自殺予定日

自殺予定日

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

「美しく強かな継母が父を殺した」再婚してわずか一年半足らずで父が急死。遺産とビジネスを受け継ぎ生き生きと活躍する継母の姿に、女子高生の瑠璃はそう確信した。彼女は自らの死をもって継母の罪を告発しようと決意する。しかし自殺の名所として有名な山奥の森で首を吊ろうとしたところ、かつて同じ森で首吊り自殺したという“幽霊”と出会い、裕章と名乗る彼に継母の罪の証拠を一緒に探そうと提案される。瑠璃が決めた期限以内に見つからなければ、その時死ねばいいと。六日後──それが瑠璃の自殺予定日となった。継母の罪を暴き、父の無念を晴らせるのか?! すべての予想を裏切る、一気読み必至の傑作ミステリ!/解説=池上冬樹

ジャンル
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
282ページ
電子版発売日
2019年06月07日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

自殺予定日 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年09月13日

    はじめの方は軽めのミステリーだけど、終盤差し掛かると可愛らいしい恋愛事情も入ってきて、読んでいて楽しい!読みながら先を予想してもことごとく予想の斜め上にくる!ドキドキハラハラします

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年02月12日

    何か不穏な空気がするタイトル。父が義理の母に殺されたのでは?警察も頼れない、自らの死で訴えるしかない!と自殺を考える主人公。しかし、最期を迎える場所で出会ったのは幽霊の男子だった。事件の真相を探ろうじゃないか。その期限は一週間後と約束して。

    暗いお話かと思いきや、幽霊男子が出てきて助言をくれたりと...続きを読む

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