幸村誠のレビュー一覧

  • プラネテス(3)

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    ネタバレ

    本格的に哲学内容になってきた。
    こういうことに今後人間は直面していくんやろうなー、「宇宙と自分」みたいな捉え方。

    エネルギー、素材、資金、シミュレーション、メンタル対策、

    とか条件さえ整えばこういう世界も100年後には実現してるんかね、とりあえずリニアがあと10年少々。

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    2013年07月20日
  • プラネテス(1)

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    哲学的で、いまの私では理解しきれないんだけどいい漫画なのはわかった。

    責任者?のエキセントリックな科学者が、遺族の女性に語りかける見開きは久しぶりにビリッときた。

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    2013年07月20日
  • ヴィンランド・サガ(11)

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    トルフィンが平和に暮らそうとしていても時代が、環境が、それを許さない。ケティルの農園に迫り来る嵐が徐々に近づくことをトルフィンはまだ知らない。じわじわと盛り上がってくるなぁ

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    2013年06月26日
  • プラネテス(4)

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    昔アニメを少し見たことがあって、全部通して見ていたわけじゃないけど、所々で胸打つところがあって、いいアニメだな~って最終的に感じたのを覚えている。
    だから、原作も読んでみたくて、今回全巻読んでみたわけだけど、やっぱり好きでした。
    綺麗にまとまってるわけじゃないけど、必死に何かを伝えようとしている感じとか。
    それを抽象的な表現でもいいから、どうにかして読者に爪あと残そうとしているところとか。
    小説でも漫画でも、広く言えば芸術作品すべては、そのようなあがきで出来ているべきだよな~って思うのです。

    描かれているのは「人」。
    「宇宙」は一つのツールであって、きっと別の道具でも書くことはできたはず。

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    2013年04月24日
  • ヴィンランド・サガ(12)

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    電子書籍版が出るのを待って、やっと読んだ。子を想う親の気持ちはいつも泣かされる。奴隷になってからのトルフィンはやはり精彩を欠くと言わざるをえないが、目に少しずつ力が戻ってきている。トルフィンの新しい道が気になる。

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    2013年02月19日
  • ヴィンランド・サガ(1)

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    ヴァイキングがテーマの漫画を初めて読んだが、面白い。
    割と早くから主人公の過去に触れ、
    彼が何者なのか明かされていく展開で、
    続きが気になる。

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    2013年01月23日
  • ヴィンランド・サガ(12)

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    もーう。オジサンが死んじゃってからもーう消化不良だよー。なんで死んでーん!!
    でも安定しておもろしろくって、今一番、続きが気になって 仕方ない作品だということに変わりはない。
    そろそろ事態が動き出しそう。

    オージ様が神について悟ったとこと、オッサンが死んだとこが最高潮よね。はあ続き早くこーい。

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    2013年01月12日
  • ヴィンランド・サガ(12)

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    実に久しぶりにトルフィンのアクションシーン。
    相変わらず登場人物のリアリティがさすがだ。
    王と再開するのも近い。
    アメリカもやっと微かに見えてきた。
    ますます楽しみだが、次巻が出るのはまた1年後かなぁ。

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    2012年11月26日
  • ヴィンランド・サガ(12)

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    今回のお話は、今後の展開を左右するものなのかな、と。

    ようやくトルフィンがやる気出してきたような気がしてならないです。
    聖書の存在はトルフィンの生き方にどんな影響を与えてくるのかな。
    贖罪について色々と考えているようなので、聖書がその助けになればいいんですけどね。
    何かよりどころを見つけるのはいいことだと思いますし。

    さて、ノルドの民として少し変わった価値観を持つようになったトルフィンですが、それでも戦いが避けられそうにない今後どうしていくのか。
    昔の面々との再会は?また、戦場に出て行くの?エイナルは?蛇は?
    色々と気になることは満載です。

    まあ、何にせよ、今回一番の見どころはやっぱりア

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    2012年11月23日
  • ヴィンランド・サガ(12)

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     今回もトルフィンの考えに対してまた一つ壁が立ちはだかる。蛇が言った命の代償、トルフィンの考えはあくまで殺された者と殺した者の考えで、残された者にはどういった答えをだすのか、ここらへんでその問題に対して答えなければ本当の戦士の道には至らない気がしますね。
     しかし、トルフィンの葛藤の象徴としてアシェラッドがでてくるってのはなんか胸にくるものがあるなぁ

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    2012年11月23日
  • ヴィンランド・サガ(1)

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    V6岡田君のお勧めマンガということで、読んでみましたが、おもしろかった~。しかし、いっき読みはきつい、結構深い話なので、頭使うし疲れた~。

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    2012年11月14日
  • ヴィンランド・サガ(1)

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    単なるヴァイキング達の話かと思っていたら、大分違うようです。
    毎回目が離せない!
    農園の兄ちゃんの豪快さと猛者っぷりが好きです。1〜12巻、以下続刊。

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    2013年01月25日
  • プラネテス(1)

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    これはなかなか面白い。
    宇宙といっても宇宙兄弟とは全く路線が違う。

    ユーリがインディアンに尋ねるシーン、
    以降ハチマキにも似たようなシーンが出てくる。

    生きていく道しるべを探すユーリ、
    インディアンは今の場所を聞くと
    ユーリは小さく答えていく
    ネイティブアメリカン自治区?
    アメリカ合衆国?
    北米?
    西洋?
    地球?

    インディアンはここも宇宙なんだよと。


    ユーリとキュウタロウの会話でもでてくるが、
    ユーリは一つの考えをするようになっている。
    曖昧でいいんじゃないかと

    物事をはっきりさせ過ぎるとインディアンに一言もらったユーリ。

    とても大切なことだと思う。

    はっきりさせることもあれば

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    2012年10月17日
  • プラネテス(3)

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    同じ本を何度読んでも気づくポイントが違う。

    その時の自分の心情や環境によるものなので、
    同じ本を繰り返し読むことはいいことです。

    ホシノが何かに魅入られたように虚ろです。
    それ状況に耐え切れず、同僚のサリーが、
    上司に直訴するのです。ホシノを休ませてやれと。

    その時の上司の言葉がとても素晴らしい。

    クルーは家族ではなくてはいけない、
    調子がわるいからといってハミゴにしてはいけないと。

    そう、チームってそういうことなんだと思います。

    大きな目標に向かって、チーム一丸となって。
    良く聞くフレーズです。

    そのチーム一丸というのは何を指すのでしょうか。

    最近の家族はしりませんが、という

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    2012年10月09日
  • プラネテス(3)

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    ネタバレ

    この漫画は、少し古典を感じる。心情描写からかな。
    なにはともあれ、この巻も面白かったです。
    宇宙という漠然としたものの定義を、自分の中で実感として固めていく過程を描いている様に、私は読み取りました。
    主人公が何を見て、何を思っているのかが多分人によって感じ方が違うのではないかな、という書かれ方です。
    全体通して結構シリアルですね。とても繊細に描かれているなぁ、と。

    さて、次巻で完結ですが、どういった展開を見せてくれるのでしょうか?楽しみです。

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    2012年04月09日
  • プラネテス(2)

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    ネタバレ

    2巻も読み終わりました。
    ハチマキのセリフがカッコイイ。夢を追う人はカッコイイよなぁ。
    宇宙葬の話があったのだけれど、宇宙葬ってまだやってるんだっけ?と思ってwikipediaを見てみた。別に禁止ってわけじゃないけど頻繁には行われてないって感じか。それに第二宇宙速度を基本的に超えないから地球の重力に囚われちゃうとのこと。うーむ。

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    2012年04月07日
  • プラネテス(4)

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    若干、描きたいものを描ききれないで終わった感がある。少し作者の意見の押し付けが強い気もするが、それがこの作者の一連の作品の味なのだろう。

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    2012年02月14日
  • ヴィンランド・サガ(11)

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     幸村先生お得意の自問自答モード突入。クヌートもいい感じに王になってきました。その一方トルフィンは身体もメンタルも鍛えいい笑顔をできるようになりました。エイナルとの会話の途中に言ったやってみたいこと、戦争と奴隷を無くすというセリフを言ったあとの顔はますますトールズそっくりになりました。
     だけどやっぱり世界が運命がそれを許しそうにない。ケティルの農場に侵攻するクヌート・フローキ、主を殺していく逃亡奴隷、これは次の巻が楽しみでしょうがないです

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    2012年02月12日
  • ヴィンランド・サガ(11)

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    プラネテスの頃から「父と息子」は繰り返される課題だなあ。父は息子の課題を象徴している。ハチマキの場合は母と田辺が解に繋がる存在だったけれども、ヴィンランドサガの息子たちは、それぞれどうやって解に辿り着くのだろう。

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    2012年02月05日
  • ヴィンランド・サガ(11)

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    クヌートとトルフィンは、前半と後半の行き方が反転してしまった。トルフィンがだんだん暖かい目をしてきたので、今後どんな風にクヌートと対峙することになるのかに興味があります。

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    2012年01月30日