五十嵐大介のレビュー一覧

  • 海獣の子供 5

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    考えるな、感じろ…といわんばかりの迫力で描かれた誕生祭本番でした。色と音が加わったらどれほどの迫力でしょうか。アニメ映画版を見たくなりました。

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    2019年06月27日
  • 海獣の子供 4

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    海も、宇宙も、大きな命の機構(システム)があって、その姿は大きな1人の人間のようで、かつて人間もその中の一員であったけど、いつしか人間は死によって閉ざされた存在になってしまったのか…。
    言語によって考えるということは決められた型に無理に押し込めて、はみ出した部分は捨ててしまう事。
    同じ言葉でも詩の言葉は音楽に近い。音楽や詩はこの宇宙のいたるところに満ちている。

    この凄く言葉では表しきれない世界観を、この漫画では果敢に表現しようとしている。そんな意気込みを感じました。今までがリハーサル。これからが本番。

    考えるより、感じることで、真実に巡り会えることがあるのかも。

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    2019年06月23日
  • 給食アンサンブル

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    給食に関するオムニバス形式のおはなし。
    交通機関に乗りながら読んでいたにも関わらずラストは涙が出た。
    きっと、共感する子が多いんじゃないかな。

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    2019年05月20日
  • 海獣の子供 2

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    ますます盛り上がってきておもしろい!早く続き読みたいが、今晩はここまで。
    当たり前だが俺が考えていたようなストーリーよりも全然スケールがデカイ。3巻が楽しみだ。

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    2018年10月15日
  • リトル・フォレスト(2)

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    東北地方のとある村の中の小さな集落 小森 が舞台。あぁ小森だからリトル・フォレストなのか~!と読後やっと気が付きました。(←遅い)
    山野草や果実、畑の農作物でつくる食べ物がとても美味しそうで、どんな都会のオシャレなレストランでもこれにはかなうまいと思わされました。手軽には入らない極上の贅沢かも。すごく羨ましい。だけど農作業は私には無理!虫や熊と共存するのも無理!!なので漫画の中だけで雰囲気だけたっぷり味あわせていただきました。
    インスタントでは味わえない本物の味わい。それは生き方そのもの。こんなふうに実際に生活している農村の方々は素晴らしい。とあらためて思わされました。

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    2018年05月30日
  • ディザインズ(1)

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    最近「しっぽの声」を読んだ身としては、多少厳しいところもあるのですが、
    これまでの作者テイストとはちょっと違うのに、話の運びに引き込まれ、あ、やっぱこの人の話好きだなぁ、と思えました。次も楽しみです。ジャスミンとお屋敷がかわいい。

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    2018年05月27日
  • ウムヴェルト 五十嵐大介作品集

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    読みたいと思って年を越してしまったが読めてよかった!相変わらずの独特の世界観。今連載中のディザインズにつながる話もありなかなかの作品だった。

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    2018年01月12日
  • 海獣の子供 4

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    一巻を読んでからだいぶ時間が経ってしまったので、改めて最初から読み直し。しかしあと一冊あるんですね(苦笑)。今度はあまり時間を空けずにクライマックスが読めるようにしよう。内容は、”たかが人間、大自然を前にナンボのもんじゃい!”って感じ。深読みすると小難しく見えてくるけど、単純にいっぱい魚が出てくるワクワク漫画として楽しみたい。海の生物好きの自分としては。

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    2017年09月11日
  • SARU 下

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    超常現象を人間に止める力はない。
    それでもどうにかしたいと、力や知識を求めて人間は足掻くんだと思う。

    こういう、人間にはどうしようもない現象に対して、
    抗おうとする人たちの物語が大好きで、伊坂幸太郎の「SOSの猿」を読んだ時から、いつかこの漫画も読みたいと思っていて、ようやく読めました。

    「SOSの猿」との関連性については、どちらも孫悟空が登場する、くらいにしかわからなかったけれど(小説を読んだのが7年前・・・)、別のこととして楽しく読むことができました。

    どんな世界にも、マントを羽織っていなくていいから、見てくれはどうあってもヒーローがいてほしいと願うから、こういう話には希望をもらえま

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    2017年07月17日
  • ディザインズ(2)

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    何となく素人でも作家の技量が分かるような気がしました。
    自分の画風が確立されていて、背景をキャラクターと一緒のタッチでササッと
    書いてしまう?そのあたりアシスタントは使ってないということかな

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    2017年07月11日
  • ディザインズ(2)

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    動物をヒト化し、軍事や宇宙開発に利用。
    技術者のオクダ、はカエルや豹やを。
    憧れつつ追いかけているビクトリア、はイルカの改造。
    企業の暗躍。

    ストーリーもハードSFとして素敵だが、
    情報の出し方や、過多にならない説明や、
    あとは絵。
    すごい漫画になってきた。

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    2017年04月09日
  • ウムヴェルト 五十嵐大介作品集

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    ネタバレ

    短編と短々編。

    表題作は『ディザインズ』の前身となった読み切り。本連載版の『ディザインズ』の方がずっと読み応えが増しているけれど、これはこれで別物として楽しめた。

    『ガルーダ』で描かれる死生観と、その表現法が圧巻。同作収録の『マサヨシとバアちゃん』でも繰り返されるモチーフだけれど、『ガルーダ』の方がコンパクトに本質を突いているように思える。

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    2017年04月02日
  • カボチャの冒険

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    リトルフォレストの番外、と言うわけでも無いけど、五十嵐大介さんの猫エッセイ的漫画。
    奔放なくせにかまってちゃんなのは、見てる分には可愛い。

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    2016年06月17日
  • ディザインズ(1)

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    豹の身体に人間の女の顔がくっついている。少女の足がカエルのような異形のフォルムを描く。
    出し抜けに登場する彼女らの異形ぶりに驚きつつ、そのしなやかさと自然に与えられた絢爛たる美質に心奪われてしまう。

    変わらない五十嵐節。おもしろい。
    生物兵器たる彼らがなぜ少年少女の姿をしているのか、その運命はこれから描かれるのだろうが、見たいような見たくないような。

    各地の紛争地帯で能力を見せつけるヒト化した動物たちの意味って。
    五十嵐大介氏は戦争という事象をどう捉え、それをどう伝えようとしているのか。
    『魔女』の頃から気になっているが、まだ明確な答えは見つけられない。

    五十嵐大介のムック本も出ているけ

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    2016年06月13日
  • ディザインズ(1)

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    想像を超える世界観!美しすぎるイラスト。イラストというか絵画!!事前に聞いていた蛙だけにとどまらず、出るわ出るわのアニマル。ビジュアルだけじゃなく、その動物の本能を介して何重にも世界が描かれる。ミリタリー要素や政治的駆け引きも加わりエンタメ感バリバリのハラハラする世界規模の動物モノ漫画(笑)謎だらけだけど説明し過ぎず、でも読んでくうちに、こうゆうのもあるのかもなと思わせる説得力がある。広げ切るどころか中身が溢れ出している風呂敷に手をかけた所、というような1巻。好きすぎる五十嵐大介。

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    2016年02月23日
  • ディザインズ(1)

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    面白い。
    ミシェル・ウェルベックのような世界観。

    これから起こり得るかもしれない近未来のSF。

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    2016年02月23日
  • ヒバナ 2016年1/10号

    購入済み

    プレゼント

    プレゼント欄ない読者感想欄ない‥‥

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    2015年12月10日
  • 海獣の子供 1

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    絵はそんなに好きじゃないけど、でも引き込まれるのは画力のせいでしょうか。物語自体も、魚とか海好きの自分としては惹かれるところが多く、ここからの展開も楽しみです。

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    2015年11月24日
  • リトル・フォレスト(1)

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    小森(リトル・フォレスト)で自然に囲まれ農業を営む作者。
    様々な苦労をしつつも、自然と調和した生活が描かれる。

    こんな生活をしてみたい。

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    2015年04月12日
  • リトル・フォレスト(2)

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    小森(リトル・フォレスト)で自然に囲まれ農業を営む作者。
    様々な苦労をしつつも、自然と調和した生活が描かれる。

    こんな生活をしてみたい。

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    2015年04月12日