五十嵐大介のレビュー一覧

  • リトル・フォレスト(1)

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    実際に寒村へ移住し、土をいじりながら生活している作者ならではのリアル田舎暮らし漫画。
    主人公は女の子ですが、ほぼエッセイ漫画といってもいいかも。

    自らの体験に基づいた(と思われる)、実のある描写にハッとさせられる。

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    2012年07月05日
  • カボチャの冒険

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    猫が好きだから買ってみた。
    田舎で猫と暮らすショートストーリー。
    作者の卓越した画力に圧倒されっぱなし。

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    2009年10月04日
  • リトル・フォレスト(1)

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    五十嵐大介にハマることになったきっかけの本。
    ”田舎で生活していくこと”がテーマだけど、自然で取れた色んな食べ物や料理がたくさん出てきて 自分も料理くなっちゃいます。
    四季のある日本に生まれて良かったなあと思える本。

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    2009年10月04日
  • リトル・フォレスト(1)

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    なるほど。「魔女」を五十嵐 大介さんが描けた理由がとてもよく分かる。
    この作品を読んでから「魔女」を読めばよかったかも。
    食べ物が本当に美味しそうでした。スローライフ、大変そうです。

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    2009年10月04日
  • カボチャの冒険

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    絵の構成含めとても好みで思わず魅入ってしまうほど大好きです。猫の自然な動きなど猫飼いとしては頷きながらとても楽しめる作品。

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    2009年10月07日
  • 魔女 2

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    2巻目は、1巻目に比べるとちょっと長い話が入っています。
    ながくなると、わけわからなくなるかなぁと思っていましたが、雰囲気そのまま、きれいにまとまっていました。

    現実とあちら側が、境界線なくまじりあった不思議な感じは、おもしろいです。

    これから、追いかけてみたいマンガ家です。

    これって、「COMIC IS DEAD」の収穫です。

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    2009年10月07日
  • 海獣の子供 2

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    まず、1巻を買って、おもしろかったら2巻も買おうと思ったのですが、結局1巻読んですぐに本屋に走るハメになりました。『魔女2』の宇宙からきた石の話(タイトルなんだっけ?)が一番好きなんですが、ちょっとあれっぽい話の展開になってきている(ような気がする)ので、この先楽しみですね。絵は、ちょっとクセが強くなってきていませんか?人物の目が強すぎて怖いときが・・・

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    2009年10月04日
  • 魔女 1

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    森が舞台だったり、絵のゴチャゴチャ加減のせいでしょうか?
    わたしは、似てるなと思ったのは、諸星大二郎や、水木しげるの作品。
    内容的にも、そんな感じかなぁと思います。

    ということで、短編だからこそ生きる話だと思いつつも、短編なのが、若干もったいなく感じました。

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    2009年10月07日
  • リトル・フォレスト(2)

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    2007. 01. 24. 平坦で平凡な日々の描写。しかしその裏でちょっとずつ人生というのは回る、そんなニュアンスをほのかに香らせているのがとても良い。

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    2009年10月04日
  • リトル・フォレスト(1)

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    2007.01.24. 五十嵐大介は怖いから嫌い。でもこれは怖くない。ていうかこんな人生が僕は好きだ。

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    2009年10月04日
  • リトル・フォレスト(2)

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    単なる「田舎ぐらしっていいね」的な終わりではないのがリアル。
    子ども、祭り、自治会。
    お洒落っぽい暮らしで忌み嫌われる三点セットをあえてラストに持ってくるのがいい!
    ロハスとか週末農業とか言ってるけど、
    面倒くさい事をひっくるめて土地を守っている人々あっての農業だよ!
    …って無農薬玄米食べて悦に入っている自分に突っ込みました。

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    2009年10月04日
  • 魔女 2

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    今の時代のカウンターとして成立するものは何か。ニュートン力学以降の科学合理主義の先端たる現代社会に対するカウンターとして対置するものは何か。五十嵐大介は科学合理主義を光と喩える。キリスト教の神を光と、言語を光と、ロケットを光と、欺瞞を光と、社会を光と喩える。そして闇を対置させる。有限より無限を、キリスト教より異教を、真実より秘密を、男より女を。
    東洋と西洋が交わるところ、数千年の歴史の中で都市の地下に封じ込められた異教の神が、象徴の中に生き続け、捨てられた女の恨みを通じて現代の覚醒しようとする力。ジャングルの精霊のビジョンはパブロ・アマリンゴのドローイングの如くアヤワスカのビジョンが用いられる

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    2009年10月04日
  • リトル・フォレスト(2)

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    ひとりで生きているつもりでも、色んなものに生かされてるのだな。
    ゆるぎないものを知っている人が一番強い。

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    2009年10月04日
  • 魔女 2

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    五十嵐さんの画力がメキメキと上がりまくって、テーマも、ついに日本から飛び越えた「魔女」。
    脳みそを拝見したくなる漫画家ですね。

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    2009年10月04日
  • リトル・フォレスト(2)

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    というわけで2巻です。これ読んで米サワー作りました。

    出来ればもう少し連載続けてほしかった。。。

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    2009年10月04日
  • そらトびタマシイ

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    リトル・フォレストでロハスな作品なのかな、とか思ってたら大間違いでした五十嵐大介。

    表題のそらトびタマシイはショックでした。なんだろう、、よくある奇談なんですが、バックエンドの魔術/伝奇/民俗/精神世界を良く消化した上で物語を構成してるんでしょう。面白いです。

    多分、本能とか、歴史とか、人を構成している成分に働きかけるのが巧いんじゃないかな。少ない絵、少ない言葉で心揺さぶる。ベクトルはゼンゼン違いますが永井豪と同じプリミティブな、呪術的な魔力があります。あちらはセックス&バイオレンスでしたけどw。

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    2009年10月04日
  • カボチャの冒険

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    猫の微妙な表情の描き分けがすごい。
    そうそう、こういう何かを訴えるような顔をするんだけど、訴える内容によってちゃんと表情が違っている。
    猫の日常のしぐさ、動きもすごくリアル。
    さらっと楽しく読めた。

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    2026年03月07日
  • ディザインズ(1)

    無料版購入済み

    うーん

    人間と動物のハイブリッドの話。

    2016-2019に単行本が発売され、既に完結して久しい本作が再び1巻無料でピックアップされたのは、やはり今アニメ放送中の「ダーウィン事変」を連想させるからなんだろう。
    ただ、「ダーウィン事変」は「12モンキーズ」の影響も受けているかのような、テロ組織と政治の話を絡めてのハイブリッドの存在を問う作品であるが、本作はよりハイブリッドそのものに焦点を当てている印象。

    話としては悪くないんだけど、絵がなあ。
    手書き感満載の、ちょっと押見修造の「血の轍」にも似たタッチの絵はともかくとして、ハイブリッドのキャラが生理的に受け付けない。
    ヒロイン?だけは手足以外は人間的

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    2026年03月03日
  • 一冊でわかるエジプト史

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    読んだぁ〜。200ページほどの紙に詰め込まれた古代からオレンジ革命の現代までエジプト6000年の歴史。淡々とした記述で物語性は薄いが、同時期の世界や日本のできごとも挿入され、想像の翼があちこち飛び回って収拾つかず。すばらしい歴史的建造物を残した優れた文明で繰り広げられた権謀術数、裏切り、親子、きょうだい間の争い。32の王朝と言われるが、複数の王朝が並立してたり、部下や異民族で家系曖昧だったりするけど、そこも魅力。島国育ちの思考では、きちんと理解するのは難しいか。

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    2026年02月13日
  • リトル・フォレスト(1)

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    映画 リトルフォレスト 橋本愛主演
    スローフードって楽じゃない。手間ひまかけて、汗かいて。だけど、そうやって辿り着いたひとくちには、本当の美味しさが満ちているのです。都会から生まれ故郷の小森に戻り、農業を営むいち子。四季折々の収穫に舌鼓を打ちながら、彼女は自分の生き方を模索する――。当世きっての漫画家が描く、本物のネイチャー・ライフ。

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    2026年02月02日