幸村誠のレビュー一覧

  • ヴィンランド・サガ(11)

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    とにかく感情面での細かな伏線の張り方が丁寧でキャラクター達の行動に無理がない。そのスマートさにまず惚れ惚れする。中身の詰まったキャラクター達がするすると自然に動いている感じは読んでいて本当に気持ちがいい。この調子で好きなだけじっくりやってくれ!と思っています。

    とはいえ物語的には次巻くらいからそろそろ大きく動きそうな感じ。引き続き楽しみ。


    元から絵がうまかったが、ここに来て一段と物語に合った絵としてぐんぐんブラッシュアップされてきていてそこら辺も凄い。

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    2012年01月24日
  • プラネテス(4)

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    読後感として、まだまだ続きが読みたい作品が至上であると考える。
    そのくらい、深く読ませてくれる。

    巻数の割にボリューミーな内容もさることながら、登場人物へのスポットの当て方がうまいなあ、と唸る。

    到達点が精神論に基づく帰結であるのであれば、共感出来る限り、自らにとって良い作品だ。

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    2011年11月24日
  • ヴィンランド・サガ(4)

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    「知ってるといや野郎がデーン人だってことぐれぇだ」
    ちょっとちょっと、ビョルンが怒り狂う姿が目に浮かぶよ。

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    2012年06月23日
  • ヴィンランド・サガ(10)

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    トルフィンがやっと人生を取り戻したー!このまま農場マンガになってしまうかな?クヌートは出てこなかったけどどうなるのかな? 奴隷も戦士も楽じゃないけど豪農だって楽じゃない。男奴隷より女奴隷の方が楽なようで救いが無い。これから話しが展開するための世界観を理解する巻ってところかな。

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    2011年10月30日
  • ヴィンランド・サガ(8)

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    流れ的にわかってるけど予想できてたけど帯でのネタバレにお茶噴いた。
    コミックスでたら読むって層にはちょっと辛いね。

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    2011年08月14日
  • ヴィンランド・サガ(10)

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     このまんがのずっと続く戦いやら策略の話はどこかで愛とか心の話なっていくとは思っていましたが、主人公がそういった気持ちになるのに10巻かかったのか。それでも長く感じないところが密度高い漫画です。そしてどこに向かうのか楽しみになってきたのでこれからの期待値を込めて星4つをつけさせてもらいました。

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    2011年06月22日
  • ヴィンランド・サガ(10)

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    正直奴隷編(笑)みたいに思ってたけど、ついにトルフィンがやりおった。一巻から戦いしか知らないトルフィンの脱戦い宣言。そういえばプラテネスも、最後はハチマキが一丁前に愛を語るようになったし、この作者の話のメインは人間の成長についてなんだな~、と。

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    2011年06月16日
  • プラネテス(4)

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    必ず生きて帰ってくることよ 言いかえればね どこに行っても 何してても かまわないけど 私のトンカツの絶妙なおいしさを 忘れないでいろって ことよ シンプルでしょ?

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    2011年06月10日
  • ヴィンランド・サガ(1)

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    特別絵がうまいわけでもないし、ちょっとグロいシーンもあるし、敬遠してたけど、ストーリーはおもしろい。東京メディア芸術祭?で確か賞とってた作品。

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    2012年12月16日
  • プラネテス(4)

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    既存の権威や思想に反旗を翻すのは、時として有効だと思うが、従来の権威や秩序がそうなったのには必ず理由があるのさ。本能に従って嫌悪を感じることもあろうけど、まず考えてみることの必要さ。それと、愛だのなんだのということも、長い人間の営みの中で培われたものなのさ。そこには高潔なものもあれば低俗なものもあり、渾然一体で訳分からないままある一定の形が形成されてるようなものだ。それに対する神聖視も卑下も、おそらくは正しい態度ではないんだろうな。結構深いマンガだ。いろいろ考えちゃったな。

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    2011年05月22日
  • プラネテス(3)

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    若いやつらを見て、「あ゛~もう」といってしまうような年代になってしまいそうな立場としてははっとさせられる内容だなぁ。面白かったです。

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    2011年05月22日
  • プラネテス(2)

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    地平を切り開いてきた者がすべて「人間性」を超越してるとしたらそれは悲劇だな。実際はそうではないわけだけど、自分から見て超人的なものへの畏怖が、既存のものの考え方や感じ方を否定的にさせてしまうってのはありがちなこと。特に若いうちは、ね(苦笑)。

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    2011年05月22日
  • ヴィンランド・サガ(8)

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    自分の命をかけてまで完遂したい目標があり、そのために動ける。

    アシェラッドかっこよすぎです。

    惚れました!!

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    2011年05月07日
  • ヴィンランド・サガ(10)

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    空っぽになったトルフィンの心を農耕の民たちが少しずつ耕していく、そして、ついにトールズから、アシェラッドから引き継いだ本当の戦士になるための戦いを決意する。。。
    鬱屈した9巻から未来の希望を予感させる10巻

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    2011年05月06日
  • ヴィンランド・サガ(6)

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    自分の持っている責任を自覚しそれを背負う事により王が覚醒した!それについて行く事を決意した男たち。

    かっこよすぎる。

    どんな人でも自分にぶれない人にはあこがれます!

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    2011年05月05日
  • ヴィンランド・サガ(10)

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    どうやら戦争には戻らない展開なのかな。

    あいかわらずの展開の遅さだけど、ようやく奴隷編で変化というか成長というかがちょっとだけ起きた。はやく続きが知りたい。

    あれだけ壮絶な子供時代を送ったトルフィンが今後どうなっていくのかまだまだ気になるところ。

    子供が大人になる過程が好きだと言う作者がどのようなカッチョイイ大人になり方を描いてくれるのか期待してます。

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    2011年05月04日
  • ヴィンランド・サガ(8)

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    アシェラッドの悪巧みしてる悪党顔がその後の決心へ続いていくところが盛り上がりすぎて、生き様を見せつけられた。トルフィンがアシェラッドの生き様を今後生かす事が出来るのか。簡単にはできないんだろうけど、先は長そうだなぁ…

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    2011年05月03日
  • ヴィンランド・サガ(6)

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    王子の目覚め、そしてオヤジの真の戦士として目覚めてからの行動。でも、主人公は復讐から目覚めることが無いのが悲しいところ。盛り上がるなぁ

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    2011年05月03日
  • ヴィンランド・サガ(10)

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    おもしれーなー。絵もなんか凄く気合を感じる。想像してたのとは真逆の展開になりそうだけどこれからが本当に楽しみ。

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    2011年05月02日
  • ヴィンランド・サガ(10)

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    戦場で少年期を過ごした青年が「空っぽの自分」になにを取り込んでいくのか。冴え冴えとした筆致で描かれた悪夢の場面(蜘蛛の糸風)にページを繰るのが怖くなった。

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    2011年04月30日