原田マハのレビュー一覧

  • 本日は、お日柄もよく

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    スピーチが、言葉が、人を動かしたり、人に影響を与えたりする。どんな仕事をしている人にとっても大切なことが書かれている物語だと思った。
    自分も、人前で話す仕事をしているので、スピーチのことをもっと学びたくなったし、人を感動させたいと思った。

    それにしても、原田マハさんのホームページを見たらその経歴に驚いた。なんて人だ!!

    私もいろんな世界に飛び込んで、いろんな人の話を聞いてみたい。

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    2026年08月13日
  • 星がひとつほしいとの祈り

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    原田マハさん20周年記念カバーの表紙に一目惚れして読みましたがいつもなら読まない系統で新鮮でした。長良川が個人的には1番好きでした。

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    2026年08月13日
  • 本日は、お日柄もよく

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    大好きなお話、何度も読みたくなる。
    言葉の持つ力を信じて自分も人を感動させたいと思える、、!お仕事小説でもあるので、明日からの仕事を頑張ろうという気持ちにもなれる素敵なお話、、!

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    2026年08月12日
  • キネマの神様

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    映画を題材にしながら、それぞれの思いや出来事が錯交するが、これもまた結局は「小さな平和」の本だったのではないか?と勝手に思った。
    本当に温かく余韻に浸る、まるで自分も映画を観た後かの様な気持ちになってとても好きだった

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    2026年08月12日
  • 生きるぼくら

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    1年ぶりに2回目読み直しました
    2回目でも人の暖かさ、ひとりじゃない、
    人は変われると言うことが素直に心に響きました。
    泣きたい時にピッタリです笑

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    2026年08月12日
  • 本日は、お日柄もよく

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    めちゃめちゃよかった、、元気になった。幸せな気持ちになった。何回も、出てくる言葉に鳥肌がたったり涙が出たり、胸があったかくなったりした。

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    2026年08月11日
  • 楽園のカンヴァス

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    ティムと織絵、倉敷とニューヨークとバーゼル、現在と過去、史実と架空が絡み合って進んでいき、情熱と美が織りなす"楽園"。

    まだ読んでない人たち言いたい。
    「よい旅を(ボン・ヴォヤージュ)」

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    2026年08月12日
  • 本日は、お日柄もよく

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    この一冊で、自己成長、政治、時事問題、恋愛、人情を学ぶことができる。
    ここ最近でのイチオシ作品。
    今年読んだ作品の中でもトップに入る。
    また読み返したくなる一冊。

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    2026年08月11日
  • 異邦人

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    初原田マハ作品。美術の知識が全くない私でも楽しめた。この先自分が生きていて体験することのできないであろう世界を知れた感覚。(京都という街の異質さ、上流階級の人の暮らしぶり)。後半にかけ色々な事実が明らかになってくるので、ミステリーとしてもかなり面白かった。

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    2026年08月11日
  • まぐだら屋のマリア

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    なんと言ったらよいのだろう。

    「原田マハ」の作品に関しては、正直それほど多くを読んできたわけではない。
    例えば本屋の陳列や、伝え聞く評判が気になり、ふと手にすると、それがマハ氏の作品であったという、そんな出逢い方で親しませて貰ってきた。
    そしてこの『まぐだら屋のマリア』もその一冊となる。
    たまたま目にした表紙のタイトル。これに魅せられ思わず手に取ってしまった、といったところか

    そしてこの“導き”は間違いではなかったと、そう言い切れる。

    マハ氏の筆致―それが創り出す物語の世界観には毎度驚かされる。見識の深さがなせる技とも言えるのだろう。
    ただ奇をてらうでもなく、ごく自然にそれでいて何処かミ

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    2026年08月10日
  • 旅屋おかえり

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    すごいよかったです。。
    旅ができない人の代わりに要望を聞いて、旅をしてビデオレターなどを作り一緒に見る旅屋さんの話です。
    とても感動的で素敵な旅の話でした〜!
    2回泣きました。。!

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    2026年08月09日
  • 生きるぼくら

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    ネタバレ

    引きこもりっていた主人公が、息子の自立を促すため家を出で行ってしまった2人暮らしの母が置いていった年賀状をたどり、偶然の出会いに導かれ奥蓼科の父方の認知症を発症している祖母と再会。そこで両親を亡くしてしまい生きる希望を失ってしまった主人公の父親の再婚者の娘と出会い、新たにスタートした3人の暮らし。そこでの様々な出来事と地元の人々との交流が2人の心を開かせ、祖母がこれまで続けていた昔ながらの自然のやり方による米作りに挑戦することを決意する。お米作りを通し、お米に自然の力を教えられ、それぞれが再生を果たしていく物語。
    生きる意味を改めて考えさせられる。
    涙腺を刺激される場面が、散りばめられている。

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    2026年08月08日
  • 夏を喪くす

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    さらっとした読み心地だが、どれもそれぞれの女性の、微妙な心の揺れから覚悟までの心理描写が素晴らしかったと思う
    そしておそらく次の一歩へ踏み出すであろう余韻のある終わり方が好みだった

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    2026年08月08日
  • スイート・ホーム

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    なんて温かいストーリー。涙がじんわりあふれ出て、優しい気持ちになりました。登場人物全てが優しくて良い人で、幸せな読後感に包まれました。

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    2026年08月08日
  • 奇跡の人 The Miracle Worker

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    とても面白かった。
    読み応えがある作品でしたね。
    本当にもう戦いという表現で良いのでしょうか。
    緊張感のあるやり取りが伝わっってきました。
    気持がのっているならおすすめの作品です。

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    2026年08月07日
  • 本日は、お日柄もよく

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    スピーチライターのお仕事物語。様々なスピーチが登場するがどれもグッとくるものがある。20代の結婚式の友人代表スピーチをする前に出会いたかった本。政治の話も出てくるが、駆け引きが面白い。

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    2026年08月06日
  • 独立記念日

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    素敵。大好きな本。
    よくこんなにいろんな人の話が書けるなぁと感心してしまった。
    わたしも自分なりの独立を探してゆっくり生きていきたい。

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    2026年08月05日
  • リボルバー

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    ゴッホの絵が好きで、知り合いに勧められて買ってみました。すると、ゴーギャンがメインのお話で驚き、でも、すごく楽しめました。惹き込まれました。

    絵って、描いた人の人生を知ることで、また見方が変わるなぁと感じました。この話はフィクションですが、でもなんか、こうやって「ゴーギャンはきっと、こんな思いだったのかもなぁ…。」と想いを馳せるのって、すごく芸術的で、美しいものだと感じました。

    この本と合わせて、ゴーギャンの絵もじっくり見てみたいです。

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    2026年08月03日
  • 風神雷神 Juppiter,Aeolus(下)

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    ネタバレ

    上下にわたる大作。
    俵屋宗達のフィクション。
    どこまでが事実でどこからか創造なのか。
    織田信長の前で絵を披露して宗達の名を貰い、狩野派の
    全盛期に洛中洛外絵を手掛け、信長の命でキリシタンの徒と
    共にローマ皇帝に謁見する。
    旅は3年がかりでローマへ、最後にカラヴァッジョに合うというおまけつき。
    歴史の苦手な私がこの本を読んでる間はキリスト教と絵画の
    関係に興味を持ちその当時の歴史的背景を身近に感じれた事が驚きだ。
    だから読書はやめられない。

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    2026年08月03日
  • たゆたえども沈まず

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    実在の人物と架空の人物が織り交ざり、創作であるはずなのに史実のような手触りで読める物語でした。

    ゴッホ兄弟は本当にこんなふうに生きていたのだろうか。林忠正はどれほど彼らを想っていたのだろうか。
    実際の交流は不明だそうですが、私は“こうであってほしい”と思える関係でした。

    美しく、繊細で、もろくて、
    やるせなくて、せつなくて、むくわれない。

    死後の評価は本人たちには届かない。
    けれど、どうか届いてほしいなぁ。

    心安らかであってほしいと願わずにはいられない。
    静かに心を揺らす、美しい痛みの物語でした。

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    2026年08月03日