幸村誠のレビュー一覧

  • ヴィンランド・サガ(1)

    Posted by ブクログ

    V6岡田君のお勧めマンガということで、読んでみましたが、おもしろかった~。しかし、いっき読みはきつい、結構深い話なので、頭使うし疲れた~。

    0
    2012年11月14日
  • ヴィンランド・サガ(1)

    Posted by ブクログ

    単なるヴァイキング達の話かと思っていたら、大分違うようです。
    毎回目が離せない!
    農園の兄ちゃんの豪快さと猛者っぷりが好きです。1〜12巻、以下続刊。

    0
    2013年01月25日
  • プラネテス(1)

    Posted by ブクログ

    これはなかなか面白い。
    宇宙といっても宇宙兄弟とは全く路線が違う。

    ユーリがインディアンに尋ねるシーン、
    以降ハチマキにも似たようなシーンが出てくる。

    生きていく道しるべを探すユーリ、
    インディアンは今の場所を聞くと
    ユーリは小さく答えていく
    ネイティブアメリカン自治区?
    アメリカ合衆国?
    北米?
    西洋?
    地球?

    インディアンはここも宇宙なんだよと。


    ユーリとキュウタロウの会話でもでてくるが、
    ユーリは一つの考えをするようになっている。
    曖昧でいいんじゃないかと

    物事をはっきりさせ過ぎるとインディアンに一言もらったユーリ。

    とても大切なことだと思う。

    はっきりさせることもあれば

    0
    2012年10月17日
  • プラネテス(3)

    Posted by ブクログ

    同じ本を何度読んでも気づくポイントが違う。

    その時の自分の心情や環境によるものなので、
    同じ本を繰り返し読むことはいいことです。

    ホシノが何かに魅入られたように虚ろです。
    それ状況に耐え切れず、同僚のサリーが、
    上司に直訴するのです。ホシノを休ませてやれと。

    その時の上司の言葉がとても素晴らしい。

    クルーは家族ではなくてはいけない、
    調子がわるいからといってハミゴにしてはいけないと。

    そう、チームってそういうことなんだと思います。

    大きな目標に向かって、チーム一丸となって。
    良く聞くフレーズです。

    そのチーム一丸というのは何を指すのでしょうか。

    最近の家族はしりませんが、という

    0
    2012年10月09日
  • プラネテス(3)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この漫画は、少し古典を感じる。心情描写からかな。
    なにはともあれ、この巻も面白かったです。
    宇宙という漠然としたものの定義を、自分の中で実感として固めていく過程を描いている様に、私は読み取りました。
    主人公が何を見て、何を思っているのかが多分人によって感じ方が違うのではないかな、という書かれ方です。
    全体通して結構シリアルですね。とても繊細に描かれているなぁ、と。

    さて、次巻で完結ですが、どういった展開を見せてくれるのでしょうか?楽しみです。

    0
    2012年04月09日
  • プラネテス(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2巻も読み終わりました。
    ハチマキのセリフがカッコイイ。夢を追う人はカッコイイよなぁ。
    宇宙葬の話があったのだけれど、宇宙葬ってまだやってるんだっけ?と思ってwikipediaを見てみた。別に禁止ってわけじゃないけど頻繁には行われてないって感じか。それに第二宇宙速度を基本的に超えないから地球の重力に囚われちゃうとのこと。うーむ。

    0
    2012年04月07日
  • プラネテス(4)

    Posted by ブクログ

    若干、描きたいものを描ききれないで終わった感がある。少し作者の意見の押し付けが強い気もするが、それがこの作者の一連の作品の味なのだろう。

    0
    2012年02月14日
  • ヴィンランド・サガ(11)

    Posted by ブクログ

     幸村先生お得意の自問自答モード突入。クヌートもいい感じに王になってきました。その一方トルフィンは身体もメンタルも鍛えいい笑顔をできるようになりました。エイナルとの会話の途中に言ったやってみたいこと、戦争と奴隷を無くすというセリフを言ったあとの顔はますますトールズそっくりになりました。
     だけどやっぱり世界が運命がそれを許しそうにない。ケティルの農場に侵攻するクヌート・フローキ、主を殺していく逃亡奴隷、これは次の巻が楽しみでしょうがないです

    0
    2012年02月12日
  • ヴィンランド・サガ(11)

    Posted by ブクログ

    プラネテスの頃から「父と息子」は繰り返される課題だなあ。父は息子の課題を象徴している。ハチマキの場合は母と田辺が解に繋がる存在だったけれども、ヴィンランドサガの息子たちは、それぞれどうやって解に辿り着くのだろう。

    0
    2012年02月05日
  • ヴィンランド・サガ(11)

    Posted by ブクログ

    クヌートとトルフィンは、前半と後半の行き方が反転してしまった。トルフィンがだんだん暖かい目をしてきたので、今後どんな風にクヌートと対峙することになるのかに興味があります。

    0
    2012年01月30日
  • ヴィンランド・サガ(11)

    Posted by ブクログ

    殿下がかっこよくなられて。いつ「愛」にたどり着けるんでしょうか。プラネテスみたいに穏やかに、とはいかなそう…。
    そろそろトルフィンの活躍も見たいです。

    0
    2012年01月30日
  • ヴィンランド・サガ(11)

    Posted by ブクログ

    クヌート王の変容ぶりにますます期待。これで、女性キャラにいわゆる「癒やし系」以外のバリエーションがあるといいのにと思うのは贅沢かな? 

    0
    2012年01月29日
  • ヴィンランド・サガ(11)

    Posted by ブクログ

    少女マンガの王子様のようだったクヌートがすっかりダークサイドで生首パパンと親子の会話。どうしてこうなった。話しが動いてクヌートとトルフィンが出会いそうな雰囲気。エイナルは地味にいい男。トルフィンの父ちゃんが好きそう。
    謎の逃亡奴隷は史実でトルフィンとセットで語られるあの人?

    0
    2012年01月28日
  • ヴィンランド・サガ(11)

    Posted by ブクログ

    クヌートとトルフィンの関係も気になりますが、幸村さんが巻末に書かれていた親子の関係も気になります。
    クヌートは知らん間にオヤジになってるみたいですしね。

    0
    2012年01月26日
  • ヴィンランド・サガ(11)

    Posted by ブクログ

    表紙のクヌートがカッコイイ!!本屋で平積みになっているのも僕は嬉しかったです。

    この巻はどんどん闇のほうに向かうクヌートの深刻な表情と、人間らしさをとりもどしていくトルフィンの笑顔に見られる、二人の正反対な心情が印象にのこりました。出会った頃からこの巻までで、長い時間が過ぎましたが、人ってここまで変わってしまうものなんだと、感じました。

    次巻ではいよいよこの二人が再会するのでしょう。何が起こるか、この先の展開が読めません。だからこそ楽しみです。
    ただ、次もだいぶ先なんだろうな~。

    0
    2012年01月26日
  • ヴィンランド・サガ(11)

    Posted by ブクログ

    新刊が出ていたので購入。ファームランドサガが再びヴィンランドサガに。という冗談はおいといて、農民の大変さも喜びもしって笑顔が戻っているトルフィンと、同じ年のクヌートの苦悩と呪いが第一部を踏まえても対照的です。表紙も、クヌート。いい面構えですが、彼はいまアシェラッドが願ったような王なのか。そもそも楽土とは?
    ポーランド貴族がポーランドを統一し、ポーランドの独立を!と叫んだとき、農民はにとっては「はぁ?」だったそうですがクヌートの思う、楽土建設に関してそんなことをおもいだしました。

    やっぱりいい漫画だ。

    0
    2012年01月25日
  • ヴィンランド・サガ(11)

    Posted by ブクログ

    とにかく感情面での細かな伏線の張り方が丁寧でキャラクター達の行動に無理がない。そのスマートさにまず惚れ惚れする。中身の詰まったキャラクター達がするすると自然に動いている感じは読んでいて本当に気持ちがいい。この調子で好きなだけじっくりやってくれ!と思っています。

    とはいえ物語的には次巻くらいからそろそろ大きく動きそうな感じ。引き続き楽しみ。


    元から絵がうまかったが、ここに来て一段と物語に合った絵としてぐんぐんブラッシュアップされてきていてそこら辺も凄い。

    0
    2012年01月24日
  • プラネテス(4)

    Posted by ブクログ

    読後感として、まだまだ続きが読みたい作品が至上であると考える。
    そのくらい、深く読ませてくれる。

    巻数の割にボリューミーな内容もさることながら、登場人物へのスポットの当て方がうまいなあ、と唸る。

    到達点が精神論に基づく帰結であるのであれば、共感出来る限り、自らにとって良い作品だ。

    0
    2011年11月24日
  • ヴィンランド・サガ(4)

    Posted by ブクログ

    「知ってるといや野郎がデーン人だってことぐれぇだ」
    ちょっとちょっと、ビョルンが怒り狂う姿が目に浮かぶよ。

    1
    2012年06月23日
  • ヴィンランド・サガ(10)

    Posted by ブクログ

    トルフィンがやっと人生を取り戻したー!このまま農場マンガになってしまうかな?クヌートは出てこなかったけどどうなるのかな? 奴隷も戦士も楽じゃないけど豪農だって楽じゃない。男奴隷より女奴隷の方が楽なようで救いが無い。これから話しが展開するための世界観を理解する巻ってところかな。

    0
    2011年10月30日