中島らものレビュー一覧

  • 恋は底ぢから

    Posted by ブクログ

    初めて「中島らも」と出会った本。予備知識ゼロでなんとなく手にしたのだけれど、この出会いから15年、ずっとらもさんがだいすきです。エロ?セックス?それはひととしてとてもあたりまえのこと!

    0
    2011年10月13日
  • しりとりえっせい

    Posted by ブクログ

    おもしろいですねぇ。
    なにかに夢中になって人生がめちゃくちゃになったひとってのは、たいがいおもしろいものを書きますよね。

    0
    2009年10月04日
  • 中島らもの特選明るい悩み相談室 その1

    Posted by ブクログ

    「ターバンをしたインド人がバイクに乗ったら、ヘルメットをかぶらなくても捕まらないんでしょうか」、「風呂場に生えたきのこを食べても大丈夫でしょうか」という読者の悩みに中島らもが真剣に応えます。

    0
    2009年10月04日
  • 僕にはわからない

    Posted by ブクログ

    質の高いエッセイを数多く遺した著者だが,この本はとくに傑作が多いのではないか.その中でも,「人は死ぬとどうなるのか」という一編では,時間を遡って考えることで自然思考的な見方を反転させると,全く今までとは違った世界観が現れてくるという,不思議な感動を味わせてくれる.

    0
    2009年10月04日
  • 僕にはわからない

    Posted by ブクログ

    ガダラの豚のアフリカ呪術士のくだりの舞台裏が分かるだけでも面白いほとんどが実際にあったことを小説にしているようだ

    0
    2009年10月04日
  • 頭の中がカユいんだ

    Posted by ブクログ

    あとがきにあるには、らもの唯一のユーモア&エンターテイメント抜きの本らしい
    ほとんどラリって書いたという文章は素敵です

    0
    2009年10月04日
  • とらちゃん的日常

    Posted by ブクログ

    何てめちゃくちゃなんだと思っていた中島らもが、とらちゃんと一緒に写っている写真の中ではまともに見えるから不思議だ。

    0
    2009年10月04日
  • しりとりえっせい

    Posted by ブクログ

    おもしろい。んで、いろんなことが知れると思う。挿絵がえろちっくで友達にのぞきこまれて、ひかれたけど笑

    0
    2009年10月04日
  • 寝ずの番

    Posted by ブクログ

    咄家の死と、その弟子たちが葬儀で繰り広げるあれやこれやを描いた作品。相当面白い。また、短編の形式なんですが一作一作の量も長すぎずサラリと読める話。全体的に軽快なテンポで進んでいく。咄家って粋だな、と思わせてくれる一作。

    0
    2009年10月04日
  • 寝ずの番

    Posted by ブクログ

    中島らも。映画化決定作品。
    落語家たちの艶話、下品でありながら品格を漂わせ、ぎりぎりのラインをゆく作家。
    この才能が亡くなったの思うと、切ない。読む価値は充分にあるので、☆5つどうぞ。

    0
    2009年10月04日
  • 寝ずの番

    Posted by ブクログ

    映画を見てから読んだ。映画もよかったが、原作でも存分に会話の洒落ぶりが伝わってくる。今まで知らなかった単語もいっぱい知ったし。もう一度映画も見たくなる。

    0
    2009年10月04日
  • 中島らもの特選明るい悩み相談室 その1

    Posted by ブクログ

    どんな深刻な悩みでも、他人にとってはどうでもいい事、些細な事。
    そんな悩みはまじめに相談するのがバカです。
    悩んでる暇があるなら笑いましょう。

    0
    2009年10月04日
  • しりとりえっせい

    Posted by ブクログ

    とても大好きな本。しりとり形式で進んでいくその話は、高校生の無知な心を博識に変えてくれました。作家のエッセイは好んで読まないけれど、中島らものだけはどれもユーモアに満ち逸品だと思う**

    0
    2009年10月04日
  • とらちゃん的日常

    Posted by ブクログ

    とらちゃんを見つめる目を通して、中島らもの内面が垣間見えるようです。他のエッセイとは一線を画した
    まさにとらちゃんLOVEな一冊。らも氏ととらちゃんの関係が微笑ましいです。

    0
    2009年10月04日
  • 中島らもの特選明るい悩み相談室 その1

    Posted by ブクログ

    取り敢えず読みましょう。色々悩んでる事がバカバカしくなる事請け合い。特選版は三冊、元のシリーズは七冊出てます。元のシリーズも勿論お勧め。

    0
    2009年10月04日
  • 中島らもの特選明るい悩み相談室 その1

    Posted by ブクログ

    物心ついたときからこれが単行本で揃ってました。限られたスペースでこれだけクレヴァかつユニークなのを書けるのはこの人しかいない。しかも簡潔できちんとオチがある!テキトーに読んで充分面白い〜

    0
    2009年10月04日
  • ガダラの豚 1

    Posted by ブクログ

    最初は、はてな?と思っていたけれど。
    後半の詐欺の教祖あたりから、突然面白くなってきた。
    その前の阿闍梨の話はどう結びつくのかな?

    0
    2026年02月27日
  • ガダラの豚 3

    Posted by ブクログ

    エンタメの傑作として名高い「ガダラの豚」シリーズ、ついに完結。
    読後の感想を一言で言うなら、完全にガダラロスである。

    毎日嬉々として、少しずつ、でも可能な限り時間を割いて読んでいた物語が終わってしまった。
    これを書いている今は、ただただ寂しくてしょうがない。

    3巻でまず驚かされたのは、そのスピード感だ。
    名作スプラッター映画『13日の金曜日 PART8/ジェイソンN.Y.へ』になぞらえるなら、本作の最終章もいわば「バキリ、東京へ」という趣向。
    ただし、ジェイソンがクリスタルレイクから船でニューヨークへ向かう2部構成なのに対し、本書の怪僧バキリは開始早々すでに半年も前から大生部教授と同じ東京

    0
    2026年02月06日
  • ガダラの豚 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ケニアから逃げ帰った大生部たちを追い、バキリが日本へとやってくる。
    全ての因縁に決着がつく、シリーズ最終巻です。

    舞台が日本に戻ったことで、秋山やミラクルをはじめ、1巻から登場してきた主要キャラクターたちが総出演する構成となっており、シリーズの集大成としての手応えをしっかり感じさせてくれます。
    本物の超能力が登場したことで、宗教物としてのジャンルがやや変質した印象は否めません。
    しかし、未知の力に対して心理学やトリック、専門知識で対抗していくという「アカデミックとエンタメを結びつけたサスペンス」の魅力は健在です。
    何より、癖の強いキャラクターたちによる人間ドラマが最後まで濃密に描かれており、

    0
    2026年01月31日
  • 永遠も半ばを過ぎて

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まさにエンターテイメント
    この物語、どこに行くのかとハラハラドキドキさせながらもしっかりと着地させられたのは流石
    美咲の孤独への解釈に共感し、相川は絶対に自分の近くにはいて欲しくないと思い、この三人組には愛着を持った

    0
    2026年01月27日