無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
••••••
気安く愛を
口にするんじゃ
ねェ
「What a Wonderful World」大好きです。
———
日本書紀に出てくる「宇宙」は〝世界〟を意味してますが、明治に〝地球の外側〟となりました。具体的にはオーロラの出るあたり(カーマン・ライン)から上ですね。
英語に対する訳語として必要だったようですが、作中にたびたび出てくる「宇宙=世界」という認識は、物事の見方を変えてくれます。ちょっと味気ないですけどね。
ロックスミスさんが好きです。
「宇宙に行く為なら悪魔に魂を売り渡してもよいと思った」
と語ったフォン・ブラウンがモデルのようですが、
〝惑う人々(πλάνητες)〟のなかで唯一、惑ってない人。
でも、ハチマキもタナベもフィーもユーリも、みんな惑い惑って惑った挙句、みんな惑わなくなるんですよね。
木星に着いたハチマキの語ったことが、銀河連邦に加盟する条件かもしんない。
「さよならジュピター!!」じゃないよ笑
Posted by ブクログ
なんとなく本屋で見かけて買ったのは、もう何年も前。
引っ越しても捨てられなくて、私にとってのバイブルなんだろうなと思う。
このマンガは未熟なマンガだ。絵柄がコロコロかわる。だが、そこがいい。作者が読者に必死に伝えたいことが明確だからだ。だから私はこのマンガが捨てられない。
宇宙にとって地球はちっぽけな存在だ。人間なんてもっともっとちっぽけで、人の一生なんて宇宙にとったら一瞬の出来事だろう。
でも、人間は愛で繋がっていくことができる。愛は生命を育む。生命は人が存在していく限り、繁栄していく。
人間は愛を知っているが、醜くもある。醜いがために、フィーのおじさんを迫害したり、争いを起こす。
愛ですべてが救われるとは思えない。
でも、愛を知っている力は宇宙と繋がる。争いは宇宙とは繋がらない。なぜならば、スペースデブリを大量に巻き起こすだけだからだ。
だからハチマキは、帰ってくる場所を定めて木星に行ったのだと思う。
だからハチマキは、帰ってくる場所を作って木星にいったのだと思う。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ