幸村誠のレビュー一覧

  • ヴィンランド・サガ(8)

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    スヴェン王は、アシェラッドの故郷がウェールズだと前もって知っていて、その上でウェールズを攻めると決めた。クヌートも殺したいから、クヌートとウェールズを天秤にかけて引っ掻き回そうとしたのか。

    相当な嫌がらせだが、アシェラッドに近づきすぎたのが運の尽きだったな。

    アシェラッドを殺せたとして、その先のことを全く考えてなかったトルフィン。一気に生きる目的を無くしてしまった。

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    2025年08月24日
  • ヴィンランド・サガ(7)

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    アシェラッドがヴァイキングを嫌う理由はわかったけど、自分もヴァイキングとして生きているわけだから、何だか皮肉。

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    2025年08月15日
  • ヴィンランド・サガ(6)

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    愛とは死。憎みもせず、殺し、奪いもしない。
    誰かを思う気持ちは差別。誰かを優先するために他のものを見捨てる。そう考えると人間は皆どうしようもないな…。

    クヌートが一皮剥けた。軍を抜ける時のドールズと同じで、何かを悟った目。

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    2025年08月15日
  • ヴィンランド・サガ(5)

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    負けが濃厚になると、生き残ろうと裏切り始める部下達。抜けた者もいるけど、皆1人残らずトルケル達に殺される。
    戦って死ぬのが戦士の本望の時代だから、戦おうが抜けようがどっち道死ぬ運命というのが恐ろしい。
    かといって村で平穏に暮らしていてもヴァイキングに襲われればそれまでだし、とんでもない時代だな。

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    2025年08月15日
  • ヴィンランド・サガ(1)

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    人は皆何かの奴隷

    アシェラッドのこの言葉を聞いて、何かしらに縋って人間は生きているんだなと思った。

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    2025年08月11日
  • ヴィンランド・サガ(28)

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    実はまだ27を読んでいない。26のラストが、ほっとするひとつのクライマックスだったせいか、そこからまたドーンとトラブルが起きる予感が重くてね。買ってはいるので、パラパラはみてたんだけど。で、28もしばらく買ってなかったんだけど、息子たちの方がはまってしまい、買うことになった。

     トルフィンの不戦の誓いは重く、それはこれまでの血みどろの戦いに裏打ちされた強さなのだろう。暗雲は感じられるが、でもがんばってほしいと思える展開だったな。

     彼、いや彼女の開眼は、これまでのトルフィン、クヌートの変化に匹敵するような展開かもしれないね。

    0
    2025年02月02日
  • ヴィンランド・サガ(3)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    騙されたことに対してなのか、それともこんな子供がヴァイキングと一緒に人を殺していることに対してか、お母さんの悲しそうな姿が印象に残りました

    #ドキドキハラハラ #切ない

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    2024年12月19日
  • ヴィンランド・サガ(2)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    トールズがとてつもなく強くて良いお父さんだと思いました。戦いたがっている息子を止めようとするのは戦いの怖さを知っているからだと思いました。

    #泣ける #ドキドキハラハラ

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    2024年12月19日
  • ヴィンランド・サガ(1)

    匿名

    無料版購入済み

    弱肉強食の残酷な時代だと思います。奴隷がいたり簡単に人を傷つけて殺したりする恐ろしい時代だなと思いました。

    #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2024年12月19日
  • プラネテス(4)

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    レティクル星人の「男爵」/ロックスミスと爆発事故で死んだエンジニアの妹カナ/フィーと息子のアルバートと犬/軌道機雷が使われた/フィーの奮闘及ばず宇宙戦争は始まり、終わり、軌道は使えなくなった/フィーとハックルベリー・フィンのような叔父/大人であること、大人になってしまうこと/フォン・ブラウン出航一年半《この宇宙にオレに関係ない人間なんか一人もいねーーんだ》p.281/2080年、ついに人類が木星に到着、ハチマキが地球に向けたメッセージを発信した。《愛し合うことだけが どうしてもやめられない》p.321

    ■簡単な単語集

    【アルキメデス・クレーター市】月の雨の海にある都市。宇宙生理学研究所付属病院がある。
    【アルバート】フィーの息子。犬や猫をどんどん拾ってくる。動物をしつけたくない主義。
    【EDC】地球外開発共同体。
    【イスマイル】ゴローの先輩。
    【宇宙】《ここも 宇宙なんだ》第二巻p.246。忘れがちなことだけど、ぼくらは宇宙空間を超高速で旅をしているわけで。
    【宇宙白血病】宇宙生活者の難病のひとつ。宇宙空間や月面の強力な放射線にやられる。
    【宇宙防衛戦線】テロ組織。当初は「人類は宇宙に出るべきではなかった」という主張の宇宙自然環境保護団体だったが今では「宇宙における人類の構築物を全て破壊する」という過激なものになっている。喫煙室に爆弾を仕掛ける手口が得意なのでフィーの怨みを買っている。
    【エネルギー】月のヘリウム3を主燃料とした核融合発電が主流となっている。
    【オヤッさん】修理船のオヤッさん。
    【オリエンタレ・ベイスン地下坑道都市】月面都市のひとつ。「宇宙防衛戦線」による爆弾テロが発生した。そのせいでフィーはたばこを買えなかった。
    【カナ】フォン・ブラウンのエンジン実験の爆発事故で死んだシン・ヤマガタの妹。
    【軌道機雷】敵機と認識した機体の手前で爆発し無数のデブリとなって襲いかかる。デブリ回収をやっている当のテクノーラ社も作っている。
    【九太郎】ハチマキの弟。初登場時十三歳。ロケットのエンジニアになりたいので日々小型ロケットの打ち上げに挑んでいる。火星日帰り旅行ができるエンジンを目指す。
    【空間喪失症】事故などで音信不通の宇宙空間を漂ったりしたときにトラウマとなり宇宙空間でパニックに陥る症状。
    【クレア】四コマ漫画に後ろ姿のみ登場のアニメオリジナルキャラ。
    【ケスラー・シンドローム】デブリと衝突した人工天体がさらに多くのデブリとなりそれがまた他の人工天体と衝突しという事態を繰り返し幾何級数的にデブリを増やしていく現象。
    【コージ】→田名部耕二
    【コスモノーツ】週刊誌。なんと見た目フロッピーディスクで刊行している。
    【ゴロー】ハチマキの父。地上勤務を望んでいるが「フォン・ブラウン」の機関士長をやってくれと乞われ逃げ回っていたがロックスミスのワガママぶりに関心を抱き乗ることにした。
    【サリー】木星往還船のクルーの一人。
    【サンダース】米宇宙軍大佐。ケスラー・シンドロームを心配している。
    【重力】《忘れちまえ重力の存在なんて ありゃ世界をせまくする力だ》第二巻p.45。重力に魂を縛られた人びとではニュータイプになれない。
    【船長】フォン・ブラウン船長。人類の歴史に残るコメントを考えるのに四苦八苦している。
    【田名部愛】ハチマキが木星往還船の搭乗員試験で長く休むので代員として採用された。訓練校を出たばかり。ペットはナマコ。《愛がない》第二巻p.61。《知りませんもん船乗りの理屈なんて 私の方が正しい》第二巻p.73。《宇宙は 独りじゃ 広すぎるのに》第二巻p.81。ようやく確立したかに思えたハチマキのパワーの根源にズカズカと踏み込んで否定する女。タナベはハチマキの人間性を守る存在となるのかもしれない。
    【田名部耕二】風車の作業員。ユカリの夫。愛の父。血は繋がっていない。元ロック歌手。
    【田名部由加里】小学校教師。耕二の妻。愛の母。血は繋がっていない。
    【男爵】レティクル星人。
    【ツィオルコフスキー】「地球は人類にとってゆりかごだ たまごゆりかごで一生を過ごす者はいない」という名言を残した。ゴローはそれを「大先輩は頭がいいから自分の欲望を人類全体の問題にすりかえたんだ」と切って捨てた。
    【デブリ】スペースデブリ。人工衛星その他の宇宙空間に浮かぶゴミ。浮かぶと言っても超高速で飛んでいるので宇宙船などに衝突すると大惨事となる。特に微小デブリはセンサで感知できないし拾いきれない。トイ・ボックスは穴だらけ。
    【デブリ回収業者】デブリを回収、もしくは大気圏に落とし焼却処分する。給料はよい。
    【トイ・ボックス】DS-12。船齢三十年のオンボロ回収船。後にとある功績により新造艦にバージョンアップ。
    【ノノ】骨折した月面アルキメデス・クレーター市の病院に入院したハチマキが出会った少女。十二年入院している十二歳。月面生まれで月面育ちの月面人(ルナリアン)。世界に4人しかいない。地球の高重力には耐えられない肉体。彼女との出会いはハチマキが宇宙との関係を見直す契機となる。《問題はこの誰にでも平等に無慈悲な世界を どう受け入れるかってことだったのかもな》。
    【ハキム】木星往還船搭乗船外活動員第一次テストで二万人中一位。
    【ハチマキ】主人公。星野八郎太。デブリ回収船トイ・ボックスの作業員。自分の宇宙船を持ちたい。最初は金髪だったが第三話から黒髪になっている。喫煙者だがフィーほどではない。《でも 愛し合うことだけが どうしてもやめられない》第四巻p.321
    【ハリー・ローランド】骨折したハチマキがアルキメデス・クレーター市の病院で会った。キャリア二十数年の一等航海士で小惑星帯を初めて有人探査したヒーローの一人。今は宇宙飛行士養成学校の教官。宇宙で死にたがっていた。
    【フィー】トイ・ボックスのキャプテン。喫煙者。地球での住まいはフロリダにある。息子がいる。
    【フィーの母】弁護士。
    【フォン・ブラウン】木星往還船。EDCによるプロジェクト。目的は資源開発。
    【ボー】フォン・ブラウンのクルー。ロアルとその妻サーシャとは三角関係だったようだったゆえに妻をほったらかしにしてフォン・ブラウンに乗ったのが許せないらしい。
    【星野ハルコ】ゴローの妻、ハチマキの母。おおらか。
    【星野八郎太】→ハチマキ
    【木星往還船】→フォン・ブラウン
    【木星往還船搭乗船外活動員第二次選抜考査】ラグランジュ1で実施された。
    【ヤマガタ】シン・ヤマガタ。ロックスミスのエンジン実験での爆発事故で死んだエンジニアの一人。
    【ユーリ】トイ・ボックスのクルー。妻と二人で乗っていた高高度旅客機がデブリに衝突(アルナイル8型事故)、たまたま席を離れていた自分だけ助かった。無口でヒマがあると宇宙空間を眺めていて有給を取ろうとしない。
    【ユカリ】→田名部由加里
    【ラモン】ロックスミスの師。今は神父。
    【レオーノフ】木星往還船搭乗員としての同僚。ウクライナ出身。「遠くに行け」という内なる声が全て。
    【ロアル】フォン・ブラウンのクルー。超遠距離ゆえにもうすぐ妻のサーシャと離婚するようだ。
    【ロイ】フィーに道を示してくれた捨て犬。
    【ロイ・ブライアント】フィーの叔父。優しい人物だが定職にも就かずツリーハウスで暮らし多くの人に誤解され危険視されている。
    【ロキシー】月面にあるアルキメデス宇宙港の事務局の受け付け。タナベの友人。
    【ロックスミス】ウェルナー・ロックスミス。EDCの木製計画担当者。「フォン・ブラウン」の設計者、タンデム・ミラー・エンジンを開発した。ハチマキの父を機関士としてスカウトしようとしたい。ただし、すべては自分の欲望であり使命感もなく、人間もパーツのひとつとしてしか見ていない。《神が愛だと言うのなら 我々は神になるべきだ さもなくば…… 我々人間は これから先も永久に…… 真の愛を 知らないままだ》第四巻p.305

    0
    2024年07月09日
  • プラネテス(3)

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    宇宙と猫/取り込まれかけているハチマキ/タナベと両親と猫のクロ。宇宙とは《みんなが言うほど大ゲサな世界じゃないような気がするなァ……》p.79/サリーの荒療治/ハチマキ、タナベに会いに行く/ハチマキとタナベの結婚/火星基地にいた頃のゴロー。

    ■簡単な単語集

    【アルキメデス・クレーター市】月の雨の海にある都市。宇宙生理学研究所付属病院がある。
    【EDC】地球外開発共同体。
    【イスマイル】ゴローの先輩。
    【宇宙】《ここも 宇宙なんだ》第二巻p.246。忘れがちなことだけど、ぼくらは宇宙空間を超高速で旅をしているわけで。
    【宇宙白血病】宇宙生活者の難病のひとつ。宇宙空間や月面の強力な放射線にやられる。
    【宇宙防衛戦線】テロ組織。当初は「人類は宇宙に出るべきではなかった」という主張の宇宙自然環境保護団体だったが今では「宇宙における人類の構築物を全て破壊する」という過激なものになっている。喫煙室に爆弾を仕掛ける手口が得意なのでフィーの怨みを買っている。
    【エネルギー】月のヘリウム3を主燃料とした核融合発電が主流となっている。
    【オヤッさん】修理船のオヤッさん。
    【オリエンタレ・ベイスン地下坑道都市】月面都市のひとつ。「宇宙防衛戦線」による爆弾テロが発生した。そのせいでフィーはたばこを買えなかった。
    【九太郎】ハチマキの弟。初登場時十三歳。ロケットのエンジニアになりたいので日々小型ロケットの打ち上げに挑んでいる。火星日帰り旅行ができるエンジンを目指す。
    【空間喪失症】事故などで音信不通の宇宙空間を漂ったりしたときにトラウマとなり宇宙空間でパニックに陥る症状。
    【ケスラー・シンドローム】デブリと衝突した人工天体がさらに多くのデブリとなりそれがまた他の人工天体と衝突しという事態を繰り返し幾何級数的にデブリを増やしていく現象。
    【コージ】→田名部耕二
    【コスモノーツ】週刊誌。なんと見た目フロッピーディスクで刊行している。
    【ゴロー】ハチマキの父。地上勤務を望んでいるが「フォン・ブラウン」の機関士長をやってくれと乞われ逃げ回っていたがロックスミスのワガママぶりに関心を抱き乗ることにした。
    【サリー】木星往還船のクルーの一人。
    【重力】《忘れちまえ重力の存在なんて ありゃ世界をせまくする力だ》第二巻p.45。重力に魂を縛られた人びとではニュータイプになれない。
    【田名部愛】ハチマキが木星往還船の搭乗員試験で長く休むので代員として採用された。訓練校を出たばかり。ペットはナマコ。《愛がない》第二巻p.61。《知りませんもん船乗りの理屈なんて 私の方が正しい》第二巻p.73。《宇宙は 独りじゃ 広すぎるのに》第二巻p.81。ようやく確立したかに思えたハチマキのパワーの根源にズカズカと踏み込んで否定する女。タナベはハチマキの人間性を守る存在となるのかもしれない。
    【田名部耕二】風車の作業員。ユカリの夫。愛の父。血は繋がっていない。元ロック歌手。
    【田名部由加里】小学校教師。耕二の妻。愛の母。血は繋がっていない。
    【ツィオルコフスキー】「地球は人類にとってゆりかごだ たまごゆりかごで一生を過ごす者はいない」という名言を残した。ゴローはそれを「大先輩は頭がいいから自分の欲望を人類全体の問題にすりかえたんだ」と切って捨てた。
    【デブリ】スペースデブリ。人工衛星その他の宇宙空間に浮かぶゴミ。浮かぶと言っても超高速で飛んでいるので宇宙船などに衝突すると大惨事となる。特に微小デブリはセンサで感知できないし拾いきれない。トイ・ボックスは穴だらけ。
    【デブリ回収業者】デブリを回収、もしくは大気圏に落とし焼却処分する。給料はよい。
    【トイ・ボックス】DS-12。船齢三十年のオンボロ回収船。後にとある功績により新造艦にバージョンアップ。
    【ノノ】骨折した月面アルキメデス・クレーター市の病院に入院したハチマキが出会った少女。十二年入院している十二歳。月面生まれで月面育ちの月面人(ルナリアン)。世界に4人しかいない。地球の高重力には耐えられない肉体。彼女との出会いはハチマキが宇宙との関係を見直す契機となる。《問題はこの誰にでも平等に無慈悲な世界を どう受け入れるかってことだったのかもな》。
    【ハキム】木星往還船搭乗船外活動員第一次テストで二万人中一位。
    【ハチマキ】主人公。星野八郎太。デブリ回収船トイ・ボックスの作業員。自分の宇宙船を持ちたい。最初は金髪だったが第三話から黒髪になっている。喫煙者だがフィーほどではない。
    【ハリー・ローランド】骨折したハチマキがアルキメデス・クレーター市の病院で会った。キャリア二十数年の一等航海士で小惑星帯を初めて有人探査したヒーローの一人。今は宇宙飛行士養成学校の教官。宇宙で死にたがっていた。
    【フィー】トイ・ボックスのキャプテン。喫煙者。地球での住まいはフロリダにある。息子がいる。
    【フォン・ブラウン】木星往還船。EDCによるプロジェクト。目的は資源開発。
    【星野ハルコ】ゴローの妻、ハチマキの母。おおらか。
    【星野八郎太】→ハチマキ
    【木星往還船】→フォン・ブラウン
    【木星往還船搭乗船外活動員第二次選抜考査】ラグランジュ1で実施された。
    【ユーリ】トイ・ボックスのクルー。妻と二人で乗っていた高高度旅客機がデブリに衝突(アルナイル8型事故)、たまたま席を離れていた自分だけ助かった。無口でヒマがあると宇宙空間を眺めていて有給を取ろうとしない。
    【ユカリ】→田名部由加里
    【レオーノフ】木星往還船搭乗員としての同僚。ウクライナ出身。「遠くに行け」という内なる声が全て。
    【ロックスミス】ウェルナー・ロックスミス。EDCの木製計画担当者。「フォン・ブラウン」の設計者、タンデム・ミラー・エンジンを開発した。ハチマキの父を機関士としてスカウトしようとしたい。ただし、すべては自分の欲望であり使命感もなく、人間もパーツのひとつとしてしか見ていない。

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    2024年07月09日
  • ヴィンランド・サガ(28)

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    不穏が広がってくるアメリカ編
    暴力は1人では止まらない!!

    流れはコロンブスの本で見たヤツ!!になりました。コロンブスの方が不穏すぎるけどね。

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    2024年07月07日
  • プラネテス(2)

    Posted by ブクログ

    木星往還船の責任者であるロックスミスのように全てを捨てて宇宙を目指そうとするハチマキの前に「愛がない」と言うタナベが現れる。ようやく確立したかに思えたハチマキのパワーの根源にズカズカと踏み込んで否定する彼女はどういう存在になるか? そしてハチマキは気づく。《ここも 宇宙なんだ》第二巻p.246

    ■簡単な単語集

    【アルキメデス・クレーター市】月の雨の海にある都市。宇宙生理学研究所付属病院がある。
    【EDC】地球外開発共同体。
    【宇宙】《ここも 宇宙なんだ》第二巻p.246。忘れがちなことだけど、ぼくらは宇宙空間を超高速で旅をしているのです。
    【宇宙白血病】宇宙生活者の難病のひとつ。宇宙空間や月面の強力な放射線にやられる。
    【宇宙防衛戦線】テロ組織。当初は「人類は宇宙に出るべきではなかった」という主張の宇宙自然環境保護団体だったが今では「宇宙における人類の構築物を全て破壊する」という過激なものになっている。喫煙室に爆弾を仕掛ける手口が得意なのでフィーの怨みを買っている。
    【エネルギー】月のヘリウム3を主燃料とした核融合発電が主流となっている。
    【オヤッさん】修理船のオヤッさん。
    【オリエンタレ・ベイスン地下坑道都市】月面都市のひとつ。「宇宙防衛戦線」による爆弾テロが発生した。そのせいでフィーはたばこを買えなかった。
    【九太郎】ハチマキの弟。初登場時十三歳。ロケットのエンジニアになりたいので日々小型ロケットの打ち上げに挑んでいる。火星日帰り旅行ができるエンジンを目指す。
    【空間喪失症】事故などで音信不通の宇宙空間を漂ったりしたときにトラウマとなり宇宙空間でパニックに陥る症状。
    【ケスラー・シンドローム】デブリと衝突した人工天体がさらに多くのデブリとなりそれがまた他の人工天体と衝突しという事態を繰り返し幾何級数的にデブリを増やしていく現象。
    【コスモノーツ】週刊誌。なんと見た目フロッピーディスクで刊行している。
    【ゴロー】ハチマキの父。地上勤務を望んでいるが「フォン・ブラウン」の機関士長をやってくれと乞われ逃げ回っていたがロックスミスのワガママぶりに関心を抱き乗ることにした。
    【重力】《忘れちまえ重力の存在なんて ありゃ世界をせまくする力だ》第二巻p.45。重力に魂を縛られた人びとではニュータイプになれない。
    【タナベ】ハチマキが木星往還船の搭乗員試験で長く休むので代員として採用された。訓練校を出たばかり。ペットはナマコ。《愛がない》第二巻p.61。《知りませんもん船乗りの理屈なんて 私の方が正しい》第二巻p.73。《宇宙は 独りじゃ 広すぎるのに》第二巻p.81。ようやく確立したかに思えたハチマキのパワーの根源にズカズカと踏み込んで否定する女。タナベはハチマキの人間性を守る存在となるのかもしれない。
    【ツィオルコフスキー】「地球は人類にとってゆりかごだ たまごゆりかごで一生を過ごす者はいない」という名言を残した。ゴローはそれを「大先輩は頭がいいから自分の欲望を人類全体の問題にすりかえたんだ」と切って捨てた。
    【デブリ】スペースデブリ。人工衛星その他の宇宙空間に浮かぶゴミ。浮かぶと言っても超高速で飛んでいるので宇宙船などに衝突すると大惨事となる。特に微小デブリはセンサで感知できないし拾いきれない。トイ・ボックスは穴だらけ。
    【デブリ回収業者】デブリを回収、もしくは大気圏に落とし焼却処分する。給料はよい。
    【トイ・ボックス】DS-12。船齢三十年のオンボロ回収船。後にとある功績により新造艦にバージョンアップ。
    【ノノ】骨折した月面アルキメデス・クレーター市の病院に入院したハチマキが出会った少女。十二年入院している十二歳。月面生まれで月面育ちの月面人(ルナリアン)。世界に4人しかいない。地球の高重力には耐えられない肉体。彼女との出会いはハチマキが宇宙との関係を見直す契機となる。《問題はこの誰にでも平等に無慈悲な世界を どう受け入れるかってことだったのかもな》。
    【ハキム】木星往還船搭乗船外活動員第一次テストで二万人中一位。
    【ハチマキ】主人公。星野八郎太。デブリ回収船トイ・ボックスの作業員。自分の宇宙船を持ちたい。最初は金髪だったが第三話から黒髪になっている。喫煙者だがフィーほどではない。
    【ハリー・ローランド】骨折したハチマキがアルキメデス・クレーター市の病院で会った。キャリア二十数年の一等航海士で小惑星帯を初めて有人探査したヒーローの一人。今は宇宙飛行士養成学校の教官。宇宙で死にたがっていた。
    【フィー】トイ・ボックスのキャプテン。喫煙者。地球での住まいはフロリダにある。息子がいる。
    【フォン・ブラウン】木星往還船。EDCによるプロジェクト。目的は資源開発。
    【星野八郎太】→ハチマキ
    【星野ゴロー】→ゴロー
    【木星往還船】→フォン・ブラウン
    【木星往還船搭乗船外活動員第二次選抜考査】ラグランジュ1で実施された。
    【ユーリ】トイ・ボックスのクルー。妻と二人で乗っていた高高度旅客機がデブリに衝突(アルナイル8型事故)、たまたま席を離れていた自分だけ助かった。無口でヒマがあると宇宙空間を眺めていて有給を取ろうとしない。
    【レオーノフ】木星往還船搭乗員としての同僚。ウクライナ出身。「遠くに行け」という内なる声が全て。
    【ロックスミス】ウェルナー・ロックスミス。EDCの木製計画担当者。「フォン・ブラウン」の設計者、タンデム・ミラー・エンジンを開発した。ハチマキの父を機関士としてスカウトしようとしたい。ただし、すべては自分の欲望であり使命感もなく、人間もパーツのひとつとしてしか見ていない。

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    2024年07月02日
  • ヴィンランド・サガ(28)

    ネタバレ 購入済み

    どうなる?

    暴力や戦闘を日常としてきた主人公が博愛主義に転じてヴィンランドに渡り心機一転、のはずがやはり血腥い話に。

    1
    2024年07月01日
  • ヴィンランド・サガ(28)

    Posted by ブクログ

    さすがの素晴らしさ。それにしても、せっかくのヴィンランドを離れなきゃならないかもっていう、苦渋の選択を迫られる局面。果たしてトルフィンおよびその仲間たちは…ってところで本巻は幕。続きがめっちゃ気になるやん。

    1
    2024年06月26日
  • プラネテス(1)

    Posted by ブクログ

    スペースデブリ回収作業員のハチマキは自分と宇宙に強固なつながりを持っていなかったが作業員として経験し他者とかかわっていくうち感じるものはできてくる。
    アニメは観てますが、原作はよりシンプルで叙情的。アニメのハチマキはいつもイライラしてる感じで共感しにくかったけど原作ではそこまでではない。

    【アルキメデス・クレーター市】月の雨の海にある都市。宇宙生理学研究所付属病院がある。
    【宇宙白血病】宇宙生活者の難病のひとつ。宇宙空間や月面の強力な放射線にやられる。
    【宇宙防衛戦線】テロ組織。当初は「人類は宇宙に出るべきではなかった」という主張の宇宙自然環境保護団体だったが今では「宇宙における人類の構築物を全て破壊する」という過激なものになっている。喫煙室に爆弾を仕掛ける手口が得意なのでフィーの怨みを買っている。
    【エネルギー】月のヘリウム3を主燃料とした核融合発電が主流となっている。
    【オヤッさん】修理船のオヤッさん。
    【オリエンタレ・ベイスン地下坑道都市】月面都市のひとつ。「宇宙防衛戦線」による爆弾テロが発生した。そのせいでフィーはたばこを買えなかった。
    【九太郎】ハチマキの弟。初登場時十三歳。ロケットのエンジニアになりたいので日々小型ロケットの打ち上げに挑んでいる。火星日帰り旅行ができるエンジンを目指す。
    【空間喪失症】事故などで音信不通の宇宙空間を漂ったりしたときにトラウマとなり宇宙空間でパニックに陥る症状。
    【ケスラー・シンドローム】デブリと衝突した人工天体がさらに多くのデブリとなりそれがまた他の人工天体と衝突しという事態を繰り返し幾何級数的にデブリを増やしていく現象。
    【コスモノーツ】週刊誌。なんと見た目フロッピーディスクで刊行している。
    【ゴロー】ハチマキの父。
    【デブリ】スペースデブリ。人工衛星その他の宇宙空間に浮かぶゴミ。浮かぶと言っても超高速で飛んでいるので宇宙船などに衝突すると大惨事となる。特に微小デブリはセンサで感知できないし拾いきれない。トイ・ボックスは穴だらけ。
    【デブリ回収業者】デブリを回収、もしくは大気圏に落とし焼却処分する。給料はよい。
    【トイ・ボックス】DS-12。船齢三十年のオンボロ回収船。
    【ノノ】骨折した月面アルキメデス・クレーター市の病院に入院したハチマキが出会った少女。十二年入院している十二歳。月面生まれで月面育ちの月面人(ルナリアン)。世界に4人しかいない。地球の高重力には耐えられない肉体。彼女との出会いはハチマキが宇宙との関係を見直す契機となる。《問題はこの誰にでも平等に無慈悲な世界を どう受け入れるかってことだったのかもな》。
    【ハチマキ】主人公。星野八郎太。デブリ回収船トイ・ボックスの作業員。自分の宇宙船を持ちたい。最初は金髪だったが第三話から黒髪になっている。喫煙者だがフィーほどではない。
    【ハリー・ローランド】骨折したハチマキがアルキメデス・クレーター市の病院で会った。キャリア二十数年の一等航海士で小惑星帯を初めて有人探査したヒーローの一人。今は宇宙飛行士養成学校の教官。宇宙で死にたがっていた。
    【フィー】トイ・ボックスのキャプテン。喫煙者。地球での住まいはフロリダにある。息子がいる。
    【ユーリ】トイ・ボックスのクルー。妻と二人で乗っていた高高度旅客機がデブリに衝突(アルナイル8型事故)、たまたま席を離れていた自分だけ助かった。無口でヒマがあると宇宙空間を眺めていて有給を取ろうとしない。

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    2024年06月25日
  • ヴィンランド・サガ(28)

    Posted by ブクログ

    同日発売の「ヒストリエ」の方は
    I hope 完結しそう
    I'm afraid 完結しなさそう
    の後者よりだけど、こっちは完結しそう
    史実で伝わってるのが、極めて粗い粗筋だけなので、この先どう描かれるか楽しみ

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    2024年06月22日
  • プラネテス(4)

    Posted by ブクログ

     読み応えがあって面白かったけど、前までの三巻と比べると、ハチマキがあまり出てこないということもあって、かなり毛色の違う話が続く。物語は大きく広がったけど、ハチマキの話を本筋だと捉えていたから、困惑したというか。
     タナベの価値観とか、不思議な出で立ちとか、そういうことももう少し掘り下げて欲しかったな、とは思うけど、最後はやっぱり良かったな。

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    2024年06月09日
  • プラネテス(1)

    Posted by ブクログ

     上手くまとまった連作短編で好き。一巻から格好いいシーン、刺さるシーンが沢山ある。こんなにアクセル全開な作品だったんだ。

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    2024年06月09日
  • プラネテス(4)

    Posted by ブクログ

    ヒーローがいるわけでも劇的なストーリーがあるわけでもないんだけど、ただ淡々と人間の話を描いたアツい漫画だと思う。価値観が変わるくらいの熱量はある。3巻の作者コメントがすごく好きです。

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    2024年01月29日