あさのあつこのレビュー一覧

  • 福音の少年

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    どんな内容か知らないまま買って読んでみたら「お、重い...」と感じてしまいました。バッテリーのイメージが強かったからかもしれませんが...。
    難しかったのでいつかまた読み直してみようかなと思っています。

    生粋の関西人から見ると中途半端な方言で読みにくいところが多かったです。

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    2013年05月02日
  • 朝のこどもの玩具箱(おもちゃばこ)

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    「本当に大切なこと」を教えてくれるお話がたくさん。

    「謹賀新年」
    父の突然の死により、若い継母と2人で年越しする女子高生。血縁はなくても、お母さんと呼べなくても、あったかい関係と、そこに不在の父がせつない。エピソードの一つ一つがほっこりして、その分悲しい。

    「ぼくの神様」
    水俣病だったりイタイイタイ病だったり。人災とも言える病気は存在する。最近では印刷会社の社員が続々と胆管がんに罹患し、問題になっている。
    経済発展が落ち着いた日本ですらこうなのだ。神さまは自分の内にいる。トートが遺した言葉を抱いて踏み出したフユン。先が気になる。

    「がんじっこ」
    がんじっこで嫌われ者のシゲばあさん。彼女の

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    2013年08月16日
  • ヴィヴァーチェ 紅色のエイ

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    久々のSF系ジュブナイル。

    最下層に住む青年(少年?)の、辛い現実と未来へと伸びる夢、そして社会のクーデター。宇宙へ人類が進出している世界なのに、社会システムが王を頂点とした徹底的な格差社会なのが面白い。

    けど・・・どっかで見たり読んだりした話だなぁ、と。

    主人公のヤンも、親友のゴドも、ヤンの家族も、知り合った人々も。みんな、この手の話に必要な役割を割り振られた、型どおりの人物設定という感じがします。

    でも、社会の底辺から「いつかは自分も」と上を見上げるヤンやゴドは、共感をもって応援できる若者の姿です。たぶん対象とされている若い方なら、彼らと自分を重ねて純粋に楽しめるのだろうなと思いま

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    2013年04月20日
  • 神々の午睡

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    【収録作品】神々のための序説/リュイとシムチャッカの話/グドミアノと土蛙の話/カスファィニアの笛/盗賊たちの晩餐/テレペウトの剣/終わりと始まり/神のための終章

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    2013年04月16日
  • NO.6 [ナンバーシックス](1)

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    原作4巻まで読んでこちらの漫画に手を出しました。
    原作に忠実だったので好感が持てたうえに、作画比較的安定していたのでよかったです。故にか真新しさはなかったなあとも感じました。

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    2013年04月14日
  • ミヤマ物語 第一部

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    本屋さんで平積みになっていたので、読んでみました。あさのあつこのお得意、ボーイ・ミーツ・ボーイ物語。そこに「山」が加わり、異形と掟が加わり…面白くない訳がナイ(笑)。

    本格推理のクローズド・サークルに出て来そうな山深いお屋敷。山里のカーストの底辺に生きる少年との出会い。大好物〜♫早く続き読まなきゃ!

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    2013年04月11日
  • 偽りの支配者 ミヤマ物語 第三部

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    ミヤマ物語完結編

    ハギと透流がお互いを知り、異世界での経験を通してさまざまなことに気づき、内面の成長へとつながる物語。
    ハギの母親トモが心で語りかけたセリフにジンとしました。
    『おらの大切な、大切な、何より大切な息子よ。どうか、このまま真っすぐに大きくなってくれ。他人を傷つけるのではなく教える者に、誰かを憎むのではなく、愛せる者になってくれ。自分一人の幸せばかりを追いかけるのではなく、みんなの幸せを考えられる者になってくれ。ハギよ、おらのハギよ。』

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    2013年04月11日
  • 晩夏のプレイボール

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    なんか、さらっと読んでしまった。
    手ごたえがないというか、あんまりピンとこないというか。
    なんだろうなぁ、うまく言葉にできないんだけど、
    うーん、あんまりおもしろいと思わなかったなぁ。

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    2013年04月10日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #7

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    クライマックスに向かってるけど、いまいち入り込めず。
    女神がなんなのかよくわからないのが大きいと思う。

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    2013年03月27日
  • ありふれた風景画

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    [ありふれた]ではない。

    嗜好は人それぞれでよいと思うけれども
    これって青春なんでしょうか。

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    2013年03月16日
  • ガールズ・ブルーII

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    あまりに日常的な描写が続く。でも、こんなに考えながら行動しているだろうか。共感できる部分もあるが、瑞々し過ぎて、ちょっと距離がある感じがする。

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    2013年03月16日
  • 結界の森へ ミヤマ物語 第二部

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     あさのさんの作品によくある男の子二人の主人公。それぞれの世界で不平等や差別や理不尽なことがある。それに立ち向かっていく主人公たち。3弾が完結編らしい。二人がそれぞれの世界をどう生きていくのか期待。

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    2013年03月11日
  • NO.6 [ナンバーシックス](6)

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    小説で展開が不安すぎて止めてたところを無事通過。どうなるのか楽しみです。

    しかしかわいいな紫苑

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    2013年03月10日
  • ありふれた風景画

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    頑なだった自分のガードが少しずつ崩れていく感覚の描写が巧みで共感出来る。
    描かれている事に少々少女漫画のようなドラマチックさがあり、もう少し幼い頃に読んでいればもっと好きになっていた気がする。
    「ありふれた」に込められたも、受け止められたように感じた。

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    2013年03月09日
  • ヴィヴァーチェ 紅色のエイ

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    あらすじをみて、霧の街なんて、ちょっと宮部みゆきの「ICO」みたいだなと思いつつ購入。
    内容はICOとは全然違う話でした。(当然 / 笑)

    「霧の街」の設定は現段階では特に関係ない感じ?おそらく、今後の大きなカギになるんじゃないかなーという印象だけ。汚染されてますよ、というだけの演出なら霧じゃなくても、もっとわかりやすく汚染水とかヘドロとかの表現で良いと思うので、「霧」であることに意味があるんじゃないかなー、と考察してみたり。
    今後、どう関わってくるのか、気になります。

    物語は起承転結の「起」が終わった感じ。
    面白かったので、続きも期待してます♪

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    2013年03月08日
  • 白兎3 蜃楼の主

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    未練を残してこの世を離れられないひとを手助けする少年にまつわる不思議な雰囲気の話。

    シリーズ3作目だが、白兎は狂言回し的な立ち位置で、主人公は毎回違う。
    普通の人間ではないことは最初から明らかだったけど、今回その感がますます強くなった。
    いつか白兎の正体が明かされる時が来るんだろうか。

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    2013年03月02日
  • 朝のこどもの玩具箱(おもちゃばこ)

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     読み終わった時点でどんな話があったかあまり覚えていない。「がんじっこ」が共感できた。バリバリのがんじっこにはなれなくても肝心な時にがんじっこになりたいものだ。

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    2013年02月27日
  • 福音の少年

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    電車に乗るから、何か読もうと思って
    前から気になってたあさのあつこさん。

    重たい部分もあるけど、嫌いじゃないかな。

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    2013年02月24日
  • 福音の少年

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    あさのさんの作品はいつも色が多彩にあって、読んでいると目の前が眩しくなる。今回の作品もそこは同じ。だけど、登場人物の心の中はすごく複雑で闇の部分を露骨に書いてくる。誰しもこんなふうに闇をかかえて青年時代を生きてきたのかな。それにしても今回は読んでて苦しくなった。結局藍子の考えてたことは私には分からなかったから。でも、はっきりと書いてない分、想像の余地は広がるから、好きな人は好きかもね。

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    2013年04月15日
  • 白兎1 透明な旅路と

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      このシリーズをこの本から読んだらさっぱりわからないだろうなあ。もう少し説明があってもいいのでは?もやもやが残る話だった。吉行という人もも一つわからなかった。

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    2013年02月20日