原田マハのレビュー一覧
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[BOOK]2026.5.3 まぐだら屋のマリア、ドラマとともに完読
2026年05月04日05:13友人まで公開82 view
うーん、またまたバカ親が引き起こした悲劇、という
環境に対しては、幼子には、どうしようもなく
無力で、、、
そのあとは、、、
だれかがその悲劇の連鎖を
どこかで断ち切らないと
、、、これもいでんがなしてしまうことなのか
マハさん、これはいたかったです(^^♪
smile(^O^)
P1~P125第一話「尽果」~第六話「初霜」紫紋が尽果のまぐだら屋にたどり着くところから、女将さんに柿で拵えた「初霜」を持っていってあげるまで
P126~P232第七 -
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[BOOK]2026.5.16 マハさん、また旅シリーズに戻って
2026年05月17日05:19全体に公開 みんなの日記114 view
4/29までに前半の丘の上の賢人は読んでしまってましたが、
P1~P38丘えりかに北海道札幌行きの案件(めぐみさんの丘の上の彼氏に会ってくる)で、めぐみさんが事務所に訪ねてくる
P39~P121 おかえりは結局めぐみさんの依頼を引き受けて3人の人①純也の母親②のぞみさん③丘の上の賢人に会いに、小樽/札幌へ出発、なんと①②は奇跡的に達成する
P122~P152 とうとうおかえりはのぞみさんと丘の上に、、、そこにいたのはやはり純也さん、、、でも「(妹のもと -
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ピカソに大きな影響を与えた現代絵画のパイオニア、アンリ・ルソー。しかし彼の生前は評価されない不遇の「日曜画家」だった。
美術館監視員である織絵とニューヨーク現代美術館のチーフキュレーター、ティム・ブラウン。17年前、彼らはルソーの代表作「夢」に酷似した謎の作品の講評を所有者コンラート・バイラーより秘密裏に依頼される。作品を渦巻く欲望とティム・織絵のそれぞれの抱える秘密が交差する中、謎の絵画の正体は、晩年のルソー本人の人生記とともに少しずつ紐解かれていく。
ティム、織絵、ルソー、そしてピカソ…彼らの情熱と愛が、彼ら自身あるいは作品の運命を変えていく。 -
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普段は割と重めの本ばかり選びがちだけど、
これはまっすぐで爽快!
気持ちいい読み終わり!
心は快晴です!
聞くとこが話すことよりも難しく、重要というのは、度々聞くが、これまた難しい。
まっすぐ出てきた言葉は、そのまままっすぐに聞く人に届く。人に伝える想いも同じよね。
言葉で人を感動させられるほどの人間に、いつかなれるのだろうか。
厚志くんと恵里ちゃんの子どもの名前が、『言織』なのもジーンときた。
*なんの意図もなく口をついて出るその言葉よりも強く美しいものがあるだろうか。
*聞くことは、話すことよりもずっとエネルギーがいる。だけどその分、話すための勇気を得られる。話すための勇気。
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ネタバレくぅ~~~!!!
これはいい本に出会えた!
ずっとニヤニヤしながら読んでた!
言葉で人を熱くし、心を動かすスピーチライター。
「あのひとの操る言葉は、ひとつひとつ、すべてに生命が宿っている。」
言葉って魅力的だなあと思った。輝くよなあと思った。
そしてなんといっても、こと葉vsワダカマがやばい。
心が震えて仕方ない。
あのワダカマと闘う覚悟を決めたこと葉と、あくまで公平な勝負を望むワダカマ。
2人ともアツすぎる。
厚志vs黒川もアツい。
厚志よく頑張った。
なんだこれは超胸熱バトル漫画か。
こと葉も厚志も右も左も分からない場所に飛び込んですごく頑張る姿勢に涙出そうになった。
そして本当 -
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原田マハさんの新作長編!
期待値が爆上がりだったにもかかわらず、それを上回ってくるのがマハさん!!本当に素晴らしかった。
明治の終わりから大正にかけて、小説家を目指す女性のお話。
岡山で育った山中すてらは、病気の父親を助けるため、女工として働くなか、小説を書き始める。その才能を見いだした周囲のサポートもあり、すてらは女文士(小説家)として歩み出す。
マハさんがインタビューで「これは、私の話であり、あなたの話でもあります。自分の物語として読んでほしい」と言っていたけど、まさに私も、すてらと一緒に物語の中で生きているような気持ちになって、一緒に泣いたり苦しんだり笑ったりした。
小説家は一流の -
Posted by ブクログ
久しぶりに本を読みましたが、先が気になって一気に読み終えてしまいました。
言葉で人を動かし、変えていく仕事に強く魅力を感じました。これからは自分の言葉遣いにも気をつけ、語彙力も高めていきたいと思います。私は人前でスピーチをした経験はありませんが、もしそういう場面が訪れたら前向きに取り組みたいです。
後半の厚志君のシーンは、涙なしでは読み進められませんでした。
主人公がごく普通のOLから、前向きに仕事へ向き合う姿勢へと変わっていく過程を読みながら、私自身も仕事への意欲が湧いてきました。
主人公のように、自分の仕事に誇りを持って取り組めるよう、私も前向きに臨みたいと思います。