中島らもさんは、「明るい悩み相談室」で知っていた。
当時実家でとっていた新聞で読んでは家族で笑っていたけど、大人になって仕事をするようになったら周りでご本人を知っているという人たちとたくさん出会うようになった。
いろんな話を聞いて、やっぱり可笑しい話が多くて、亡くなられた時は本当に驚いてしょんぼりしてしまったけど、本を見つけて久しぶりに目の前に現れたらもさん。
らもさんが亡くなった年をとうに越えて今読むと、素晴らしい才能の深さをあらためて感じる。
体調を崩して横になっていないと仕方ない状況下で読んでなんか励まされてしまった。