吉田修一のレビュー一覧

  • 国宝 下 花道篇

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    やっと読み終えることができました。

    素晴らしいの一言!

    歌舞伎の何たるかも、わからない私でさえ小説の中の、歌舞伎の舞台へと引き込まれていくのでございます。

    映画ももう一度観てみます。

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    2026年07月08日
  • 永遠と横道世之介 下

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    世の中で1番大切なことはリラックス出来ている事
    世之介が言うこの言葉は物凄く自分の心に深く刺さりました
    今回で4作全て読まさせて頂きました
    40歳で世之介が亡くなる事は1作目から知ってるのでその事が頭に浮かびながら毎回読んでました
    自然体で生きる世之介の周りには人が集まり世之介によって普通に段々と変化していく感じが凄く良い
    今作は亡くなって15年後みんなが世之介の思い出を語る場面もあり作品終了を寂しく思いました
    世之介の様に生きる事はとてもじゃないが無理だと思いますが少しでも近づける様に過ごせば残りの人生も幸せに生きられる様な気がします
    国宝の大ヒットしその作者が書いた本だと何気なく手に取り読

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    2026年07月07日
  • 永遠と横道世之介 上

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    大好きなシリーズ。まだが下巻があるけど完結するのが寂しくてしょうがない。みんな世之介みたいになりたいって思っちゃう。唯一無二の人だなぁ。

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    2026年07月06日
  • 国宝 下 花道篇

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    audible で視聴
    圧巻の大感動で終わりました。

    映画と違うパラレルワールドの国宝。最高でした。すべての登場人物の潔い生き方に心を打たれます。特に徳ちゃんがよかった。

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    2026年07月04日
  • 罪名、一万年愛す

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    吉田修一作品の中では評判良くない方だと思われる本書だけど、わたしは好きだった!!
    吉田さん、純文学も素晴らしいけれども、本格ミステリの舞台装置で描くケレンみたっぷりのがっつりエンタメも最高なんて、すごすぎるよ。
    最後なんて泣きそうになってしまった。吉田さんは愛を描くのが得意な作家さんですね。
    めちゃくちゃ読みやすくてサラッと一気読みできてしまう作品だったけれど、しっかり大団円の満足感と、暖かく切ない余韻が胸に残った。

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    2026年07月03日
  • 国宝 上 青春篇

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    映画がすごく話題になっていて、観に行きたいと思いながらも、その長さに躊躇ってしまい…。大きなスクリーンで観るのと、読むのとではきっと感じ方が違っているかもと、機会があれば映像でも観てみたいと思う。続きが気になって下巻を読むのが楽しみでしかたがない。

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    2026年07月02日
  • 国宝 下 花道篇

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    映画で描かれていないところめちゃくちゃあって、映画とは違う印象を受ける部分も多かった。私は映画の方がより苦しい気持ちになって、本はもう少し軽やかな感じがあった。歌舞伎の演目をもっと想像できれば、きっともっとその時の喜久雄の気持ちが想像できるようになって深く楽しめるんだろうな。
    映画も小説も両方いい。でもあそこまで削ぎ落として、少しだけ変えて、まとめ上げた映画もすごい。

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    2026年07月02日
  • 横道世之介

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    東京に出てきた横道世之介の少し不真面目日常とそれに関わる人々。

     なんとも不思議な読後感です。面白い!と絶賛する感じではないが、でもなんだかくすっとしつつ読み進め、気づくとこの世之介のことをなんだか好きになっている。彼と関わった周囲の人々と同様に。

     落語でいう”与太郎”みたいな雰囲気が妙によいのかな。世之介のただただ正直でいい人な人間性にこちらの心がほだされるような感覚で読み進めました。
     立派だったりすごかったりといったことがない、どっちかというと間抜けで取り柄のないような人間でも、素直で正直ということが関わった人たちを温かくすることができるんだ、というような、ちょっと素敵な気持ちにな

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    2026年07月01日
  • 国宝 上 青春篇

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    とても面白かった。読み応えがあり、登場人物ひとりひとりのことが好きになった。幸せになってほしい、でも、幸せってなんだろう。そんなこと考えたり…。

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    2026年07月01日
  • 永遠と横道世之介 下

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    はじめて世之介に出会ったのは映画だった。その後、原作を読んだのはもうずいぶん昔のことだと思うし、世之介もあれからずいぶん歳もとった。そして、この本を読み終えたら、もう会えない。ということは、分かっていた。だけど、終わりじゃなく永遠だった。

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    2026年06月30日
  • 国宝 上 青春篇

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    映画を見てから読んだ。口調が丁寧だからか、読みやすい。歌舞伎の話も説明がありわかりやすい。読むのが楽しみでどんどん読み進められた。長崎に住んでいたことがあるので、地理や方言が懐かしい。

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    2026年06月29日
  • 国宝 上 青春篇

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    引き込まれるように一気に読んだ。歌舞伎を知らない人でも丁寧に歌舞伎の曲?の物語が書かれているので問題ない。

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    2026年06月28日
  • 国宝 上 青春篇

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    映画を観てから読みました。

    やわらかい語り口調で読みやすい。映画では表現できない場面も、本では上手に散りばめられている。

    歌舞伎のことは、全くわからない私でさえも、歌舞伎の世界へとのめり込んでいく。

    下巻も楽しみ。

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    2026年06月28日
  • 国宝 下 花道篇

    匿名

    購入済み

    歌舞伎に生きた人達。波瀾万丈な人生。飛び抜けた人は孤独になると聞いた事があるが、なるほどそうなんだと思いました。素晴らしいけど寂しくも感じる心苦しくなる物語でした。

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    2026年06月27日
  • 永遠と横道世之介 上

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    はじめて出会ったときには大学生になったばかりだった横道世之介も、気付けば39歳。あと1冊で、もう会えないかと思うと、とても寂しい。

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    2026年06月25日
  • 横道世之介

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    ニヤニヤしながら読んだ。こういうのあるよなとか、そんな奴いるか?とか思いつつ。面白いだけじゃなく楽しかった。

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    2026年06月23日
  • 横道世之介

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    「国宝」の吉田修一さんの本を他にも読みたいなと思って借りました。
    内容は青春小説!としか言いようがない。何気ない高校~大学の話がずっと続く。
    もちろん恋愛話も含めながら、たんたんとしたどうってことない話なのだが
    なぜかおもしろい。w 主人公の人の好さが好感持てるからなのか。
    そしてその彼女の存在がまた個性的。
    最後の方では、世相と絡めた話題がそこここに散らばめられて、その時代にあった出来事などが思い出されてくる。そして途中の衝撃的な事実・・・
    続きもあるようなのでもちろん読んでみたい!

    -------------------個人的トピック
    毎週日曜の朝はボウリング大会なのだが、先々週大会後に

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    2026年06月23日
  • 永遠と横道世之介 下

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    自由奔放な世之介の周りに自然と人が集まっていく。その魅力に引き込まれていき、最後は悲しくも温かい素敵な物語でした。
    人生の時間はみんな少し多めにもらっていて自分のためだけに使うには少しだけ多い。だから誰かのために使う分もちゃんとある、そんな考え方を大切にしたいと思う一冊でした。

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    2026年06月22日
  • 国宝 上 青春篇

    匿名

    購入済み

    話題の国宝。映画を観る前に、こちらの書籍を先に読みたくて手に取りました。
    時の流れるスピードも早く、それなのにぎゅっと濃い年月を感じる事ができました。上巻の1冊を読み終えたのに、5冊分ぐらいを読んだ感覚になりました。

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    2026年06月21日
  • 国宝 上 青春篇

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    歌舞伎界という究極の血統社会で血のない苦しみを背負う喜久雄
    血への渇望が彼を芸へ追い立てているのだろうか
    血筋も才能もあるのに喜久雄に追いつけない俊介
    血統はスタートラインを与えるけれど芸を保証してはくれない
    血も芸もどちらも呪いだ

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    2026年06月21日