幸村誠のレビュー一覧

  • ヴィンランド・サガ(22)

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    ネタバレ

    死んだやつ、ガルム、トルケル…今巻は登場人物全員に見せ場があって気持ち良かった
    それぞれの立場でそれぞれのキャラも立った状態で
    アシェラッドも出てきたし、トールズも出てきた
    トルフィンのしんどいよなぁがほんとに実感こもってて、親父さんも同じ思いを経てきたのだろうし、いい成長してるなぁと
    難関に思えたヨムスボルグもやり過ごしたがまだまだ旅は長い…トルフィンには悪いが、にっちもさっちもいかない、どっちつかずなさらなる困難を見たいと思わせる

    0
    2019年11月08日
  • ヴィンランド・サガ(1)

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    少年マガジンの連載開始から読んでいたものの、掲載誌が移って以降、読んでいなかった。
    NHKのアニメ化に際して、読み返し始めている。
    元ネタとなったアイスランドやグリーンランドのサガの邦訳も読んでみたい。

    0
    2019年09月18日
  • ヴィンランド・サガ(1)

    ヴァイキングの生きっぷりをみよ

    アニメ化決定の朗報でテンション上がり、原作コミックをもう一度読み返しましたがやっぱり凄い。
    漢たちの潔い生き様と激動する物語で、読みながらも血湧き肉躍るような作品。
    トールズ父ちゃん、強すぎ!アシェラッド親分、かっこよすぎ!トルフィン少年、挫けずがんばれ!
    アニメ放送も楽しみですが、原作漫画も完結まで追い続けたい一品です。

    0
    2019年06月14日
  • ヴィンランド・サガ(21)

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    ネタバレ

    戦闘狂にからまれ体質のトルフィン。
    父の仇を前にしても殺る気を堪えたのに、まだまだ試練は続く。
    敵兵に囲まれ、ガルムに追われ、”殺さずの誓い”は守れるのだろうか?
    でも畑を耕すよりも商売するよりも面白いわ〜。
    殺る、奪う、犯すしか知らないクソ野郎どもの戦闘の方が生き生きと描かれてる。
    ヴィンランドは遠いねぇ。

    2
    2019年01月14日
  • ヴィンランド・サガ(21)

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    ネタバレ

     来年のアニメ化が帯で示され、内容的にも作品的にも盛り上がってきている21巻である。
     トルフィンたちが巻き込まれてしまった「バルト海戦役」編であるが、いよいよトルフィンによるグズリーズ救出作戦が決行されて砦に侵入が為され、そこでのトルフィンとバルドル少年の出会い、そしてトルフィンとフローキの対峙がこの巻では描かれている。
     バルト海戦役も佳境を迎えているが、巻末ではあのガルムが乱入して状況を混迷に巻き込み、戦役がどう傾くのか予断を許さない状況が巻き起こっている。
     人のドラマを描きながら、戦役全体の動きも明瞭に描いている。さすがの一言である。

     今回も大変楽しい読書をさせていただいた。星五

    0
    2018年11月18日
  • ヴィンランド・サガ(21)

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    はじめの処刑場の話良かった。こういうことを考えてる人もいたってのがちょろっと出てくるのが良い。
    そして「バピ」と「タルどーん」に全部持ってかれた。

    0
    2018年09月24日
  • ヴィンランド・サガ(21)

    購入済み

    面白い!

    女の私でもハマって1日で21巻読んでしまいました!

    1
    2018年09月04日
  • ヴィンランド・サガ(21)

    zzz

    購入済み

    最高

    長期連載は多かれ少なかれ飽きたり中弛みするが、この作品はそれがない

    0
    2018年08月23日
  • ヴィンランド・サガ(21)

    購入済み

    ほんと

    続きが気になるうぅうぅう!

    0
    2018年08月23日
  • ヴィンランド・サガ(21)

    購入済み

    ここで、、、

    終わるんかいぃぃぃぃぃ
    続きが気になるぅぅぅぅぅ

    0
    2018年08月23日
  • ヴィンランド・サガ(1)

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    初期とそれ以降と全然毛色が違うのでびっくりする(特に主人公がキャラ変わりすぎるのでそれに凄く戸惑う)まあでもショックすぎる事の連続なのでそれだけキャラが豹変しても仕方ないかと思える説得力はある。歴史もの好きなら買い。なおかつ、真面目に真の戦士とは、本当の強さとはを追い求めているので凄く読ませる。序盤も充分面白いが、挫折してからが新の始まりかもしれない。とにかく面白い。

    4
    2018年07月31日
  • ヴィンランド・サガ(1)

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    北欧のヴァイキングたちの話。
    いわゆるありがちな戦闘もの、単なるアクションもの、とは違い歴史漫画として描かれている部分もあり、また、それぞれの人物の深堀もしてあり面白い。

    上質のハリウッド映画を観ているような気分。もしくはよくできた大河ドラマか。

    出てくるキャラクターが立っていて、それぞれの交差がドラマをつくるという構成が素晴らしい。

    0
    2018年03月17日
  • ヴィンランド・サガ(20)

    購入済み

    相変わらず

    超面白い!
    続きが待ち遠しいです。
    トルケル最高!

    0
    2018年01月03日
  • ヴィンランド・サガ(20)

    購入済み

    早く続きを

    またもや気になる所で終わりとは…
    どうなるトルフィン、グズリ。
    バルドルも逃げちゃえ。

    0
    2017年11月28日
  • ヴィンランド・サガ(20)

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    すんごい面白い。前の話忘れちゃって18巻くらいから読み直してしまった。次から次へ困難なことが起きてこれどうやって戦わずに解決するんだろってなる。

    0
    2017年11月25日
  • ヴィンランド・サガ(19)

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    ネタバレ

     いよいよ本格的に舞台が明らかになり始めたバルト海戦役編の二巻目である。
     フローキが時期首領にと目する孫のバルドルが登場した一方で、登場して速攻で退場したヴァグン、そのヴァグンを暗殺してのけた死にたがりのガルムと物語の進展は相当早い。ガルムこそが今回の肝になりそうだが、バルドルなども活躍の余地がありそうなのは、過去の物語からも察せられるところだろう。
     舞台はフローキの居るヨーム戦士団の居城ヨムスボルグへと収束している。
     暗殺なんて手を使われて怒り心頭に達するトルケル(とヴァグン大隊残党)、その脇でクヌートの意思通りに物事が進んでいるかを監視するウルフ、人質を取ってヨムスボルグへとトルフィ

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    2017年05月19日
  • ヴィンランド・サガ(18)

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     ヨーム戦士団の跡目争いによる「バルト海戦役」編始まりの巻である。戦乱の風は、だいぶ懐かしいトルケルの再登場が連れてきた。
     それにしても、このシリーズでこんなに笑ったことがあったか思い出せないくらい笑った巻である。内容的にはだいぶハードで、シリアス要素も強い。トルフィンの役に立ちたいと地団太を踏むグズリの恋模様なども進捗が見られている。ここでのグズリの可愛さはなかなかのものだ。
     だが、この巻は何と言ってもトルケルだ。たぶんこのバルト海戦役そのものがトルケルをトリックスターとした物語になると思われる。

     父の仇であるフローキと、対立候補を立てようとするヴァグン大隊の争い、そしてそこに巻き込

    0
    2017年05月19日
  • ヴィンランド・サガ(18)

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    ネタバレ

    奴隷のあたりから、再読。
    なんかすっごく面白くなってて、驚いた。
    仲間までできて、相棒、老人、女、子供、狩人。
    楽しみ。なにげに、シグやん、気になる。(笑)

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    2017年02月09日
  • ヴィンランド・サガ(17)

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    相変わらず巧いなぁ。

    過去に両親を殺された仇を取ろうとするヒルドと、
    生きて償いたいと思うトルフィン。

    ヒルドの回想シーンに焦点を当て、
    あまりにも唐突に幸せな生活が断ち切られた驚きと怒りをどこに向けて良いか分からぬ彼女の気持ちに寂しさを覚えます。
    元々が素直な良い子だからなおさら。
    トルフィンには仲間がいてくれて良かったな。

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    2017年02月05日
  • ヴィンランド・サガ(18)

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    このマンガ、最高に面白い。
    そして恐るべし圧倒的書き込み…!

    トルケルが再登場、戦争ばかり求めている暴力男だけどなんか憎めないんですよね(笑)
    そしてトルフィン、奴隷を経てすっかり穏やかになったかと思いきや、やはり流れているのは戦士の血。
    戦いにブランクがあってもあれだけ動けるのはすごいし、
    いけないと分かっていても戦士の目をしたトルフィンは魅力的。

    ヒルドさんのキャラも好き。続きが待ち遠しい!

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    2017年02月05日