幸村誠のレビュー一覧
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トールズの一代記でしたね
主人公の父親、トールズがやむに止まれない理由で出撃し、鬼神の如く活躍を見せつつもあっさり討ち死にするまでが描かれますね。
この辺、作品のプロローグに至る道のりを辿っていましたね。
元々は敵前逃亡をしてアイスランドの地で静かに生活していたのですが、それも15年くらいで終わってしまいましたね。
作品はアフタヌーン連載ですが、ルビがふってあるのは当初、週刊少年マガジンで連載していた名残りですかね。
すでにTVアニメ化もされているようですので、そちらも見たいですね。 -
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大河ドラマの幕開けですねー
北欧の歴史はそんなに詳しくありませんが、当時から既にアメリカ大陸に渡っていた証拠は出てきていますので、コロンブス以前にも当然、往来はあったのでしょうね。
作品冒頭はいわゆるバイキング勢の闘い方が端的に示されていて、作品冒頭のつかみとしては申し分ありませんでしたね。
主人公の少年、短刀を逆手に持っている場面が多いですが、見事に敵の首を討ち取っていましたし。約束の報酬をすっぽかそうとするフランク王国側もしてやられていましたしね。
時系列的にはその後10年前に戻り、これからいよいよ……といったところですね。
3巻までとりあえず読みますね。 -
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いよいよ入殖
意外にあっさりと、ヴィンランドに到達。先住民との遭遇は、波乱含み。異質な言語、考え方、文化、生活、信仰を乗り越えられるのか?
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出発
こんな平和な物語だったっけ?この流れで最後まで行けるはずはずはない。本格的なアメリカ開拓が始まるのは500年後。これから悲惨な失敗の歴史を紡ぐのだろうか?
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2度目の帰還
ヴィンランドへの移住を前に、新しい家族を連れて故郷に再度帰還。血腥い闘いの物語も、一旦は平和な日々を迎えた。仮初めの平穏か?
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償いと赦し
復讐者に追い詰められ、絶対絶命のピンチ。その状況でトルフィンを救ったのは、復讐者の信仰と仲間の機転。赦しを得るためというヴィンランド開拓の目的が増えた。
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ヴィンランドへ
相変わらずの戦闘シーン。残酷な運命に弄ばれる人たち。マンネリ感も出てきた。そしてようやくヴィンランドの話が見えてきた。
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絶望を紡いでいく
救いのない悲惨な話が続く。人間をここまでどうしようもない存在として描かれると、暗澹とした気分になる。それでも読み続ける魅力がある。
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不戦の誓い
ヴァルハラの夢の中で、過去の自分が行ってきた殺戮の数々を思い返すトルフィン。不戦を誓ったものの、
平和な未来はあり得ない。どういう終わりを迎えるのか? -
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戦わないトルフィン
耳を斬り飛ばされても、抵抗しない。奴隷の身分を受け入れて、戦わないことを選んだトルフィン。物足りなさを感じるのは、緻密な絵柄で暴力を淡々と描かれ、残酷に対して感性が麻痺していった故か。