幸村誠のレビュー一覧

  • ヴィンランド・サガ(7)

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    恭順の体 酒と女と殺しが好きな何処にでも居るヴァイキング(ノルド戦士)だ 遥か西の大海の彼方…常人には辿り着く事の出来ない彼岸の地に_英雄アルトリウスの住む楽土が有ると言う

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    2025年10月30日
  • ヴィンランド・サガ(6)

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    差別です_王へへつらい奴隷に鞭打つ事と大して変わりません 父よ_最早貴方の救いは求めぬ 其方達の戦いに生と死に_意味を与えてやろう 私の生存は今や父王と王国にとって憂いの因だ

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    2025年10月20日
  • ヴィンランド・サガ(5)

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    お前ら(アングロサクソン)は暴力でこの地を奪った_俺達(デーン人)はお前等以上の暴力でこの地を奪う 豚にも劣る暗愚なデーン人共よ 丸腰で死んじゃア戦士の館(ヴアルハラ)にゃ行けねェだろうがヨ

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    2025年10月20日
  • ヴィンランド・サガ(4)

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    ウェールズ_イングランドの西に位置する山岳地帯である このアシェラッドには我等ローマン・ケルトの偉大なる指導者の血が受け継がれている 侵攻著しいサクソン人(後のイングランド人)の軍勢をアルトリウス率いる軍団がベイドン・ヒルの戦いに於いて打ち破り_ブリタニアに平和を齎したとある

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    2025年10月20日
  • ヴィンランド・サガ(3)

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    9世紀初頭に始まったヴァイキングのイングランド略奪は300年を経るうちにアングロ・サクソン王朝の打倒を目的とした征服戦争の様相を呈するようになる このテムズ川を押さえりゃウェセックス内陸への補給線も通るしな ローマ人だ_国の名は『ブリタニア』 デンマークとイングランド2大大国の賜る御褒美を

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    2025年10月19日
  • ヴィンランド・サガ(2)

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    敵前逃亡罪 ここはフェロー諸島_アイスランドとノルウェーの真ん中だ 櫂走準備 狂戦士のキノコ ヨームの戦鬼(トロル) 召集を嫌って行方をくらましたと誤解されたら報復を受ける 極北の国だけどメキシコ暖流のおかげで沿岸部は住みやすい 市街を見下ろす丘の上にレイフ・エイリクソン像が立ってました_北米大陸に上陸した最初のヨーロッパ人

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    2025年10月11日
  • ヴィンランド・サガ(1)

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    西暦700年代の終期から約300年の間_竜頭の船を操る民族が北ヨーロッパに存在した ヴァイキング(デーン人)達は土曜日に風呂に入る_彼等のその習慣をイングランド人は知っていた

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    2025年10月03日
  • ヴィンランド・サガ(29)

    購入済み

    完結おめでとうございます。

    約20年の連載お疲れ様でした。
    最終巻読ませていただきましたが、私的には26巻完結でも良かった気がします。
    幸村先生の次の作品も期待しています。

    #感動する #泣ける

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    2025年09月28日
  • ヴィンランド・サガ(29)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    事実を元にストーリーを組んでたから、開拓失敗で終了だと思ってたけど、読了感としてはもやもやしたものが残る。
    ミクラガルドの商売の様子も気になったまま。
    グリーンランドは史上だとあのあと人間が全滅するのもあるし。

    #切ない

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    2025年09月28日
  • ヴィンランド・サガ(28)

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    戦士→奴隷→商人と全部面白さの種類が違うのが凄い。
    るろうに剣心を人斬り時代から時系列でやってるみたいなもん。

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    2025年06月13日
  • プラネテス(3)

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    延々モラトリアムごっこを見せられてもねえ。
    そんなことやれる余裕なんて宇宙にはないはずだとしか思えない。

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    2024年10月21日
  • プラネテス(1)

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    かなり前からタイトルだけは知っていた。
    そして賛否が割れている作品だということも。
    why?と思いつつ結局読まないまま月日は流れ、気づけは20年以上も経っていた。

    これねえ、20代くらいまでに読んでいたら、多分もっと絶賛していたんだろうなと思う。
    エヴァが流行ってどうこうの同時代に、若い作者の手でこれだけの話が描かれていたということは瞠目に値する。
    人間ドラマとしては今読んでも十分面白いと思う。

    ただなんかはまらなかったのは、自分が歳食って幾分耐性がついたせいか。
    逆にこれ若い頃読んでいたらここで思考停止しちゃったかもしれないなという危うさに気づいた。
    宇宙が舞台の一見壮大な話に見えて、実

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    2024年01月29日
  • ヴィンランド・サガ(27)

    ネタバレ 購入済み

    先は長いのか?

    このままひたすら暗い未来に突き進むのか?ドラマとしての魅力が薄れてきた。ワクワクする要素が乏しい。ただただ陰鬱。もういいかな?

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    2023年07月17日
  • ヴィンランド・サガ(23)

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    ネタバレ

    シグルドが作者にとって筆が乗るキャラなのは何となくわかるけれど、丸々1冊シグルドスピンオフになっているのは流石にやりすぎだと思う。
    主人公たちの結婚式もシグルドへの感謝の話でほぼ終わってしまったし…。

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    2023年04月09日
  • プラネテス(4)

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    何の話だったのかちょっと分からなくなるくらいにブレている感。
    フィーとその家族と犬のエピソードの比重が高い。
    リーゼントの自称宇宙人の話は正直いらなかった。
    改めてアニメのまとまりの良さを感じる。
    原作を先に読んでおくべきだったかな。

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    2023年03月25日
  • ヴィンランド・サガ(3)

    無料版購入済み

    戦が続いていますね

    この辺、地理はともかく、歴史には疎いんで、普通に勉強にはなりますね。
    荒っぽい戦ばかりが続きますが、一般市民は巻き込んでいないし、この頃はまだ大量破壊兵器はないですから、近・現代戦よりまだマシかも、という気もいたします。
    トルケル軍も強いですね。ちょっとこういうのを読んでいると、風の谷のナウシカの戦乱部分とかも思い出しますね。
    巻末の、アイスランドに残っている家族等、時折出てくる女性陣が対比的に描かれていますね。この辺も作者、意図的に配置はされているのだろうとも思います。

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    2022年12月08日
  • ヴィンランド・サガ(26)

    購入済み

    呆気ない幕切れ

    最終話ということを知らずに読んだら、まだ続きがあるとしか思えない終わり方。
    正直、えっ?これで終わり?という感想しかない。
    まあトルフィンのモデルとなった実在の人物はヴィンランドへ移住はしたが、結果としては長続きせず失敗したので、(コロンブスのアメリカ発見以降、ヴァイキングがいた痕跡は見つかったが、その子孫はいなかったから当たり前だけど)トルフィンが一生を懸けて行ったことが失敗で終わりましたでは後味が悪いと思ったからか、作者がまとめきれないと思ったのかはわからないが、不完全燃焼な終わり方。

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    2022年11月25日
  • プラネテス(1)

    無料版購入済み

    壮大で面白そうなんですが、その分じっくり読む必要gさって、気軽に読むとよくわからないところが出てきてしまいます

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    2022年10月28日
  • ヴィンランド・サガ(26)

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    37冊目『ヴィンランド・サガ 26』(幸村誠 著、2022年5月、講談社)
    トルフィン達のヴィンランド開拓は順調に進む。…が、今の状況はなにやら嵐の前の静けさのようにも感じる。初期とは随分と絵柄が変わったなと、今巻を読んで改めて思った。絵柄は可愛らしくなり、表現も柔らかくなった。物語のトーンに合わせているのかも知れないが、少々緊張感に欠ける。
    「トルフィン 私はお前を赦すよ」

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    2022年06月02日
  • アフタヌーン 2022年1月号 [2021年11月25日発売]

    S

    購入済み

    巧い絵が多い

    初めてこの雑誌読みました。お目当ての作品の単行本が待てなかったので雑誌購入しましたが、初めて読む作品ばかり。まず絵の巧い作家さんが多くて驚きました。
    面白そうな作品は単行本買って遡って読んでみます。

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    2021年12月26日