幸村誠のレビュー一覧

  • ヴィンランド・サガ(26)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ヒルドからの赦し。涙無しにはいられない。

    カルリの言葉にグッと詰まるトルフィンやヒルド。子供の言うことは、遠回しではなく直接核心をついてくるな。

    ただ、部族の人が現代の戦争を予知夢で見たところで、嫌な予感がする。まだ苦難は続くな。

    0
    2025年08月31日
  • ヴィンランド・サガ(21)

    Posted by ブクログ

    子供に「ここではないどこかへ行きたい」と言わせる。

    某海賊漫画でも似たようなセリフがあった気がする。子供に苦しいと言われたらもう人間としておしまいな気がする。

    0
    2025年08月31日
  • ヴィンランド・サガ(22)

    Posted by ブクログ

    これだけの乱戦の中、よく生き残れたな。多くの人が死んでいるわけだけど、少年期の戦闘と比べると、コミカル要素も入ってたりして、若干シリアス感が薄れてる気もする。

    頭に血が昇ると動きが単純になる。アシェラッドの教えが生きるとは皮肉なものだ。

    0
    2025年08月31日
  • ヴィンランド・サガ(23)

    Posted by ブクログ

    シグルドが大きく成長したな。「本当に望んでいることは何?」と聞かれたことがきっかけ。
    連れの仲間にも恵まれていたこともあるけど、一歩踏み出したのは自分自身であることは間違いない。
    ハーフダンも不器用ながらシグルドの成長を喜んでいるところが微笑ましい。

    0
    2025年08月31日
  • ヴィンランド・サガ(20)

    Posted by ブクログ

    ヨーム戦士団の内戦の中、誰も殺さず仲間達を助け出すのは無理ゲー過ぎる…。

    「嫌なら逃げればいい。」
    グズリーズのセリフは、理不尽から遠ざかるために必要なことなのかもしれない。

    0
    2025年08月30日
  • ヴィンランド・サガ(19)

    Posted by ブクログ

    ガルムの独断の結果、どんどん状況が大変なことになっていく。

    トールズ殺害の真相をようやく知ったことで、今までにない葛藤。それでも怒りを抑えられるのはさすがとしか。

    0
    2025年08月30日
  • ヴィンランド・サガ(18)

    Posted by ブクログ

    戦争から足を洗った矢先にヨーム戦士団との邂逅。嫌な予感しかしない。トルケルの寸劇は笑ったけど、トルフィンにしてみれば迷惑以外の何物でもない。

    一旦は脱出したものの、トルフィンを追いつめるために手当たり次第に人を殺して船を奪い、壊す。やることがまともじゃない…。

    助けたつもりでも、一般人からしてみればトルフィンもヴァイキングと一緒として見られるところが辛い。

    0
    2025年08月30日
  • ヴィンランド・サガ(17)

    Posted by ブクログ

    昔自分が放った言葉をそのまま返されるって、どんなに苦しいんだろう。

    復讐の呪いは、ここでも立ちはだかるか…。いかに戦争の業の深さが大きいか。

    0
    2025年08月30日
  • ヴィンランド・サガ(16)

    Posted by ブクログ

    性別や出自で人生が決まることに不満を抱いていた人は、当時きっとたくさんいたんだと思う。

    これまでに殺めてしまった人たちのためにも、一新している矢先に過去と向き合わなければならないヒルドとの遭遇。過去の傷がまた抉られる思いだな。

    0
    2025年08月30日
  • ヴィンランド・サガ(15)

    Posted by ブクログ

    命と誇り。当時の男達には切っても切り離せないもの。

    でも大きな目的をもったトルフィンには、誇りなんてものには何の価値もなく。必要とあらば平気で差し出せる。

    0
    2025年08月30日
  • ヴィンランド・サガ(14)

    Posted by ブクログ

    「黙って笑われる勇気がなかった。」
    多くのものを失ったけど、オルマルは成長したな。いずれは接収される予定であり、今回はたまたま口実にされたけど自分が招いた惨状に対しての罪悪感はとんでもないに違いない。

    トルフィンが平和な国を作るという目的を固められたのは、エイナルの存在が大きいと思う。

    0
    2025年08月30日
  • ヴィンランド・サガ(13)

    Posted by ブクログ

    度重なるトラブルでいよいよ錯乱したケティル。
    多くの働き手である奴隷とアルネイズを失う。

    「なぜ…生きなければならないの?苦しいばかりなのに…」

    「生きていればいつかいいことがある」なんて言葉をよく聞くけど、この時代に関してはいいことなんかないよな…。奪うことが当然だと思って疑わないヴァイキングが蔓延っていた時代だし。

    0
    2025年08月30日
  • ヴィンランド・サガ(12)

    Posted by ブクログ

    アルネイズ達の過ごしてきた日々が気の毒過ぎる。

    まさに弱肉強食の時代だったから、虐げられる人達に救いがなさ過ぎる。ガルザルもそういった過程の中で変わってしまった悲しき産物なんだろうな。

    0
    2025年08月24日
  • ヴィンランド・サガ(11)

    Posted by ブクログ

    オルマルの振る舞いが見事に利用されたな。戦士の恐ろしさをこれで身に染みたわけだが、もう手遅れ。

    トルフィンが戦争や奴隷をなくすという願いを抱き始めた矢先の事件。農場付近には脱走した奴隷も迫っている。

    世の中は残酷としかいえない。

    0
    2025年08月24日
  • ヴィンランド・サガ(10)

    Posted by ブクログ

    空っぽだと自分を卑下したけど、空っぽなら何でも入るという、大旦那の不器用な励ましが響いたんだろうな。

    奉公人の理不尽な仕打ちに遭ったことで、大きな一歩を踏み出したトルフィン。本当は小心者であるケティルが理解のある主人で救われた部分もある。

    子供への仕打ちは、体裁を保つためにしかたないとはいえ、相当な苦痛だっただろう。

    0
    2025年08月24日
  • ヴィンランド・サガ(3)

    Posted by ブクログ

    アニメだと勢力図がイマイチ分からなかったから、助かった。

    面白そうな方につくという、戦争好きトルケルの狂気じみた思考。

    トルケルだけじゃなくて他の兵士も殺しが日常で、秩序なんてものはないから気が狂いそう。

    0
    2025年08月11日
  • ヴィンランド・サガ(2)

    Posted by ブクログ

    敵などいない。
    本当の戦士は剣を持たない。

    ユルヴァが生まれたことで、守るべきものができ、失うことの怖さを知ったんだな。価値観がガラッと変わった瞬間だったのだろう。

    0
    2025年08月11日
  • ヴィンランド・サガ(1)

    匿名

    購入済み

    人間の物語

    主人公トルフィンの幼少期からの成長と変化を描いていく物語。人間の美しさ、儚さ、醜さ、汚さについて考えさせられることが多い。同作者のプラネテスに人間の残虐な部分を加えていったイメージなので前作が好きな人も楽しめる。

    #感動する

    0
    2025年02月24日
  • プラネテス(1)

    ネタバレ 無料版購入済み

    久しぶりに見たかったので無料ダウンロードしちゃいました♪
    このマンガの見どころは、SF作品としては完成度が高い作品だと思います。
    そんなに遠くない未来で起きそうなことだし

    #カッコいい

    0
    2024年10月05日
  • ヴィンランド・サガ(28)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    先住の人がいる土地の開拓は侵略です。
    いくら友好的であろうとしても、利害のぶつかり合いが争いを生む。
    戦闘の高揚感がこの漫画の面白さでもあることに人間の業を感じるな。
    人の数が増え過ぎないように戦争も疫病もあるのだろうか?
    自然の摂理なのだろうか?
    26巻の幸福な瞬間で終わりたかった…。

    0
    2024年08月16日