篠原美季のレビュー一覧

  • 嘆きの肖像画 英国妖異譚2

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    ネタバレ

    2巻、再読。
    ミスター・シンとアシュレイ、総長がエリオット、グレイとハワードの次期総長選、ロビン、リズ、カミーユとヘズフォードはこの後未登場?あ、金髪碧眼の少年。
    アシュレイから借りた本はちゃんと返したのかしら?まぁユウリなら心配ナイか(うっかり忘れることがあっても借りたものはちゃんと返却するだろう)。
    まだアシュレイはシモンやユウリのことを甘く見てる、シモンに逆転されちゃった(^m^)(部屋割り)

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    2011年06月08日
  • 英国妖異譚

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    ネタバレ

    番外編まで読み終わって再読。
    アシュレイの口調が違う!!! 1巻だけでは解らなかったけど、全部を読んでしまうと、ユウリとヒューの関係がわかるから、ユウリが気持ちを引きずってしまうのも理解できる。今まで霊的な事件に巻き込まれたのが少なかったのはシモンの「陽」による?三度目の正直でアシュレイにバレて、巻き込まれるのが多くなったせいもあるだろうけど。

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    2011年06月05日
  • 使い魔の箱 欧州妖異譚(2)

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    男女問わずユーリがモテモテすぎて……それもどうなの? と思わないでも……。甘やかして過保護にするのは、シモン一人で充分じゃないかなー。オニールまで過保護でベタベタキャラにする必要ないんじゃないかなー…と思ったり。正直鬱陶し……げふんげふん。
    どうでも良いけど、従兄妹殿(従姉弟でしたっけ?)はいいキャラしてると思うけど……シモンとイイ仲にはなって欲しくないんですが……(笑) なっちゃうのかしら?

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    2011年02月03日
  • 使い魔の箱 欧州妖異譚(2)

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    シモンやらアーサーやらがユウリに過保護すぎて、BL臭が半端ない。一応、そうじゃないという方向で行くんだろうけど……。正直、この話でそういう方向に進んで欲しくないので、これ以上匂わせるのはやめて欲しい。
    BLは大好きだけど、それを目当てで読み始めたわけじゃないから興ざめする。

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    2010年12月28日
  • アザゼルの刻印 欧州妖異譚(1)

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    何だか意外に早く戻ってきてしまったのでビックリ。戻るにしても最低でも1年くらいはかかるのかなあとか思っていたので。
    とりあえず、主要メンバーはあまり変わらないみたいな雰囲気ですね。しかし、基本的に生活圏がバラバラになるので、どういう風になるのかちょっと想像がつきません。この調子だとオスカーやセイヤーズなどの後輩組みは出てこないんだろうなー。ちょっと残念。

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    2010年10月12日
  • アザゼルの刻印 欧州妖異譚(1)

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    待っていました、新シリーズ……!!
    あの衝撃の最終巻(と呼ぶのもアレなほど、納得の行かないものでありました)から待っていましたが、いやあ、まさか、こういう形だとは!
    あっさりご帰還されていたので、逆に驚きました(笑)。
    たぶん、相当苦情来たんだろうな……。あのラストはないよ、と私も思った。意味わからんし。

    さて、始まった新シリーズは、大学生になった彼ら。
    二ヶ月の行方不明を経て、ユウリへの過保護っぷりが更にエスカレートしております。ってか、BL臭が上昇してますが(笑)。まあ、別に、それはいいんだけど……でも、あからさまにユウリ争奪戦っぽいのは興ざめするので、ほどほどに。
    大学生になって舞台が

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    2010年10月01日
  • メフィストフェレスの誘惑 英国妖異譚番外編3

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    番外編ではあるが、卒業を控えた最後の春際ということで、後書きにもあったがこれで本編ラストでもいいラストだった。

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    2010年08月10日
  • メフィストフェレスの誘惑 英国妖異譚番外編3

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    最後のページにひっくり返るかと思った。

    ……いつからこれはBLになった。

    と言うか、時系列がさっぱりわからんのですが、これは、最終巻の前と後とどっちなの? 卒業直前というからには、後のような気もするし……。
    だとしたら、あのラストは何だったんだ、どういうつもりなんだ、というね。

    BLっぽいけどBLにはならない、あくまでも匂わせるだけで怪しい香り、というスタンスが好きだったので、ラストの「愛してる」はどうかと……思わなくもない。行き過ぎた友情と深すぎる信頼にしては、シモンの独占欲が愛情じみている。
    ただ、続きが気になるであろうことは確かなので、第二部はやっぱり待ち遠しいのだった。読んだら、

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    2010年07月12日
  • 英国妖異譚

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    SF? に入るのでしょうか。
    とにかく面白い。キリストの聖杯を巡るのをメインテーマとしており、それに纏わる逸話に感心します。
    とりあえず、ユウリ編は完結。

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    2009年10月23日
  • アダモスの殺人 Homicide Collection

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    【御堂千祥と神原瑞希。彼らは警視庁の個性派集団「グループ・イレブン」に所属する刑事。ある日、二人は千祥の元妻・小夜子も出店する宝石展へ向かい、イタリア人のパトロンを紹介される。しかし数日後、そのパトロンが殺害された。持つ者を不幸にするというブルーダイヤの呪いか!?】
    前作よりシリーズとしての独立が出てきて、自作も楽しみ。イラストがストーリーにぴったりなのもまた良し。

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    2009年10月07日
  • 首狩りの庭 英国妖異譚18

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    ユウリ争奪戦女子部始動。
    相変わらずモテモテのユウリとやきもきするシモン。
    霊廟の謎が明らかになりつつあり、話は佳境に。
    本編からカットされた話を携帯サイトにアップするパターンもいいんですが、そろそろ短編集に纏めて欲しいところ。

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    2009年10月04日
  • 十二夜に始まる悪夢 英国妖異譚16

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    理事会に怪しげな狸たちが大集合で、暗雲立ち込める学園。
    そんな中、ユウリ争奪戦で順当に駒を進めるオスカーと(無意識に働く力ってのは大きいね)、出遅れ気味なオニール。
    そのうち、“遠い親戚のお兄さん”ことセイヤーズにも追い越されてしまうよ…。
    (私的にはその方がアリですが。)
    頑張れ。

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    2009年10月04日
  • 英国妖異譚

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    私が読むにしてはめずらしく英国もの。

    最新刊まで読みきったわけではないですが、なかなか楽しいです。

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    2009年10月04日
  • 英国妖異譚

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    シリーズ第一弾。
    個人的には湖の御方が好きなので、ちょっと切ない。
    でも、一番気になるのは、ユウリの「かぐや姫」(笑)。
    シモンとヒューのユウリ争い、短編とかでいいから読みたいよう。しかし、我ながらアシュレイ占有率は、かなり低いなと思うコメント。

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    2009年10月04日
  • ハロウィーン狂想曲 英国妖異譚13

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    2006.07.03
    えええ、あの人はど〜なったんっ。……続きが早く読みたいです。「早ければ2ヵ月後」に期待!

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    2009年10月04日
  • 囚われの一角獣 英国妖異譚3

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    聖書…聖書をきちんと読まなければ!!
    ――と、このシリーズを読んでいると思います(苦笑)その前に古事記と日本書紀を!と思う私情はさておき、聖書を読んでいるともっと面白く読めるのかなあ?と思います。そもそも主人公たちがパブリックスクールに居ますし。(まあ、主人公ユウリはさほど聖書が身に付いてないようですが)
    神様やら精霊やら妖精やらと、色々出てきて純粋にそういうモノ好きに楽しいシリーズですね。

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    2009年10月04日
  • 嘆きの肖像画 英国妖異譚2

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    シリーズ2巻目。
    とてもネタバレなので一応伏せますが、とある史実を絡めての肖像画のお話。絵画にまつわる怪談はよくあるもの。でもそこに史実のエッセンスがあって、作中での現実があって、なんだか胸を締め付けられるようなエピソードだなと思いました。ユウリの夢に出てくる情景が、リアルな意味で現実の怖さを教えていると思います。人種差別や戦争はとても悲しくて恐ろしい。

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    2009年10月04日
  • 英国妖異譚

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    かつくら最新号を眺めていて「をを、そういえばこれって読んだことないよ!」と思って購入。作者のデビュー作。
    ハマるのハマらないのって、そりゃあハマるだろう!!という感じにハマりました(笑)
    ホワイトハートのシックな装丁に合った、パブリックスクールを舞台にした妖異譚。とはいえ、怪談という訳でもない。ちょっと不思議な話、という感じ。周囲のキャラクターが魅力的なお話って、主人公が「何でこんなやつがこんなに好かれてるんだろ…」って子な時が結構あるんですが、私はこの主人公(ユウリ)は好きだなと思いました。シリーズを読み進めていくとまたどんどんユウリが成長していくので、魅力的な主人公だなあと思います。
    と、

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    2009年10月04日
  • 英国妖異譚

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    妖精、精霊、魔法(??)の世界大好きです。悠里とアシュレイのからみが密かに好きだったりするvv(注、そういう趣味はありませんよι)話しが最後には一本の筋となって、「あぁ〜、そういう事やったんや〜」ってなるのが好きです。話しも細かくって、すごいです。

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    2009年10月04日
  • それはそれはよく燃えた

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    「それはそれはよく燃えた」から始まる短編集。同じ1文からこんなに沢山のエピソードが生まれるのか、とこのシリーズはいつも思う。軽く読める1冊。

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    2026年04月25日