幸村誠のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アニメで知って、原作を読んで、ハマった。
トルフィンの子供時代からスタートし、復讐、奴隷、反戦という魂の旅が感慨深い。
一人の人間がここまで変われるものなんだ。
殺人マシーンだったトルフィンが許され、信頼され、「私に敵はいません」と言えるようになるまでの変化が丁寧に描かれた名作。
トルフィンがこの後、どんな人生経験を経て、どんな境地に立って、この世を去るのかまで読みたかったけど、
次世代に希望をつないで終わったのも、それはそれでよかった。
戦争をやめられない私たち。
多くの人に読んでほしい。
1巻から29巻まで読むたびに思っていたけど、1コマ1コマの絵の完成度が高すぎるのがスゴイ。 -
ネタバレ 購入済み
ページ大幅増の最終巻
最終盤にしてこの展開─。最後のイベントの大半が主役が離脱した中での進行というのは個人的にはちょっと・・・。ラストはまぁ未来が窺われる感じだけど。
美麗な絵の壮大な物語でした。お疲れ様でした! -
クヌート
デンマーク王族の王子クヌートが登場。彼は臆病で争いを好まない性格だったが、そのクヌートを護衛する役目を負ったアシェラッド隊は、敵の襲撃に晒される。トルフィンは、復讐を果たすためアシェラッドとの共闘を続けるが、王子を巡る新たな策略が動き出し、物語はさらに複雑さを増していく
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VS
父の死の真相を知ったトルフィンは、復讐のためアシェラッドに決闘を挑み続ける。その一方で、アシェラッドの冷徹な知略と、彼を慕うヴァイキングたちの絆が描かれる。復讐心に囚われたトルフィンの空虚さと、戦士たちの生々しい日常が胸を締め付ける、緊迫感あふれる展開だ。
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無料版購入済み
アシュラッド
父の復讐に燃える少年トルフィンが、アシェラッド率いるヴァイキング集団と共に戦場を駆ける。苛烈な運命と、父から教わった「本当の戦士」の姿が交錯し、壮大な物語の幕が上がる。ヴァイキングの暴力性と人間ドラマが凝縮された、まさに傑作の序章だ。
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無料版購入済み
最近原作が完走したみたいでアニメも好きだったので原作も読んでみた
おもしろかった
北欧の歴史とバイキングのことが時代考証に基づきかなり正確に描かれていておもしろい
バイキングのことはよく知らないので読むのが楽しい
続き読んでみたい