ヴィンランド・サガ(6)

青年マンガ18位

ヴィンランド・サガ(6)

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 712円 (税込)
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作品内容

終わりなく繰り広げられる戦士たちの殺し合い。一面に広がる雪と屍のなかでクヌートは夢を見た。最愛の人を失った彼に神父は問う。「愛とはなんですか?」--。一方、トルケル軍に捕捉され、アシェラッドを人質にとられたトルフィンは、当代随一の剛力武将トルケルに一対一で対決を挑む! 生死を賭けた決闘の行方は……!?

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
アフタヌーン
電子版発売日
2012年01月20日
紙の本の発売
2008年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
116MB
  • アニメ化

    「ヴィンランド・サガ」

    2019年7月7日~ NHK総合
    声の出演:石上静香、上村祐翔、松田健一郎

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北欧を舞台にしたヴァイキングの物語。主人公・トルフィンの少年時代は、殺された父親の仇を取ることだけが生きがいでした。少年ながらに、侵略・略奪・戦争を繰り返し、その過程で人を傷つけることを平気に感じてしまう。そんな彼が、戦って、成長して、失望して、希望を見つける過程が、ゆっくりと描かれていくマンガです。
「世の中から……戦争と奴隷を失くすことは、できないもんかな…」
いつしかトルフィンは、そんな夢を口にします。
ヴァイキングとしての過去の過ちを悔いながら、殺してしまった多くの人の魂を背負って夢に進むトルフィン。彼を通じて「本当の強さとは何だろう」という問いに対する答えが、あるいは願いが、丁寧に丁寧に描かれている傑作です。

    Posted by ブクログ 2015年11月05日

     クヌート王子の覚醒編である。一つの物語が終わったかと思えば、次の物語がより大きな形で展開し始めている。これは理想的な展開の仕方だろう。
     それにしても、なんとめまぐるしく、魅力的な物語展開だろう。残虐な行為がそこで行われているのに、こんなにも美しいのだ。本当に幸村さんの描く力には感服するしかない。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月15日

    トルフィンとトルケルの一騎打ち、決着。
    そして愛とは何か?ラグナルの死にクヌート王子が覚醒する。

    覚醒したクヌート王子の台詞がいちいちカッコいい。
    ヘタレだった頃とのギャップがまた際立たせます。

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    Posted by ブクログ 2011年05月24日

    王子覚醒のシーンは久しぶりに読んでも抜群に印象的。愛とは何か。何物も差別せずありのままを受け入れること…ということなんだろうか。トルフィンは相変わらず痛々しいばっかり。怪我にしろ心の有り様にしろ。

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    Posted by ブクログ 2010年08月03日

    トルケルとトルフィンの決闘、クヌートの覚醒等見所が多い。
    アシェラッドとトルケルがクヌート配下として組み、今後の展開に期待を持たせてくれた。

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    Posted by ブクログ 2009年12月17日

    ゴムじゃない海賊とかが出てくるお話。主人公の行く末がまったく想像つきません。ディティールが素晴しいのですぐにマンガの世界に引き込まれます。

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    Posted by ブクログ 2009年06月22日

    王子が決意する場面があまりにも格好良すぎてこの巻から買ってしまった。

    部下のラグナルが死んだことを知って
    「もはや地上に自分を愛してくれる者はいなくなった」と語る王子。
    しかし、神父はラグナルの想いを否定し、愛とは何かを改めて問う。
    ここの下りがとても秀逸なので是非読んで欲しい所。

    ここから目的...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2008年07月18日

     おお、6巻目にして物語が大きく動いた気がします。今まではトルフィンの復讐とアシェラッドの野心が物語の中心だったと思っていたのですが、その展開の軸になる王位を狙うという目的が出てきました。なんか燃えるわぁ。

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    Posted by ブクログ 2008年07月13日

    本当に、この主人公は影が薄い!!主人公がこれでいいのかと思わないでもないけど・・・・父親やアシュラッド、クヌート王子、トルケル等が濃すぎて・・・・父親を殺した仇に育てられたり、実は結構な家の血筋だったり、父親譲りらしい超人的な身体能力とか色々と判明してきているんですが・・・・ま、それはともかく。あの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2008年07月04日

    続きが気になりすぎる。
    マガジンから移行してから続きが気になっていたけどこんな展開になっていたとは…。
    トルケル&アシェラッド&トルフィンの3トリオと、覚醒した王子がどう父王に喧嘩売りにいくのかが楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2008年07月03日

    王子が覚醒したよー、覇者のオーラが出ててかっこいいです。
    主人公も活躍しているはずなのに目立たないのはキャラクターとしてまだ成長してないからかしらん。
    絵うまいなあ。

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