五十嵐大介のレビュー一覧

  • ねこの小児科医ローベルト

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    夜中に急に具合が悪くなった弟。やって来た夜間専門の小児科医は猫だった。

    小さな子どものいる家庭なら一回は経験するであろう緊急事態。親にとっては一大事。幼い姉にとっても不安がつのります。そんな状況からほっとするお話に変えてくれるのが木地さん。リアルな挿し絵が現実感を増します。
    読者層を小学校低学年を想定しているようだが、そのくらいの子はどう感じるのかなぁ。

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    2019年05月27日
  • 給食アンサンブル

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    中学生のリアルを素直に描いてる。
    大きな事件はないけれど、日々の揺れ動く心を丁寧に追っていて、自然と応援したくなる。

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    2019年03月27日
  • 海獣の子供 1

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    徐々に盛り上がってきた!かな。
    絵は正直そんなに好みのタイプではないが、空や海の自然描写けっこういいかも。
    冒頭に出てくるのはルカ?だとすると「おばあちゃん」と呼ばれてるのは二世代下がった時制。男の子は海にそっくりだが、ふたりの孫になるのか?
    「海の話をしよう」という始まり、海原の見開き、ページめくると魚たちが飛び跳ね
    タイトルが出る見せ方がかっこいい。ワクワクさせるね。

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    2018年10月15日
  • 魔女 2

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    ネタバレ

    読み終わって特に感想が無いって言うか、内容をまったく覚えていないって言うある意味凄い漫画。例えれば笑っていいともを見た次の日に内容を思いだせないあの感じ。(ある意味褒め言葉)

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    2018年08月23日
  • SARU 上

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    小説の跡に読んでみた。何となくつながっていることは分かったが、小説と併せた全体の主題はぼんやりという感じ。難しい。人の中に宿る善と悪の鬩ぎあいということだろうか?

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    2018年03月18日
  • ディザインズ(3)

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    "「とうとう象の魂に触れたよ
    彼女の皮フが伝えてくれる さすが僕の妹だ
    知ってるかい?
    象は時空を超える存在かもしれないんだ」"[p.180]

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    2018年02月03日
  • ディザインズ(1)

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    とにかく絵がすき!物語は遺伝子操作を受けた少年少女たちの戦い。異形の美とゆうか人物造形がすごい。これからどう展開するのか楽しみ。

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    2017年08月27日
  • ウムヴェルト 五十嵐大介作品集

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    ガルーダ/鰐/魚/鬼、来襲/ツチノコ/ダンコンダラスコ/よかったね雨男/マサヨシとバアちゃん/ムーン・チャイルド/ウムヴェルト

    自然の奇異から一捻り、という短編の中で、ちょっぴり寂しいちょっぴり嬉しい「よかったね雨男」に和む。
    「ウムヴェルト」は「ディザインズ」の原点。

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    2017年04月08日
  • ディザインズ(1)

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    かえると女の子が混ざるとすごい。なんかこう、機能美。
    それに比べて豹の方はどうにもグロい。無理矢理押し込めた感じ。ヨーロッパの古い絵に出てくるモチーフに顔だけ美女の獣はいますが、それだってどうも生首貼り付けただけな感じがしてしまう。これは文化的な違いなんだろうか

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    2016年08月30日
  • ディザインズ(1)

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    まだまだわからないが、傑作の予感は間違いなし。
    また死ねなくなった。
    願わくば「ペトラ・ゲニタリクス」の衝撃の再来となってくれ。

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    2016年03月02日
  • 海獣の子供 1

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    再読。
    初めて読んだ時には、話の筋が全然見えなくて、なんだかよくわからなかったもの。再読で、あぁ、これは…とようやくなった。

    五十嵐大介さんの絵が好きで、作品はよく買ったけど、やっぱり魔女が一番かな…

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    2013年12月27日
  • そらトびタマシイ

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    ネタバレ

    いのち、についての短編集。
    土の香りと凄まじい生のエネルギーがむせるほど立ちのぼり、繊細なタッチが何となく不安を誘う。
    物語に大なり小なりの形で寄り添う“死”は本能的な畏れを喚起し、ざらざらとした擦過傷を心に残すかのよう。
    断ち切られる生、緩慢な死、あるいは脆く温かくてうつくしい生物の営み…ざらっとした読後の感覚でさえも、大切にしまっておきたくなる。
    今、ここに、こうして生きていられるということは、こんなにも凄いことなんだ…当たり前のことを、何ということもなくツラツラと考えることが出来るという二重の奇跡。

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    2013年06月03日
  • SARU 上

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    ネタバレ

    伊坂幸太郎「SOSの猿」という小説とコラボして書かれたコミック。「孫悟空が実は……」という同じ世界観を前提に作られているけれども、伊坂氏は日本の引きこもり青年をめぐる話として、五十嵐氏はその引きこもり青年が見たという「ぼくだけの夢じゃない」夢の内容を書き起こしている。

    この「夢」は時空を超え、世界規模で引き起こされる大災害を扱っているので、どうしても舞台が世界のあちこちを飛び回り、またとうに亡くなっているはずの偉人たちが復活して暗躍しているため、どうもストーリーラインがつかみきれず、少々読みづらい。
    が、もともと伊坂版を読んだ時からずっと、こっち側のストーリーが気になっていてその内容を知りた

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    2013年05月08日
  • 海獣の子供 1

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    幻想的な漫画。伊坂幸太郎さんの「SOSの猿」とコラボした作品を描いた方と知り、読んでみました。この作品は、はたしてどこに彷徨うのか?

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    2013年04月10日
  • 海獣の子供 5

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    何とも不思議な話だった。
    海の神秘が、言葉ではなく、画で描かれていた。

    理解するというか、
    感じる話。

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    2013年03月27日
  • SARU 下

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    ネタバレ

    漫画だけど“SOSの猿”との競作という事でレビュー。古本屋に偶然にもそろって置いてあったので上下巻購入。ネタ的には嫌いじゃないけど新しい感じもしないかな。絵的にはちょっとタイプではない。そんでもってSOSの猿とクロスするってわけじゃない。通ずるもんがあるって程度、なのはおもしろい。けどラストは無理矢理話題に引っ張りだしてて自然じゃない。(漫画だと好き嫌いがはっきりしてるのでレビューが厳しくなってしまう)

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    2013年03月15日
  • SARU 下

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    『SOSの猿』といくつか台詞や名詞、事柄などの共通項は見受けられたが、そこまでシンクロしていない。
    あまり、一致を期待しない方がいい。
    表紙の女(ビエラ・カリ)が大須賀めぐみの『魔王』『Waltz』に登場する情報屋の桃のよく似ていると思って、そこが一番わくわくした。

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    2013年01月03日
  • 海獣の子供 5

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    カクカクしていない生っぽい線で描かれる画は観て楽しめた。
    けれど、だんだん抽象的というか哲学的になってきた物語のほうは、正直厳しかった。

    それを楽しめる余裕がある時にまた読み返したいです。

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    2012年12月18日
  • SARU 下

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    難しかった
    けど、話の展開が清かったです
    好感が持てました
    画力が素晴らしく、見ごたえがあります
    SOSの猿を読んでみたいです

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    2012年11月11日
  • SARU 上

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    宗教を用いた壮大なSARUに関するお話でした
    実際にある宗教をモチーフにしている(と思われる)部分が多く、現実味がありました
    ただ、壮大過ぎて話についていけまてせん笑
    下の巻展開に期待です!

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    2012年11月11日