幸村誠のレビュー一覧

  • ヴィンランド・サガ(15)

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    ハーフダンさんはツンデレ、ってことでOK?

    安易にツンデレ言うなとツッコまれそうですが、これはそう言わざるを得ないだろうと。
    気が合わないだのいまいましいだの散々ディスっておきながら、引き出物を渡すとか、ツンデレ以外の何者でもない。
    もちろん、そこにはトルフィンを試す目的があるのですが、単に気に入らない相手なら毛織物の一枚でも持たせてさっさと帰らせればいいわけで…素直になれない姿にキュンときますね!(誇張誇張)

    トールズの頃からの因縁を引き継いで登場したハーフダンですが、思いの他話の分かる厄介な人物でこれから先の係わり合いが楽しみです。
    グズリーズの破天荒さと鬱屈した立場・心情も状況を引っ

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    2014年11月24日
  • ヴィンランド・サガ(15)

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    やっと新刊でたー!!
    他の漫画とは一線を画す重厚さ。すごいボリュームです。

    トルフィンは、だんだんお父さんに似てきたな。
    彼の少年時代を知っているだけに、感慨深い思いです。
    そしてヒロインのグズリーズ!可愛いです(笑)
    女だけど外の世界を見たいと夢見る姿、応援したくなります。

    さて、次はギリシア編になるのかな??
    西方ヴィンランドをめざし、まずは東方ギリシアへ。
    早くも次巻が待ち遠しい。

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    2014年11月08日
  • ヴィンランド・サガ(14)

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    ネタバレ

    再開尽くしの感だった
    まずはトルとクヌ、道は違えど成長した二人の邂逅が緊張感を孕みつつも腹を割った言動で堂々と繰り広げられ、袂を分かってから互いの経た年月が集約されていた
    トルと姉は、まぁそっすよね~

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    2014年06月09日
  • プラネテス(4)

    S4

    購入済み

    迷った時に読む本

    これだけの内容をたった4巻で終わらせるのが素晴らしい。

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    2014年05月06日
  • ヴィンランド・サガ(14)

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    キンドルで購入。バスの中で読みながら泣きそうになった。従来の漫画とは一線を画した胸を熱くさせる作品だと思います。未読の人にはぜひ全巻読んでほしい。
    次巻も楽しみにしています。

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    2014年04月30日
  • ヴィンランド・サガ(14)

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    ネタバレ

     奴隷編終了です。凄惨な事態に転がって行く中、トルフィンの徹底的な無抵抗と説得がクヌートの気持ちを変える…そんなんありかと思いながら、読後感が良かったのでそんなんありなんだと思います。
     故郷に帰った時の話が良いですね。姉ちゃん最強。

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    2014年04月29日
  • ヴィンランド・サガ(14)

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    トールズは胸に抱き憧れていた。
    アシェラッドが誇りと野望の基としていた。
    クヌートが創ろうとしている。

    その楽土への旅にトルフィンが旅立ちます。彼の人生はここからがスタート。彼自身の退く敵で歩き出す人生のスタート。

    夢に夢見る時は、突然無惨に終わり。
    復讐にたけり狂った時は、目的地が失われ。
    空洞となった奴隷を過ぎて、一つの志は芽生えます。

    その旅路の前に、ただいまの報告です。

    トルケルと戦ったときについた「侠気のトルフィン」。戦士としての名前でしたが、違う意味で使われるようになるのかもしれませんね。

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    2014年04月10日
  • ヴィンランド・サガ(14)

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    いい話だ。うん、とても良い。13巻までなんか、いまひとつかなあ、と思ってたけど、考えを改めた。
    トルフィン、えらい。

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    2014年04月09日
  • ヴィンランド・サガ(8)

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    衝撃的な展開。アシェラッドが逝きます。己の命よりも、ウェールズ、クヌートの未来を選ぶ。
    クヌートのその後が気になるわけですが、奴隷編開始。

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    2014年03月27日
  • ヴィンランド・サガ(14)

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    素晴らしい!!面白いよヴィンランドサガ!長かった奴隷編の最後、一番気持ちよく大好きな巻だ。今まで読んできてよかった。そうか、こういう仲間の形もあるんだなあ。

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    2014年03月02日
  • ヴィンランド・サガ(14)

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    おわっちゃった!!!!!!!!!!!!!!!!
    134ページからの爽やかさは何だ。
    手段や目的が違っても、目指す物が同じであれば、仲間。
    トルフィンの言うことは、原題で合ってもある意味理解されないかもナー。
    逃げろ、生き延びろ。

    「和平交渉」後の、まさに憑き物(先王)が落ちた、クヌートの表情がいいね。
    イヤー、面白い海賊漫画でした。
    海賊漫画だったのだった。

    で、第3部はいつから?

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    2014年02月25日
  • ヴィンランド・サガ(14)

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    首相自らが堂々と隣国への憎しみを煽ってそれが支持される世知辛い世の中だからこそ、こんな話を堂々と正面切って書けるんだろうな。個人的には「「プラネテス」の「続き」」って感じがしました。

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    2014年02月24日
  • ヴィンランド・サガ(14)

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    奴隷編完結。
    次巻からいよいよヴィンランドへ向けて旅立つのかな。楽しみ。
    それにしても、ユルヴァ姉ちゃん最強(笑)。

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    2014年02月23日
  • ヴィンランド・サガ(14)

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    ついに奴隷編完結!
    トルフィンとクヌートの再会。そしてトルフィンが選んだ道…
    好戦的だった少年の頃を知っているだけに、感慨深いものがあります。
    だんだんトールズに似てきたね。

    100話「帰郷」は、涙なしには読めませんでした。
    再びアイスランドに帰ってきたトルフィン…
    ユルヴァ姉ちゃんはやっぱり強かった!(笑)

    また新たなお話の始まりです。
    続きを心待ちにしてます♪

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    2014年02月22日
  • プラネテス(3)

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    ハチマキが別人過ぎて、これは1巻から読み直しだな。2週目、タナベが出て来たらニヤニヤしちゃうなオジさんは(^ω^)

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    2014年01月09日
  • プラネテス(2)

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    ハチマキの苦悩と成長。母は偉大だね。 / すごい空気を纏った漫画。遠いようで近い。リアルなんだよね。

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    2014年01月05日
  • アフタヌーン 2014年1月号 [2013年11月25日発売]

    『蟲師』特別篇収録〜!

    2014年1月4日の深夜に放送されたアニメ『蟲師』特別篇「日蝕む翳」の原作収録!

    2014年4月から新章の放送も発表されて、ますます今後の連載が楽しみ!なので、早速購入しちゃいました♡

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    2014年01月05日
  • プラネテス(4)

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    なんとなく本屋で見かけて買ったのは、もう何年も前。
    引っ越しても捨てられなくて、私にとってのバイブルなんだろうなと思う。
    このマンガは未熟なマンガだ。絵柄がコロコロかわる。だが、そこがいい。作者が読者に必死に伝えたいことが明確だからだ。だから私はこのマンガが捨てられない。

    宇宙にとって地球はちっぽけな存在だ。人間なんてもっともっとちっぽけで、人の一生なんて宇宙にとったら一瞬の出来事だろう。
    でも、人間は愛で繋がっていくことができる。愛は生命を育む。生命は人が存在していく限り、繁栄していく。
    人間は愛を知っているが、醜くもある。醜いがために、フィーのおじさんを迫害したり、争いを起こす。
    愛です

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    2013年12月14日
  • ヴィンランド・サガ(1)

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    ネタバレ

    最近読んだ中でダントツに面白い作品。
    久しぶりに胸が熱くなる漫画に出会えました。

    家族愛はただの差別。
    なるほど、本当にそうだと思いました。
    私はうまく言葉がみつからず。。
    長年もやもやしていたのが解消されました。

    物語も絵も圧巻で、すごい漫画家さんがいたんだな~と
    驚きました。
    トルフィンが奴隷になってからのお話がますます面白くなりましたね。

    プラテネスも読んでみたい!

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    2013年10月16日
  • ヴィンランド・サガ(13)

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    愛の限界を知って、覇道を進むクヌート。
    愛を限界を知るために、国を作ろうとするトルフィン。

    どちらも、愛が基点。ベクトルは、正反対だけど。
    愛に絶望を感じて、進みだしたクヌート。
    愛に希望を感じて、歩き出したトルフィン。

    このマンガのテーマは「愛」。そういうとこっぱずかしいし、陳腐な言葉になるかもしれないけど、そうなんだから仕方ないです。


    マクロとミクロの視点の違いも、絡んできそうだ。どっちがいい悪いじゃないんですけどね。

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    2013年08月26日