五十嵐大介のレビュー一覧

  • そらトびタマシイ

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    五十嵐大介氏の短編集。

    ちょっとだけ奇妙な雰囲気が漂う作品ばかりです。
    氏が近年書いている作品とは少々ティストが違って、これはこれで結構好きです。
    表題作のそらトびタマシイが1番好きかな。
    すなかけも好き。

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    2010年03月20日
  • 海獣の子供 4

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    五十嵐大介の底なしのセンスと世界観!

    この人にしか生み出せない作品なんだろうなーって心から思わされる

    驚くべきは全編に渡ってボールペンで書かれていることでしょうか

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    2010年02月01日
  • 海獣の子供 1

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    すごい!
    スケールでかいです。
    海と陸、隣あっていて、すごい近い存在だけど、
    海に住んでいるものは、陸では呼吸することさえできない。
    陸の生き物は海に入ると、
    呼吸することさえできない。

    こんなに近いのにお互いの世界で生きることができない
    海と陸。
    こんな近いところにあるのに、
    海のことぜんぜん知りません。

    海の存在感、恐怖など、素晴らしい描写力で描かれてます。


    読んだ後は、しばらく
    「会社」とか「ガッコウ」とか「トモダチ」とかそういうことが
    頭からポーンって抜け落ちるくらい
    力のあるマンガだとおもいます。

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    2010年01月10日
  • 海獣の子供 1

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    前作『魔女』同様、圧倒的な描写力に構成力!
    ジンベエザメの群れに遭遇する見開きのページには、鳥肌が立ちました。
    とにかく自然の描写がすごく上手くて、引き込まれます。
    また、今作はしっかり漫画としてのエンターテイメントというか、ミステリーな要素もあってとにかく続きが気になるっ。
    大好きと感動が止まらない作品です。

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    2009年12月23日
  • 魔女 1

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    とにかく圧倒されました。
    独特の世界観。独特の絵柄。独特の物語。
    けれどもそれが、全ていい!

    面白いを超えた、伝える力、伝えたい思いのある漫画です。

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    2009年12月23日
  • 海獣の子供 1

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    大好き五十嵐大介シリーズ。
    魚大好きな私にとって、これ以上無いほどの作品。
    圧倒的な描写力と、新品世界観で魅了させられます。

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    2009年11月19日
  • リトル・フォレスト(1)

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    これは何回も読んでます。とくにお腹の空いたときに。
    卵を油で揚げるときの擬音が、「じーくじくじく」なのがとても印象的です。健康で、ご飯をおいしく食べられる事がどれだけ幸せなのかに気づきます。
    それだけに、最後の終わり方が残念な感じ。なにもそこまで、急いで地に足つけなくても、と思った。

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    2009年11月16日
  • 魔女 1

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    この人の描く白と黒は、濃密だ。
    膨大な数の生物が、蠢いている不純さがある。
    小さなコマの小動物の視線に「ぎくり」とする。
    五感にクる。五十嵐大介の漫画、おすすめです。

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    2009年10月27日
  • カボチャの冒険

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    田園を舞台の猫マンガです。
    愛猫のカボチャと共に〜田舎へ移り住んだ作者。
    隣家まで100メートル。
    隣家の畑が周りに広がり、自分の家の庭にも果物のなる木がたくさん。
    動物に遭遇した地点の描かれた絵が楽しい。
    リスもちょろちょろしているような土地柄、ちょっと行けば、狐やカモシカや熊までいるらしい…

    室内猫だった猫のカボチャは、あっという間に環境に適応。
    リアルだけど、素朴さのある柔らかいタッチで描かれていて、とっても生き生きしていて、可愛いの〜。
    やんちゃなお姫様で、飼い主はすっかり参ってますね。
    拾われるいきさつは、後の方に出てきます。
    ちょうど1〜2歳だったら、猫が縄張りを広げる時期で、カ

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    2009年10月07日
  • 魔女 1

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    「まいった」はい。「魔女」を通して語られる壮大な宇宙の物語。言葉の外側にある世界のほんの一握りをそっと掬って目の前に差し伸べられたような、抱擁と絶望。やられてしまった。怖い、とてつもなく怖い作品だと思います。10代の頃に出会っていたら、僕はきっと違う人生を歩んでいたに違いないでしょう。それほどまでに強い力をもった作品だと思います。「魔女2」も必読。

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    2009年10月07日
  • カボチャの冒険

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    五十嵐氏の愛猫「カボチャ」があまりにもわが家の猫にそっくりで驚きました。
    姿だけでなく行動も似ています。

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    2009年10月07日
  • 魔女 1

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    この人の漫画はなんてすごいんだろう。

    考えさせられる話ばかり。。。


    なんだかすごい引きずり込まれる話なのです。

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    2009年10月04日
  • 海獣の子供 4

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    生について、
    この世界について、
    宇宙について、
    人間について

     言葉でなく感覚で教えてくれる漫画です

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    2009年10月04日
  • 海獣の子供 4

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    買っちゃった!新刊待たなきゃいけないのに買っちゃった!
    面白かった。

    次巻で完結するそうだけど、想像するだけで楽しみで死にそう。

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    2009年10月07日
  • リトル・フォレスト(2)

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    いち子ときっこの関係性が良い。終わり方もとても素敵だった。読んでいると何でも簡単そうに思えて、小豆を育ててみたりしたくなる。雨の多い年はあきらめる、というところなど潔いと思った。

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    2009年10月04日
  • リトル・フォレスト(1)

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    読んですぐに2巻も注文した。雪かきを手伝うからカレーを一緒に食べよう、というのがなんだかいい。これを読んで、初めてスグリのジャムを作ってみた。秋には栗の渋皮煮に挑戦したい。

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    2009年10月04日
  • 魔女 1

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    様々な人種の、様々な文化圏の、様々な少女達が魔女となり得ます。
    不思議な雰囲気も魅力ですが、五十嵐大介氏の作品は、作中の食べ物がとても美味しそうで、その点も見所です。

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    2009年10月30日
  • リトル・フォレスト(1)

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    東北地方の小森という集落を舞台に、都会から逃げ戻ってきたいち子の自足自給の日々をゆるやかに綴ったスローライフ物語。
    ここに描かれている日々は、おそらく著者自身の体験によるものなんだろうと思います。
    所々にはさまれる写真や料理のレシピ、作物とのふれあいから農作業に使われる道具の1つ1つにまで、著者がこの日々をとても愛しているのだということがじんわりと伝わってくる。。

    昔ながらの習わしや知恵を実践し、また自分でも試行錯誤しながら、心身ともに豊かな生活を送る姿には思わず尊敬☆
    豪雪地帯でもあり決して易しくない作業の連続だけど、それは自分が育ててきた作物が実り、そしてそれを食すことで報われるんだろう

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    2009年10月04日
  • 魔女 2

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    世界観 メッセージともによかった

    「PETRA GENITALIX」 「うたぬすびと」
    どちらも好きだったけど
    うたぬすびとの孤独感は
    共感するところもあり 心に残っている

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    2009年10月04日
  • 魔女 1

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    独特の世界観で描かれた魔女の話
    視点によって善にも悪にも見えるヒトの見せ方はリアル
    自然とヒトと社会の調和とかテーマは壮大

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    2009年10月04日