ヴィンランド・サガ 4巻

ヴィンランド・サガ 4巻

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作品内容

山に火を放ち、トルケルに捕らわれたデンマークのクヌート王子を奪取することに成功したアシェラッド兵団。このまま王子を護衛しながら軍の本陣へ向かうにはイングランドを北上しなければならないが、すぐ背後からはトルケルの兵団が迫っている! 敵地のド真ん中でこの圧倒的な劣勢を切り抜けるアシェラッドの策とは……!?

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
アフタヌーン
電子版発売日
2012年01月20日
紙の本の発売
2007年02月
コンテンツ形式
EPUB

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北欧を舞台にしたヴァイキングの物語。主人公・トルフィンの少年時代は、殺された父親の仇を取ることだけが生きがいでした。少年ながらに、侵略・略奪・戦争を繰り返し、その過程で人を傷つけることを平気に感じてしまう。そんな彼が、戦って、成長して、失望して、希望を見つける過程が、ゆっくりと描かれていくマンガです。
「世の中から……戦争と奴隷を失くすことは、できないもんかな…」
いつしかトルフィンは、そんな夢を口にします。
ヴァイキングとしての過去の過ちを悔いながら、殺してしまった多くの人の魂を背負って夢に進むトルフィン。彼を通じて「本当の強さとは何だろう」という問いに対する答えが、あるいは願いが、丁寧に丁寧に描かれている傑作です。

「ヴィンランド・サガ 4巻」のユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年03月29日

イングランド西部セヴァーン川で、ウェールズ方面に親書を送るアシェラッド。
トルケルからの追っ手をかいくぐり、アシェラッドの軍はウェールズへと入る。
ここでアシェラッドの出自が明らかになる。
島国でありながら海の向こうからの侵略を受け続けたイングランドの歴史は、日本のそれとは全く異なる。
そして、ヴァ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年02月09日

奴隷に対し救済もなく主人公にそれを罵るような言葉を吐かせる。世話になった老婆の村を焼き捨てたときの主人公の表情がまったく劇的でない。掠奪のシーンを悲劇的にせず坦々と描きその横を主人公に素通りさせる。この人情話や啓蒙話に走らぬトーンが実に重厚である。

背景を描かずとも魅力的なキャラクタが余りにも多い...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年02月07日

主人公側が村を襲撃し村人を皆殺しにして略奪する部分も
きっちりと書ききっている辺りに感心した。
そういった行為が当然のように行われていた時代背景は4巻までで理解できているので、
理不尽さはあるものの受け入れてしまう。

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Posted by ブクログ 2008年10月26日

お母さん背負ったアシェラッドがかっこいい。
だけどヨーロッパ圏ではおんぶって概念がなかったって聞いたけど・・
トルフィン、すでに背景に。アシェラッドより確実に台詞が少ない。

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Posted by ブクログ 2007年05月04日

キャラの魅力が少ないとおっしゃる方は多数…でも、私の同族なら悶えるの違いない漫画。キャラの魅力あふれすぎて、1番好きなキャラはアシェラッドにしようかトールズにしようか迷いまくる。…まぁ、1番を決める必要なんてないのだけど(笑)

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