中島らものレビュー一覧

  • 砂をつかんで立ち上がれ

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    おもしろかった!
    3ページくらいの解説とかエッセイををまとめた本
    中島らもの人間性ってすごくすき
    あほっぽいけど賢い
    自分の感性に触れる単語や文章があって やってくれるわい
    色んなほんのなまえがでててどれもこれも読みたい!

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    2011年05月01日
  • こどもの一生

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    ネタバレ

    確からもさんの最後の作品だったはず?

    B級ホラーといわれてますけど、しっかり怖いです
    世界観もユーモアーも統一されていてらもさんなのに途中ブレのないいい作品やったと思います

    これ是非とも映画にしてほしいです

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    2011年02月28日
  • 変!!

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    やー、久しぶりに大爆笑できるエッセイに会いました。
    これは面白い。
    キュンキュン抜きで中島らもを楽しんだのは初めてです。
    リリー・フランキー「美女と野球」以来の笑い笑。
    いい時間をありがとう、らもさん。
    この世は「変」なフツーばかり。

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    2011年02月18日
  • 恋は底ぢから

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    らもさん曰く、
    「とにかく、僕はこういう本を書く男は嫌いだ」
    そうだが、私は好きですよ笑。
    今まで読んできたらもさんの中では一番好きです。

    たぶん、いわゆる切ないきもちになるとこが多かった。
    キュンとするってやつです。
    こういう読者は嫌われますかね、らもさんに笑

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    2011年01月06日
  • 白いメリーさん

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    コメディ的だったり幻想的だったり陰鬱だったり、中島らもの魅力がたっぷりつまった短編集でした。

    「白髪急行」「夜走る人」「脳の王国」が特によかった。

    脳の王国は本当に怖いけど。

    「日の出通り商店街いきいきデー」は世にも奇妙な物語で実写化されてたやつかなぁ?

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    2010年11月16日
  • 寝ずの番

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    笑えておもしろいよ!と友人に勧めたら電車内で読んでしまったらしく、後悔していました。
    思いっきり笑える場所で読んでください。

    故・中島らも氏作の、小説です。

    「寝ずの番」というタイトルにねずみの絵の表紙ってだけで、なんかもうノリが伝わるかな、って。

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    2010年08月29日
  • 恋は底ぢから

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    中学生だった私の恋愛観を決定付けた一冊
    恋は人生に対して垂直に立っている 
    編集し最近出版された「その日の天使」はこの本に掲載されたものを読みました

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    2010年08月04日
  • とらちゃん的日常

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    何回読み返しても、猫をかわいがる人はなんともいえないやんわりした気持ちにしてもらえる。
    猫飼いたいのに飼えないので、これ読むと慰められるわー。

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    2010年04月07日
  • 舌先の格闘技

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    この人は笑いの反射神経がいい。さらに笑いについてむちゃくちゃ細かく分析している(そういう本も出ている)。
    そういう理論をつくるやつの言う事はたいていくそつまらないのだけれど、彼のは大阪という水のせいかなんなのか、おもろい。
    本書は「へらずの口の叩き方」「二歳でもへらず口はたたける」をテーマに、実践レッスン+後半芸人との対談デスマッチがあったりらも盛りだくさんの一冊。

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    2010年04月04日
  • 酒気帯び車椅子

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    らもは天才。
    天才の遺作。
    物語の中に出てくるんですよ、キヨシローの歌詞が。
    日本の時代の流れを感じて、泣きそうになった。
    パンクとロックの一つの時代が終わったことを再確認した。

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    2009年11月03日
  • 頭の中がカユいんだ

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    どーもこーも生き辛さや世知辛さをガンガンに感じる頃、
    この人の著書を読み心の底辺からぶわっと救われた気になった。

    言葉選びも描写も独特で面白い、
    この人の詩的な感覚が、個人的に超ツボ。



    同世代のくたびれた友人諸君の横っ面をこの本で叩いてやれ


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    2009年10月04日
  • 寝ずの番

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    かなり下ネタ満載で、中学生以下には勧めていいのかどうか迷いますが、単純に面白い作品。
    らもじゃなければ書けないよなぁ、と思わされます。
    おかしくて、おかしくて、それでもほろっとさせる所がなんともいい。

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    2009年10月04日
  • 恋は底ぢから

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    美容院でパーマかけながら一気に読んだ。
    面白かった!!!!!!!!
    中島らもの文章すごい好き。独特の世界だなーと思う。いっぱい共感した。
    ちょっと極端だけど。
    ほんっとに面白い本だと心から思った1冊でした。

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    2009年10月04日
  • こらっ

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    中島らもさんのエッセイの中で一番大好きです!
    らもさんの本が大好きで、エッセイ、小説と色々読んでいますけど、らもさんのルーツ、というか、思想がこの本に集約されているような、鬼才らもさんのブラックなユーモアが凝縮されている、そんな気がします。

    らもさんの後期のエッセイはどことなく、暗いオーラをまとっているような気がして、ちょっと病んでいるな(初めから病んでいるだろうというご意見もあると思いますが)なんか笑えない雰囲気を感じるのですが、これは単純に笑えます。

    「こらっ」というタイトル通り中島らもさんが色々なものを叱る。という形のエッセイなのですが、駅前開発、言語の圧殺、非実用英語、グルメブーム

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    2009年10月07日
  • ビジネス・ナンセンス事典

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    中島らもは、エッセイがすこぶる面白い。

    脱サラをした中島らもが見た、ビジネスマンの悲喜こもごもを超軽快に綴る傑作。

    ボキャブラリー、エピソード、ユーモア、どれも豊富すぎてただただ圧倒されるばかり。

    だからこそ、本当に惜しい人を亡くしたと思う。

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    2009年10月04日
  • 寝ずの番

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    笑った!腹を抱えて笑った!電車の中で声を殺して全身をヒクヒクさせて。

    日常生活で笑い足りない御方、楽しいことを探している奥様方には一読をおすすめします。
    (ただし、下ネタが嫌いな方はおよしになって。)

    本書は短編集でありますので、寝ずの番自体は100ページ足らずの分量であっちゅう間に読んでしまわれるでしょう。話のテンポの良さに加え、思わぬところから繰り出される笑いの奇襲にあなたは耐えられるだろうか。
    むふふふふ。

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    2009年10月04日
  • お父さんのバックドロップ

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    こんな父親になれたらええなぁ… 

    と、みごとに惹き込まれてしまった。
    子どもより子どもっぽくて、遊び心と思いやりにあふれたお父さんたち4人のエピソード。

    プロレスのリングで、おわらい新人大賞の舞台で、
    息子が通う小学校の校庭で、はたまた家庭訪問の近づいた家庭で…
    お父さんは子ども以上にエネルギー全開で、から回りながらも突っ走る。

    「あとがき」で、今は亡きらも氏が作品に込めた思いが鮮明になる。
    とてもあたたかみがあって、グッとくるあとがきだ。

    おとなは大変だけれども。
    家族ってメンドウなものだけれども。
    側にいる人とのあたたかなつながりがあるのなら
    けっして悪いもんじ

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    2010年06月13日
  • 中島らもの特選明るい悩み相談室 その1

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    素朴な質問が明後日の方向へ話題が飛んで行き、信じられない角度から答えを導き出す人気シリーズ。

    もう復活することすらないと思うと悲しい。

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    2009年10月04日
  • 恋は底ぢから

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    エッセイと、少しの恋愛小説。

    この中に『その日の天使』というエッセイがあるが、絶望的な気持ちの時に、ふとしたことで救われるということがあるという。
    中島らものエッセイには、そんな救いがちりばめられ、思わずくくくっと笑ってしまう。

    そして、『恋するΩ病』という恋愛小説が好きだ。
    そこに描かれている男女のやりとりが好きだ。
    恋は病気の一種、世界で一番美しい病気と書かれているが、それでも恋愛はしたい。
    そう思わせる恋愛小説だった。

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    2009年10月04日
  • 愛をひっかけるための釘

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    この本に収録されている何作品かに、本当に感銘を受けた。初めて読んだとき、何度も何度も、繰り返し、繰り返し読んだのを覚えている。
    もうこのタイトルからして彼にやられてしまった。「無限分の一秒」で完全に心を掴まれた。
    中島らもはすごく賢い。学問上の勉強ができる賢さではなく、生きる上で、心のありようとして賢いと思う。すごい。

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    2009年10月04日