中島らものレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレまさかアフリカ冒険を小説として読む日が来るとは思わなかった。こういったジャンルは専らTVでと決まっている。この小説でもTVの撮影という体で書かれているので媒体に関しての違和感は無かった。
大生部がナビゲートしながら呪術やアフリカ文化を紹介してくれるからTVという形式では得られない面白さがあった。アフリカの呪術の効力が説明されている文章には特に感心させられ、自分の異文化に対する無知と偏見に気付かされた。でもアフリカ人の名前がとにかく覚えられない。
道満が志織ちゃんに君のお父さんは肛門口の大学教授だよって説明するシーン真面目な場面なのに笑っちまった。