新刊が出ていたので購入。ファームランドサガが再びヴィンランドサガに。という冗談はおいといて、農民の大変さも喜びもしって笑顔が戻っているトルフィンと、同じ年のクヌートの苦悩と呪いが第一部を踏まえても対照的です。表紙も、クヌート。いい面構えですが、彼はいまアシェラッドが願ったような王なのか。そもそも楽土とは?
ポーランド貴族がポーランドを統一し、ポーランドの独立を!と叫んだとき、農民はにとっては「はぁ?」だったそうですがクヌートの思う、楽土建設に関してそんなことをおもいだしました。
やっぱりいい漫画だ。