幸村誠のレビュー一覧

  • ヴィンランド・サガ(9)

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    戦乱の地で生き方を探すヴァイキング物語9冊目。

    トルフィンが奴隷として農場で働き続ける巻。
    正直トールズもアシェラッドも死んでしまうと、読者としてよりどころを無くしてしまう。
    もとよりアシェラッドへの復讐というのも、読者としてはノリ難く、アシェラッドが物語を導いていてくれていたようだった。復讐が唯一の人生の目標であったトルフィンにとっても唯一の立脚点で、なくなるとこんなにもおぼつかない。
    タメがあってこそ跳躍できるものでもあるので、以降に期待ということになる。
    さて。

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    2010年06月27日
  • ヴィンランド・サガ(9)

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    奴隷の身分となり、時間の流れがおだやかになる。
    その分戦いとか無くなってこの巻は面白み半減であった。

    次の巻でどうなっていくのかが楽しみであるが
    如何せん時間がかかるからなぁ。

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    2010年06月24日
  • ヴィンランド・サガ(8)

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    殺伐としたヴァイオレンスなヴァイキングのマンガ8冊目。
    デーン王に近づいたところまではうまくいったが、
    ついにアシュラッドが死んでしまって、
    王子は前に進んだが、トルフィンは宙に浮いてしまったところまで。

    んー。
    人には幸せを希求して欲しいものだが、な。

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    2010年01月04日
  • ヴィンランド・サガ(8)

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    帯!主人公?の末路を暴露してそうすんの!
    連載読んでない人間もいるんだから。
    さてはて、今後どうなっていくんだか。

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    2009年10月07日
  • ヴィンランド・サガ(8)

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    目的を失ったトルフィンの再生(あるいは新生)にますます目が離せない。
    …が、アシェラッドがあまりにも格好良すぎてしばし放心。

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    2009年10月28日
  • プラネテス(2)

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    何度読んでも、そのたびに新たな発見をくれる名作。宇宙工学にも魅力を与えてくれた。辛いとき何度も私を救ってくれた漫画。

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    2009年10月04日
  • ヴィンランド・サガ(5)

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    清清しい程に誰一人として海賊側に親近感を覚えられる人物がいない(笑)「一見不真面目に見えるが実は非情の超人」みたいなキャラクターがとことん好きな幸村誠。
    画面の描きこみと拷問シーンの痛さは秀逸。

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    2009年10月04日
  • ヴィンランド・サガ(4)

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    プラネテス繋がり

    連載誌が変わってもグダグダ感は相変わらず。

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    2009年10月04日
  • プラネテス(3)

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    SFで始まってセカイ系と宮沢賢治を経由して愛にたどり着くお話。作者の葛藤と漂流を一緒に体験してるような気がして好きです。

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    2009年10月04日
  • ヴィンランド・サガ(4)

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    表紙をみて、お姫様だと思い込んでいたら、そう来たか・・・・。トルフィンと話しているときはどことなく楽しそうです。

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    2009年10月04日
  • ヴィンランド・サガ(3)

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    フローキーさん恐!!トルフィンが子供の時代から考えると(今でも子供だけど)隨分と様変わりしていますね。それにしても、ユルヴァちゃんが可愛い。

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    2009年10月28日
  • プラネテス(2)

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    タナベ登場。この時点ではタナベが全編の以下略(笑)。事実上、テロリストとの戦い(違)はここで終わりか。いよいよテーマが明確になって……きたのか?

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    2009年10月04日
  • プラネテス(2)

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    主人公が明確な目標を持ったことで、当初の
    デブリ屋ストーリーは希薄になってしまいましたが、宇宙で生きることというテーマが表面に
    現れてきました。

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    2009年10月04日
  • プラネテス(2)

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     ロックスミスのキャラがよすぎます。こんな人物が実際にいれば世間の批判の的になるのでしょうが(まあ本人は気にしないでしょうが)、歴史を作るのはこのぐらい傲慢な人間じゃないと出来ないのかもしれません。とにかくこのロックスミスという科学者、インパクトの大きさではプラネテス1です。ストーリーの部分では端折りすぎというか展開が早すぎというか、アニメではこの部分に重点を置いていたせいかもしれませが、あっというまに終わった感じがします。個人的には消化不良ですね。

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    2009年10月04日
  • プラネテス(1)

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    オレは本気なんだ。あんなスチャラカ船乗りにはならねー。エンジニアになる。
    さっさとおとなになって、オレのエンジンで火星日帰り旅行やってやる。(p.157)

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    2020年07月15日
  • ヴィンランド・サガ(1)

    無料版購入済み

    完結まで待って読んでみたけど残念ながらあんまりわたし好みの内容ではなかった。完結おめでとうございました!お疲れさまでした。

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    2025年09月26日
  • ヴィンランド・サガ(29)

    ネタバレ 購入済み

    現実を突きつけられるEND

    まるでドキュメンタリーのような終わり方。
    まぁ実在の人物をモデルにしたり、史実を元にした影響もあるかもしれないけど、読者諸兄姉が本作…ひいてはトルフィン達に夢見た終わり方は見せてもらえなかった。トルフィンの常人離れした身体能力、そして人望、まさに波乱万丈な人生で、28巻までは夢が見れるかも⁉️と淡い期待を抱いていたが、叶わなかった。淡々と現実を見せつけられて終わり。
    「戦争」のアンチテーゼとしての「和解」であり、「譲歩」であり、言ってしまえば泣き寝入りのような現代社会に通じるものを感じた。

    「やられてもやり返すな」
    「命を大切に」

    命は大切だよ。でも、私は漫画にリアルを求めていなかった…。

    4
    2025年09月25日
  • ヴィンランド・サガ(3)

    購入済み

    「寄生獣」の作者の別作品の「ヒストリエ」を好きな人にはハマると思います。
    ストーリーは全然違いますが、歴史漫画っぽいところと、絵柄の古さに近いものを感じました。

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    2020年07月04日
  • ヴィンランド・サガ(2)

    購入済み

    絵が…

    絵柄がちょっと古臭いですね。画力は高いんですが。まず、そこでこの漫画の世界に入り込めませんでした。
    あと、リアリティはある反面、漫画のファンタジー的な面白さがないです。
    歴史に興味がある人は好きになるとも思います。

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    2020年07月04日
  • ヴィンランド・サガ(1)

    購入済み

    歴史漫画

    よくある「漫画で分かる◯◯」という歴史上の人物を漫画にした教育漫画っぽいです。
    実際の教育漫画よりは画力もとても高いし、戦場シーンも気合入ってるので、世界史が好きな人にはハマるかもしれません。
    私は世界史に全く興味がないのであまり楽しめませんでした。
    歴史漫画っぽすぎて漫画のファンタジー的な面白さには欠けるという印象でした。

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    2020年07月04日