篠原美季のレビュー一覧

  • それはそれはよく燃えた

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    タイトル『それはそれはよく燃えた』の1文から始まるショートショート集。

    ネットの炎上、恋心、火事など、こんなものまで「燃える」のかと思える作家25人の25作を1冊の本で読めるのはとても贅沢。

    でも後味は25作25様で、ほっこり甘いものもあれば苦々しいもの、ざらっと心地悪いものなど本当にさまざま。

    クイズノックのファンなので河村拓哉さん目当てでこのシリーズを読み始めたが、矢樹純さん、三津田信三さんなど、このシリーズは毎回新しい作家さんと出会えて、読書の幅が広がって嬉しい

    私は総じてホラーが好きなので、今回の『それはそれはよく燃えた』はぞくっとする話が多くて、とても好み。不穏で悲しくて残酷

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    2026年01月02日
  • 迷宮庭園―華術師 宮籠彩人の謎解き―(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    鎌倉の邸宅、それもありとあらゆる花で作られた迷宮庭園にすむ佳人。彼は鼻と意思疎通できる能力を持ち、花に関する神事を司っていたという華術師の末裔。いかにもありそうな設定で読み進められる。宮籠彩人は鎌倉の邸宅に執事を雇っているほどの資産家だ。轢き逃げ事件から始まり、亡き恋人の亡霊の子を孕ったという女性。真相はありきたりで亡き恋人の一卵性双生児の弟が父親だった。弟は兄の復讐を果たし、女性は結論として愛する人の遺伝子を持った子を授かった。あまり花は関係がないような…。シリーズの1巻目なので概要紹介といった内容。それでも理路整然とした文章は読みやすくて余計な感情を省いている。

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    2024年04月23日
  • 幽冥食堂「あおやぎ亭」の交遊録 七人みさき 【電子オリジナル】

    購入済み

    待ってました

    電子書籍で出て喜んでます。
    内容的にはちょっと短いですが、彼らの活躍が続きで読めてうれしい。
    七人岬…。色々と取り上げられる題ですが、解釈も重苦しくなくあっさり読める。

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    2023年06月08日
  • 琥珀のRiddle(5)天使の契約<アストロノモス>

    rii

    購入済み

    ありがとう

    本当にダダ大好きな世界観で、いつまでもリドルを近くで見ていたい❤️

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    2019年11月19日
  • アザゼルの刻印 欧州妖異譚(1)

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    舞台が英国から欧州へと変わり、第2部開始となりました。現在16巻まで展開しておりますが、私は6巻目を読破中です。ユウリとシモンの繋がりは相変わらずですが物理的な距離にシモンの方が悶々としてるようです。

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    2017年02月18日
  • 英国妖異譚

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    私のオカルトファンタジー好きに拍車をかけた作品です。シリーズ全20巻第一部完的な終わり方をしました。挿絵も綺麗ですし、オカルトファンタジー好きの方におすすめです。

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    2017年02月18日
  • 雪月花の葬送―華術師 宮籠彩人の謎解き―(新潮文庫nex)

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    おもしろかったです。まさかの関係性にびっくりした。そしてのっぽの刑事さん、やっぱりなんかちょっといいなwww

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    2015年05月13日
  • 御堂学院の神使官 劫火の聖域

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    再開があるといいな! と願う最終巻。マイペースな神使官と振り回される幼馴染みのコンビ大好きです。またこの二人の活躍を見たい。

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    2015年02月07日
  • 非時宮の番人 欧州妖異譚(10)

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    今回は根付にまつわるお話で、舞台はロンドンから日本へ移動。
    アンリがチラッとしか出てこないけど、次巻では大問題に発展するのかしら?騒ぐのはアーサー?

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    2014年12月07日
  • 迷宮庭園―華術師 宮籠彩人の謎解き―(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    篠原さんの他の作品は読んだことがあります。
    テーマは花で今回は百合でした。
    百合にまつわる、事件を主人公である華術師が解き明かしていきます。

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    2014年11月22日
  • 迷宮庭園―華術師 宮籠彩人の謎解き―(新潮文庫nex)

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    篠原美季さんの新潮文庫nex第一作を読破。

    この方の作品はビーンズ文庫の「御堂学院の神使官」シリーズを読んだのがきっかけで。

    その後、新潮文庫の「よろず一夜のミステリー」シリーズも読んでみておもしろくて。

    今回、田倉トヲルさんがイラストを担当されているということもあり、この「迷宮庭園」も買ってみることにしました。

    おもしろかったです(*´▽`*)

    作者さんとイラストレーターさんで買ったんで、どんな内容だとか、ジャンルだとか知らずに読み始めて。

    お花が関わるお話なのかな、とか。

    事件ってことは推理モノなのかな、とか。

    御堂学院シリーズみたいな感じなのかな、とかとか。

    わくわくし

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    2014年11月09日
  • 御堂学院の神使官 導きの炎

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    第2巻を読破。

    前作を読んで、すごくおもしろくて、題材も興味深くて。

    なので続きを心待ちにしていましたー(*´ω`)ムフー

    さて、今回は心霊写真が事件の発端で。

    連日雨ばかりで「潤って」いる男子校で焼死体が発見され、犠牲者は心霊写真を撮影した人だったわけで。

    そんなこと事件が起きつつ、真人は真人で寝不足に悩まされてたり、テニスの試合に出ては怪我したりと受難な日々を送っていたり。

    相変わらず舞台である御堂学院ってすごい学校だなあ、て思いました。

    ちょーお金持ちすぎるwww

    三年生を長老と読んだり、ティーパーティーを開催したり。

    優雅か( ゚д゚)

    とツッコミを入れてしまいまし

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    2014年06月13日
  • 虚空に響く鎮魂歌 Homicide Collection

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    これでおしまいなのかと思うと感慨深い……。

    二つの事件を併せていく手腕はさすが!

    なにもさぁ、警察小説や刑事ものが増えたからって、シリーズを終わらせることないのになぁ。

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    2014年02月08日
  • 琥珀色の語り部 欧州妖異譚(5)

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    ネタバレ

    ユウリが逞しくなったな~。派手さはナイけど話としては面白かった♪ アシュレイの引っ掻き回しが少なかったせいか???

    今回のメインはアンバーとアンブローズ。

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    2012年06月03日
  • 聖キプリアヌスの秘宝 欧州妖異譚(3)

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    ドナルド・セイヤーズの従兄弟アンソニー・セイヤーズ、オスカー、ユウリは日本で潔斎中、ロバート・ベイカーの杖、

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    2012年05月09日
  • ジュワイユーノエル 英国妖異譚番外編

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    ネタバレ

    クリスマス感満点の表紙、ジュワイユーノエルは後半80頁くらいで、前半200頁くらいは、殺戮の「龍の紋章」w初登場ノーマン兄弟w。
    クリスマスをシモン邸で過ごすユウリがパリで巻き込まれた幽霊騒動。殺人事件が絡んでるけど、ユウリ自身には危険がナイから安心して読めるし、シモンが目を光らせつつユウリとデートしてるアンリというのも楽しい。
    龍の紋章は、井戸に向かう前日のアシュレイとユウリ。アシュレイの楽しみに付き合ってたら命がいくつあっても足りないよ~!今回も人間離れしたアシュレイの活劇が楽しめる?!何だかんだとユウリに甘いんだw

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    2011年10月12日
  • エマニア~月の都へ 英国妖異譚20

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    ネタバレ

    本編最終回。
    最終回だけど!聖杯探求は終わったんだろうけど、ユウリ自身のナゾは解決せず。。。欧州に続く、なのね。
    妖精の輪とマクケヒト、火事、壷、爆弾、マイルズw、理事長の死、ユウリとセイヤーズ、MA、ディアナの戦士、

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    2011年10月10日
  • 聖杯を継ぐ者 英国妖異譚19

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    ネタバレ

    ウサギ、兎!、アリンとエンリーコ、シリトー、ユウリの弟、フォーダム博士とパトナムとベルジュ伯、マイルズとアシュレイ、ボルダリング、井戸、豚、

    アシュレイが格好良い♪

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    2011年10月01日
  • 十二夜に始まる悪夢 英国妖異譚16

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    ネタバレ

    豆の王様(金貨と陶磁器と豆)、ボート注意報、毛皮コートのアシュレイ(101匹わんちゃんを思い出してしまったw)、若枝の騎士団、バフォートの試練、ロジャーの悪夢、トンプソンの試練、弟子オスカーと理事(代)アシュレイは次巻へ続く!

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    2011年08月24日
  • アンギヌムの壺 英国妖異譚15

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    ネタバレ

    キャラ紹介でシリトーが「5年生」と表記されているw 
    プレゼント交換のクジ(裏操作があったのか?!)、オスカー父の謎、壺、蛇、卵、羊の枕w、

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    2011年08月24日