幸村誠のレビュー一覧

  • ヴィンランド・サガ(21)

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    海賊漫画。
    トルフィンが遂にフローキに対峙して飲まれ掛かるけど、危なかった。
    因縁が集約してきたけど、後はクヌートがどうなるか。
    しかし、イライラさせられるーー、てーま的にアホどもの身勝手さに苛つくべきだがーーーー!!!!

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    2018年08月27日
  • ヴィンランド・サガ(21)

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    面白い。このマンガは、やっぱり強く引き込まれるなぁ。物語の展開もさりながら、ところどころに出てくる、ちょっと自分とは違う、でもどっかつながるところもあるのか?という独特な価値観をつきつけられるところ。この巻でも、首を切られるのを待つ間の、彼の述懐が、妙に印象的でね。今、当たり前に思っている価値観とは、ちがう世界があるのだ、ということを考えさせてくれる。それが楽しいんだよね。

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    2018年08月23日
  • プラネテス(1)

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    はるか未来の話。
    ハチマキとユーリ、そしてフィー。

    3人それぞれ、苦悩の過去を持ちながら、宇宙ゴミ(スペース・デブリ)の破壊・清掃の作業を行う。

    宇宙とは、はるか彼方の先にあり、そして、今、ここにあるもの。

    壮大な話でありながら、何故か昭和の香りのする懐かしい様なストーリーです。

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    2018年08月23日
  • ヴィンランド・サガ(20)

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    ネタバレ

    戦時は役に立っても、平時は厄介者の傭兵団。
    強い=偉いが染み込んでる連中に転職を勧めても、職業訓練を施しても、まぁ無駄だろう。
    嬉々として共食いをする奴らの戦に巻き込まれたトルフィン。
    殺さずの誓いは守れるのか??

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    2018年05月05日
  • ヴィンランド・サガ(20)

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    ネタバレ

     混迷を極めるヨルムボルグでの戦争にトルケルが現れた20巻である。
     ガルムが人質に奪っていった仲間を取り戻すためには、誰かを殺さないといけない。その覚悟を引き受けながら、その道に堕ちることを許さないヒルドの監視との間にトルフィンは揺れている。
     戦地ではレイフとエイナルが敵方のキーパーソンであるバルドル(トルケルの父の暗殺を命じた陰謀家フローキの孫息子)の助けによって脱出に成功した一方、巡り合わせの悪さでグズリーズは脱出に失敗し、ヨムスボルグの砦に取り残された。レイフもまた戦場で矢を受けてしまう。
     トルケルとの一騎打ちに満足したガルムは物語から一度姿を消し、トルケルに見込まれたシグルドは鎖

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    2018年03月14日
  • ヴィンランド・サガ(20)

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    海賊漫画、ついに20巻の大台に。
    切っても切れない逃げても逃げられない過去の因縁が集約しているー、という感じではあるので、あー、なんでそうなルノー、と言う展開もなんとか耐えられる。

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    2017年11月27日
  • ヴィンランド・サガ(20)

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    しばらく読んでいないと前の話を忘れてしまうんだけど(苦笑)。でも、読み進めていくうちにだんだん思い出してくるのが、マンガのいいところ。

    戦争のない世界を求めて、トルフィンの未開の海をいくお話になっていくのかな、なんて思っていたら、そうはしてもらえないんだね。否応なく巻き込まれていくというか。それが王道なのかもしれないけど。

    ここから先、トルフィンの父親が戦いをやめた理由とか、出てくるのかな。

    つづきが早くよみたいね。

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    2017年11月26日
  • ヴィンランド・サガ(19)

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    「いつになったらオレは…生まれ変われるんだろう…」ってセリフからの流れ心に響いた。強くなるって弱さを認められることだと思うから、難しいよなぁ。
    戦いという名の人生に生きているのだからそこも含めて受け入れて決断していかないとだよね。トルケルほど単純じゃない人間にとってはホントそれが生きるってことなんだろうなって思った。

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    2017年04月28日
  • ヴィンランド・サガ(19)

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    海賊しなくなったけどまた海賊が出てくるようになってその海賊と何とも因縁がキレない元海賊が抗う海賊漫画も次がもう20巻か。そんなに続くとはまさか。
    どう終わらせるんだ、と思ってたけど、いよいよ一点に集結しつつあるなー。
    たのしみ。

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    2017年04月21日
  • ヴィンランド・サガ(1)

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    歴史モノならこちらとヒストリエが私の中で二強。ただ史実を追ってる感覚よりも魅力的なキャラクターたちの一挙一動に感動する、どちらかというと時代考証を楽しむよりもヒューマンドラマ系だと思います。
    後半だけを切り取ればきれいごとばかり口にする、その正しさに迷いのない主人公は人によっては不快を覚えるかもしれません。けれどそこに至るまでの過程を幼少時からしっかり描いてくれているので非常に現実味のある「やさしい人間」ができあがってると思う。アシェラッドと過ごした時間、そして農場編にあれだけの巻数を割いてくれたからこそ大人になったトルフィンの正論は痛いほど心に突き刺さります。
    この先きっと(障害は何度もある

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    2017年07月31日
  • ヴィンランド・サガ(18)

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    ネタバレ

    これから愉快な仲間たちとの行商の旅が始まるのかと思ったら、ヨーム戦士団の跡目争いに巻き込まれたトルフィン。ヴィンランドはますます遠く…。でもでも、この漫画って暴力を否定するくせに、世界平和を願っているくせに、殺し合いをしているところが一番面白い。なんだろうね、この矛盾。暴力から逃れられないトルフィンの業は全人類の業でもあるということか…。

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    2017年01月03日
  • ヴィンランド・サガ(18)

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    いつ荒波が来て沈むかもわからんような小舟の
    心もとなさに反して
    メンバーには赤ちゃんと犬が加わり
    なんとも何ともほんわかした雰囲気。
    しかしながら当のトルフィンは過去のしがらみに
    より一層巻き込まれていくなぁ。

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    2016年09月04日
  • ヴィンランド・サガ(18)

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    海賊しなくなったけどまた海賊が出てくるようになった海賊漫画。
    パーティーが生まれたけど早くもばらけてしまったわい。
    フローキがどんな顛末を迎えるのか。

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    2016年08月25日
  • ヴィンランド・サガ(18)

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    子供ではなく、大人の言動を「本質が見えている」と評させる。普通、物語の基本としては、子供=本質を捉えるもの。
    敢えて逆にしているのでしょう。そこで残る違和感が、次巻へのヒキに繋がる。

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    2016年08月24日
  • ヴィンランド・サガ(17)

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    赦されない罪だと思う。死ぬことが償いになるわけでもないと思う。ヒルダの憎しみを受け止めて苦しみ続けることぐらいしか、できることはないんじゃないかな? どんな綺麗事を言ってもね。
    復讐の女狩人・ヒルダに追い込まれ、狩られる寸前のトルフィン。平和な国を作ることが償いだとか言い出したけど、この残酷な世界で人を殺さずに国を平和にすることができるのか? 試練はまだまだ続きそうです。

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    2016年07月24日
  • ヴィンランド・サガ(1)

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    もう10年前の出版みたいだし、存在は知っていたけど、先日の漫画特集を見るまでは、特に気にも留めていなかった作品。いざ読んでみると、自分が初めて触れる時代・舞台設定も興味深いし、物語展開も流れが良くて、掴みはオッケーな感じでした。もう少し読み続けてみたいかな。

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    2016年03月22日
  • プラネテス(4)

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    ネタバレ

    「愛し合うことだけは どうしてもやめられないんだ」
    ここへ帰着するとは…いい意味で予想を大幅に裏切られ、爽快だった。宇宙飛行士の開拓物語で終わるのか、と予想していたからだ。ただ、この言葉が「人間同士」と限定されたものにしか聞こえず、評価・レビュー共に書き直す事にした。再読したらまた気付く事もあるかもしれんが、主人公のハチマキが動いても読者である自分に躍動感が生まれなかった、と言うのが一番大きいかもしれない。
    4巻の見返しに作者が書いていたことはとても身近な人としての未熟さを素直に文章にしているととても頷けたのだが、それが作品の中の主人公が体現しいる、と言うと言う風に感じなかった、と言うだけだ。

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    2016年02月29日
  • プラネテス(3)

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    ネタバレ

    自分の「生」の「力」を見失うハチマキ。ここの下りの描写はある人にはとても抽象的に見える事だろうが、一度でもメンタルにダメージ食らって病気であると自覚した人間には至極解り易い。
    愛を知らないと自分を保っていられなくなるのが人間なのかもしれない、そんな事が描いてある。

    個人的に冒頭部分に地雷が…ハチマキが自動販売機で飲み物を買ってると、そこに通りかかった車が猫を跳ねる、跳ねられた猫はハチマキの目の前を腸引きずりながら道を渡り、木々の闇の中に消えていく、と言う描写なのだが、その時のハチマキの姿がただ傍観しているにしか見えず、この主人公に感情移入が難しい、と思ってしまった。『孤高の人』の中に「他人の

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    2016年02月29日
  • プラネテス(2)

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    「全部オレのもんだ 孤独も 苦痛も 不安も 後悔も もったいなくてタナベなんかにやれるかってんだよ」(P108)
    八郎太のこの言葉、彼にとってそれは本音なのか、彼が自分に信じさせている宗教みたいなものなのか、その辺りの葛藤が描かれてきて俄然面白い。理想と現実、自分と他者の間で揺れ動きながら生きてるのが人間なんだろうなぁ。自分の舞台はここじゃない、とせかされる事だけが生きている証じゃない。ここにいる事だけで生きてる、って事だもんな。

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    2016年02月29日
  • ヴィンランド・サガ(17)

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    ネタバレ

    在りし日のトルフィンってあんな無愛想なのに、
    アシュラッドの手下の皆さんは可愛がってますなー。
    ヴァイキングってすげーコミュ強!

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    2016年01月25日