五十嵐大介のレビュー一覧

  • 海獣の子供 5

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    読み進めるうちに自分も海に潜っているような感覚になっていく。終わり方は意外とあっさりしていたが、五十嵐さんの作品は思想と事象の結びつきが楽しいので何回でも読めてしまう。早く次回作が読みたい。
     

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    2012年11月29日
  • リトル・フォレスト(1)

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    街から田舎に戻ってきた、いち子ちゃん。 自給自足でお米に野菜にパンにお餅。「ウドとミントのフリットとクレソンを挟んだ自家製バゲット」とか「砂糖じょうゆたっぷりのつきたて納豆餅」とかとにかく美味しそう! たくましくて一生懸命で自立しているけれど、色々悩んで考えちゃういち子ちゃん。 労働と食べる事の合間に思考があって、やがて一応の結論を出します。 もっと読みたかったなあ。

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    2012年10月03日
  • 海獣の子供 5

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    おお!堂々完結!!もはや5巻は漫画と呼べるのか…(笑)壮大な世界が描かれている。る。る。ら。大好きな作品。ただ、なんだかメンインブラック見たくなった(笑)

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    2012年08月01日
  • 海獣の子供 5

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    ネタバレ

    圧倒的な。ひたすら。

    魔女の、ペトラ・ゲニタリクスと話自体は変わらないような。
    とてもよかった。

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    2013年12月15日
  • 海獣の子供 5

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    海を持つこの地球は宇宙からすれば子宮なのかもしれない。
    空と海は表と裏、その間の陸にいる僕たちはその狭間で一生を終えていく。生命は海へ、空に流れては繋がっていくのだろうか。

    五十嵐さんの漫画の中にある世界の秘密、不思議は読むものの核に呼応するような気がする。

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    2012年07月31日
  • 海獣の子供 1

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    人はどこから生まれてどこにいくのか。
    壮大な物語です。四巻まで一気に読みました。続きは!??スゴイ気になる。。一体どうなっちゃうんだろう。。。

    そして、海中の描写が素晴らしい!飛ぶような魚たち。圧巻です。

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    2012年03月02日
  • リトル・フォレスト(1)

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    ほんとうに美味しそうに食べる!
    生きて行くには必ず食べなきゃ駄目な訳で、作って、そして食べる、っていう当たり前みたいな事が、自分はちゃんと出来てたっけ?って考えさせられる。

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    2012年02月24日
  • カボチャの冒険

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    可愛らしさだけでなく猫がもつ野性的な魅力がしっかりと表現されているところがとても好き。圧巻の画力がポイント高し!でございます。

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    2012年01月11日
  • SARU 上

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    この作者のは「魔女」から買い始め全部読んでいる。

    本作は魔法、呪い、転生など作者の本領発揮。
    ひたすら絵がうまい。

    早く「海獣の子ども」の続きが読みたい。

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    2011年12月05日
  • SARU 下

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    前半で広げた風呂敷をなんとかたたんだ印象。もう少し広げても面白かったかも。長さの制約はあると思うけどちょっと勿体なかった。

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    2011年10月16日
  • 海獣の子供 2

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    完結しないと何とも言い難いけれどこの人の描く世界観がたまらなく好きです。未だ謎が謎を呼ぶ展開。
    今度どうなるのだろうか!わくわくしながら続刊を待ちます。

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    2011年09月24日
  • リトル・フォレスト(1)

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    絵、上手いんだけど線が多い。
    チェインソー(コード付。ToshibaじゃなくてMakitaだけど)も鍬もオサワリ程度に使った事あるけど、中々の肉体労働である。あんな華奢な肉づきの子に一日中扱えるってあり? 私ってそんな体力ナシかな。

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    2011年09月10日
  • SARU 下

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    規模が大きいから全てが見えたときが大きくておお!ってなった。最後のナワンが奈々にありがとう…って言ったシーンが印象的 伊坂作品の「SOSの猿」をこの後読んだときどんな風にコラボしてるのか楽しみ。

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    2011年07月23日
  • SARU 下

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    アンゴルモアの大王と人類と精神の猿が壮大にぶつかり合う下巻。
    ミステリーな上巻に比べてとてもアクション色が濃い。
    ピサロがあまりにもあっけなかったのがちょっと残念かな。
    力の元は猿に行き着き、その猿は孫悟空という設定は面白かった。
    あとは五十嵐大介氏の画力に圧倒された。
    そういえば結局ナナを呪った人物は出て来なかった?
    黒魔術が体の猿に所以しているなら、ナナも黒魔術に呪われた
    『猿に関連のある人物』に含まれるのではないのかと…。
    あの呪いは黒魔術ではないとか…。わかんない。

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    2011年06月28日
  • SARU 上

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    太古より巨大な力を秘めて来た『猿』をめぐるミステリアスファンタジー。
    序盤からキーとなる人物や地名が乱れ飛ぶので、
    お手上げしたくなる気持ちをおさえつつ読み進めると、
    それらがみごとに一つに繋がるので爽快だった。
    実にワクワクする展開で、
    人物から背景まで緻密に書き込まれて雰囲気もとても良い。
    その中でも『虫』が一番なところを見ると五十嵐大介氏らしい。
    次巻に期待。

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    2011年06月28日
  • SARU 上

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    イレーヌに取り憑いてる猿、なんかかっこいい。

    五十嵐さんの絵はちょっとグロテスクなものもありますが、やっぱり上手だなぁと思います。
    世界観とか、不思議すぎてちょっとわからなかったりもしますが、そこがいいというか。

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    2011年06月27日
  • 海獣の子供 1

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    透明感ある海を舞台に、進む海洋冒険?ロマン。連載が中断されていて、話が途中までしか読めてない…新刊でないかな。

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    2011年06月13日
  • リトル・フォレスト(1)

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    東北の田舎、小森(架空の場所)で、暮らす主人公。都会の暮らしに疲れて故郷に戻ってきている。農作業や農家らしい料理がリアル。

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    2011年06月13日
  • カボチャの冒険

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    すごい和むな~。
    カボチャが超可愛い!!自然に生きる家猫!
    とってもリアルなんだけど、すごくかわいい。
    猫飼いたくなります。

    猫好きな方におすすめします♪

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    2011年06月05日
  • リトル・フォレスト(1)

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    田舎暮らしを描いた漫画。
    五十嵐大介さんを知ったはじめての作品です。
    しっかりとした描写がとてもいい

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    2011年05月28日