篠原美季のレビュー一覧
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ゲームを元に小説化したお話。
ミステリーだと思った。
ソフィアの不安がこちらまで伝わってきて怖くて…
でも物語が進むうちになんとなく違和感が。
知らない男の気持ちもわかってきて。
ここからは単なる愚痴。
私の思い込み。
間違ってるとか、酷いこと言ってるとか、言われたくない。
その立場にならなきゃ、他人のこと言えないよ。
誰にもそんな権利なんてない。
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正直、壊れたもん勝ちと思ってしまう。
そりゃ、辛いのかもしれないけど。
不安で怖くて怖くて、誰も分かってくれなくて
助けてくれなくて…
でも、あなたは日常を送らなくていい。
不安があるから。
あなたの日常を支えている -
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Posted by ブクログ
特典ペーパーなどを加筆修正したもの。
全部まとめても良いくらいの数はあると思うのに、いくつかだけなんてもったいない!
黄色い館の住人
ロワールの羊は二乗の夢を見る
横濱ラプソディ
修行場の異邦人
シモン·ド·ベルジュの人には言えない秘密の事情
ロワール 横濱「非時宮の番人 欧州妖異譚10」根付にまつわる後日談
秘密の事情「万華鏡位相~Devil 's Scope~欧州妖異譚15」のちにシモンが仕出かす万華鏡にまつわる騒動
修行場「ハロウィン・メイズ~ロワールの異邦人~欧州妖異譚23」『水底の異邦人』をかなり加筆
シモンの秘密の事情が好き。
ユウリのきらきらした万華鏡を作ろうとす -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ3作目。「華術師」という存在が世間話題になっている事が、宮籠彩人の身に危険を及ぼす。お茶会で明らかになる華術師の歴史。立花真が滋賀に赴いて調査した事ははっきりとした実体のない伝承であったが、それが華術師なのだと思う。人知れず歴史に埋もれたままの存在なのだろう。それが歪な形で伝わり、意図せずともメディアによって陽の目を浴びて、本物にわずかに届いた。そんな印象だ。犯人の殺人と放火の理由も正直妄想の末だ。作品としては、今までみたいな風景描写は少なくなっており、絵画のモチーフや万葉集や懐風藻、果ては長屋王まで出てきて理解に追いつくのが少々大変だった。ところで最初の巻で彩人の妹の名前は「結花」だ
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ネタバレ 購入済み
さて…
ファラオ、怒れるエジプトの王は、目的の物を手に入れて、やっと帰って行った。結構、長く引きずったよね。さて、これで、リオの成績が、上がったら、良いのだけれど。リオ、頑張れ!
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一難去って、また一難
一難去って、また一難。ユウリも、厄介な事件への、巻き込まれ体質だったけれど、リオも、全く、そのままだよね。ユウリにとってのシモンが、リオにとってのアシェルかも。アシュレイに相当するのがアーロかな?彼は、人間じゃないけどね。
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問題は山積
エジプトのファラオのご機嫌取りに追われるアーロ、アーロの使いのピクシー達(乱暴者やら、怠け者の呑兵衛やら)リオの成績は?捜し物は、見つかるのか?問題は山積。
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あら?
石が見つかって、終わり、かと思ったら、不正解で、また、続くって、何なんだろう。リオの成績も、心配だし、どうなるのかな?
リオに対するアーロの態度って、ユウリに対するアシュレイの態度と、似てない?何だか、面白い。 -
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あらあら
リオは、蟠桃の木の枝の間に開いた異界への口から、飛び出したものの回収を、まだまだ、しなくてはいけないらしい。……という事は、日本には、まだまだ帰れないという事で、頑張らなくちゃね。
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前途多難
フォーダム家が後見人になって、セント.ラファエロに入学した、桃里理生。仙界から来たとされる、桃の木を、探しに来たとは、また如何に?すったもんだ有ったけれど、桃の木は、無事、見つかったのだが………最初から、波乱含みで、前途多難そう。
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ほぉほぉ
桃にまつわる怪異。怨霊を封じる為に、桃李家の先祖が作った、「桃下の魍魎」が、守護していたトラの置物と、はぐれた状態で、廻り廻って、バーロウの古い知人の妻に、害をなす。絡まった運命を、解きほぐし、怨霊を、解き放ち、シモンの周りの諸問題を解決してしまう。たかが桃、されど桃。流石、ユウリ!
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おまけ?
何かに付属した、おまけのような小品集。いつもお騒がせで、オカルト系の事件を呼ぶ女、ナタリーと、そういう事件が有る所には、必ず出没するアシュレイに、振り回される、ユウリと、シモン。そこが、面白いのかな?
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小品集
ちょっとした小品集。
幽霊付きの古い洋館、ちょっと住みたくないかも(笑)シモンとユウリの話であるのに、ちょいちょいアシュレイが、絡んで来るのが、面白い。 -
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合本版で、お得感
合本版で、3冊分だったので、お得感が有った。時系列的に、これが、一番最初で、次が、ユウリとシモンが大学生になって、最後が、アシュレイがオーナーの訳ありの店で、ユウリが働いている話かな?書かれたのは、その順番では、無いようだけど、逆さまに、読んできたので、これから、読みたかったかも……
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小品集
2冊合本版で、小品が、たくさんで、お得感が有って、良かった。シモンを中心とした、日本での不思議と、ヴィクトリア寮での寮長として関わった事柄に、ユウリが、絡むという感じの話で、少しだけ、いつもと違うシモンが、興味深かった。
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ビックリ
こんな終わり方を、するんだ。まぁ、次の話に続く?かもしれないけど……20年も、続いていたんだ。最初は、夜に、読みたくないくらい、おどろおどろしい話だったけれど、最後の方に、なるにつれて、ファンタジー寄りの話に、なってきて……それにしても、月の王としてのユウリの話は、どうなったの?別に、有るのかな?