あさのあつこのレビュー一覧

  • 燦 1 風の刃

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    ネタバレ

    序章でした。
    まだ何も物事が動いていないけれど、どうなるのかなぁって気にはさせてくれます。

    というより、短すぎてそれ以上何も言えない…。話全然進んでないし…。アニメにしたら1話分にしかならないよ。
    あさのあつこの文庫は何故こんなに薄いの…。No.6もペラペラだし…。

    私はダーッと一気に読んでしまいたい派なので、3巻が出るまで2巻を買うのを控えようか思案中。

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    2013年03月05日
  • 神々の午睡

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    あさのあつこさんのオリジナルの無国籍な感じの神話の短編集です。一話一話は、神話的な美しさ残酷さが入り混じり雰囲気がありました。
    序章と終章は書き下ろしですが、一冊の本にまとめるにあたって無理やり付け加えた感じ。
    学研だし児童書のコーナーにあったのに、表紙絵がCLAMPで不思議に思ったのですが、掲載はアニメディアだったんですね。納得。
    残念なことに、挿絵は一切ありませんでした^^;
    CALMPの絵が楽しみだったので残念。

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    2012年01月07日
  • 10代の本棚 こんな本に出会いたい

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    紹介者に同世代の方々(40~50台)が多いためか、懐かしい作品の紹介が多かった。
    改めて読み直して、紹介者の経験による感じ方との対比も楽しみたいと思った。

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    2012年01月04日
  • 晩夏のプレイボール

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    短編集になっていて最初のストーリーと最後のストーリーは繋がっている感じ

    MANZAIよりは面白いと思った。

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    2012年01月04日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #5

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    #4でようやく矯正施設に潜入……じゃなくて捕縛?された。
    その後の#5!沙布救出へ向かうか?!

    …と思ったら、進まねぇーーー!笑
    まだ入り口??う~ん。。。
    紫苑とネズミの置かれた状況、思考、絶望、希望、現実。
    そう言ったものを詳細に描写してくれているのは分かるけどー。
    進まない~~。

    #6で新しい展開がありそうな終わりだったので、次に期待。

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    2011年12月28日
  • ガールズ・ブルーII

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    ちょっと変わってるけど、どこにでも居そうな男女を描いた作品第2弾。

    1作目は高校2年生の夏を描いていて、今回は高校3年生の夏のお話。


    明確に目標が決まっていたり、親に逆らえず、でも進路はちゃんと決まっていたり。
    そんな友人達を周りにして、将来何をやりたいかがわからず焦りを感じている主人公。

    誰にでもそういう時期はあったのではないでしょうか。

    大人になった今ではある程度流れに身を任せてうまく生きていますが、学生の頃は大人になるということに漠然とした不安を抱いていました。

    頭がいいわけでもない。
    特技があるわけでもない。

    程度はあれ、主人公の気持ちがわかる人は多くいるはずです。


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    2011年12月21日
  • 燦 1 風の刃

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    ネタバレ

    江戸時代の話です。
    2人の青年を描いています。

    長城藩主の圭寿に仕える伊月。
    剣の才に秀でた彼は、ある日自分より優れている燦という男に出会う。
    彼は自分の双子の弟だと言われ、藩と燦の育った神波の一族の因縁を知る。

    舞台は江戸へと移るが、まだまだ謎が隠されていそうです。

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    2011年12月17日
  • 燦 1 風の刃

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    面白いんだけど、触りだけ読まされた感じで、続きが気になるというよりは、消化不良。もっと出そろってから読めばよかった…。

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    2011年12月17日
  • 結界の森へ ミヤマ物語 第二部

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    ネタバレ

    現代の雲濡村に迷い込んだハギと、ウンヌ村で死を待つハギの母・トキを助けるべく、透流はウンヌに行く。
    ウンヌでは、ヒトはマノモノと恐れられていた。マノモノから聖なる力で守るミドさまを頂点に、厳しい身分制度がひかれてる世界・・・。高い身分の軍人であるジュゲは、身分は低いがきつい仕事をきちんとしてきたトキの罪に同情し、助ける。
    透流はヒトではあるが、マノモノと恐れられるような、見ただけで体が腐ったりするという力はない。
    では、マノモノを恐ろしい者と信じさせ、それらから聖なる力で守っているというミドの言う世界とは、作られた世界なのでは?

    ウンヌの村社会の価値観を崩す考えがハギやジュゲに生まれるが、

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    2011年12月16日
  • ミヤマ物語 第一部

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    ネタバレ

    ハギは、深い夜の森の世界・ウンヌの、厳しい身分制度の一番下の身分に生まれた。母と二人、貧しく苦しいながらも、心は清く、しかし、ウンヌの生活に疑問を持ちつつ生きている。
    一方、現代の日本。5年生の透流(とおる)は学校でのイジメや母親と心が通じないことで悩んでいた。死をも考えた時、大きなクスノキから声が聞こえてくる。「ウンヌへ行けばいい」と。ウンヌが雲濡という、亡くなった父親の実家がある村だと聞き、透流は母親を説得して、雲濡村へゆく。
    時空をこえて出会う二人の少年の物語のはじまり。

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    2011年12月16日
  • 燦 2 光の刃

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    1冊1冊が薄いから、評価にすごく迷う…
    でも江戸に出てきて何か起りそうな感じでわくわくしてきた!
    もうちょっと厚くしてくれてもいいのになあ

    とりあえず1巻では影が薄かった圭寿が実は重要なカギを握ってそうですね。3巻はどうなるのかしら

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    2011年12月13日
  • 10代の本棚 こんな本に出会いたい

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    「10代のときどんな本を読んでいましたか?それが現在どのような影響を与えていますか?」


    そんな問いに様々な著名人が答える本です。


    岩波ジュニア新書は10代向けの本ですが、内容は大人が読んでも楽しめるので大好きなレーベルです。


    各エピソードを読むと小学生の時から信じられないくらいの本を読んでいる方がいて、軽くショックをおぼえます。


    僕は小学校のときは江戸川乱歩くらいしか読んでいなかったので、ずいぶんとうらやましい限りです。


    生きている間にあとどれくらい名著と出会えるのか。


    そんなことを思うと、ますます読書熱が加速していきます。


    もっと沢山、本が読みたい!

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    2011年12月10日
  • ラスト・イニング

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     シリーズ完結編。横手との試合をめぐるかく球児たちのその前後が丁寧に描かれる。天才と言われる門脇を惑わせた主人公、巧の力もすごいけれど、中学生でここまで人生があるのもすごい。それが天才たる所以か。
     それにしても、自分と自分の周りの人たちの感情や行動の理由をこのくらい丁寧に説明してくれるドラえもんの道具でもあれば、世の中の中学生がもっと生き易くなりそう。

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    2011年11月30日
  • バッテリーII (角川つばさ文庫)

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    ネタバレ

    中学生になりました。
    巧の性格上、そうそううまくはいかないやろうと予想はしてましたが、こんなにこんがらがるとは。
    先輩に痛めつけられるところとか、巧と豪の仲睦まじいところとか、ちょいちょいもやっとする描写があって戸惑う。
    中学生男子ってこんなんやっけ?って。
    大人のお姉さんの願望的なものが含まれているような気持ちになりました。

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    2011年12月01日
  • 燦 1 風の刃

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    20111116
    燦と伊月を結びつける運命の糸。早くも物語の核心に迫る重大な事実が明かされたけれど、これからどうなっていくのかな。続きが気になる。

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    2011年11月19日
  • 神々の午睡

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    あさのあつこの本、初見。あえて野球以外から読んでみた。人間の心のえぐるところわかってるなぁって感じ。短編で読みやすい。でもSFならもうちょい飛んでも楽しかったかも。

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    2011年11月04日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #5

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    施設入ったよばなし。一瞬で読み終わる。面白いは面白いんだけど言い回しがくどい。どこからどこまでが5巻の内容だったか分からない

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    2011年10月30日
  • 神々の午睡

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    【ひとこと感想MEMO】
     
    どこかで読んだことがあるような焼きまわしのような印象をぬぐえないような本で少しガッカリした。
    ただ。
    ときに紫紺。ときに漆黒。ときに群青に煌めく、熟れた葡萄の色をした瞳を持ち、冷酷・残酷とも思えるような言動をする、死を司る神グドミアノは素敵。
     

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    2011年10月25日
  • 燦 1 風の刃

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    分類とすれば伝奇小説でしょうか。
    あさのさんは藤沢周平に私淑していて、本格的な時代小説も有りますが、これはむしろあさのさん得意の二人の少年の成長を扱った少年物語的要素の方が強いようです。
    少年の姿は生き生きとしていて、置かれた状況も(ありがちと言えなくもないですが)魅力的で、いかにもあさのさんらしく面白い。
    久しぶりにあさのさんの文章が読みたくなって買ったのですが、ちょっと失敗だったかなぁ。これは長いシリーズになりそうだし、まだ一巻しか発行されてないんですね。もうちょっと出そろってから手を出すべきだったかな。

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    2016年07月30日
  • 晩夏のプレイボール

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    最初は、物語が短くて浅いと思ったけど、最後に近づくほど、短く凝縮されているんだなと思いました。まあ、同じ野球の物語でも、バッテリーには至りません。

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    2011年10月06日