原田マハのレビュー一覧

  • 本日は、お日柄もよく

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    最高の1作に出会ってしまった。
    私の好みにドンピシャ。

    私の好みとはこんな感じかとおもっている。
     ・続きがきになり手が止まらないこと
     ・ストーリー性がある(面白く、ハッピーエンド)
     ・何か人生の気づきになるきっかけをくれること

    まず、面白い。感動する。間違いなし。
    平日にもかかわらず、ずっと本読んでました。
    子供が声かけたけど、申し訳ないが耳フィルタされ
    シャットアウトされてしまった。

    最初の出だし最高。
    片思いの幼馴染の結婚式。
    新郎を紹介するスピーチがひど過ぎ、スープに顔面直撃する主人公のこと葉。
    めちゃくちゃ面白過ぎる。
    そして、つまらいスピーチを救うという愉快さ。

    まさか

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    2025年12月12日
  • 生きるぼくら

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    元々、好きな作家さんですが、これまた、なんて素敵なお話。中学で不登校になってもがいていた息子。本当に本当に優しかったおばあちゃん、おばあちゃんが入れてくれたお風呂、ごはん。そして、最後まで素直に優しく接せられなかったお母さん。自分のこれまでの大切な人達と優しさに詰まった思い出。とてもとても幸せな時間をありがとうございます。

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    2025年12月12日
  • 本日は、お日柄もよく

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    最初から最後まで読んでいる間ずっと、心を鷲掴みにされました。読む人を全員感動させるのではないかと思わせるほどの言葉の選び方、配置の仕方、出すタイミング、天才ですね。

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    2025年12月12日
  • さいはての彼女

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    「さいはての彼女」を読んでいると、まるで自分も一緒に旅をしているような気分になりました。主人公と同じ景色を見て、同じ空気を吸い、一緒に心を洗浄して、一緒に大事なことに気づいているような感覚がありました。実際にその景色を自分の目で見たくなり、「いつか私も一人旅をしてみたい」と心から思えました。

    仕事、付き合い、家事……毎日の生活にはしんどいことや辛いことが多いけれど、それでも頑張っていたい。そんな気持ちをそっと肯定してくれるような物語で、張りつめていた生活の中で少しだけ気を緩めて、あたたかい人に出会い、思わず深呼吸したくなるような風景に触れて、いろいろ感じる時間は誰にだって必要なんだと気づかせ

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    2025年12月12日
  • 永遠をさがしに

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    ネタバレ

    心が暖かくなる作品。
    文字から伝わるバッハのアリア。
    母と娘の愛が真弓と和音それぞれで描かれる、3つの愛。和音が永遠を見つけられて良かったと思う。
    家族の話はどうしても泣いてしまう!

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    2025年12月11日
  • キネマの神様

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    インスタに多くの人がアップしていたので読んでみました。
    映画を知る人は元より、知らない人でも十分楽しめる内容でした。サラっと読めるので一気に読みきりましたが、大満足でした。

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    2025年12月11日
  • 風のマジム

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    こんなにわくわくしてこんなに泣ける本は初めて!最初から最後までまじむになった気持ちで読んで感情移入した。まじむこみてぃ。原田マハさんは本当にすごい。

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    2025年12月10日
  • 総理の夫 First Gentleman 新版

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    日本初の女性総理❣️ということで初のファーストジェントルマンの誕生。優しく総理を見守る総理夫のキャラが素敵✨全て受け入れてくれる夫がいるから総理として頑張れるᕦ -᷅ ·̫ -᷄ ᕤ理想の世界を現実にするのは難しい、なんだかんだ政治家さんはすごいなぁ〜とも感じ、選挙でちゃんと選ばなければと実感。

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    2025年12月10日
  • たゆたえども沈まず

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    楽園のキャンヴァスに匹敵する、傑作。
    テオとフィンセントのお互いを思い合いつつも、重荷に感じたり、疎ましく感じたり。
    兄弟というには余りにも強烈な感情を持ち合う二人の関係性は、複雑ながら非常に危険な魅力を感じさせる。

    ゴッホの生涯に対して、弟のテオが多くの影響を与えた、いや、献身的に支えたのは知っていたが、そこに色が加わった気がする。

    あの時、ニューヨークで観た星月夜をもう一度観たくなった。今見たら違う景色、メッセージが視えてくるのではと思わされる。

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    2025年12月09日
  • ジヴェルニーの食卓

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    淡々と過ごす毎日、しかし、積み重なった長い階段を登るように、確信に満ちた一歩 一段を踏み締め続ける。
    苦しい日々も、小さな幸せに向けた、序章に過ぎない。

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    2025年12月09日
  • リーチ先生

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    亀之助に高市に、うーんほんとサスペンスってこと。濱田 富本とウイキペディアなんだけど調べると人間国宝だしウイリアムモリスも作品展見たけど影響与えた偉人かいと驚きばかり。陶芸の土探しに丸2日寝ずの番に、自分だけの陶芸を見つける作業と 聞くだけで険しい道のりの物語。どこがいいかと言うと80歳のアイリスの所が1番救われた。また良い本に出会えたし また原田マハさんでした

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    2025年12月09日
  • 生きるぼくら

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    引きこもりの青年・人生が田舎での稲作や認知症に蝕まれた祖母の言葉を受け止めながらもう一度生きる術を取り戻していく物語。いじめ・引きこもり・認知症・農業の担い手不足など、現代の問題が詰め込まれているけれど何故か息苦しさを感じずに読める。ページを捲るたびに彼らと朝を迎え、田んぼの泥に膝を沈め、同じ風に打たれているような温かい没入感に浸れた。梅おにぎり食べたい。

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    2025年12月09日
  • さいはての彼女

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    仕事に疲れたときに読んだら凄く気持ちが晴れた、女満別の話と一人旅の話が特に良かった、読んでよかった!!

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    2025年12月08日
  • 楽園のカンヴァス

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    「本日はお日柄もよく」は私には合わなかったんだけど、こちらはめちゃくちゃ良かった。
    フランスとアメリカと日本。
    ルソーにまつわるストーリーが世界を舞台に繰り広げられる。
    ティムと織絵の距離感も抜群に良かった。

    あぁ、ほんとに素敵な物語だったなぁ…

    感嘆。

    関係ない話だが、この本を読む時にずっとお気に入りで使い込んだ深緑色の革のブックカバーをつけていたのだけれど、この小説に「緑色」がよく出てくるので、なんとなくこの小説のテーマカラーとして合っていたような気がして、満足度が非常に高かった。

    ブックカバー付けずに読む方、もし良ければお気に入りを探してぜひ本につけてみてほしい。

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    2025年12月08日
  • 奇跡の人 The Miracle Worker

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    れんが成長していく過程がもっと見てみたい。普通とは違う高度な教育を受けてきた安が固定観念を打破していく過程がれんの成長が見せてくれる。読んだり、聞いたり、話したりすることがありがたいことだと思う。

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    2025年12月07日
  • 美しき愚かものたちのタブロー

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    松方コレクションの壮絶な物語が、心に染みた。私までタブローの魔力に駆られたくなったし、命を懸けて守り抜いた人々の想いを背負った松方コレクションを、この目で見てみたくなった。

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    2025年12月06日
  • 総理の夫 First Gentleman 新版

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    電子版で読みました。
    総理がどうというより、夫婦模様、心情描写的に、グッとくるものがありました。☆4.5くらいが一番しっくりくるかな。

    女性総理のことも、これが書かれたのが2013年で、ニュージーランド首相が出産したのが2018、今、日本で初めて女性総理が生まれたことを思うと、なんか変な感じ。

    そして、前に読んだマハさんもスピーチ重視で、これも(笑)。なんか変な感じ。

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    2025年12月06日
  • 楽園のカンヴァス

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    ネタバレ『夢をみたんだ。君に会う夢を』綺麗な終わりかた。読書家の先輩に勧められた本。間違いなくいい本で、誰かに紹介したくてたまらない。自力でこんないい本に出会いたい。それまではこの本を紹介することにする。ルソーからブレずに展開が素晴らしく、綺麗な終わりかた。映画化はされていないのか?次はゲルニカを読もうかな。とりあえず大原美術館に行ってきます。

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    2025年12月06日
  • 黒い絵

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    読み進めていくほど物語は深みを増し、読者を魅了する。やっぱり原田マハさんの作品は趣がありおもしろい。

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    2025年12月06日
  • 風のマジム

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    久しぶりに星5つけたい本に出会った。まごころ込めて物作りに挑む大人たちの物語、ずっと爽やかな風が吹いていた

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    2025年12月06日