秋吉理香子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
イヤミスの旗手と言われる秋吉理香子さん。
これまで読んだのは
『絶対主義』と『終活中毒』
私、”イヤミス”はちょっと苦手なはずなのに
既読の2冊は☆4をつけていて、なかなかに面白かった。
『月夜行路』は
フォローしているインスタグラマーさんおススメ。
手にしてみたら
これまでの”イヤミス”とは違って
ちょっと考えさせられて心に沁みるミステリだった。
『月夜行路』は大阪で涼子の元彼を探す旅。
大阪人には馴染みの深い町の描写があって
思わず「おぉー!」と声をあげたくなる。
大阪人で読書好きと公言している私だが
文中で二人が言う
「大阪を歩けば文学に当たる」だとか
「大阪の街って、文学で編まれて -
Posted by ブクログ
フォロワーのジジさんのレビューを拝見して気になった本作『無人島ロワイヤル』の概要と感想になります。
とあるバーの常連たちの何気ない「無人島に何を持っていく」という会話から始まり、バーのマスターが所有する無人島へ実際に旅立つ御一行。綺麗な砂浜とヤシの実等に囲まれた楽園での時間を満喫できるかと思いきや、翌朝には恐怖の世界に御一行は突き落とされる。
無人島でのバトルロイヤルは、果たして誰が生き残るのか?
感想です。
人間の本質に迫る描写が妙にリアルで、自分だったら登場人物の誰に当てはまるのかと考えてしまうものの、まともに一夜すら過ごせそうにないかも知れないなと情けなく思う所です。エンディングは -
Posted by ブクログ
表紙の女の人が不気味で…
誘われるように本が手元に…(^◇^;)
うちは、田舎ってのがないので、古い因習とか縁がないけど、息苦しさは何となく分かる。(おじいちゃんの代ぐらいに、勘当かなんかされて、実家とは切れてるような話を聞いたが…詳細不明…)
でも、ええとこもあるんやろな。知らんけど^^;
大どんでん返しみたいな種明かしは、ないけど、何となく段々と分かってくる。
島の守神の仕業か、それとも犯人は?
島出た娘が、婚約者連れて来て、品定めして…碌なヤツでない場合、何故か、別れてしまう。というか消える…
多分、島にとって、島出身の人にとって、良くないと思われたら、ジ・エンド!
まぁ、確かに、 -
匿名
購入済みタイトルに魅了
「婚約中毒」のタイトルに惹かれ読み始め、あっという間に読了しました。4つの短編どれも面白かったですが、特に「リケジョの婚活」は、実際にテレビで見たことのあるような婚活番組の設定で先が気になり、読む手が止まりませんでした。「代理婚活」は、嘘がばれるのでは無いかとハラハラし、どれも想像を超えるラストに大満足です。
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Posted by ブクログ
ネタバレ猫を撫でながら読みたくなる本かと思ったら全然そんな事なかった笑
秋吉さんの「呪い」と菅野さんの「オッドアイ」が良かった!!
・黒猫ナイトの冒険 ★★★★
新井素子さんという初めて読む作家さんの話。
カラスのキングとの関係が良い!
捨て猫だったのを保護されたけど、あったかいものを助けにまた迷い猫に。
その後カラスのキングのおかげ?で元のお家に戻る事に。
飼い主さんの心配な気持ちがクソわかる〜
最後はほっこり。
・呪い ★★★★★
イヤミスの女王、秋吉理香子さんの話〜
この前の話がほっこり系やったしこの本はそーゆー系の短編かと思ったら通常通りの秋吉さんの話やった。
大好き!!