ハロウィン・メイズ ~ロワールの異邦人~ 欧州妖異譚(23)
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ハロウィン・メイズ ~ロワールの異邦人~ 欧州妖異譚(23)

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作品内容

秋期休暇である「リーディング週間」のタイミングで、シモンに一族の式典に招かれたユウリ。ベルジュ家の敷地に入ると、そこには巨大な室内迷路が作られていた。一族の子供達を楽しませるためのものだったが、ハロウィンの晩に三人が行方不明になってしまう。この地で18世紀にあった、人喰い鬼がでるという迷路と関係があるのか? 子供を探すユウリは死者の導きにしたがい、迷路の先に進む。そこで見つけたものとは!?

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社X文庫ホワイトハート
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年10月04日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
20MB

ハロウィン・メイズ ~ロワールの異邦人~ 欧州妖異譚(23) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月02日

    このところ少し手抜き感のあるこのシリーズ.アシュレイとユーリの活躍するところが見たいです.でもこの迷宮があるなら,行ってみたいけど.

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欧州妖異譚 のシリーズ作品 1~23巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~23件目 / 23件
  • アザゼルの刻印 欧州妖異譚(1)
    値引き
    英国の全寮制パブリックスクールで、唯一無二の親友だったユウリとシモン。が、二ヵ月前のある事件でユウリが行方不明になりシモンは失意の底にいた。そんな兄の姿を見て、予知能力を持つ弟のアンリは自分の見た夢の話をするかどうか迷っていた。一方、パリに住む画家志望のミリアムは奇妙な夢のお告げで、一心不乱に梯子の絵を描いていた。アンリの夢とミリアムの夢、その先には……!?
  • 使い魔の箱 欧州妖異譚(2)
    値引き
    英国の全寮制パブリックスクールでの同級生、ユウリとシモンは親友以上の関係だ。二人の通う大学はロンドンとパリに離れてしまってはいたが、シモンは週末にはユウリのもとへ足をのばしていた。そんなある日、やはり高校の同級生でユウリと同じ大学の俳優、オニールの舞台の打ち上げパーティーで、事件は起こった。シモンに近づく女にユウリが見たものとは……!?
  • 聖キプリアヌスの秘宝 欧州妖異譚(3)
    値引き
    英国のパブリックスクール、セント・ラファエロの最上級生、セイヤーズは従兄弟の遺品の「杖」が届いてから悪夢を見るようになる。憔悴する彼を心配した親友のオスカーは、卒業生のユウリに助けを求めた。「杖」にまつわる財宝伝説と魔法書。ユウリ、アシュレイはスペインのガリシアへ向かう。欲にかられた人々の野望をくぐりぬけ、ユウリは悪魔と契約してしまった魂を救おうとするのだが!?
  • アドヴェント ~彼方からの呼び声~ 欧州妖異譚(4)
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    ユウリのことを「僕のメフィストフェレス」と呼ぶ天才ヴァイオリニスト、ローデンシュトルツ。彼が、演奏するドイツの古城でのパーティーに、ユウリは保護者兼通訳代わりのダルトンと行くことになった。だが、古城での一夜、何度も「監視されている」と訴えていた、ローデンシュトルツが忽然と消えてしまう。彼の演奏に魅せられた悪魔が潜む、呪われた城で、ユウリは彼を取り戻せるのか……!?
  • 琥珀色の語り部 欧州妖異譚(5)
    値引き
    シモンとポートベローの骨董市に行ったユウリは、突然、中指に指輪が嵌められ外せなくなってしまう。それは「その琥珀と同じ目をした女」を捜せという、白虎からのメッセージだった。一方、ロンドン大学生で舞台俳優のオニールは、その美しいトパーズ色の瞳を襲われ、右目の視力を失う。右目が欲しい女と隻眼の白虎を繋ぐ線とは? 琥珀に宿る魔力にユウリが挑む!
  • 蘇る屍 ~カリブの呪法~ 欧州妖異譚(6)
    値引き
    謎の影におびえる、ユウリの母校セント・ラファエロの生徒。サインの途中で突然死した女性大学教授。二人に共通するのは、沈没したスペイン船の財宝の銀貨で作られた限定販売の銀の万年筆を持っていたことだった。磯の香りとともに出現する『生ける屍』の正体は? カリブの海賊の呪われた宝を巡り、ユウリは巨大な闇の力に挑む!
  • 三月ウサギと秘密の花園 欧州妖異譚(7)
    値引き
    若手俳優オニールの芝居を手伝うため、ユウリとシモンは復活祭にデボンシャーにある村を訪れた。その村には、いまは「呪われた花園」と呼ばれる荒廃した庭を持つ城がある。かつては「花屋敷」と呼ばれたその城に、再び美しい花園を取り戻すことはできるのか? 大人気欧州妖異譚シリーズ、第7弾。
  • トリニティ ~名も無き者への讃歌~ 欧州妖異譚(8)
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    ローマ郊外の地下遺跡発掘現場で発見された鉛の板。その板に刻まれた文字を読んでから、ダルトンの友人・アンソニーは心身を病んでしまう。アンソニーは鉛の板に刻まれた呪詛によって呪われたというのだが……。ダルトンに頼まれたユウリは、アシュレイの知識を頼り、三人はローマを訪れるのだった。
  • 神従の獣 ~ジェヴォーダン異聞~ 欧州妖異譚(9)
    値引き
    フランス中南部の山岳地帯を襲った集中豪雨。被害に遭った村の人たちは、村で発見された熊皮に宿る魔物が引き起こしたと噂する。同じころ、シモンの双子の妹たちは、二人の誕生会の準備に大忙し。招待者には、そのゆかりの場所に隠した招待状を探してもらうことに。それは、お誕生会での宝探しの前触れだった。むろんユウリは、ロアールのベルジュ家の城に招待されるのだが……。
  • 非時宮の番人 欧州妖異譚(10)
    値引き
    根付に魅了された友人の手伝いでオークションに参加することになったキース・ダルトンは、ユウリに同行を頼んだ。オークションで競り落とすことはできなかったが、欲しかった根付はユウリの手元へ……。伝説の彫り物師が作ったという印籠と根付に隠された秘密とは?n ◆◇◆作家先生より特別コメント頂きました!◆◇◆ こんにちは、篠原美季(しのはらみき)です。「非時宮(ときじくのみや)の番人 欧州妖異譚10」...
  • トーテムポールの囁き 欧州妖異譚(21)
    季節は初夏。ハリウッドデビューが決まったオニールに誘われ、ユウリとシモンは友人達と一緒にニューヨークへとやってきた。仕事で忙しいシモンとは別行動で、ユウリはオニール達とともに「呪われた館」として地元で有名なウッドポール・ハウスに滞在することに。その館は、かつて持ち主が悪霊から逃れるために建て増しを繰り返したという。行方不明者も出ているという館でユウリが遭遇したものとは!?
  • 王の遊戯盤 欧州妖異譚(22)
    秋の気配が漂うロンドン。パリの情勢が不安定なためフォーダム邸に泊まっていたシモンは、ベルジュ家秘蔵のダイヤモンドを大英博物館に展示する交渉を任されていた。交渉当日、シモンとの待ち合わせで大英博物館に来たユウリは、偶然奇妙な形の石を拾う。それは古代メソポタミアと現代を繋ぐものであり、世界の崩壊にもつながる代物だった。ユウリは大切な人々を守るため不思議で危険なゲームに身を投じた……。
  • ハロウィン・メイズ ~ロワールの異邦人~ 欧州妖異譚(23)
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