【感想・ネタバレ】一冊でわかるエジプト史のレビュー

あらすじ

エジプトとはどういう国か。その歴史を図やイラストを使いながらわかりやすく、ていねいに描く。コラム「そのころ、日本では?」「知れば知るほどおもしろいエジプトの偉人」も役に立つ。

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Posted by ブクログ

最近ハマっている「一冊でわかるシリーズ」
これまでに何冊か読んでおり、ヨーロッパ史は少しお腹がいっぱいになったので、「エジプト史」を読んでみました!

エジプトといえば、ピラミッドやツタンカーメン、クレオパトラなどエジプト文明が思い浮かびますが、イスラム時代やイギリス植民地といった歴史の流れはあまり把握していませんでした。

この本を読んで、エジプト史だけでなくアラブやイスラエルとの関係が理解でき、とても勉強になりました。

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2024年12月06日

Posted by ブクログ

読んだぁ〜。200ページほどの紙に詰め込まれた古代からオレンジ革命の現代までエジプト6000年の歴史。淡々とした記述で物語性は薄いが、同時期の世界や日本のできごとも挿入され、想像の翼があちこち飛び回って収拾つかず。すばらしい歴史的建造物を残した優れた文明で繰り広げられた権謀術数、裏切り、親子、きょうだい間の争い。32の王朝と言われるが、複数の王朝が並立してたり、部下や異民族で家系曖昧だったりするけど、そこも魅力。島国育ちの思考では、きちんと理解するのは難しいか。

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2026年02月13日

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