篠原美季のレビュー一覧

  • 蘇る屍 ~カリブの呪法~ 欧州妖異譚(6)

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    いつもと同じようにサクサクと読めました。やっぱりシモンよりアシュレイが登場しているシーンの方が楽しいです。
    ええ、アシュレイさえ出てれば満足ですとも。

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    2015年03月20日
  • 蘇る屍 ~カリブの呪法~ 欧州妖異譚(6)

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    意外なところ、海賊のお宝をめぐる話でした。
    他と比べて、アッサリとした感じだったような。
    相変わらずシモンはウザく、アシュレイはあのままで、最後の一コマは過去にはみない明るく楽しい?雰囲気でした。
    どこへ向かうのかなぁ?

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    2012年08月02日
  • 琥珀色の語り部 欧州妖異譚(5)

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    琥珀に関する事件。
    東洋美術について今回はちょっといろいろ書かれていたのがよかった。
    シモンとアシュレイだけでなくオニールやユマ,エリザベスが登場。
    初版には小冊子の短編番外編がついてきて,こちらはユウリのベルジュ家訪問の双子。

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    2012年04月28日
  • 琥珀色の語り部 欧州妖異譚(5)

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    アンバーはやっぱりモフモフなのでしょうか…(笑) ちょっと物凄ーく触りたい……(笑)
    ただ……みんなユウリが大好きなのは判ったから、もうそろそろユウリの取り合いはどうでも良いかなー……なんて。

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    2012年04月23日
  • 琥珀色の語り部 欧州妖異譚(5)

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    壮大な滑り出しのように思えたけど、割とあっさり片がついてしまったかな。
    しかし、シモン→ユウリの感情のベクトルが、何ともBL臭が漂っていますな。毎回のユウリ争奪戦は、次回は違うメンバーでやって下さるのでしょうか。

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    2012年04月05日
  • エマニア~月の都へ 英国妖異譚20

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    えらい終わりかたしているよ・・・

    ライトノベルのファンタジー系は、魔法とか陰陽師とかが多い(自分のチョイスがそうかもやけど)中、西洋のネタをおもしろく、わかりやすくしてくれてるのがよい。

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    2012年01月16日
  • 聖キプリアヌスの秘宝 欧州妖異譚(3)

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    普通に面白かった。久々に隆聖も一瞬wでしたが登場して嬉しい巻ですね。セイヤーズやオスカー、ダルトンまでサービス満点の一冊。しかしシモンの従姉弟はだんだんアホっぽくなっていくような気がしてしょうがない。初登場時はそんなこともなかったのに。それにしてもアシュレイは相変わらず素敵ですwアシュレイとユウリが登場していれば満足っす。

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    2011年12月04日
  • 午前零時の密談 英国妖異譚番外編2

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    『午前零時の密談』 シモンとヒュー、どっちの同室になるか、ゲーム。密談は何件?w
    『セント・ラファエロ物語』 妖精ピンチが織り成す短編集。約半頁を占める。
    『ベリー・セント・エドマンズの怪』 アーサー死後と、大学生のアーサーとユウリの回想シーン(とシモンとユウリがキャンセルした旅行の裏話)。

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    2011年10月30日
  • 首狩りの庭 英国妖異譚18

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    コンフィ未亡人と好青年アシュレイw、ユマとデート、カラスとアシュレイーーっv、ユーディットと首、アンリの夢、シモンの口封じw、バレンタインチャリティ、シモンの怪我。

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    2011年09月24日
  • 誰がための探求 英国妖異譚17

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    押しかけファグ(笑)、コンフィ、オスカーに届く間違いレター、ナナカマド(ストーンヘンジ?聖域?)、アシュレイとアレックス、サイクリングと魔女の予言(助言)、オスカーの除霊。

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    2011年09月04日
  • 聖キプリアヌスの秘宝 欧州妖異譚(3)

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    漂うBL臭に、何だか微妙な気分に……。ラストのイラストとか、完全に狙っているとしか思えないんですが(笑)。
    まあ、話は面白いけど。

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    2011年08月21日
  • ハロウィーン狂想曲 英国妖異譚13

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    前巻、シモンとユウリが不在になったときと重なっている。下級生活躍!
    若枝の騎士団、バフォート、エマーソン、オスカー、セイヤーズ。
    霧に惑わされるアシュレイ。妖精とロビン。白い帽子。

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    2011年08月13日
  • 使い魔の箱 欧州妖異譚(2)

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    「少なくとも、ユウリには、この世での生活は、さして重要ではないはずだわ。――違うかしら?」


    内容紹介です。

     英国の全寮制パブリックスクールでの同級生、ユウリとシモンは親友以上の関係だ。二人は通う大学はロンドンとパリに離れてしまってはいたが、シモンは週末にはユウリのもとへ足をのばしていた。 
     そんなある日、やはり高校の同級生でユウリと同じ大学の俳優、オニールの舞台の打ち上げパーティーで、事件は起こった。
     シモンに近づく女にユウリが見たものとは……!?


    欧州妖異譚シリーズ、第二弾。
    『英国妖異譚』の時から思っていたんですが、やっぱり私、オニール好きじゃないみたい。
    なんつーか、人の

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    2011年07月08日
  • 死者の灯す火 英国妖異譚5

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    医務室にサンルーム、蜂蜜水、アシュレイとベレント(魔法使いの弟子っていうとミッキーを思い出す^^;)、ヒューの幽霊、階代表のセイヤーズ、金平糖、エマーソンはミニチュア版?、白い修道士、妖精王。

    本はアダムスの何と交換した?

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    2011年06月22日
  • 終わりなきドルイドの誓約 英国妖異譚4

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    夏休みが終わって、新学期。新しい校医と、霊廟跡の工事現場から出た白骨。
    ロビンの怪我(怪我?)アシュレイに憑く幽霊。

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    2011年06月19日
  • 囚われの一角獣 英国妖異譚3

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    3巻、再読。
    夏休みのフランス。ベルジュ一家登場。双子の天使、私も会ってみたい!シンクレア登場。
    聖杯、ユニコーン、闇の儀式、「初夜権の行使」って本当にあった制度?何のために?お城とか城砦とか城塞とかメゾンとかヴィラとか何がなんだか?お城の様子がそもそも想像がつかない。
    何だかんだとユウリに甘いアシュレイ♪(錯覚か?!)

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    2011年06月08日
  • 嘆きの肖像画 英国妖異譚2

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    2巻、再読。
    ミスター・シンとアシュレイ、総長がエリオット、グレイとハワードの次期総長選、ロビン、リズ、カミーユとヘズフォードはこの後未登場?あ、金髪碧眼の少年。
    アシュレイから借りた本はちゃんと返したのかしら?まぁユウリなら心配ナイか(うっかり忘れることがあっても借りたものはちゃんと返却するだろう)。
    まだアシュレイはシモンやユウリのことを甘く見てる、シモンに逆転されちゃった(^m^)(部屋割り)

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    2011年06月08日
  • 英国妖異譚

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    番外編まで読み終わって再読。
    アシュレイの口調が違う!!! 1巻だけでは解らなかったけど、全部を読んでしまうと、ユウリとヒューの関係がわかるから、ユウリが気持ちを引きずってしまうのも理解できる。今まで霊的な事件に巻き込まれたのが少なかったのはシモンの「陽」による?三度目の正直でアシュレイにバレて、巻き込まれるのが多くなったせいもあるだろうけど。

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    2011年06月05日
  • 使い魔の箱 欧州妖異譚(2)

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    男女問わずユーリがモテモテすぎて……それもどうなの? と思わないでも……。甘やかして過保護にするのは、シモン一人で充分じゃないかなー。オニールまで過保護でベタベタキャラにする必要ないんじゃないかなー…と思ったり。正直鬱陶し……げふんげふん。
    どうでも良いけど、従兄妹殿(従姉弟でしたっけ?)はいいキャラしてると思うけど……シモンとイイ仲にはなって欲しくないんですが……(笑) なっちゃうのかしら?

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    2011年02月03日
  • 使い魔の箱 欧州妖異譚(2)

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    シモンやらアーサーやらがユウリに過保護すぎて、BL臭が半端ない。一応、そうじゃないという方向で行くんだろうけど……。正直、この話でそういう方向に進んで欲しくないので、これ以上匂わせるのはやめて欲しい。
    BLは大好きだけど、それを目当てで読み始めたわけじゃないから興ざめする。

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    2010年12月28日