あさのあつこのレビュー一覧 バッテリーV あさのあつこ 小説 / 国内小説 4.0 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 4巻読んでから時間あいてしまいました。最初に比べると巧成長した。仲間ともいろいろあるけど大人になってきた。青波は相変わらずかわいい! 0 2014年08月09日 福音の少年 あさのあつこ 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 全体的に暗い。だけど、現実と隔離されてる感じが、なんとなくヤミツキになる。陽、明帆という2人の美男子に挟まれる美女子の藍子。3人は、みかけは普通の高校生。いや、元は普通の高校生だったんだけど…。1人1人の抱える闇が、やがては3人を包む大きな闇になって、どんどん、読んでるこっちまで闇に引きずられていく。最後、明帆はどうなったの、陽は?藍子はなんで死んだの?「男」って誰?読後の「?」が止まらない、もやもやするけど、ちょっと闇に浸りたい人にはいいかも?…よく分かんない 0 2014年07月26日 燦 5 氷の刃 あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ ずっと先輩が貸してくれていたこのシリーズ。 職場が変わってしまって借りれないーー。 しょうがないから買ってきました(;´д`) そしてやっぱり面白いので全巻揃えてしまいそうな気配。。。 0 2014年07月22日 夢うつつ あさのあつこ 小説 / 国内小説 3.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ あさのあつこ連続。エッセイと対になる短編のセットのちょっと変わった本。個人的には短編は面白かったけど、エッセイ部分は「ああ、そういうアイデアからなのかー」という、「ふーん」的な感想のみ・・・。 自分で小説書く人には興味深い体裁なのかも? 0 2014年07月16日 燦 5 氷の刃 あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 伊月を襲った敵の正体、田鶴藩に巣くう闇、 すこしづつ明らかになってきているが、 闇神波、圭寿と伊月、静門院など、田鶴藩を廻る複数の勢力がどの様に関わり、何を目的としているのか、まだまだ謎は深い。 圭寿が田鶴藩にもどるのは次巻か? 0 2014年07月13日 待ってる 橘屋草子 あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 一つの料理茶屋を舞台にした短編連作。 この作者の作品には、辛い状況や厳しい運命のなかでも、歯を食いしばって踏みとどまる、人間の強さ、逞しさが常に根底に流れているのを感じるが、この作品は特にそれがはっきりと描かれている。 0 2014年06月10日 あかね色の風/ラブ・レター あさのあつこ 小説 / 国内小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 小学6年生なんて、自分からしたら12年も前になる。特有の感性、悩み、風習や価値観。リアルタイムの共感ではなく、「こういうのあったなぁ」って懐かしむ自分がいた。大人になっちゃったなぁ。 0 2014年06月03日 燦 1 風の刃 あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.4 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 正直よくある話。 同じあさのさんの「弥勒の月」ともよく似てるし。 なんだけど、好きなんだよね・・・こういう話。 主従関係ものであり、さらに表ではなく影として生きていくことを決めている主人公だなんて、みんな好きでしょ。笑 良くある話なんだけど、読んでて楽しい。 でもちょっと子供っぽいかなって気がしなくもない。 でも、好きなんだよね。 0 2014年06月02日 グラウンドの空 あさのあつこ 小説 / 国内小説 3.6 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ しんぶん赤旗日曜版で読む。はあ???お、おわりって…終わりのことなの?透哉が投げるのを待って待って、ここで終わるの?確かに引っ張り過ぎだとは思っていたけど、そうなんだ。佐々木こづえさんの絵も好きだったし、瑞樹と良治のキャラも気に入っていたのに、なんだかかんだか。えっと、著者が伝えたかったのは…何だろう?野球少年たちにはそれぞれ抱える事情や思いがあって、それを乗り越えてその…友情があって、情熱があれば夢は…どうなんだ? 0 2014年05月08日 神々の午睡 あさのあつこ 児童書 / よみもの 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ ☆3.8 愚かで聡明、だからこそ愛おしい神々と人々の話。 神も人のように恋に落ち、嫉妬する。 特定の国や文化が描かれているわけではないけれど、日本が古来より信仰してきた八百万の神のように、ローマやギリシャ神話のように様々な神々が登場する。 私としてはぜひフィモットと沼の淵で静かに語り合ってみたい。 0 2014年05月08日 白兎1 透明な旅路と あさのあつこ 小説 / 国内小説 3.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 2014/5/2 んー 分類はようわからん。不思議な話。 かこを必死に助けようとする場面は心を打たれるものはあったけど、この人は理不尽な人殺しをしてるわけで、自分の気持ちの置きどころに悩む。 この話は結果的にみな救われてよかっただけで、やっぱり他人を殺してしまうぐらい絶望したんなら他人を殺さず一人で死んでくれと思う。 とはいえそもそも一人で死ぬというのも難しく、自殺すると家族や友達の心も少し殺してしまうから、だれにも迷惑かけずにというのも幻想だなと。 0 2014年05月04日 夢うつつ あさのあつこ 小説 / 国内小説 3.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ No,6やガールズブルーを読んでいましたが、ここ数年ん離れていたので、久しぶりにあさのあつこを手にとってみました。 今まであまり考えたことのなかったあさのさんの人柄にも触れられてよかったなぁ。現実と夢の交錯、すごく素敵です。 現実と空想の世界はほんの一枚の薄っぺらい紙程度の隔たりもなくつながってるのかもしれません。 自分の周りにもいくつも見つけられそう。これからの生活が少し楽しみになります。 作者自身に興味のない人には些かとっつきづらいというか、読んでいて冷めてしまうかもしれません。私は好きでした。 0 2014年04月29日 燦 1 風の刃 あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.4 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 江戸から遠く離れた田鶴藩。その藩主が襲われた。疾風のように現れた刺客は鷹を操り、剣も達者な謎の少年・燦。筆頭家老の嫡男・伊月は、その矢面に立たされるが、二人の少年には隠された宿命があった―。尋常でない能力を持つ「神波の一族」の正体とは? 0 2014年04月28日 神々の午睡(再編集版) あさのあつこ SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 2009年に刊行された同タイトルを2冊に分化して児童書化したもの。 「神々のための序説」「リュイとシムチャッカの話」「グドミアノと土蛙の話」「カスファィニアの笛」「神々についての断章」 神と人の恋の話や、恋の為に愚かになった将軍の話など。 お話は独立した短編なのでこの巻だけで十分楽しめるが、序説・断章を読んでしまうと中途半端感が残ってしまう。続刊も一緒に読むべきかと。 CLAMPさんの絵は表紙のみで挿絵は無し。 0 2014年04月06日 福音の少年 あさのあつこ 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 話の核心がぼやけていて、なんともスッキリしない内容。 えっ、このまま終わってしまうの… っていうのが正直な感想。 ミステリータッチの要素もあるのに 火事の犯人像には言及せず。 少年二人の心模様も理解が難しかった。 解説本または、続編が是非とも必要。 0 2014年04月06日 ラスト・イニング あさのあつこ 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ バッテリーのその後と、興味を持って読み始めたが・・・約40年前に中学で野球をしていた頃を思い出されるほどにバッテリーは本当に女性が書いたの?と思わされた作品のその後にしては、あまりにも現実味が無く残念でありました。 0 2014年03月26日 待ってる 橘屋草子 あさのあつこ 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ ☆3.4 料理茶屋『橘屋』の奉公人たちをめぐる短編時代小説。 橘屋には仲居頭のお多代を中心に回っている。 厳しくも、人にはやすやすと見せない愛情に溢れたお多代に心が暖まる。 あさのあつこの小説にはいつもいい意味で泣かされてばかりだけど、この小説は少し違ったかな。 心の表面をサラッと撫でられはしても、鷲掴みにされて揺さぶられるほどではなかった。 0 2014年03月22日 神々の午睡 あさのあつこ 児童書 / よみもの 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 神様と人間の関係を取り巻く短編連作本。 本当に午睡みたいに、物語自体に勢いはないです。ゆるやかで、全体の雰囲気としては童話に近いです。 日々の疲れを癒してくれそうな、そんな一冊でした。 0 2014年03月19日 結界の森へ ミヤマ物語 第二部 あさのあつこ 児童書 / よみもの 3.7 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 児童文学のジャンルに分類される作品でも 充分、大人が読むのに耐えうる名作も多いけれど こちらは、大人が読むにはちょっと…です。 子供向きにはとても丁寧に描写されていると思います。 0 2014年03月14日 ありふれた風景画 あさのあつこ 小説 / 国内小説 3.6 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ちっともありふれた風景じゃないけど 爽やかな青春ストーリー。 女の子が女の子を好きって認めていく過程が丁寧に描かれている。 内容はかなり生々しくてドロドロしている場面も多いのに あっさりと爽やかに駆け抜けていくのが不思議。これこそあさのさんの文章力だからなのだろうか。 0 2014年03月14日 <<<101102103104105106107108109110>>>