あさのあつこのレビュー一覧

  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #8

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    エリウリアスがでてきたあたりからよくわからなくなってきた。
    展開はわかっても想像が膨らまない。
    最初に比べたら進みが早すぎる気がする。

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    2013年08月23日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #8

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    矯正施設からの脱出なるか!で、ふたたび待て次巻。
    そしてついに次巻完結ですね。

    沙布救出だったはずなのに。
    この展開は、ちょっと残念。

    NO.6崩壊寸前。
    でもその後は?その先の未来は?という火藍さんが一番現実を見据えていると思われる。素敵な大人だ。
    壊すのは、子どもたちだけれど、その先をどうにかするのは大人の責任。

    「エリウリアス、あなたはこれからどうするの」

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    2013年08月22日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #6

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    まるごと矯正施設地下洞穴。
    もうちょっと進もうよ!

    《NO.6》の成り立ちと、ようやくネズミの過去が!

    エリウリアスって何なの。
    沙布どうなっちゃってるの。

    マザーグースの「誰が駒鳥殺したの?」が引用で使われててナイス。

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    2013年08月19日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #7

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    あー何だかもどかしい!!
    強制施設に侵入してサクサクと進むかと思ったけど、まだまだ焦らしますねえ。

    次の巻に期待!

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    2013年08月12日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #8

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    相変わらずスピーディーな展開。
    とくに今回は衝撃的な事実を突きつけられた紫苑の心情や
    それに対する決断と行動を起こすネズミの心情など
    葛藤の部分をじっくりたっぷり描かれてもいいかなというところで
    脱出に向け次々と迫られる選択があり、切迫していく感じがよかった。

    次が最終巻らしいのでとにかく早く読みたい。
    そして番外編も出たので文庫化を期待。

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    2013年08月09日
  • 燦 4 炎の刃

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    話が進んでいるようで、ちっとも進展していないのでは?それにしても次から次へと不気味な人間の出てくる事!燦の揺るぎない真っ直ぐさが伊月を守ってくれますように。

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    2013年08月06日
  • 燦 4 炎の刃

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    動き出す。
    その前の物語の静けさの中の喧騒。
    蠢く。
    まさに物語中に出てくる言葉の通りだ。

    業を背負って生まれたものたちが、
    それぞれの業に動かされながら、
    その個々人の業と業とが重なり合う。

    それを時に

    という。

    一人一人の人生だけれど、
    誰かの人生の中にも生き、
    自分の人生だけれど、
    誰かが人生の中に生きている。

    一体、ひとりの人間の人生に
    どれくらいの人の人生が関わるのだろう。

    直接は関係しなくても、
    不思議と繋がってしまうことがある。

    私はどれくらいの人の中に
    生きることができるだろうか。

    死してなお生きることがかなうのは
    人が記憶と共に生きる動物だから。

    生命の死

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    2013年08月02日
  • 燦 4 炎の刃

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    112
    4巻とも面白いのだけど、
    本が薄すぎない?
    少年向けだから?
    還暦前のオヤジが読んじゃダメなの?

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    2013年07月31日
  • スパイクス ランナー2

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    また新たなキャラクターが登場した
    三堂貢。
    彼もまた、走ることに心奪われた一人なのだろうか。

    ランナー1で、魅力的なキャラクターが多いといことに触れたが、
    この貢もまた、
    「やられたー」
    と感じるキャラクターだった。

    きっと私は何かに一心になっている人に
    人間的魅力を感じるのだと思う。
    それは年齢に関係なく、
    子どもでも、大人でも、だ。

    嫉妬に近い憧れなのだろう。
    自分自身が、
    一つのことをやりきった
    という経験にあまりに乏しいから。
    熱中することで何かを失ったり手放したくない
    と思ったことがないから。
    あまりに平均的で、平凡。

    そういう意味でも
    貢選手の今後の活躍に期待してしまった。

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    2013年07月31日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #8

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    №6の#8。こんな薄い本を1年毎に出すこともなかろうと思いながら、さりとてまとめて読むことも出来ず、今年もまた手に取る。
    前巻の内容を朧に思い出しつつ読むお話は、紫苑とネズミの脱出行を中心に、イヌカシと力河、火藍と混乱した市民達というパートに分かれて進み、いつものように気になる青臭さは残しつつも、引き続きスピーディーに展開する。
    矯正施設の秘密やマザーの謎はあんまり良く分らず、『もうすぐアレが覚醒する』とか『やっと来たか、お前を待っていた』の続きがこれかいという感じなのだけど、取り敢えず漸く佳境に差し掛かり、これまでのお話がどう収束するのか、ちゃんと終わるんでしょうねって感じで、to be c

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    2015年10月03日
  • ラスト・イニング

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    当たり前の話だが、良くも悪くも「バッテリー」の世界の延長であり、受け取る肌感覚は変わらない。
    もちろん上手い。
    が、外伝のウィークポイントというか、"やっぱり本筋に比べると…"という感想を抱くこともまた事実。
    スピンアウトものであっても、オリジナルに匹敵する、あるいは超越さえもするような作品も時にはあるのは確かだが、今作の場合はちょっとだけマイナス方面に振れたような印象がある。
    あくまで後日譚であり、"熱"、のようなものが及ばないというか。
    著者特有の、少年を高みへと美化させた言い回しの数々も、少しだけ煩く感じたかも。

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    2013年07月24日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #8

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    文庫化にて再読。そうだ8巻はここで終わるのだった、と急いた気分で読み終えた。紫苑とネズミのみならず、みんなそれぞれの場所でじぶんなりに戦っている。どうでもいいことなのだが、29頁のネズミのセリフにある“恋人”ということばを読んで、「えっ、ちょっ、あさのさんなんというぶっこみを!」と仰天したのだが、落ち着いてもう一度セリフを読み直したら“変人”だった。「あ、ですよねー」とすぐ冷静さを取り戻したが、あの5秒間くらい、わたしは本気でネズミが「恋人に出逢った記念日でもある」と言ったとおもっていた。びっくりである。

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    2013年07月22日
  • 火群のごとく

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    少年と言って良い年頃の4人。人それぞれの生き方があるが、主人公、仲間、突然飛び込んで来た、亡き兄の弟子。剣の技に魅せられて、それを機会に道場の兄弟子に、果敢に挑んでいく。知らぬうちに強くなっていく。居候となった、亡き兄の弟子に、剣を教わり精進していく。ただひたすらに、真っ直ぐ。襲われて、思わず刀を抜いてしまい、切ってしまう。亡き兄の死因、犯人を捜して、色々周りに影響を与えてしまう。真犯人は誰か?義理姉への切ない恋心。青春小説。

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    2013年07月21日
  • 燦 3 土の刃

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     燦シリーズ第3弾。
     江戸に来て、大きな陰謀が動き出している。伊月と燦の父、伊佐衛門が何を考えているのか気になる。

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    2013年07月20日
  • グラウンドの空

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    単行本みて、文庫化を待ち望んでいたので発売してて嬉しかったです。2日くらいで読み終えました。

    「バッテリー」では、ピッチャー目線中心で書かれていましたが、こちらはキャッチャー目線が多くかかれています。

    あさのさんらしい心の強い少年が主人公です。主人公の瑞希は整っていない環境のなかで、諦めたり、仕方ないと納得してしまったりすることを嫌だと思える雄気堂々とした心を持っています。そして、ピッチャー透哉は過去にいろいろあり、野球から逃げ、それでも野球を捨てることが出来なかった大人しい子です。私は主人公のキャッチャーよりもピッチャーの方が、個性が強くて好きです。

    透哉は、色んな人に影響をあたえる子

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    2013年07月12日
  • 燦 4 炎の刃

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    登場人物が増えてきた。
    巻を重ねる毎に、更に黒い人物が登場する。静門院の出現に、須賀屋や圭寿の黒さが本領発揮される前に影を薄くしてしまった。この先活躍の場はあるのかな。

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    2013年07月09日
  • 燦 2 光の刃

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     筆頭家老を父に持つ伊月。田鶴藩主の次男であった圭寿に仕えていたが、兄の死により世嗣となり、江戸で時期藩主として将軍への拝謁や幕臣たちへの挨拶をこなし、江戸の藩邸で暮らしている。世嗣として生きる決意をした主を懸命に護ろうと誓う伊月。まだまだ、物語の途中、今後の話の展開が楽しみです

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    2013年06月23日
  • スパイクス ランナー2

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    あおいほんとに戻れてよかった‼
    貢くんというライバルができて、その後がますます楽しみ。
    マネージャーの恋もいいね❤

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    2013年06月21日
  • ヴィヴァーチェ 宇宙へ地球へ

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    ネタバレ

    宇宙ものだから地球外生命体が出てくるのは不思議じゃないんだけど、どういうこと?って考えながらよんでた答えが、何にでも変形できる生命体ってのはちょっと反則臭いよね(笑)

    良い感じに進んでるので、次巻が楽しみです。

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    2013年06月20日
  • 燦 4 炎の刃

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    ここで終わるか!
    物語の広がりと深みがさらに増した巻。肉食系な前後嗣の愛妾の登場、闇神波の謎、定府と勤番の確執、篠音の拉致、そしてついに伊月も…
    モノローグから現実描写へ、上へ下へそして後へと華麗に流れる映像的な視覚描写。技を駆使して一気に読ませる。
    しかし、もうちょっと厚くならんものか。

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    2013年06月09日