朝宮運河のレビュー一覧

  • 恐怖 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    近年読んだアンソロの中で一番面白かったです。質が違うなと思いました。ついこの前読んだホラーアンソロを藁とした時、こちらは完全に煉瓦。造りが頑丈すぎて我々は煙突からしか入れない。が、その唯一の入口さえ地獄へ直通ですからね。まったく、感謝して落ちていきたいですね。
    特に素晴らしかったのは初っ端わずか8ページほどの恐怖、どこか童話みのある骨、妙にリアルな正月女、それから大トリの人獣細工ですよね。頭抱えました、読後。こんな詰め込まんとってくれよ。俺をどうしたいねん。ほんまありがとうな。
    最近のホラーがことごとく好みじゃない俺には、こういうのはもう刺さりすぎて息ができないですね。穴だらけになった心を取り出して見せてあげたいぐらいです。あまりに鋭利。真の名作は劣化しないということを、この傷をもって証明したいぐらいです。

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    2026年09月14日
  • 恐怖 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    ネタバレ

    服部まゆみ「雛」目当てで読み始めたけど全部じっとりとした怖さのある良いホラーだった。
    「骨」はちゃんと死に行くための儀式的なものなのかな。
    「正月女」田舎の嫌な男女関係が見えて気持ち悪い。ホラー展開でよかった。
    「或はぐれ者の死」他人は薄情。ここまでならなきゃ見つけてもらえない者がいるのか。
    「雛」執着と人形のじっとりとした話。期待したよりも不気味で嬉しかった。

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    2026年07月22日
  • 日本ホラー小説史

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    戦前の日本における怪談の扱いにも触れながら、戦後〜現在に至るまでのホラーの変遷を分かりやすく書いてくれている。
    ホラーというジャンルがどのように始まったか、このジャンルの隆盛に誰が関わって育ててきたのか、どうしてその時代にそのような形のホラーが流行ったのか、具体的に作家や編者、雑誌、書籍の名前を挙げて解説している。個人的には、ホラーってすごくSFやミステリと近くてジャンル分けが難しいなと感じていたので、なぜそうなっているのか、その辺りを説明してくれていて良かった。
    江戸川乱歩がこんなにホラーに力を注いで立役者となっていたのは知らなかったし、気になる作家、作品がたくさん見つかって嬉しい。

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    2026年06月20日
  • 怖い話名著88 乱歩、キングからモキュメンタリーまで

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    おかげで読みたい本が増えてしまった(泣)


    ①1926〜1945年
    昭和元年から終戦まで、江戸川乱歩の登場、ミステリっぽければなんでもありの探偵小説の人気。
    ②1946〜1965年
    戦後復興期、横溝正史の活躍、探偵小説から推理小説へ、50年代から星新一や小松左京、筒井康隆などSFも人気。
    ③1966〜1985年
    高度経済成長期、エクソシストなどによるオカルトブーム、スティーヴン・キングもベストセラー作家へ。
    ④1986〜2005年
    昭和から平成へ、リングなど国内ホラーの盛り上がり、綾辻行人デビュー、羊たちの沈黙など猟奇犯罪の黄金時代。
    ⑤2006〜2025年
    現代に至るまで、国内ではモキュメンタリーが人気。

    上記のように時代ごとに紹介されているので、その時々の人気の傾向などを感じられて面白かった。
    有名どころはヒッチコックらで映画化されており、読みたい本も増えたが、観たい映画も増えた(泣)

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    2026年03月24日
  • 日本ホラー小説史

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    朝宮運河さんは2025年から2026年序盤に、
    「現代ホラー小説を知るための100冊」 (星海社新書) 既読
    「怖い話名著88 乱歩、キングからモキュメンタリーまで」 (講談社) 未読
    「日本ホラー小説史: 怪談、オカルト、モキュメンタリー」 (平凡社新書) 本書
    と立て続けに単著を出しておられている。凄腕。
    江戸川乱歩を幕開けと看做して、もちろん前史も抜かりなく、現在までを簡潔に。
    素晴らしい見取り図をいただいた。
    索引があればなおよかったが。

    2026年3月16日の夜時点で、ツイッターの「#1000南無ワニ」は、「ぱぴぷぺぽマンの侵入を防いだ34日後に南無阿弥陀仏と唱えるワニ」。
    4月下旬にどうなるのかも楽しみ。

    @

    【概要】
    モキュメンタリーホラーの人気に代表されるように、今、ホラー小説はかつてない盛り上がりを見せている。日本のホラー小説はいつ生まれ、どのような道のりを経て、この空前のブームへ至ったのだろうか。
    本書では、戦後から現在までのおよそ80年にわたるホラー小説の歴史を辿る。江戸川乱歩による「怪談入門」で幕を開けた戦後ホラー小説の歴史は、1960年代の異端文学ブーム、1970年代のオカルトブーム、そして1980年代のホラー映画の人気を受けて発展してきた。1990年代にとうとう文芸の一ジャンルとして確立されると、画期的な作品を次々と生み出しつつ、令和のホラーブームへと至る――。
    各時代を彩る300を超える作品を紹介し、ブックガイドとしてもおすすめの一冊。

    【「はじめに」より】
    本書『日本ホラー小説史』は、令和のホラーブームがどのような状況から生まれ、日本のホラーがどのような発展を遂げてきたかを、戦後の文学作品を中心に記述するホラー入門書である。(中略)今回のブームをきっかけにホラーに関心を持った読者が、日本ホラー小説の歩みを簡単に辿れるようなコンパクトな文学史が、そろそろ必要とされているのではないか。本書はそんな思いから執筆された。

    はじめに
    序章 日本ホラー小説前史
    第1章 ホラー小説の曙 1945~50年代
    第2章 高度成長期におけるホラーの展開 1950〜60年代
    第3章 幻想と怪奇の時代に 1960~70年代
    第4章 ホラー黄金期の到来  1980~90年代
    第5章 停滞期から令和のホラーブームへ 2000~20年代
    おわりに
    関連年表

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    2026年03月16日
  • 影牢 現代ホラー小説傑作集

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    ネタバレ


    浮遊する水 鈴木光司
    これあれじゃね?仄暗い水の底のやつって思いながら読み終わったら仄暗い水の底だった。びっくりした。

    猿祈願 坂東眞砂子
    ラストが本当に怖かった。不倫許せない人間なので、いい気味とか思えそうだったけれどもそんなこと吹っ飛ぶぐらい怖かった。読み終わってからヒェって声出た。

    影牢 宮部みゆき
    怖かった〜。語り口調の小説苦手なのに、すっと頭に入るのはさすが。驚くほどのどんでん返しはなかったけれど、ため息が出る感じの気持ち悪い怖さ。ずっとへばりつくような不気味さというか不快感があって、最後にそれがなんとなく意味がわかる感じ。

    集まった四人 三津田信三
    読んでる間ずっとぞわぞわしてた。一緒に居る人間がだんだん人外に思えてくるときの世界が歪むような恐怖感、大好きだけど本当に怖い。足元が急にフワフワするというか、世界全部が曖昧になる感じ。

    山荘奇譚 小池真理子
    不条理というか、整合性が無いというか、いつの間にか眠っていて夢を見ていたような話。でも背筋は冷える。
    登場人物のディテールがとても良くて、人物にフォーカスしやすいから、ぐっと感情移入してしまうのだと思う。このかたの作品読み続けたら気が触れそう(悪口ではない)

    バースデー・プレゼント 綾辻行人
    最初から最後まで「?????」だった。なんだこれ?綾辻行人が読んでみたくてこの本読んだんだけれども、こういう作風なの??ホラーというよりはグロテスクな絵本みたいな話。

    迷い子 加門七海
    〇〇と思いきや、××と思いきや、△△と思いきや、⬛︎⬛︎というオチ。話が二転三転する割に単純で、難解な言葉を使って翻弄してやろうという思惑が透けて見えて、好みではなかった。オチも読めたし。
    東京住まいではないので情景が思い描けなかったのも入り込めない理由の一つだと思う。

    赤い月、廃駅の上に 有栖川有栖
    これまでははなんとなく背中がじんわり寒くなるような静かな話だが、これは明らかに暴力性が高い「怪異」のホラーだった。電車にもっと興味あればもっと楽しいのかも。

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    2026年03月15日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    読みやすいホラー短編で読みやすかった!
    個人的に好きな作品は
    ●綾川行人の「再生」
    テレビでタレントが、「切れ味の良すぎる包丁で自分の指の一部を切り落としてしまって、しばらく経ったらその切り落とした部分が生えてきたんですよ!」って話してたのを思い出した。
    人間の再生力の限界ってどこなんやろう?ってこの話を読んでまた思った(^^)不気味なお話です。

    ●福澤徹三の「五月の陥穽」
    窓際族の影の薄いサラリーマンが屋上で昼休憩してて落としそうになったタバコを拾おうとしたらビルとビルの隙間に落ちてしまって、その隙間に挟まってしまってさぁどうしよう!ってお話。
    サラリーマンとしても夫としても影が薄い主人公が気の毒でしたが、臨場感あって、しかも実際に起こりそうな話で面白かった!

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    2026年03月07日
  • 日本ホラー小説史

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    絶好調・朝宮さんの新著。面白いから良いんだけど、基本的には氏の前著とほぼ同様の内容。前はブックガイド、こっちは通史っていう違いはあれど、当然、共通する部分も多いから、未知の内容は少なめ。しかしホラーが熱いんですな。

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    2026年03月02日
  • 七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

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    ネタバレ

    今回読んだ短編集で初めて読んだのは「子どもを沈める」、「死神と旅する女」、「お祖父ちゃんの絵」、「七つのカップ」だった。どれもそれぞれ違う種類の怪談でバリエーション豊か。楽しめました。個人的に好きなのはシュマシラ、死神と旅する女、七つのカップです。最後の七つのカップはどこかほっこりして、でもどこか不思議に感じる話でした。良かったです。

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    2026年01月07日
  • 怖い話名著88 乱歩、キングからモキュメンタリーまで

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    1926〜2026年まで、ちょうど100年間のホラー小説を紹介するブックガイド。洋・邦バランスよく載っている。各章の始めには軽く歴史と背景となった作品が触れられる。
    広く浅く、簡易なガイドという印象。澤村伊智、背筋との対談ではホラー小説の読書遍歴と自著への影響について語る感じ。

    私自身の好みが偏ってるのもあるけど、読んでない作品もたくさんあって参考にはなった。
    同じホラー小説の中でもいろいろな恐怖の質があるので、幅広く紹介されているからどれか好みの作家を見つけられると思う。逆にいうと各作家については深掘りしていないので物足りない部分はあるのかもしれない。

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    2025年11月28日
  • 怖い話名著88 乱歩、キングからモキュメンタリーまで

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    1926年(昭和元年)から現在2025年(昭和100年)に発行された怖い話、いわゆるホラー作品の代表を紹介した本です。江戸川乱歩からキング、クーンツ、荒俣宏や背筋まで、広いジャンルのホラーを扱っていて、どれも読んでみたくなります。しかし、一番怖いのはその読んでみたいと思った本をすぐに忘れてしまう自分の記憶力です…。

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    2025年10月18日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    ネタバレ

    8篇のホラーアンソロジー。
    どの作品もすんなりとその世界に連れて行ってくれてとても楽しめた。
    「よけいなものが」(井上雅彦)では、短い会話文の中に違和感をするっと埋め込んできていて凄かった。気づいたときには役割がひとつズレて堂々巡り。抜け出せるきっかけが見つからない。
    「依って件の如し」(岩井志麻子)はバラバラに思えた話がひとつに繋がってゾッとさせられ、読後に余韻を残す話だった。
    「ゾフィーの手袋」(小池真理子)は主人公が何ひとつ悪くないのでひたすら気の毒だったのだが、あっさりした文章が好みだった。

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    2025年05月16日
  • てのひら怪談 こっちへおいで

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    800字以内3ページ程度の掌編が50編。豪華な執筆陣が怖い話の怖い部分だけを抽出したような物語を展開させています。
    怖さの種類も千差万別。文字だからこその怖さもあれば、想像してしまいぞっとするものも。ホラー怪奇小説の入口にも!

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    2025年03月27日
  • 影牢 現代ホラー小説傑作集

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    誰もが知っているような作家の短編集を八つも集めたホラー短編集。
    特に面白怖かったのは、宮部みゆきさんの「影牢」と、三津田信三さんの「集まった四人」、小池真理子さんの「山荘奇譚」、有栖川有栖さんの「赤い月、廃駅の上に」
    あくまでも自分の好みというところですが。

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    2024年11月22日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    どの話も怖かったです。
    綾辻行人さんの話は別で読んでましたが、再読しても怖かった。澤村伊智さんの話はあのシリーズですね。面白かったです。

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    2024年07月15日
  • 影牢 現代ホラー小説傑作集

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    傑作ホラーを集めたアンソロジー。1993年以降に発表された全8編を収録する。「七つのカップ」の姉妹編。
    浮遊する水(鈴木 光司)
    猿祈願(坂東 眞砂子)
    影牢(宮部 みゆき)
    集まった四人(三津田 信三)
    山荘奇譚(小池 真理子)
    バースデー・プレゼント(綾辻 行人)
    迷い子(加門 七海)
    赤い月、廃駅の上に(有栖川 有栖)

    読み終えると、なんとなくじんわりゾクッとくる作品ばかり。さすが実力派作家の皆様だと感じる。

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    2024年04月12日
  • てのひら怪談 見てはいけない

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    ネタバレ

    様々な形で出版されている長寿シリーズてのひら怪談。児童書レーベルから出たこちらも容赦なくこわくて面白い。個人的には前の巻よりこちらの巻の方が好きな話が多かった。800文字でゾワッと怖い気持ちになれるお手軽な怪談本である。

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    2024年03月27日
  • 七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

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    ネタバレ

    小林泰三さんと宮部みゆきさんは、このアンソロジーでなく読んでいたのですが、改めて、う! (ーー;)

    岩井志麻子さんは日本らしい、湿気たっぷりのホラーで、やはりうまいですよね。

    去年から読みはじめて、ようやく完読。
    ことしは去年よりも読みたい本がたくさんあるので、出だしは順調でうれしいかも。

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    2024年01月02日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    名作の寄せ集めなのでもちろん良い
    ただ半分は読んだことある作品だった
    読んだことなくて面白かった作品が収録されてる短編集を買うことにした

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    2023年09月03日
  • 再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

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    岩井志麻子と澤村伊智がよかった。

    岩井志麻子先生、バラエティ出てきた時文章との差にぶっ飛んだもんな。今回も硬くて陰鬱な空気感。読み慣れるまでちょっとかかる。

    学校は死の匂い。うん。好意、真っ直ぐ返ってきてほしいよね。古市くんがいい人格付与されてるなぁ。

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    2023年05月19日