五十嵐大介のレビュー一覧

  • SARU 下

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    孫悟空・・・?
    様々な伝承のなかのSARU
    そのSARUと人類との闘い
    いえ、SARUとSARU+人類との闘い
    SARUはすぐそこにいるかもしれない

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    2011年02月17日
  • SARU 上

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    孫悟空・・・?
    様々な伝承のなかのSARU
    そのSARUと人類との闘い
    いえ、SARUとSARU+人類との闘い
    SARUはすぐそこにいるかもしれない

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    2011年02月17日
  • 海獣の子供 4

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    ネタバレ

    世界のあっち側とこっち側。

    海と空。

    誕生。

    [2月25日発売の月刊IKKI4月号より、『海獣の子供』連載再開]

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    2011年02月02日
  • 魔女 1

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    魔女にまつわる物語。短編集。
    圧倒的な絵の力でグイグイ読まされる。
    五十嵐さんは漫画家というより芸術家ですね。

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    2011年01月25日
  • 海獣の子供 1

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    夜に感じる海の広さ、深さ、こわさ。
    だけどどこか惹かれてやまない。
    そんな何とも言えない感情がぎゅっと作品に詰まっている。

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    2010年12月20日
  • そらトびタマシイ

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    土産 陶器
    そらトびタマシイ あたまに鳥の羽根
    熊殺し神盗み太郎の涙
    すなかけ 絵描きと砂がにじみでる女性
    le pain et le chat
    猫アレルギーとパン屋
    未だ冬 雪山遭難 春

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    2010年12月11日
  • SARU 下

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    ちょっと展開が魔女的だなぁとも思うが。しかし,今時の他の漫画と較べりゃあ良いのさ。

    うーん,五十嵐さん好きだな。
    伊坂さんので感じた不気味さをよりはっきりとさせた感じかな。

    たぶんそういうのは伊坂さんより圧倒的に五十嵐さんのほうがうまいと思う。伊坂ファンだけども。
    きっと伊坂さんが色々悩んでる中で出会えて感化され気味なんだろうね。別に良いと思うけど。

    一度トップ取ると作風変えただけで迷走って言われて大変だよなぁ。

    ってこれじゃ伊坂語りだな

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    2010年12月01日
  • 魔女 1

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    本屋で表紙の子の瞳に引かれて購入。素晴らしい画力と世界観で感動しました。海獣も猴もはなしっぱなしも好きだけど、魔女は五十嵐さんを知るきっかけになった本なので思い入れは格別。読んだ人しか分からない感覚があると思います。

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    2010年11月08日
  • SARU 下

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    五十嵐大介最高傑作にして、金字塔!宇宙規模のスケール感と、優しく緻密な描写が共存する怪作。オカルトと呪術と民族紛争とすべてがごっちゃ。めちゃくちゃ面白かった。『魔女』はここに完結した、と思う。

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    2012年01月09日
  • 海獣の子供 1

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    どのページも額に入れて部屋に飾りたくなるくらい綺麗。
    コミックサイズでモノクロなのが非常に残念!
    前に行ったマンガ展で見たカラー原画、
    本当に緻密で、
    マンガってすげー!と底力に感動したのだ。

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    2010年10月08日
  • SARU 上

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    自分、こういう絵柄がものすごく好きな事を発見した。
    伊坂さんの原作はまだ読んでないので…。
    下巻を買うか悩んでる(笑)

    いや、その前に地元の書店で見つからない…。

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    2010年10月07日
  • 海獣の子供 3

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    続きが見たい。
    もう世界観を表すこの絵が最高です。
    浸りたい。この水の惑星、神秘、嵐、生き物たちの、圧倒的な美しさに感覚すべてをゆだねたいです!
    もう物語の細かいとことか、謎とか、もう、好きにやって。読むからって感じです(笑)。

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    2010年09月05日
  • リトル・フォレスト(1)

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    東北地方のどこか。
    のどかな田園にかこまれた小さな集落、小森。

    ここで生まれ育った「いち子」は、都会の生活に疲れ、村に戻ってきた。

    食べるものは、自分の手で耕し、育て、収穫し、手間ひまかけて料理して、ようやく口に運ぶことができる。
    生きることは食べること。簡単にはいかない。

    季節の恵みを味わいながら、ときどき思い出すのは、7年前に子供だった自分を置いて突然出ていった、母との記憶……


    作者の五十嵐大介さんは、実際に農村生活をしていらっしゃる漫画家さん。
    ラフだけど緻密で、いきいきとした表情やみずみずしい野菜を描く見事な筆致に、読んでいてとてもしあわせな気持ちになります。そして、登場する

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    2010年07月13日
  • 海獣の子供 1

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    五十嵐大介さんの、ちょっとくせのある緻密な線画にうっとりする。そのうえストーリーがいい。キャラクターも魅力がある。
    海に対しての憧れや親しみ、それから恐怖。混沌とした感情が丁寧に描かれた登場人物たちの表情や、背景や、コマの1つ1つから読み取れるような気がする。
    そして唐突にやってきたラストシーンに震える。

    全5巻

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    2012年08月26日
  • 魔女 1

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    まず第一にこの著者の絵柄が大好きです。それだけで自分には読む価値が大いにありました。
    次に迫ってきたのは世界観、強いメッセージ。厭世感に共感しつつも自身も批判されているようななんともいえない気持ちになりました。まだ第1集しか読めていないので次巻もはやく読みたいです。

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    2010年06月01日
  • 魔女 1

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    思いの他セカイ系でびっくりしたと同時にファンタジーでありながらリアル感溢れる物語に一気に引き込まれました。

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    2010年06月01日
  • リトル・フォレスト(1)

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    生きることは、食べること。
    暮らすことは、まわりの環境とともにあること。
    自分の手の届く範囲で生活することの大切さを思い出させてくれる一冊です。

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    2010年04月01日
  • 海獣の子供 1

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    やたらといろんな本屋に陳列されているので興味本位に購入したらめっちゃアタリ。

    ジュゴンに育てられた二人の少年と、学校では人となじめない問題女子との3人を軸に物語りは進みます。

    美しい海中の風景をうまくマンガで、しかもモノクロで描けているのがすごい。
    しかも、深海魚とか珍しい海の生き物が出てくるので、深海魚マニアとしてはニヤリとしてしまう。

    今後の展開が楽しみ。

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    2010年03月20日
  • カボチャの冒険

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    カボチャの可愛さは当たり前として(にゃんこだし、三毛子だし)、作者様の暮らしがステキすぎ。

    カボチャは自然が一杯のところで、優雅にノビノビと暮らしていりのね~!と読みながらニコニコ(orニヤニヤ)

    にゃんこ好き(三毛好きだとなおよし)で、田舎暮らしが好きな人にはどストライクでしょう。

    好きなにゃんこマンガリストの本がまたひとつ増えました。

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    2010年03月20日
  • リトル・フォレスト(1)

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    レビュー 東北のとってもとっても田舎の村で、楽しそうに自給自足をする少女のお話。

    もうほんと奥深い田舎の話で、もしかしたら都会の人は想像がしにくいかもしれない。
    でも、無い物は作って工夫して生活していく生活は、元々人間の原点なんだよなぁ。

    つーかお腹すきますよ。この本読んでたら!(笑)

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    2010年03月20日