五十嵐大介のレビュー一覧

  • カボチャの冒険

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    可愛い猫と、色鮮やかな表紙にひと目惚れです。
    話は、五十嵐さんとカボチャの田舎暮らしを描いたもので、和みエッセイ。
    とにかく絵が奇麗で、猫のカボチャが生き生きしてて可愛いんです。
    遊んでほしい時や、獲物を捕ってきて自慢顔な時の顔が最高に可愛い!ネコスローライフもいいなぁ。

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    2015年06月07日
  • 魔女 2

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    私が尊敬している五十嵐さんの短編集です。(1.2巻完結)
    作者独特のタッチが空気をも表現していて、とにかく圧倒されます。
    ・・・でも好き嫌いはあると思います。あはは。

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    2009年10月04日
  • リトル・フォレスト(2)

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    すごい好き。自然の中で漠然ともんもんとする感じ。
    田舎に行けば自分が変われるなんて幻想だとは思うけど、気は紛れるだろうな。

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    2009年10月04日
  • 魔女 2

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    一巻に画像が付いてなかったので(なんでだ!)二巻にした。
    魔女に纏わるお話ばかりを、いくつかまとめた短編集。すさまじく面白い。これ以前の作品、『はなしっぱなし』などでも、作者の切れるような感性は発揮されていたのだが、加えて今回はストーリーテリングに力が注がれているため、読みごたえも増し、なにより万人にお勧めしやすくなった。てことで、まあ読め!

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    2009年10月04日
  • リトル・フォレスト(2)

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    スローライフ・スローフード漫画の皮かぶってますが、根っこは人間はどう生きるべきか?みたいな人生観を模索していく話だよな。
    結構まじめに考えさせられました。

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    2009年10月04日
  • 魔女 2

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    全身の細胞に語りかけられているようなお話です。「じぶん自身のからだで、世界を確かめること」...私にはできるでしょうか。目が曇っている私に。

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    2009年10月04日
  • リトル・フォレスト(2)

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    おいしいごはんは生き物の血でできている。その血は自分の血となり肉となってまた生き始める。土着の小森の生活の中でみんなはちゃんと足をつけて生きている。いちこはようやく自分の道をみつけた。もっともっと読んでいたかったなあ...

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    2009年10月04日
  • そらトびタマシイ

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    好き嫌いがはっきり分かれる漫画だと思います。
    私はこの漫画で初めて「ストーリー」ではなく「絵」で泣きました。一生かかってこもこの人の場所にはたどり着けないと思った作品です。

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    2009年10月04日
  • 魔女 2

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    ・「ねえ、ミラ。どうして本を読んではいけないの?」アリシア   ・「あんたには経験が足りないからよ。“体験”と“言葉”は同じ量づつないと、心のバランスがとれないのよ。」ミラ

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    2009年10月04日
  • そらトびタマシイ

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    漫画 「はなしっぱなし」「魔女」の作者。日常から少しだけはみ出した場所に下りた人びとを、独特の筆致で描く六話。

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    2009年10月04日
  • 月虫の姫ぎみ

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    その展開は面白い、そんなふうに考えられるなんてやはり作家って凄いと思ったが、不気味。絵がまた怖い。自分の手元には置いておきたくないと思ってしまった。周りの人に勧めて感想を聞きたい。
    また、しばらく経って、手に取りたくなりそうな本。

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    2026年06月28日
  • 給食アンサンブル

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    そう、子供の約束なんて、あっという間に忘れてしまう。だって、次から次へと新しいことが起きるから。でも、2年後ちゃんとクレープ食べてね。

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    2026年06月22日
  • ルポ シリコンバレー AIブームと米国社会の断層を歩く

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    利便性を感じながら、機械の指令に従っている。新たな楽しみを見出しているうちに、心が操られている。雇用の機会を創出しながらも、もう片方で役割が奪いとられている。豊かさをもたらす一方で格差が拡大している。最先端を行くその場所で、渦中の人々は何を考え、何を思うのか。抑制を試みながらもアクセルに押し切られる。ブレーキは外される。フェイクを削除する仕組みは消された。何を信じ、何を疑うのか、受け取る側のリテラシーが試される。人類は自ら生み出したテクノロジーに支配されるのか?利用する一人ひとりの責任も決して軽くない。

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    2026年06月19日
  • ウムヴェルト 五十嵐大介作品集

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    ネタバレ

    ウムヴェルト 五十嵐大介作品集

    「ガルーダ」(初出:「エソラvol.1」2004年12月)
    「鰐」(初出:「エソラvol.2」2005年7月)
    「魚(うを)」(初出:「月刊IKKI」2004年10月号)
    「鬼、来襲」(初出:「エソラvol.3」2006年4月)
    「ツチノコ」(初出:「エソラvol.4」2007年7月)
    「ダンコンダラスコ」(初出:「少年文芸vol.01」2005年4月)
    「よかったね雨男」(初出:少年文芸vol.01」2005年4月)
    「マサヨシとバアちゃん」(初出:「月刊IKKI」2012年9月号)
    「ムーン・チャイルド」(初出:「文藝別冊・総特集 五十嵐大介」2014年8

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    2026年06月04日
  • 月虫の姫ぎみ

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    10歳11ヶ月の娘
    7歳11ヶ月の息子に読み聞かせ

    富安さんのファンタジー絵本

    ああ
    なるほど。かぐや姫って
    こういうことだったのか!
    と妙に納得してしまって。笑

    月虫

    なかなか衝撃的なストーリー

    そして
    繭の中で羽化する様子は
    ちょっぴりグロテスク。

    でも最後
    地球をあとにして
    飛び立つ月虫の美しいこと。


    これってほんとうなの?
    と娘も
    現実の世界とファンタジーと
    区別つかなくなってた。

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    2026年05月09日
  • 月虫の姫ぎみ

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    富安陽子と五十嵐大介の組み合わせで、このタイトル、何かある、と思う。
    表紙からして普通でない感じ満載
    好みはあるかもしれないけど、ホラーとか好きな性質の人なら年齢に関わらずいける、と思う。
    私はえ?と思った方だけど、、
    怖いわ。月虫

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    2026年05月05日
  • 月虫の姫ぎみ

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    ネタバレ

    帰るのまでは想像できても変態するとまでは流石に。
    子ども向けというよりは、大人がさくりと繰り返し読む絵本だと感じた。

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    2026年03月12日
  • カボチャの冒険

    購入済み

    絵が良い

    絵が良い感じだったので買いました。

    生まれて間もない子猫の時に拾われたカボチャ。
    室内猫が、田舎に引っ越して大自然の中で暮らすことに!

    他の動物とのやりとりができる猫らしい暮らし・・・。
    心配になるけど、元気に冒険しているからいいか。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年12月03日
  • SARU 下

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    描き下ろしの完結。
    どうなる?どうなる?という気持ちを完全には満たしてもらえなかった感はありますがテーマに対して漫画で2巻は短いように思う位に面白かった。伊坂幸太郎氏の『SOSの猿』とのリンク部分はやはりその人かと納得。

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    2025年11月19日
  • 月虫の姫ぎみ

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    まず、表紙の女の子、緑の髪に、緑の眉、
    緑の目に、赤い瞳、不敵な笑みを
    浮かべていて、ちょっと不気味で怖いけど、
    インパクト大で興味をそそられる。

    月を見上げると月虫がいる。
    擬態の絵がリアルで、虫嫌いの人は、
    眉をひそめたくなるが、生き物の神秘さ
    を感じさせ、しかも、そいつは、
    人間そっくりの姿にばける。
    (不敵な笑みの正体はそこにあったのかと)

    殿方がどんなに高価なプレゼントを持って
    きても、興味なし。だって虫だからね。
    最後、裏表紙まで物語は続き、時空を超え、
    月虫は現代も!壮大なSFで、お話しと絵が
    とてもマッチしていて良かった。






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    2025年10月30日