幸村誠のレビュー一覧

  • ヴィンランド・サガ(11)

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    殿下がかっこよくなられて。いつ「愛」にたどり着けるんでしょうか。プラネテスみたいに穏やかに、とはいかなそう…。
    そろそろトルフィンの活躍も見たいです。

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    2012年01月30日
  • ヴィンランド・サガ(11)

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    クヌート王の変容ぶりにますます期待。これで、女性キャラにいわゆる「癒やし系」以外のバリエーションがあるといいのにと思うのは贅沢かな? 

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    2012年01月29日
  • ヴィンランド・サガ(11)

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    少女マンガの王子様のようだったクヌートがすっかりダークサイドで生首パパンと親子の会話。どうしてこうなった。話しが動いてクヌートとトルフィンが出会いそうな雰囲気。エイナルは地味にいい男。トルフィンの父ちゃんが好きそう。
    謎の逃亡奴隷は史実でトルフィンとセットで語られるあの人?

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    2012年01月28日
  • ヴィンランド・サガ(11)

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    クヌートとトルフィンの関係も気になりますが、幸村さんが巻末に書かれていた親子の関係も気になります。
    クヌートは知らん間にオヤジになってるみたいですしね。

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    2012年01月26日
  • ヴィンランド・サガ(11)

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    表紙のクヌートがカッコイイ!!本屋で平積みになっているのも僕は嬉しかったです。

    この巻はどんどん闇のほうに向かうクヌートの深刻な表情と、人間らしさをとりもどしていくトルフィンの笑顔に見られる、二人の正反対な心情が印象にのこりました。出会った頃からこの巻までで、長い時間が過ぎましたが、人ってここまで変わってしまうものなんだと、感じました。

    次巻ではいよいよこの二人が再会するのでしょう。何が起こるか、この先の展開が読めません。だからこそ楽しみです。
    ただ、次もだいぶ先なんだろうな~。

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    2012年01月26日
  • ヴィンランド・サガ(11)

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    新刊が出ていたので購入。ファームランドサガが再びヴィンランドサガに。という冗談はおいといて、農民の大変さも喜びもしって笑顔が戻っているトルフィンと、同じ年のクヌートの苦悩と呪いが第一部を踏まえても対照的です。表紙も、クヌート。いい面構えですが、彼はいまアシェラッドが願ったような王なのか。そもそも楽土とは?
    ポーランド貴族がポーランドを統一し、ポーランドの独立を!と叫んだとき、農民はにとっては「はぁ?」だったそうですがクヌートの思う、楽土建設に関してそんなことをおもいだしました。

    やっぱりいい漫画だ。

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    2012年01月25日
  • ヴィンランド・サガ(11)

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    とにかく感情面での細かな伏線の張り方が丁寧でキャラクター達の行動に無理がない。そのスマートさにまず惚れ惚れする。中身の詰まったキャラクター達がするすると自然に動いている感じは読んでいて本当に気持ちがいい。この調子で好きなだけじっくりやってくれ!と思っています。

    とはいえ物語的には次巻くらいからそろそろ大きく動きそうな感じ。引き続き楽しみ。


    元から絵がうまかったが、ここに来て一段と物語に合った絵としてぐんぐんブラッシュアップされてきていてそこら辺も凄い。

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    2012年01月24日
  • プラネテス(4)

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    読後感として、まだまだ続きが読みたい作品が至上であると考える。
    そのくらい、深く読ませてくれる。

    巻数の割にボリューミーな内容もさることながら、登場人物へのスポットの当て方がうまいなあ、と唸る。

    到達点が精神論に基づく帰結であるのであれば、共感出来る限り、自らにとって良い作品だ。

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    2011年11月24日
  • ヴィンランド・サガ(4)

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    「知ってるといや野郎がデーン人だってことぐれぇだ」
    ちょっとちょっと、ビョルンが怒り狂う姿が目に浮かぶよ。

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    2012年06月23日
  • ヴィンランド・サガ(10)

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    トルフィンがやっと人生を取り戻したー!このまま農場マンガになってしまうかな?クヌートは出てこなかったけどどうなるのかな? 奴隷も戦士も楽じゃないけど豪農だって楽じゃない。男奴隷より女奴隷の方が楽なようで救いが無い。これから話しが展開するための世界観を理解する巻ってところかな。

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    2011年10月30日
  • ヴィンランド・サガ(8)

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    流れ的にわかってるけど予想できてたけど帯でのネタバレにお茶噴いた。
    コミックスでたら読むって層にはちょっと辛いね。

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    2011年08月14日
  • ヴィンランド・サガ(10)

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     このまんがのずっと続く戦いやら策略の話はどこかで愛とか心の話なっていくとは思っていましたが、主人公がそういった気持ちになるのに10巻かかったのか。それでも長く感じないところが密度高い漫画です。そしてどこに向かうのか楽しみになってきたのでこれからの期待値を込めて星4つをつけさせてもらいました。

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    2011年06月22日
  • ヴィンランド・サガ(10)

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    正直奴隷編(笑)みたいに思ってたけど、ついにトルフィンがやりおった。一巻から戦いしか知らないトルフィンの脱戦い宣言。そういえばプラテネスも、最後はハチマキが一丁前に愛を語るようになったし、この作者の話のメインは人間の成長についてなんだな~、と。

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    2011年06月16日
  • プラネテス(4)

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    必ず生きて帰ってくることよ 言いかえればね どこに行っても 何してても かまわないけど 私のトンカツの絶妙なおいしさを 忘れないでいろって ことよ シンプルでしょ?

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    2011年06月10日
  • ヴィンランド・サガ(1)

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    特別絵がうまいわけでもないし、ちょっとグロいシーンもあるし、敬遠してたけど、ストーリーはおもしろい。東京メディア芸術祭?で確か賞とってた作品。

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    2012年12月16日
  • プラネテス(4)

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    既存の権威や思想に反旗を翻すのは、時として有効だと思うが、従来の権威や秩序がそうなったのには必ず理由があるのさ。本能に従って嫌悪を感じることもあろうけど、まず考えてみることの必要さ。それと、愛だのなんだのということも、長い人間の営みの中で培われたものなのさ。そこには高潔なものもあれば低俗なものもあり、渾然一体で訳分からないままある一定の形が形成されてるようなものだ。それに対する神聖視も卑下も、おそらくは正しい態度ではないんだろうな。結構深いマンガだ。いろいろ考えちゃったな。

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    2011年05月22日
  • プラネテス(3)

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    若いやつらを見て、「あ゛~もう」といってしまうような年代になってしまいそうな立場としてははっとさせられる内容だなぁ。面白かったです。

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    2011年05月22日
  • プラネテス(2)

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    地平を切り開いてきた者がすべて「人間性」を超越してるとしたらそれは悲劇だな。実際はそうではないわけだけど、自分から見て超人的なものへの畏怖が、既存のものの考え方や感じ方を否定的にさせてしまうってのはありがちなこと。特に若いうちは、ね(苦笑)。

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    2011年05月22日
  • ヴィンランド・サガ(8)

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    自分の命をかけてまで完遂したい目標があり、そのために動ける。

    アシェラッドかっこよすぎです。

    惚れました!!

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    2011年05月07日
  • ヴィンランド・サガ(10)

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    空っぽになったトルフィンの心を農耕の民たちが少しずつ耕していく、そして、ついにトールズから、アシェラッドから引き継いだ本当の戦士になるための戦いを決意する。。。
    鬱屈した9巻から未来の希望を予感させる10巻

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    2011年05月06日