幸村誠のレビュー一覧

  • ヴィンランド・サガ(9)

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    トルフィンがあんなんなっちゃったかと思えばクヌートがこんなんなってたり。トルケルの変わらなさが愛しい。変わって、これからも変わっていく二人がこの先どうなるのか気になります。

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    2011年05月24日
  • ヴィンランド・サガ(7)

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    ビョルンとかアシェラッドの過去とかレイフとの再会とか。王子vs父王がじわじわと始まったりとか。ビョルンのシーンはやっぱ切ない。

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    2011年05月24日
  • ヴィンランド・サガ(6)

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    王子覚醒のシーンは久しぶりに読んでも抜群に印象的。愛とは何か。何物も差別せずありのままを受け入れること…ということなんだろうか。トルフィンは相変わらず痛々しいばっかり。怪我にしろ心の有り様にしろ。

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    2011年05月24日
  • ヴィンランド・サガ(10)

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    完結するまで作品を評価するのは難しいけれど・・面白かったので、感想など少し。

    ついに物語の方向性が明らかになってきた。
    特に最後のページは象徴的で美しい。

    だが、目的を達成することは難しいだろう。
    場合によっては理想のために命をかけることになる。
    かつて父親が示したように。

    続きが楽しみだ。

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    2011年04月30日
  • ヴィンランド・サガ(10)

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    ネタバレ

    文句なしの★5つ。
    トルフィンに自分を重ねてしまう。
    弱い自分、それに気付く自分、何もできない自分。
    だけどアシェラッドは言う、
    それすらも引きずって行けと。
    本当の戦士になれと。
    読んでて訳も分からず泣きました。

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    2011年04月29日
  • ヴィンランド・サガ(10)

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    奴隷編で目指すものが何なのか、9巻迄では掴みきれなかったが、今巻でようやく明確に示された気がした。というかこの作品の目指す先がはっきりした。
    アシェラッドが物凄くいい味を出している。流石第一章の主人公である。トルフィンは本当の戦士になれるのか。
    クヌートパートも気になるのだが、そちらはまだ展開が読めない。(というか今回はなかった)

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    2011年04月29日
  • ヴィンランド・サガ(10)

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    ネタバレ

    これまでの10巻中、一番大事な巻かつ一番素晴らしい巻だった。

    これまでずっとトルフィンが戦士として
    どう強くなっていくかの物語だと思ってたけどそれは間違いで、
    人間としてどう強く大きくなっていくかの物語だったということに
    いまさらながら気づかされた。

    8巻、9巻あたり農奴としての物語が何の意味を持っているのか
    わかっていなかったけど、すべてはこの巻のためにあった。

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    2011年11月17日
  • プラネテス(4)

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    "「本物」の神はこの広い宇宙のどこかに隠れ我々の苦しみを傍観している

    いつまでも それを許しておけるほど私は寛容な人間ではない"

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    2011年04月17日
  • ヴィンランド・サガ(8)

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    ネタバレ

    海賊ものですけど、ワンピースと別物です、ファンタジーじゃないです。
    男はこの作品を読むと豪快な気持ちになるはず!

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    2011年01月24日
  • ヴィンランド・サガ(2)

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    とにかく父上が最強すぎて、生き様がかっこよすぎて泣いた。
    若かりし頃の父上の活躍も読んでみたい。
    そしてアシェラッドが好きすぎる。読めば読むほど好きになる。
    親父キャラがいい味出してるマンガはいいマンガ!
    くりくりおめめのトルフィンがついに人相変わっちゃって切なかった。。。
    ヴァイキングの生き様、まじかっこいい。

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    2011年01月05日
  • ヴィンランド・サガ(9)

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    奴隷編。あまりにトルフィンが無気力なので、もしかして記憶喪失…?と思っていたが別にそんなことはなかった。

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    2010年10月22日
  • ヴィンランド・サガ(8)

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    再読。表紙が目に入る→手に取る→読み返すを何度くり返したことか!アシェラッドがかっこよすぎるんだ。泣いた。帯のネタバレは嫌な事件だったね…。

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    2010年10月22日
  • プラネテス(4)

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    宇宙はとても遠い気がしていたけれど
    そんなことはないのかもしれない。

    宇宙も地球も何もかも、
    そんなに違いはないのかもしれない。

    わたしは大人にはなれなくて、
    周りに合わせるのにも疲れてしまって、
    愛なんて信じられないと思っていたのだけれど、
    もう一度信じようとしてみることだって
    そんなに悪いことではないのかもしれない、
    なんて思った。

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    2010年09月21日
  • プラネテス(4)

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    今までは見つけて嬉しかった季節外れの流れ星。
    もしかしたらあれはデブリかもしれない。

    全4巻 全巻読破。

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    2010年08月09日
  • ヴィンランド・サガ(6)

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    トルケルとトルフィンの決闘、クヌートの覚醒等見所が多い。
    アシェラッドとトルケルがクヌート配下として組み、今後の展開に期待を持たせてくれた。

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    2010年08月03日
  • ヴィンランド・サガ(2)

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    トールズの強さが際立った巻だった。
    アシェラッドとの決闘が最高に燃える。
    死に様ですらカッコイイ。

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    2010年08月02日
  • ヴィンランド・サガ(9)

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    大きな流れの中の小休止みたいな感じの一冊だった。
    これからどうなるんだろうなあ、と期待はあるものの、若干物足りなさもなきにしも。

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    2010年07月21日
  • ヴィンランド・サガ(9)

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    ますます絵の書き込みがすごいことに…。今と倫理観がまったく違うので、作中でのキャラへの扱いが結構無情だけど、それがまたおもしろい。

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    2010年07月13日
  • ヴィンランド・サガ(9)

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    9巻がでたということでここいらで買っとこうと言う事でまとめて購入。プラネテスとはまた違った視点の生命や愛の語りがストレートに伝わってきて良かったです。内容的にはアシェラッドをここで殺すかぁと叫んでしまいましたw1~8まで一気読みしていてここまで屈強で知略に優れ、主人公の父親の仇でもあるこの男が生命を散らしてしまうシーンはさすがに驚嘆しました。この先トルフィンがどう人生を生き抜くのか?とても興味が湧きました。

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    2010年07月09日
  • ヴィンランド・サガ(9)

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    生きる目的を失ったトルフィン。生きてていいことひとつもなかったよという彼の言葉が刺さる。エイナルの純朴な明るさが救いか。クヌートはすっかり一人前になった感。彼が描く地上の楽園を知らなかったら、がつがつしてるだけに見えるんだろうな。トルフィンはいつ立ち直るのか。クヌートは王冠に呑み込まれないのか。先がとにかく気になる。あとトルケルが戦車で突撃してきて怒りのあまり言葉になってないのが可愛かった。

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    2010年07月03日