宮沢賢治のレビュー一覧

  • 風の又三郎

    Posted by ブクログ

    たまたま返却棚にあったのを図書カウンターで見つけて、すごく久しぶりに宮沢賢治を読んだ。
    子供の頃に全集を読んで以来かな、ちょっと今の自分には楽しめなくて途中で挫折してしまった。

    0
    2021年11月20日
  • 風の又三郎 アニメカバー版

    Posted by ブクログ

    たまたま返却棚にあったのを図書カウンターで見つけて、すごく久しぶりに宮沢賢治を読んだ。
    子供の頃に全集を読んで以来かな、ちょっと今の自分には楽しめなくて途中で挫折してしまった。

    0
    2021年11月20日
  • 【語注付】銀河鉄道の夜

    Posted by ブクログ

    宮沢賢治の童話って初めてしっかり読んだ気がする。子供の頃、少し読んだがあまり好きになれなかったのは、エンディングがどことなく物悲しいからなんだろうな。

    0
    2021年08月21日
  • 新編 宮沢賢治詩集

    Posted by ブクログ

    「雨ニモマケズ」は好きな詩で、一度他の詩も読んでみたかった。
    ※2020.2.19購入
     2004.5.23売却済み

    0
    2021年08月15日
  • 注文の多い料理店

    Posted by ブクログ

    短編集。題名の「注文の多い料理店」のお話がやはり面白い。どどーんとか擬音の使い方も面白い。
    童話なのですよね。宮沢賢治は優しい温かい人なんだろうなぁと漠然と思う。

    0
    2021年07月10日
  • 銀河鉄道の夜

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     日本語の拙い中学生の娘用に購入しました。以前、『注文の多い料理店』を読み、所収されている作品には自然との一体感が描かれており感銘を受け、面白かったからです。
     本作『銀河鉄道の夜』は寧ろファンタジー系中心の作品で、個人的にはとっつきづらかったです。なお娘の感想は、一言『つまらない』でした笑

     以下、所収されている順に作品について寸評させて頂きます。

    『おきなぐさ』おきなぐさという植物について、『私』が周りの植物や昆虫、鳥たちに好きか嫌いかを聞いていくという話。絵本の内容を文字に起こした感の文章。宮沢賢治らしい自然の観察が描かれています。

    『めくらぶどうと虹』めくらぶどうと虹とのダイアロ

    0
    2021年07月01日
  • 注文の多い料理店 イーハトーヴ童話集

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     海外で育ってしまった中学生の娘に日本語をもう少し知ってもらうために読ませたものです。また、新型コロナウイルスの影響で外出できず、少し時間ができたことから親として自身も読んでみました。表題作の『注文の多い料理店』は小学生の時に教科書に出たものを読んで以来ですが、大人になって読み返すと受ける印象が大分異なります。今回は特に宮沢賢治が描く自然との一体感や美しさに感銘を受けました。

     以下、私がいいなあと思った順に所収されている作品について簡単に寸評させて頂きます。

    『狼森と笊森、盗森』私にとって本書では最も印象的でした。開拓民の開拓生活が、彼らを取り囲む森々との会話をベースに描かれている。言葉

    0
    2021年05月30日
  • 注文の多い料理店-宮沢賢治童話集1-(新装版)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    こどものときに読んだものを再読。
    相変わらず思うのはこれ童話?ってぐらいユーモラスでツッコミどころがあるところ。いい意味で。
    宮沢賢治氏の作品は大人が読んでも楽しく読めるところがすごい。

    主人公2人に言いたくなったこと。
    いや食べ放題ってそんな都合の良い解釈すんなよ、お客様面しすぎだろ、と。

    0
    2021年01月24日
  • 童話集 銀河鉄道の夜 他十四篇

    Posted by ブクログ

    ぎ 『銀河鉄道の夜』でブルカニロ博士が出とる。
    『北守将軍と三人兄弟の医者』で、没稿つうか草稿段階では設定があったのに決定稿でカットされた「兵士や人民の外科や衛生に尽力した」プラン・ペラポラン将軍段階でのはソンバーユ―将軍閣下は馬に対してちゃんとカットされた設定に成っとる(他ではなんかする)
     しまったっ。

    0
    2021年01月03日
  • 【語注付】銀河鉄道の夜

    Posted by ブクログ

    夏フェア本。新潮文庫、角川文庫、集英社文庫と三社の銀河鉄道の夜を読んで、集英社は宮沢賢治の人となりの解説が充実していた。あと馴染みのある作品が詰まっている。やまなしとか。一番とっつきやすい「銀河鉄道の夜」なのかもしれない。個人的には新潮文庫がお値段と作品の収録数と作品の選び方が一番好きだなと。「ほんとうのさいわい」というのは一体なんだろうか。考えても答えはでるわけもなく、きっと一生かけて考えていくのだろうなとうすらぼんやりと考える。賢治から出された宿題はなかなかしぶといっす。

    0
    2020年12月23日
  • 注文の多い料理店

    Posted by ブクログ

    読書録「注文の多い料理店」3

    著者 宮沢賢治
    出版 角川文庫

    p42より引用
    “ それはだいぶの山奥でした。案内してき
    た専門の鉄砲打ちも、ちょっとまごついて、
    どこかへ行ってしまったくらいの山奥でした。
     それに、あんまり山が物凄いので、その白
    熊のような犬が、二疋いっしょにめまいを起
    こして、しばらく吠って、そえから泡を吐い
    て死んでしまいました。”

    目次より抜粋引用
    “どんぐりと山猫
     狼森と笊森、盗森
     注文の多い料理店
     烏の北斗七星
     水仙月の四日”

     若くして亡くなった、日本を代表する近代
    作家による童話集。
     表題作の他童話9作、実弟による解説、著者
    の年譜などが、当時

    0
    2020年12月21日
  • 銀河鉄道の夜

    購入済み

    読んだ人全員違うイメージ

    読む人ごとに違うイメージが頭の中に浮かび上がる作品だと思います また 読み終わった後の感想もまちまちかな 私は読み終わった時 釈然としなかった

    0
    2020年12月07日
  • 注文の多い料理店-宮沢賢治童話集1-(新装版)

    Posted by ブクログ

    注文の多い料理店を含んだ短編集は
    たくさんあると思うけど
    その中の1作品

    有生物、無生物関わりなく
    それぞれの気持ちを表現、というより、
    それぞれになりきる天才

    0
    2020年11月28日
  • ますむら版 宮沢賢治童話集 カイロ団長/洞熊学校を卒業した三人

    Posted by ブクログ

    宮沢賢治の作品を読むたびにいつものように違和感を覚える。
    否定ではなく、これは童話なのかと。
    自分の概念にある童話とは話の中に何か大きな意味が隠されている気がしてならないが、賢治の作品には見当たらないのである。
    自分自身の凡庸さのせいかもしれないが、もっと多くの賢治の作品を読み込まないと中々辿り着けないのではないだろうか、今回は、『ますむらひろし』作画の漫画で読ませていただいたが、小説としてよみかえせば、なにか一つでも理解が進むような気もする。
    とにかく賢治の作品は一読では到底理解不能な敗北感を味わってしまう。

    0
    2020年11月10日
  • 猫は神さまの贈り物〈小説編〉

    Posted by ブクログ

    古今の文学者もやっぱり猫が好き、という作品集。
    という感じかな。
    猫は出てくるものの、けっこうお文学な感じが予想外。
    猫猫らぶりぃ、なお話を期待しちゃってたわw
    星新一が、猫のでてくるショートショートを書いてたのがなんだかフフフで嬉しい。「エス氏」登場のおなじみの作風の中に猫なんだもの。
    宮沢賢治はちょっと童話っぽい雰囲気が「らしくて」いい。

    0
    2020年10月23日
  • 注文の多い料理店/銀河鉄道の夜

    Posted by ブクログ

    宮沢賢治の作品には子供の頃に接しているはずですが内容はほとんど覚えていません。
    しばしば目や耳にするせいでしょうか、幾つかの作品名だけが忘れずに記憶されています。
    「カムパネルラ、僕たちいっしょに行こうねえ。」のセリフが活版印刷で記された栞を持っているのですが、語られた場面を確認しておきたくて読み(なおし?)ました。

    ですので、本書には次の8編が収録されていますが、目的は『銀河鉄道の夜』です。
    また、小中学生向けということで本書を選んでみました。

    『やまなし』
    『どんぐりとやまねこ』
    『注文の多い料理店』
    『セロ弾きのゴーシュ』
    『よだかの星』
    『風の又三郎』
    『銀河鉄道の夜』
    『雨ニモマ

    0
    2020年09月13日
  • 【語注付】銀河鉄道の夜

    Posted by ブクログ

    やまなし、いちょうの実、よだかの星、ひかりの素足、風の又三郎、銀河鉄道の夜を収録。自然を背景にした幻想的な世界が広がります。幻想的と言っても甘いものではない面もあります。作者の死生観が出ているところはあります。はじめて読みましたが、不思議な感じがしました。

    0
    2019年09月05日
  • 銀河鉄道の夜

    購入済み

    夢の世界

    読み解くのは難しいけど、なんだか言葉では言い表せない、夢で見た世界が文字になった感じがします。

    0
    2019年06月29日
  • 新編 風の又三郎

    Posted by ブクログ

    文章自体は確かに子供でも読める文学。でも、子供にこれを考察させるのってかなり難儀なんじゃっないかなぁって。考えればいくらでも裏読みできるし。やっぱり大人になってからもう一度は読んでおいたほうがいいなぁと感じました。

    0
    2019年05月12日
  • 宮沢賢治童話集 銀河鉄道の夜

    Posted by ブクログ

    んん~、敷居が高かった(個人的感覚)
    こういった文章、言葉使いの本を初めて読むので、慣れてないだけだろうか。

    有名な昔の名作、誰もが知ってる作品を1度は読んでみたいと思って、まずはとこの本を手に取りました。しかも、読みやすくしてくれているとの事で、大丈夫かなと思ってたんですが。。。

    やっぱり、その時代の人の表現方法なのかな?言葉使いとか単語のセレクトとか話の進め方とか、ホントに読みづらかったナリ。
    文章を読むのに必死で、内容が頭に入ってこない。

    しかも不明点だらけで話しが進んで、後から分かるように書いてるのか、既に読み飛ばしてしまったのか、不安の中で読む感じの話ばかり。
    あと、カタカナの

    0
    2019年05月03日