あさのあつこのレビュー一覧

  • ねらわれた街 テレパシー少女「蘭」事件ノート

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    あさのあつこの少女主人公は、強くてしなやかだ。少年主人公が悩みに落ちている瞬間にも前へ前へと進んで行っちゃう。
    ・・・お兄さんが、ナイスだと思います(笑)

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    2009年10月04日
  • ガールズ・ブルー

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    良い意味で軽くて、読みやすかったです。
    止まらずすらすら〜っと読めました。
    あたしと同い年やから共感する事多々ありで楽しかったし。
    理穂と美咲の関係、良いなぁって純粋に思えた。
    でも、このまんまじゃあかんよって言う自分がいてちょっと悲しかったり。
    ずっと、ずっとこの時が続かんのはわかってるけど、
    でもやからこそ、毎日がきらきらしてる。
    今出会えて良かった本です。

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    2014年06月26日
  • あかね色の風/ラブ・レター

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    <あかね色の風>

    あるある。
    こいつとは合わないな。
    って思ってた子と
    ひょんなことから
    すごく仲良くなること。


    <ラブ・レター>

    小さいころ。
    自分が言いたいことが頭の中では
    はっきりと、わかっているのに
    言葉では言い表せなくて
    言葉を必死に探してたのを思い出した。
    今もそうだけど。

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    2009年10月04日
  • あかね色の風/ラブ・レター

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    面白くないわけじゃないけど、自分が未だに子供のままで客観的に見られていないのか、それとも昔のことすぎて忘れてしまっているのか、とにかく子供が主人公だと違和感ばかりが気になって駄目だ。
    「えー。子供ってこんな考え方するか?」とか「いかにも大人が考えそうな子供像だよな」とか。
    作者のせいではなくて、私の受け取り方の問題。
    やっぱり向いてないってことかな。

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    2009年10月04日
  • バッテリーVI

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    待ちに待った最終巻ですね。
    それにしても物語の展開の遅いこと。「巨人の星」から続くスポ根ドラマの伝統でしょうか(笑)。
    ネタバレになるので書きませんが、ははぁこういうエンディングにしましたか。まあ、判らないでもない。でもひょっとしてサイドストーリー「ラストイニング」の売り上げアップ狙い、なんて考えてしまいました。
    ともかくも、女性が描いた中学野球の少年たちの物語、なかなか面白かったです。

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    2016年08月16日
  • バッテリーVI

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    バッテリー、Vol.5が出てから10ヶ月。
    この間、映画にもなったりして、あの主役のケントって子、うちの子供と同じ中学の同級生なんだって。
    まあ、そんなことどうでもいいけど、ちょっとしたブームって感じで、文庫になってからシコシコ読んできた身としては待望久しい完結編。
    しかし、もどかしい、もどかしい、もどかしい、とてももどかしい。
    天才ピッチャー・原田巧が自分の才能だけで生きていこうとしていく物語前半の展開が、本当にその才能で生きていけるのかという方向に変わっていった物語後半。
    そうした才能や生きかたに対する迷いや揺らぎ。巧には巧の、巧以外の豪や海音寺や吉貞や瑞垣や門脇、洋三や青波にもそれぞれの

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    2015年10月03日
  • あかね色の風/ラブ・レター

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    バッテリーで有名な、あさのあつこの中編小説2つ組み。小学生の少女たちの友情をテーマにした作品です。遠い昔のことを思い出させるこの小説は少し切なくて照れくさい感じがする。しかしこの主人公たち、小学生とは到底思えないような感情が溢れています。

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    2010年05月14日
  • ガールズ・ブルー

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    普段の何気ない日常が実はとってもかけがえの無いもので、
    今しか着れない服があって、
    今しか感じられないものがあって、
    今しか見えないものがある。

    “今”をもっと大切に生きて生きたい。
    “今”をずっと覚えていられたらいいのになぁ。

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    2015年06月07日
  • さらわれた花嫁 テレパシー少女「蘭」事件ノート8

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    商店街の福引きで、南海の孤島・蛇の目島への旅行を当てた蘭。翠、凛、留衣と一緒に、早速リゾート気分で出発する。しかし、飛行機の中から妖しい気配を感じる蘭と翠。到着したのは何十年に一度、奇跡の祭りがおこなわれる神秘な島だった。
    一気にシリーズ?までとんで読んでみる。翠の二重人格っぷりが増している気がする。翠の話す大阪弁が古臭いのが気になるけど…
    しかし、4人の役割分担がはっきりしてきた感じがした。

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    2009年10月04日
  • ねらわれた街 テレパシー少女「蘭」事件ノート

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    翠という美少女が転校してから蘭の周りに、あやしい気配がただよいはじめた。
    町の近辺で連続しておこる奇妙な事件。超能力を持つ蘭、それを支えるボーイフレンド留衣と兄の凛。
    協力して事件解決をしていく。そして、転校生の翠と蘭の関係はどうなるのか?
    テレパシー少女「蘭」事件ノートの第一作。翠の登場があまりに突飛でしかもとってもいじわる。
    あさのあつこの世界にはあまりでてこない悪役かとおもいきや…
    このシリーズは続いていくよう。これからの発展に期待。

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    2009年10月04日
  • さらわれた花嫁 テレパシー少女「蘭」事件ノート8

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    あさのあつこさん最新作!!こんな歳になっても青い鳥文庫を買ってしまいましたよ・・・。でも今回はなぁ・・・ちょっと微妙。何かマンネリ化、っていうか。

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    2009年10月04日
  • テレパシー少女「蘭」(2)

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    人気小説のマンガ版、2巻です。小説1冊がコミック2冊という、ちょうど良い感じで続いていくようですね。しかしやっぱり作者も留衣くんのキャラには苦労しているようで・・・。

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    2009年10月04日
  • テレパシー少女「蘭」(1)

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    有名なあさのあつこ氏の原作をいーだ氏が漫画化。ストーリーは安定しているので、あとはどれだけ心理描写ができるかって事だと思っていたんですが、繊細な絵柄でうまく描き出してますね。留衣君がかなりミステリアスです。今後に期待します。

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    2009年10月04日
  • テレパシー少女「蘭」(1)

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    世に言うツンデレの翠がかわいかった。超能力少女同士の友情物語。原作のあさのあつこ先生は「バッテリー」で大ブレイク中だけど、漫画を担当しているいーだ俊嗣先生がいい仕事している。説明くさい描写がちょっとあるけどかわいらしい絵柄は一見の価値あり。

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    2009年10月04日
  • 十二の嘘と十二の真実

    購入済み

    本当に救いがない

    確かに毒のあるファンタジーです。読んだあと、暗い気分になりました。
    落ち込んでるときはよんじゃいけません。それくらい力がある本だと思います。
    読み返したくないなぁ。

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    2013年09月06日