小池真理子のレビュー一覧

  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

    Posted by ブクログ

    名作の寄せ集めなのでもちろん良い
    ただ半分は読んだことある作品だった
    読んだことなくて面白かった作品が収録されてる短編集を買うことにした

    0
    2023年09月03日
  • 無花果の森

    Posted by ブクログ

    追い詰められた時
    あでもなく辿り着いた土地で
    彼女にとっていい出会いがあり
    悲しい別れもあったけれど
    ハッピーエンドもありで
    最後、サクラの存在が良かった。
    サクラバーに行ってみたい

    0
    2023年09月03日
  • 無花果の森

    Posted by ブクログ

    よかった。
    泉の追い詰められている感じがリアルで自分も逃げ回っているような気持ちになった。
    キャラの強い人たちが周りに多いけれど、それもなんだかよかった。
    サクラのバーに行ってみたい。

    0
    2023年07月24日
  • 墓地を見おろす家

    匿名

    購入済み

    怖かった

    小池先生の作品を初めて読みました。
    読みやすい文章と結末が知りたいのとで一気読みしました。
    昭和感たっぷり。
    面白かったので違う作品も読んでみます。

    #怖い

    0
    2023年07月14日
  • Yuming Tribute Stories(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    松任谷由実の曲を元にしたトリビュート小説集
    著名な作家さん達による、別角度からの切り口で綴られる物語

    歌詞をそのまま物語にしたものではない
    むしろ設定のリンクはそんなにないかも
    タイトルにインスパイアされた短編という表現の方が近い


    収録は6編
    あの日にかえりたい/小池真理子
    DESTINY/桐野夏生
    夕涼み/江國香織
    青春のリグレット/綿矢りさ
    冬の終り/柚木麻子
    春よ、来い/川上弘美
    解説:酒井順子



    ・あの日にかえりたい/小池真理子
    いまも私の心は学生時代を過ごしたあの場所にいる


    昭和の学生運動が盛んな頃の大学生
    男を巡る友人とのちょっとした行き違い

    大学生の頃に戻りたいと思う人は結構いるかもですね



    ・DESTINY/桐野夏生
    大学職員の独身男子が心奪われた「運命の人」とは?


    規則正しい生活の中で出会った運命の人という思い込み
    片想いという状況にものすごく共感する
    でもまぁ世の中そんなもんですよね



    ・夕涼み/江國香織
    かつて暮らしたポルトガルのあの光景を忘れられない

    もうすぐ結婚する妹との会話の中で、自分の結婚生活やそこに至るまでのことに思いを馳せる。
    特別不満があるわけでも、後悔しているわけでもなくて、むしろ幸せなのだけど、ふと遠くを見てしまうことだってある。


    もうすぐ結婚するという妹との会食
    自分が結婚するまで、そして結婚生活に思いを馳せる
    夫の事は嫌いではないし、むしろ今の生活に幸せを感じてはいる
    ただ、昔に夫と見た、老女達が無言で夕涼みをする光景を思い出し、自分の将来を考える

    恭二の行動がある意味でホラー
    まず前提としてDVだし
    その解決法をいきなり勝手にしてくるとは……
    重すぎる愛は、確かに怖さを感じる場合もあるでしょうね


    文章から感じるいつもの江國さんっぽさ
    「――」で挟まれる詳細、()でテンポよく繰り返される挿入、「行かれる」という言い回し
    私はこの文体が好きなんだろうか?



    ・青春のリグレット/綿矢りさ
    離婚直前の私の心を占めるのは元彼への悔恨だった


    離婚が決定的な状況で、昔付き合っていた男との事を思い返す
    自分が愛している人と結婚したが、相手は自分を愛さなかった
    昔の男は自分を愛してくれたが、自分は相手を愛せなかった



    ・冬の終り/柚木麻子
    友情とも憐憫ともつかない同僚への感情の行方は?


    友達になりたいという程ではないけど、もっと交流をしたい
    そんな女性同士の微妙な距離感
    わかり合いたいという気持ちなんだろうか?

    ドラマ好きな柚木麻子さんらしく、この曲が主題歌だったドラマ「その時、ハートは盗まれた」が話題として出てくる
    ってか、これが放送された当時って柚木さん小学生だった頃なのによく覚えてるなぁ

    カセットテープというガジェットも何とも昭和感がありますよね



    ・春よ、来い/川上弘美
    一度だけかなえられる能力をもつ人々が願ったもの


    正しくは一度だけ他の人のために願いを叶えることができる家系(と思いこんでいる?)人たち
    両親を事故で亡くし、祖父と叔母と一緒に暮らす中学生女子
    3人の視点が入れ替わりながら、最後は一つに収束していく

    やはり、ユーミンのライブと言えば苗場ですよねー


    少女視点の話もいいけど、母親が何を願ったのかを知る場面もなかなかいい
    多分、そんな能力はないんじゃないのかなー と思うんだけどね



    酒井順子さんの解説も、これで一作のような雰囲気を感じる

    0
    2023年05月30日
  • 欲望

    Posted by ブクログ

    インポテンツってそんなに屈辱的なものなのかな。
    女だから分かりませんでした。

    解説の「この人の文はすっと入ってくる」って言葉、分かるなあって思った。水みたいにするすると読める。あっという間だった。

    映画も見てみたいな!

    0
    2023年05月27日
  • Yuming Tribute Stories(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ユーミンの曲を女性作家さん達がトリビュートし
    創作された物語の短編集。
    小池真理子「あの日にかえりたい」
    まだ共同玄関や共同トイレが一般的だったころに
    学生時代を過ごした主人公の郷愁の物語
    既に老年に入った主人公が人生を振り返るような
    切ない物語。短編の中に人生の流れがつまっていて
    さすが小池真理子さんだなと思った。

    桐野夏生「DESTINY」
    村上春樹が愛読書の争いごとを好まない青年の物語
    変わらぬルーティーンの中ではっと目についた
    女学生に少し惑わされてしまうけれど、また
    普段の日常に戻っていく。何も劇的なことは
    ないのだけれどシニカルでとても良かった。
    村上春樹とか山田風太郎とか主人公の愛読書が
    渋いのが良かった。

    江國香織「夕涼み」
    THE、江國さん。
    江國さん定番設定の仲良しの姉妹が出てくる。
    主人公は姉の花、妹の結婚のお祝いに関東郊外から
    都内の独身時代のいきつけの串揚げ屋さんに出てくる。
    妹との会話の中で、重大な悩みではないけれど
    少し心を重くする家族の悩みを反芻したり。
    平和な姉妹のやり取りの中に差し込まれる花の
    夫婦のやり取りの回顧がちょっとゾクっとした。
    家族って平和とか安心の象徴と思われるけど
    責任とか逃げられないとか閉ざされた重しも
    含まれていてそういうことをとても上手に表現していて
    幸せな気持ちとちょっと背筋が寒くなる気持ちが
    両方感じられて読み物としてとても面白かった。

    綿矢りさ「青春のリグレット」
    柚木麻子「冬の終り」
    この2編は軽く読んでしまったので特に感想はなく。

    川上弘美「春よ、来い」
    一番ページ数をとっていて短編の中に
    永井カナコ38歳、上原多恵13歳、衣笠雄大29歳の
    三人のことが交互に視点が変わって描かれている。
    当初三人に接点はなく大人二人には秘密があって、
    13歳の子供はいじめを受けている。
    衣笠雄大のパートは少しユーモアがあってお父さんも
    良い味だしていて、上原多恵ちゃんのパートは悲しいけど
    どうにもできないむなしさ、子供の無力さが感じられ
    でもそれでも頑張って毎日淡々と過ごしている
    強さも感じられる。永井カナコさんのパートは
    パートナーも含め皆優しさに満ちていて
    とても良かった。最後ハッピーエンドってわけではない
    けれど、焚火にあたるしっかりとした暖かさではなく、
    白熱灯に手をかざした暖かさのようなふんわりじんわり
    した余韻があって、少しだけ良い方向へ行きそうな
    終わり方でとても良かった。
    一旦全部読み終わってからもう二度も春よ来いだけ
    読み直している。毎回じんわりと目が潤む、
    そしてこれでいいんだよって自分のこと含め皆の人生を
    納得できるような読後感。さすが川上さん。

    0
    2023年05月22日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

    Posted by ブクログ

    岩井志麻子と澤村伊智がよかった。

    岩井志麻子先生、バラエティ出てきた時文章との差にぶっ飛んだもんな。今回も硬くて陰鬱な空気感。読み慣れるまでちょっとかかる。

    学校は死の匂い。うん。好意、真っ直ぐ返ってきてほしいよね。古市くんがいい人格付与されてるなぁ。

    0
    2023年05月19日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

    Posted by ブクログ

    どれも面白かった。
    著書に『リング』がある鈴木光司の作品にはリアルな生々しさがあった。
    特に好きだったのがビルとビルの隙間に落ちる『五月の陥穽』。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    角川ホラー文庫約30年の遺産!90年代から現在までの最恐セレクション。

    1993年4月の創刊以来、わが国のホラー・エンターテインメントとともに歩んできた無二の文庫レーベル、角川ホラー文庫。その膨大な遺産の中から、時代を超えて読み継がれる名作を厳選収録したベストセレクションが登場。大学助教授の〈私〉が病院で知り合った美しい女性、由尹。ミステリアスな雰囲気をたたえた彼女は、自分の体は呪われていると告げる。ともに暮らし始めた二人だが、やがて悲劇的な事件に見舞われて……。ミステリとホラーの巨匠・綾辻行人90年代初頭に執筆した傑作「再生」をはじめ、『リング』の鈴木光司が東京湾のクルーズ船を舞台に戦慄の一夜を描いた「夢の島クルーズ」、故・今邑彩が角川ホラー文庫のために書き下ろした不穏な物件ホラー「鳥の巣」、の第72回日本推理作家協会賞に輝いた澤村伊智の学園ホラー「学校は死の匂い」など、バラエティ豊かに、ホラージャンルの面白さと可能性を示す全8編。最高にして最恐、これが日本のホラー小説だ。ホラー評論家・ライターの朝宮運河セレクション。

    収録作は以下の通り。
    綾辻行人 「再生」(『亀裂』、『眼球綺譚』)
    鈴木光司 「夢の島クルーズ」(『仄暗い水の底から』)
    井上雅彦 「よけいなものが」(『怪奇幻想短編集 異形博覧会』)
    福澤徹三 「五月の陥穽」(『怪談歳時記 12か月の悪夢』)
    今邑彩 「鳥の巣」(『惨劇で祝う五つの記念日 かなわぬ想い』)
    岩井志麻子「依って件の如し」(『ぼっけえ、きょうてえ』)
    小池真理子 「ゾフィーの手袋」(『異形のものたち』)
    澤村伊智 「学校は死の匂い」(『などらきの首』)

    0
    2023年05月04日
  • Yuming Tribute Stories(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    印象に残ったところ
    ・小池真理子 『あの日にかえりたい』
    学生時代のほろ苦い仲違い。どこでボタンをかけちがったのかなーと思うことは、人生であるけれど、そのどうにもできない思い残りを微妙なタッチで描いた作品だった。ズシンと澱が残るような、そんな読後感。
    ・綿矢りさ 『青春のリグレット』
    菓子の思い出に共感。
    その当時は、その後にそんなに大きな存在になることなどないと思った存在が、ふといちいち思い出す存在になっていたと感じることはある。それが確かに青春という時期特有のものなのかもしれないなーと気付かされる。

    0
    2023年04月25日
  • 異形のものたち

    Posted by ブクログ

    少しゾッとするような短編が6つ.それぞれ対象となるモチーフが印象的だった.「面」では般若、「森の奥の家」ではキーホルダー、「日影歯科医院」ではクラウン、「ゾフィーの手袋」ではシルク、「山荘奇譚」では染布、「緋色の窓」では絵.どれも怖かったが「日影歯科医院」で香澄が実際に治療を受けた話だ.数十年前に閉院した歯医者さんで.

    0
    2023年02月15日
  • 瑠璃の海

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分だったら愛する人から「一緒に死のうか」と言われて、「あなたとなら死ねる」と返せるだろうか…2人の結末が本当に幸せだったのかどうか、というよりむしろ個人的にはそっちを考えてしまって、そういう意味でモヤモヤしてしまう読後でした。

    0
    2023年02月08日
  • ふしぎな話 小池真理子怪奇譚傑作選

    Posted by ブクログ

    短編小説かな
    っと思いきや、話が繋がっているのもあり
    面白いが、

    短編小説もあり、『んっ?』っと思ってしまった物もあり斜め読みをした部分があり、
    星⭐︎を減らしています。

    個人の感想です。

    0
    2023年02月04日
  • モンローが死んだ日

    Posted by ブクログ

    夫が亡くなり孤独になった鏡子。心身の不調となり精神科を受診する。それが高橋医師との出会い。親密になってから医師が行方不明になる。そして偽医師だと気づくのだった。有り触れた話のようで実は深い。鏡子や彼の孤独感がひしひしと伝わる。思ったとおりの終わり方だが良かった。

    0
    2023年01月30日
  • 恋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全体的に色っぽくて背徳的だけどいかがわしい感じはしないという不思議な小説でした。
    主人公がただ肉欲に溺れるわけではなく、片瀬夫妻を神聖視しているのではと思えるほど深く愛してしまったが故に起きた悲劇といった感じです。
    どう考えてもピュアな恋愛とは程遠いはずなのですが、下手な恋愛小説よりよほど真剣さというか、鬼気迫るほどの純粋さを感じました。
    雛子が大久保に恋をした時に、布美子が肉体ではなく精神での繋がりを求めるなんて汚いといった表現をしたのが印象的でした。
    布美子に感情移入しすぎて大久保を撃ち殺すシーンで自分までスッキリしてしまいました(^_^;)

    0
    2023年01月26日
  • 無花果の森

    Posted by ブクログ

    「ドラマ的展開」が面白く、どんどん読み進めてしまう系統の物語だった。人間ドラマ+微サスペンスという風情。

    有名な映画監督を夫に持つ新谷泉は、度重なる夫からの暴力に耐えかねて、ある日夫が不在のうちに家を出た。
    そして流れ着いた寂れた地方都市で、老齢の女性画家の家での住み込み家政婦の仕事に偶然ありつき、身を潜めて暮らし始める。
    夫に探し当てられるのではないかと怯えながら暮らす中、主である画家の付き添いで行った街のゲイバーで、かつて関わりのあったある男と再会してしまう。

    後ろ暗い雰囲気が全開で、泉の怯えが文体からも伝わってくる。
    そんな中「ある男」の塚本と再会したことが、泉の人生をがらりと変える。
    彼とは良くない因縁があり会いたくない相手だったが、とある犯罪の濡れ衣を着せられて逃亡した末にこの街に流れ着いたという泉と遠からずな事情を抱えていたことが、2人を引き寄せ合うエネルギーとなる。

    泉はある意味とてもラッキーで、逃亡先で出逢った画家の八重子やゲイバー店主のサクラなど、まっすぐに「良い人」ではないものの情が深い人たちに恵まれて、人生が好転していった。
    人生の流れを左右するのはやはり出逢いなのだと思わされる。

    個人的には、もっとゴタゴタ一悶着も二悶着もありそうな気がしたけれど、わりとストレートにあっさりした流れだったように思った。
    やじうま的感覚で、ゴタゴタを少し期待してしまったのかも。笑
    厚みのある本だけどあっという間に読み切った。
    住み込み先の庭に成る無花果がところどころ効果的に現れて、物語にそこはかとないエロティックさを添えていた。

    0
    2023年01月09日
  • 夏の吐息

    Posted by ブクログ

    「肉体的な欲望をもって、精神的な愛情ももって、そのうえ、そこに言葉がほしい、って私、いつも思ってるんです。なのにそれがいつもうまくいかない。」 言葉を欲する自分がいながら、気持ちを表現しようとすればするほど、本当の思いとはかけ離れて行くような気がする。 「どう頑張って言葉を編み出してみてもね、書き連ねた言葉は嘘になっている。真実ではない。ごまかしがあったり、気取りがあったり、複雑にさせたりしている分だけ、偽物にすり替わってしまっている」

    0
    2022年12月25日
  • 異形のものたち

    Posted by ブクログ

    タイトルや装丁の雰囲気から、楽しい内容ではないだろうと思いつつ手に取ったら、ホラーだった。日本的な、情緒たっぷりの系統で、シンプルに面白かった。
    私が小さかったころ、夏休みの1週間くらい「あなたの知らない世界」というコーナーがお昼の番組の中であって、それを姉と2人怖がりながらも毎日楽しみにしていたのだけど(視聴者投稿系でけっこうがっつり怖かった)それを観ていた時の感覚に少し似たものを覚えた。

    あるはずのものが無くなっていた、とか、生きていると思っていたら死んでいた、とか、禍々しきものを連れ帰ってしまった、とか、ホラーではよくある設定がふんだんに使われていて、馴染みがあるからこそ読みやすく面白い。
    フィクションなのだけど、もしかしたら自分もそういう世界に迷い込んでしまうことがあるかもしれない…と思わせるリアリティもあるのに、全体の雰囲気としてはどこかふわふわしていた。

    主人公が取れた歯の詰め物を治してもらうため、まだ住み慣れない街で見つけた歯医者に飛び込みで入り不思議な体験をする「日影歯科医院」や、若くして急死した夫と暮らしていた旧家に、彼が海外で仕事をしていた時代に彼を慕っていた女性が幽霊となって現れるようになった「ゾフィーの手袋」などがとくに印象に残った。

    ホラーとしてはよくある展開なのに、それだからこそ怖いのは、やはり読み手の自分も日本人だからなのかもしれない。

    0
    2022年12月11日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

    Posted by ブクログ

    いやあ……怖かった。
    ずーっとゾワゾワ落ち着かない話に、オチで心臓が凍りそうになった話も。さすがベストセレクション。

    0
    2022年11月09日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

    Posted by ブクログ

    綾辻先生以外のお話は読んだことがなかったので、どっぷりと楽しめました。今邑彩さんと小池真理子さんのお話はどっぷりホラー。福澤さんのはラストが不気味。何より初岩井志麻子さん。いや、こんな硬派で素敵な文章を書かれる方だと思わなかったのでわびっくり。他の本も読んでみたくなりました。こうした編者がテーマに沿って選んだものが一冊になってると、読んだことがない作家さんとの意外な出会いがあっていいよね。全体通して楽しめました!

    0
    2022年09月03日