3部開始とでも言いたいような物語全体の流れの中でもかなり大きな転換エピソードを迎えた巻。アシェラッドは善人ではないんだけど悪人の英雄とでもいいたいような魅力があってこの巻はアシェラッドと王子の回と言いたい所。再び大きく運命を転換した主人公の今後が気になる
続きが気になりすぎて床を転げ回りたい漫画。
ヴィンランドサガはデーン人(ヴァイキング)中心の物語なんだけど、昔見たトンデモ映画だった「ベオウルフ」の雰囲気に世界感ビジュアルが今回すごく被った。参考にされてるのかも。ベオウルフはデンマークに伝わる古い叙事詩らしいですし。