篠原美季のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
今一つ
何だかな。三冊も読んでしまったけれど、結局、今一つ話に乗り切れなかったというか、面白味とか、話の深さというか、そういうものが、欠けている気がする。
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ネタバレ 購入済み
不気味….….
一冊目よりは、出てくる言葉にも、漢字にも、慣れてきたけれど、話に、ぐいぐい引き込まれるという感じはなく、
なんと言うか、面白いというよりは、不気味という気持ちの方が勝っている気がする。 -
ネタバレ 購入済み
ちょっと….….
面白いテーマだとは思うけれど、地名や霊界、それに伴う儀式、馴染みの無い漢字の読みが、難しい。人名すら、一筋縄では、いかない。それが、どっと出て来て、物語に、入りにくかった。調べた事を、全部盛り込みたかったのだろうが、もう少し、整理すれば良かったのに….….
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Posted by ブクログ
ネタバレ舞台はイギリスだが、関わってくるのは中国に関係する話。
しかも鍵となるのは日本人の留学生の男性という変わり種。
西洋と東洋がいいバランスでミックスされて楽しめた。
敵役は色々とお粗末だったが。
ミコトを犯人にしようとしたけど結局うまく行ってなかったし、そもそも小物だったし。
アリステアはアリステアで有能そうで、案外ミコトのことを見抜けてなかったのが、完璧超人になりきれてなくて、そこがまた可愛くてよかった。
全部を理解して行動している人が案外いないから、最終的に互いの情報を寄せ集めて真相が見えてくるという感じ。
一応アリステアの稼業が抱えていた使命は終わったのだろうが、まだ続きそうな雰囲気もあり -
Posted by ブクログ
女児が跡を継ぎ、男児は家から出ていく家系において
諸事情で留まざるえなくなった主人公。
華の迷路、というほどの庭らしいのですが
これはこれで見てみたいです。
そして主人公の所にやってくる、出版社の男の子。
男性、なのでしょうが、やっている事と発言が
どう考えても『男の子』です。
しかもずうずうしい…。
あっけらかんとしたキャラなので、どうにか、ですが
普通にいたら、殴っているか、距離をおいているか。
刑事さんにおいても、彼についてはそんな感じかも?
とはいえ、最後の方で語っていますが
男の子と刑事さんの『もしや』には納得です。
副題に『謎解き』とありますが、それほどでもなく
解いていると -
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