篠原美季のレビュー一覧

  • 蘇る屍 ~カリブの呪法~ 欧州妖異譚(6)

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    相変わらずユウリがモテモテで面白かったです。一番ラッキーなのはユウリがいるだけで入学志望者増加中のロンドン大じゃないだろうか。
    あと、なにかにつけすぐフランスから飛んでくるシモンが自然になりすぎてツッコミすらできなくなってきました笑
    欧州になってから話が一巻完結なので、そろそろ続きものが出てもいいような。アシュレイがこれからどう暴れてくれるのかも気になります。

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    2012年09月22日
  • 時迷宮 ヨコハマ居留地五十八番地

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    明治中期、活気のある横浜の底辺で働く貫太郎が殺された! 隠された前世の因縁とは!?

    骨董屋にハイカラお嬢様、ミステリーととの要素も良いのですが、どの要素も突き抜けてはいない気がして非常にもったいない小説でした。

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    2012年05月29日
  • 琥珀色の語り部 欧州妖異譚(5)

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    なんだかシモンはユウリに対して病的なまでに執着してますね。ただの親しい友人関係からは逸脱していますなぁ。いいからくっついちゃえよ、とは思いませんよ。アシュレイの方が好きなので。

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    2013年07月21日
  • 琥珀色の語り部 欧州妖異譚(5)

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    何時もよりあっさりしすぎかな、と。
    もうちょっと解決までに紆余曲折があっても良かった気がします。
    まあ、何も考えずに読めばそれなりに楽しめる感じでしょうか。
    嫌いではないですけどね。

    続刊にも期待しています。

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    2012年04月22日
  • アドヴェント ~彼方からの呼び声~ 欧州妖異譚(4)

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    ネタバレ

    アシュレイとアレックス!!! ローデンシュトルツとユウリ、ユウリをエスコートするダルトン、ちゃっかり(ちゃんと?!)割り込んでくるシモン。
    何か物足りないなぁ~と思ったら、アシュレイの人外離れしたシーンがないせいね。。。

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    2012年01月28日
  • 時迷宮 ヨコハマ居留地五十八番地

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    なんか私が読んだのと表紙の絵が違うのですが・・・
    やっぱ錦絵巻では、ホワイトハート読者は手に取らなかったのか?

    内容は至極普通。

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    2012年02月28日
  • アザゼルの刻印 欧州妖異譚(1)

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    なんかもっとユウリの帰還に時間がかかると思っていたのにあっさり帰ってきてしまいちょっと拍子抜け・・・。女の子がいっぱい登場しましたがいまいちまだよくキャラがわからない。シモンの従姉弟はレギュラーになりそうなアクの強さだな。このまま健全路線をつっぱしるの?個人的にはBL目線で読み続けてきたのでニアホモじゃなくただのライトノベルになるならもうやめてしまおうか。・・・なんて思うけどアシュレイのためだけに読み続けるかもw

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    2011年12月04日
  • 聖夜に流れる血 英国妖異譚6

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    いつになくユウリ&シモンとアシュレイが、あまりもめずに事件と対峙できてましたね。慣れ?
    シモンの弟妹は、いつ見てもいいですねv

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    2011年06月09日
  • 英国妖異譚

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    ネタバレ

    最後に妖精が出て来てちょっと冷めましたが、選評で夢枕先生が書いてくれてました。
    幽霊だけで終わって欲しかったなあ。

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    2011年05月30日
  • アザゼルの刻印 欧州妖異譚(1)

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    ネタバレ

    「人には、知らされるべき知恵と、知るべき知恵があります。知らされる知恵は容易に知れますが、知るべき知恵は、簡単には明かされません」


    内容紹介です。

     英国の全寮制パブリックスクールで、唯一無二の親友だったユウリとシモン。が、二ヵ月前のある事件でユウリが行方不明になり、シモンは失意の底にいた。
     そんな兄の姿を見て、予知能力を持つ弟のアンリは自分の見た夢の話をするかどうか迷っていた。
     一方、パリに住む画家志望のミリアムは奇妙な夢のお告げで、一心不乱に梯子の絵を描いていた。
     アンリの夢とミリアムの夢、その先には……!?


    欧州妖異譚シリーズ1巻。
    以下、感想でがっつりネタばれしてますの

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    2011年02月18日
  • 使い魔の箱 欧州妖異譚(2)

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    今回は妖精が出てきて妖異譚らしくてよかったです。

    すいません、もうユウリ誰とでいいのでくっついてほしいって少し思ってしまいました。

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    2011年01月18日
  • メフィストフェレスの誘惑 英国妖異譚番外編3

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    シリーズの番外編。新シリーズが来年から(?)始まる前に3作番外編が出てます。前2作は短篇集だったりしたこともあり、本篇と同じような読み応えとはいかなかったのですが、本作は本篇ではすっかりできあがったユウリとシモンの信頼関係が築かれる過程が描かれていておもしろかった。
    新キャラの上級生も才能ある変人といった感じで好感が持てました。
    どういうテンションで新シリーズ(新章?)が始まるのかわかりませんが、この一作で楽しく待とうという気持ちが高まった。

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    2010年07月03日
  • 午前零時の密談 英国妖異譚番外編2

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    午前零時の密談
    セント・ラファエロ物語~アナザ・ピープル
    ベリー・セント・エドマンズの怪
    それなりに楽しめた。

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    2010年06月29日
  • 午前零時の密談 英国妖異譚番外編2

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    えー、番外編。
    第二部への布石も含んでいるらしいです。が、意味不明。結局のところ、第一部のラストに全く納得していないので、第二部とか言われてもなぁ、どういう展開にするつもりなんだよ、と思ってしまうわけです。
    でも、買う。文句言いつつ買う。

    番外編が三本。
    一本目はシモンとユウリがどういう経緯で同室になったかについて。既にらぶらぶに見える。
    二本目は、どう見てもセント・ラファエロにおけるユウリ争奪戦にしか見えんのだが。この話はいつからBLになった。BLくさい演出は好きだが、見え見えは嫌なんだがなぁ。そういうのが読みたいんだったら、最初からBL読むんだからさ。この話の焦点ってそこじゃないでしょ、

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    2010年05月27日
  • 午前零時の密談 英国妖異譚番外編2

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    後書きで思わせぶりなことを書いて焦らされている中で出た一冊。WEB掲載分はすでに読んでいたのでちょっと不満。でも伏線になりそうな部分もあるし、仕方ないといえば仕方ないのかな。

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    2010年05月20日
  • 午前零時の密談 英国妖異譚番外編2

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    ずっとシリーズを追いかけている数少なくなってしまった作品の一つ。今回は短篇集。書き下ろし一点と、サイトや携帯サイトに掲載されたものの再録二点。どちらも既読だったので、目新しい感じはあまりなく。幸せだったころのみんなの姿を見られたのはよかったかな。

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    2010年05月04日
  • Homicide Collection ホミサイド・コレクション

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    2006.07.04
    積ん読本1冊終了。さて後何冊あるのやら。自分的にはこっちのシリーズより↓の方が好みかな〜。

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    2009年10月04日
  • 嘆きの肖像画 英国妖異譚2

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    2006.06.09
    『活字倶楽部』で紹介記事を見て、GW前にオトナ買い。現在1巻が子狸に貸し出し中だったはず?

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    2009年10月04日
  • 死者の灯す火 英国妖異譚5

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    今回のテーマはハロウィン。
    そして、死者の帰還。
    めぐりめぐってスタートに戻ってきたかな、というのが受けた印象です。
    巻が進めば進むだけ、主人公の愛され度が上がっていくのが、ある意味面白いです。

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    2009年10月04日
  • 終わりなきドルイドの誓約 英国妖異譚4

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    悔いと償いは、いつまでも残るものなのか…。
    自らの行動の責任を取る、というのが今回の主人公と、元凶になった青年の共通の行動でした。
    時にそれが新たな悲劇を、時にそれが救いを生む。
    新キャラの保健医もいい味出してて、物語は新たな展開を見せます。

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    2009年10月04日