五十嵐大介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
給食にまつわるエピソードを交えながら、6人の中学生が抱える、他の人には言い辛いような繊細な悩みと向き合いながら、最後には、それぞれがちょっとした成長を実感しながら歩んでいく、そんな姿に青春ならではの爽やかさを感じられた、読みやすい児童書です。
物語の構成は前作同様に、六つの短編を、始業式から卒業式へと流れる時間に沿った、連作形式となっていて、同じクラスを舞台にしながら、それぞれの短編は別の主人公であるところも一緒であり、更には前作のキャラ(美貴とか)も登場していて、本書は中学二年生と学年が一年上がっていることから、彼らのその後を知ることもできる、続編ならではの楽しみ方もあります。
そ -
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ネタバレ 購入済み
菫ちゃんは前からだいすき
太一と菫ちゃん
千早と新
この組み合わせが良かったな
違う未来になっても菫ちゃん...
新には手を出さないでお願い
新がきれいな女の人と話してて
ヤキモチ妬く自分に驚いたけど
そのきれいな女の人は千早で更に驚いた笑
番外編でもいいから
千早と新の未来を見たい -
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購入済み
独特のタッチ
独特の絵柄 タッチがまず目を引く作品である。登場する人物や動物のバランスや配置が危うい絵は、絵そのものは決してうまいとは思わないが読み手の印象に残る絵柄である。ストーリー展開は遺伝子操作による異形の動物をテーマにしたもので、読み手にいろいろなことを考えさせる。コロナワクチンも遺伝子組み換えの成果物なのだな とか。