幸村誠のレビュー一覧

  • ヴィンランド・サガ(15)

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    戦士→農奴→商人へ。新章です。
    開拓資金を稼ぐためにギリシャへ旅立ちます。
    すぐにヴィンランドに行って、先住民vs開拓民の争いやら交流やらを読むより、中世ヨーロッパの国々の見聞録、冒険譚の方が面白そうな気がします。
    ヴァイキング編が終わった後、かなりテンションが下がってましたが、少しわくわくしてきました。

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    2014年12月02日
  • ヴィンランド・サガ(15)

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    ネタバレ

    女だてらに船乗りになりたがるじゃじゃ馬娘が登場。未亡人で処女。キャラ立ちすぎだろ。そういえばトルフィンの奥さんは再婚だったような?

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    2014年11月20日
  • ヴィンランド・サガ(15)

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    11世紀ヨーロッパを舞台にしたヴァイキング叙事詩。奴隷の身分から解放された主人公トルフィンは、長い年月帰ることのなかった故郷アイスランドに寄港する。そこで、新天地ヴィンランドを開拓する資金提供のため、父トールズと因縁の深い地元の有力者ハーフダンに資金提供の交渉をすることに…。1巻で登場したハーフダンはド悪人にしか見えなかったけど、長い旅路を経た後だと善悪はともかく深みのある存在として見れることが驚き。今までのように殺伐とした戦争や放浪とは異なる人間味を感じさせる巻ですが、トルフィンの過去と現在をつなぎ、人間としての大きな成長を感じさせるストーリーが良いの。次章へのプロローグって感じなのかな。で

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    2014年11月07日
  • ヴィンランド・サガ(15)

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    グズリーズがかわいい。
    こりゃ旅の仲間確定だよね。

    しかし、自分を制そうとしてもできない気持ちわかる。
    自分の心は時として自分とは別物のような気がするときさえあるもん。

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    2014年10月26日
  • プラネテス(4)

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    愛し合うことだけがやめられない。

    何か、宗教的な思いすら感じてしまう結末になってしまったのだけれど、ここまで、さまざまな想い、できごとを乗り越えてたどり着いた結末に、納得させられてしまった。

    宇宙って、やっぱり、人知を超えた環境、神の領域なのかなぁ。いつの日か自分も宇宙に行ってみたい。

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    2014年08月10日
  • ヴィンランド・サガ(12)

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    11世紀ヨーロッパを舞台にしたヴァイキング叙事詩。奴隷となった主人公トルフィンは、逃亡奴隷ガルザルとの邂逅を機に再び生きる道を見出すが…。大河のようなスケールで飽きまへんなぁ。

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    2014年06月30日
  • ヴィンランド・サガ(11)

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    11世紀のヨーロッパを舞台にしたヴァイキング叙事詩。今巻の主役はほぼデンマーク・イングランド王クヌート。手を汚しながら覇業を加速させる姿が描かれます。実に洗練された物語と筆さばきに脱帽ですの。

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    2014年06月30日
  • ヴィンランド・サガ(13)

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    11世紀のヨーロッパを舞台にしたヴァイキング叙事詩。財政難解決のためケティル農場接収を図るクヌート軍。策に気づいた農場主ケティルたちは戦いの準備を始める。そんな中、ケティルの寵愛篤い女奴隷アルネイズは、元夫の逃亡を幇助した裏切り行為をケティルに責められ身重の体で暴行を受ける。戦いと悲劇を経て、いよいよ主人公トルフィン復活か!

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    2014年06月22日
  • ヴィンランド・サガ(14)

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    11世紀のヨーロッパを舞台にしたヴァイキング叙事詩。奴隷の身分から解放された主人公トルフィン。奴隷編がフィナーレを迎え、ついに新たな旅が始まります。かつて狂犬のようだったトルフィンが、対峙したクヌート王に国を説く姿に胸熱がとまらんすわ。

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    2014年06月22日
  • プラネテス(1)

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    「お若い方あなたは物事をなんでもはっきりとさせようとしすぎる」大気圏の向こうも宇宙だけど、こちらも宇宙。デブリ回収業、ルナリアン。SF映画よりもSF映画らしく、でも、夢物語ではなく、地に足ついた宇宙モノ(うん。言葉として意味不明だわさ。)人はどこにいっても海を渇望するのか。月に名づけられた「海」はやっぱり砂漠でしかないけれど、海と名付けずにいられなかった人の想いはわからなくもなく。ルナリアンのノノにとっては、ホントの海よりも「海」なんだろうな。

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    2014年06月05日
  • ヴィンランド・サガ(14)

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    話も一区切りつて、さてここからどうなっていくのか。
    しかしトルフィンはカッコ良くなったな。美しく……はねえけどw

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    2014年04月26日
  • ヴィンランド・サガ(14)

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    完結か?って勘違いするほど、良い話にまとまってましたね。
    トルフィンは無抵抗主義に開眼し、クヌートの毒気も抜けて、それぞれが別々の道で楽土を目指す。
    殴られるのが自分ではなく、家族や仲間でも無抵抗を続けられるのか?とか、戦と略奪が生業の血の気の多いヴァイキングどもを去勢することができるのか?とか、難題は多そうですが。
    争わなければ被害は少なくてすむ、それはそうなんだけど、人は感情があるから。それが人間だから、厄介ですね。

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    2014年03月26日
  • ヴィンランド・サガ(14)

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    長かった奴隷編がちゃんと終わったなぁ。クヌート王とやりとりするにはこの長い期間が必要だったわ。
    最後の話は息抜きのコメディ感あったし良い巻でした。
    作者あとがきの「逃げる、戦う」の言葉も良い。

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    2014年02月27日
  • ヴィンランド・サガ(14)

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    奴隷編終了。ここのところ農業ばっかりでファームランドサガとか言われてましたが、最後は戦争が戻ってきましたね。そして次から本当の意味でヴィンランドを建国するヴィンランドサガが始まります。
    この作品の非常に素晴らしいなと勝手に思ってる点は、クリティカルな問題を避けずに真正面からぶつかることですね。
    クヌートは躊躇なく全面戦争をするし、トルフィンはクヌートを避けて新世界を目指すことはしません。
    歴史に名を残さない、はぐれもの達の行く先、と何度か言及されていますが、海の向こうに理想郷を探すことは全人類が共通で持つ衝動ではないだろうか。その漠然とした希望は、ニライカナイであり、アルカディアであり、蓬莱島

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    2014年02月23日
  • ヴィンランド・サガ(14)

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    ネタバレ

    主人公トルフィンの奴隷編終了巻。
    そして、トルフィンの”侠気”MAXの巻。

    と、主人公に大きな変化が訪れた巻なのだけど、
    それ以上にトルフィンと対峙した後のクヌート王の笑顔の描写が印象的だった。

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    2014年02月22日
  • ヴィンランド・サガ(13)

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    戦争、というか、一方的な虐殺だったけど。
    トルフィンとエイナズがついに立ち上がった。
    ここからが本当の「ヴィランド・サガ」がはじまるのだろう。
    2巻から一気にここまで読んでしまった。面白かった。

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    2014年01月16日
  • ヴィンランド・サガ(12)

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    逃亡奴隷とアルネイズさん。
    分不相応の富を求めたから悲劇は起こるのか。それとも運が悪かっただけなのか。

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    2014年01月16日
  • ヴィンランド・サガ(10)

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    登れ! それがお前の戦いだ!
    というわけで、トルフィンが暴力との決別を決意する巻。
    果たして「本当の戦士」にはなれるのだろうか。

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    2014年01月16日
  • ヴィンランド・サガ(7)

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    もはや海賊漫画ではないが、これはこれで面白いです。
    ラストにフローキが恐縮してるところだけがよくわからんかった。フローキなにもしてなくない? かといって止めろというほうが無理だし。

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    2014年01月16日
  • ヴィンランド・サガ(6)

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    王子様成長の巻。
    愛の本質とはすべてに対して平等であること。もっともそんな状態を美しいものと考えていいものかどうか。
    そういうふうに考えてしまうということが、悪魔の実より授かった知恵ということなのだろうけど。

    ついでにトルフィンとトルケルの決闘の巻でもあった。
    密度が濃くて素晴らしい巻だったな。

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    2014年01月16日