幸村誠のレビュー一覧

  • ヴィンランド・サガ(23)

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    面白い方の海賊漫画。
    後始末、後始末なのかな?
    グズリーズが嫁かぁ。

    2年後トルフィンの表情の隈のなさ。
    面白い。

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    2019年12月12日
  • ヴィンランド・サガ(23)

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    なかなか良いエピソードだった。いきなり2年後、なんだけど、まぁそうでもしないと物語が進まないかもしれない。彼女の気持ちというのは、どうなるんだろうねぇ。まぁトルフィンを殺すという名目でそばにいるわけだから、単純な恋愛物語にはならないとおもっていたけど。そういう方面には進まないか。今後はクヌートとのからみとか出てくると、物語が大きく動くんじゃないかな。
     
     巻末の新撰組の話も良かった。こういう考えさせてくれるマンガって、滋養がある感じで好きだね。

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    2019年12月01日
  • ヴィンランド・サガ(1)

    購入済み

    面白い

    絵もきれいで読みやすく、ストーリーも先が気になる感じで面白いです。
    戦闘シーンなどの動きがあるシーンもカッコよくて良いです。
    主人公の背景がこれから描かれていくのでしょう。

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    2019年11月23日
  • ヴィンランド・サガ(22)

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    ネタバレ

     長く続いたバルト海戦役にケリをつける22巻である。
     別名、シグやん可哀想案件が勃発する巻でもあるが、この辺の物語は次巻で解決されるだろうところだ。

     いよいよ正面衝突するトルケル軍とヨーム戦士団を背景に、トルフィンはガルムを舐めプで制し、戦後のヨーム戦士団の後始末まで済ませてしまう、実に効率的な巻である。
     その意味で多少呆気に取られるような部分もあるが、戦争の後には何も残らず、そこに劇的な何かなど何もないのだと示しているとすると、この構成は心憎い。
     ヴァルハラなんて嘘っぱちだと毒づいて死を迎える兵士や、戦後の暁に気が抜けたように話を交わす両軍の兵士など、通常とは異なる形で戦争の空しさ

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    2019年09月10日
  • ヴィンランド・サガ(8)

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    不毛の地に立つ樅の木は枯れる
    樹皮も葉もそれを保護しない
    誰にも愛されぬ人もこれと同じだ
    どうして長生きしなければならぬのか
    ―――――オーディンの箴言より

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    2019年09月04日
  • ヴィンランド・サガ(22)

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    ネタバレ

    戦バカどものお祭り騒ぎ。
    厳しい環境下では人が増え過ぎても困るので、こんな感じで殺し合って人口を抑制していたのだろう。
    血の気の多い連中には良い時代だった。
    平穏に生きたい人には悪夢だった。
    ヴィンランドはまだまだ遠い…。

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    2019年08月21日
  • ヴィンランド・サガ(22)

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    ひとつの区切りかな。なんか、ちがう価値観の世界というものに、引き込んでくれるなぁ。その中で、現代の自分たちに通じる感情もしばしばあるものだから、楽しめるのだろう。年1冊?2冊?ちょっとゆっくりめだけど、絵も物語も、これだけ濃いとこの濃度は落としてほしくないよね。

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    2019年06月23日
  • ヴィンランド・サガ(22)

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    ネタバレ

    面白い方の海賊漫画。
    いよいよフローキの一件が収束して、トルケルとの問題も解決ですか。
    ガルムとも。
    あとはクヌースとの話が何かるのかな。
    アニメと一緒に終わる方向でしょうか?

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    2019年06月22日
  • ヴィンランド・サガ(6)

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    ネタバレ

    激動の6巻だった。
    人を愛することは他者を差別しているということ。という言葉には1本とられた。
    物語は加速してゆく。面白い。

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    2019年05月19日
  • ヴィンランド・サガ(20)

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    トルフィン、どうやったら戦わずにやり過ごせるんでしょう?

    いつも楽しく読んでます。

    重厚な物語の幹がある一方で、キャラクター其々もとても魅力的で素晴らしい。

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    2019年03月21日
  • ヴィンランド・サガ(21)

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    海賊漫画。
    トルフィンが遂にフローキに対峙して飲まれ掛かるけど、危なかった。
    因縁が集約してきたけど、後はクヌートがどうなるか。
    しかし、イライラさせられるーー、てーま的にアホどもの身勝手さに苛つくべきだがーーーー!!!!

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    2018年08月27日
  • ヴィンランド・サガ(21)

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    面白い。このマンガは、やっぱり強く引き込まれるなぁ。物語の展開もさりながら、ところどころに出てくる、ちょっと自分とは違う、でもどっかつながるところもあるのか?という独特な価値観をつきつけられるところ。この巻でも、首を切られるのを待つ間の、彼の述懐が、妙に印象的でね。今、当たり前に思っている価値観とは、ちがう世界があるのだ、ということを考えさせてくれる。それが楽しいんだよね。

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    2018年08月23日
  • プラネテス(1)

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    はるか未来の話。
    ハチマキとユーリ、そしてフィー。

    3人それぞれ、苦悩の過去を持ちながら、宇宙ゴミ(スペース・デブリ)の破壊・清掃の作業を行う。

    宇宙とは、はるか彼方の先にあり、そして、今、ここにあるもの。

    壮大な話でありながら、何故か昭和の香りのする懐かしい様なストーリーです。

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    2018年08月23日
  • ヴィンランド・サガ(20)

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    ネタバレ

    戦時は役に立っても、平時は厄介者の傭兵団。
    強い=偉いが染み込んでる連中に転職を勧めても、職業訓練を施しても、まぁ無駄だろう。
    嬉々として共食いをする奴らの戦に巻き込まれたトルフィン。
    殺さずの誓いは守れるのか??

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    2018年05月05日
  • ヴィンランド・サガ(20)

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    ネタバレ

     混迷を極めるヨルムボルグでの戦争にトルケルが現れた20巻である。
     ガルムが人質に奪っていった仲間を取り戻すためには、誰かを殺さないといけない。その覚悟を引き受けながら、その道に堕ちることを許さないヒルドの監視との間にトルフィンは揺れている。
     戦地ではレイフとエイナルが敵方のキーパーソンであるバルドル(トルケルの父の暗殺を命じた陰謀家フローキの孫息子)の助けによって脱出に成功した一方、巡り合わせの悪さでグズリーズは脱出に失敗し、ヨムスボルグの砦に取り残された。レイフもまた戦場で矢を受けてしまう。
     トルケルとの一騎打ちに満足したガルムは物語から一度姿を消し、トルケルに見込まれたシグルドは鎖

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    2018年03月14日
  • ヴィンランド・サガ(20)

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    海賊漫画、ついに20巻の大台に。
    切っても切れない逃げても逃げられない過去の因縁が集約しているー、という感じではあるので、あー、なんでそうなルノー、と言う展開もなんとか耐えられる。

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    2017年11月27日
  • ヴィンランド・サガ(20)

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    しばらく読んでいないと前の話を忘れてしまうんだけど(苦笑)。でも、読み進めていくうちにだんだん思い出してくるのが、マンガのいいところ。

    戦争のない世界を求めて、トルフィンの未開の海をいくお話になっていくのかな、なんて思っていたら、そうはしてもらえないんだね。否応なく巻き込まれていくというか。それが王道なのかもしれないけど。

    ここから先、トルフィンの父親が戦いをやめた理由とか、出てくるのかな。

    つづきが早くよみたいね。

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    2017年11月26日
  • ヴィンランド・サガ(19)

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    「いつになったらオレは…生まれ変われるんだろう…」ってセリフからの流れ心に響いた。強くなるって弱さを認められることだと思うから、難しいよなぁ。
    戦いという名の人生に生きているのだからそこも含めて受け入れて決断していかないとだよね。トルケルほど単純じゃない人間にとってはホントそれが生きるってことなんだろうなって思った。

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    2017年04月28日
  • ヴィンランド・サガ(19)

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    海賊しなくなったけどまた海賊が出てくるようになってその海賊と何とも因縁がキレない元海賊が抗う海賊漫画も次がもう20巻か。そんなに続くとはまさか。
    どう終わらせるんだ、と思ってたけど、いよいよ一点に集結しつつあるなー。
    たのしみ。

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    2017年04月21日
  • ヴィンランド・サガ(1)

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    歴史モノならこちらとヒストリエが私の中で二強。ただ史実を追ってる感覚よりも魅力的なキャラクターたちの一挙一動に感動する、どちらかというと時代考証を楽しむよりもヒューマンドラマ系だと思います。
    後半だけを切り取ればきれいごとばかり口にする、その正しさに迷いのない主人公は人によっては不快を覚えるかもしれません。けれどそこに至るまでの過程を幼少時からしっかり描いてくれているので非常に現実味のある「やさしい人間」ができあがってると思う。アシェラッドと過ごした時間、そして農場編にあれだけの巻数を割いてくれたからこそ大人になったトルフィンの正論は痛いほど心に突き刺さります。
    この先きっと(障害は何度もある

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    2017年07月31日