宮沢賢治のレビュー一覧

  • 注文の多い料理店

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    表題作を含む14話の短編。誰かを騙したり、苛めたり、殺したり、食べたり。童話語りだが、内容は意外にダーク。安藤恭子氏の解説も読むべし。

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    2025年12月08日
  • 宮沢賢治きのこ文学集成

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    全部知らない話だったので楽しく読めた。宮沢賢治はきのこにも精通していたのかと思ったらただ名前が出てきただけだった。
    将軍が馬から降りれなくなって病院に行った話が1番面白い。

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    2025年11月24日
  • 銀河鉄道の夜

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    ネタバレ

    『注文の多い料理店』は少し読みにくい感じを受けたけどこちらは読みやすかった(笑)全体的に流れる雰囲気が良い感じですね(笑)

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    2025年11月20日
  • 新編 銀河鉄道の夜

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    ずっと読みたかった名作。
    「銀河鉄道の夜」の切ないほど美しい銀河の描写と結末があまりに合っていて、短編とは思えない、美しい映像を見たような心地になった。
    個人的には童話感の強い「北守将軍と三人兄弟の医者」と、令和の今だからこそ同じ議論をしてみて欲しいと思う「ビジテリアン大祭」が面白かった。

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    2025年11月17日
  • 新編 銀河鉄道の夜

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    宮沢賢治の世界観にどっぷり浸ることが出来た。
    銀河鉄道からの車窓を思い浮かべるのが楽しかった!
    児童書のような語りだけれど、中身は抽象的なことが多くて、たくさんの考察ができるんだろうなと思う。なかなか難しい。

    (オーディブルにて)

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    2025年11月01日
  • 毒蛾

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    毒蛾が大量発生してデマが飛び交う街っていうのがコロナ渦の時を彷彿とさせます。人間の対応力ってこの時から全然変わってないのかもな〜。

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    2025年10月31日
  • 革トランク

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    見栄っ張りな主人公の身勝手極まりない行動にゲンナリします。でも心の奥底は違ったようで、自分への失望を裏付けるような涙が印象的でした。自業自得ではありますが。

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    2025年10月31日
  • 注文の多い料理店

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    黄色のプレミアムカバーに惹かれて購入。
    童話集で厚めの本でした。

    同じ岩手出身で、宮沢賢治の作品は学生の頃ボランティアで読み聞かせしたこともあり懐かしい気持ちになれました。

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    2025年10月12日
  • 注文の多い料理店

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    新潮文庫の100冊2025プレミアムカバーで。今年の夏は宮沢賢治が読みたいと思っていたので選出されてて嬉しかった。
    東北出身だからか、小学生のときは劇で「雪わたり」を演じたし、暗記した「雨ニモ負ケズ」を群読したし、修学旅行では花巻市のイーハトーブ館を訪れたこともある。
    それゆえある種の心象風景といっても過言ではなく、宮沢賢治作品を読むとどことなく郷愁めいた気持ちになる。初読のなかでは「おきなぐさ」が好き。
    書いても書いてもなかなか売れず苦難の生を過ごした彼の童話が、いまもこうして読み継がれているというのは、本当に喜ばしいことだなと思う。

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    2025年09月06日
  • 【語注付】銀河鉄道の夜

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    ちょっと難しかった…
    銀河鉄道の夜は面白かったと言っていいのか分からないけどそういう話なんだなと、多分…理解出来たと思う。

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    2025年08月31日
  • 銀河鉄道の夜

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    ネタバレ

    宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のコミック。
    もともと深遠な世界観で描かれている話で、深くて難しい。
    本当の幸いとは何か、様々なアプローチがされていて、考えさせられる。
    最新のますむらひろしの「銀河鉄道の夜」の原画展に行ったのだけれど、銀河の青の色が深くて素晴らしく見入ってしまった。
    あの新しい版がみたい。

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    2025年08月31日
  • 毒蛾

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ちょっと地味かな。毒蛾が大量発生して効くか効かないかもわからない情報に踊らされる人間の様子はリアリティがありました。こういう時はデマも簡単に信じられちゃいますね。

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    2025年08月23日
  • 革トランク

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    旧仮名ですが読みにくさはなくて、気軽に読める短編です。虚栄心の塊のような主人公には好感が持てません。未完ではないみたいですが、突然終わったように見えた点が残念でした。

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    2025年08月17日
  • 注文の多い料理店

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    ストーリーに惹き込まれるのはもちろんですが、日本語の面白さ、奥深さを改めて感じることのできた作品でした。

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    2025年08月04日
  • 銀河鉄道の夜

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    大人になって1冊目に読んだ本。

    表現や描写が煌びやかで素敵だと思った反面、情景が浮かびづらい点も多々あった。

    もう一度読み直して感想を書きたい一冊。

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    2025年07月13日
  • 秋田街道

    購入済み

    散文詩

    形式から言うと珍しい「散文詩」というものに分類されるのだろうか、表現されている内容には、意味を汲み取りにくいものが多々あるが、「詩」と考えれば雰囲気がつかめればよいのだと思い直してみる。くすんだわびしい雰囲気がよく表現されている。

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    2025年06月03日
  • 北守将軍と三人兄弟の医者

    購入済み

    奔放な想像力

    著者宮沢賢治得意のポエミックな美しい文章表現はないが、そのかわりに素朴な伝説風の物語が奔放な想像力でもって描きだされている。架空の国が舞台だが、固有名詞に中華っぽい響きがあるので、漢や唐の北の胡族との争いを彷彿させる。

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    2025年06月03日
  • 新装版 銀河鉄道の夜

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    ネタバレ

    評価3.0。
    最後の1ページがまぁまぁ衝撃だった。
    ちょっと鳥肌たった。

    うーん。その言葉が本当にそうだと思うか、自分で考えてみる。読んだ時点ではあまりパッときてない.. 。

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    2025年05月21日
  • 銀河鉄道の夜

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    銀河鉄道の夜を何かの映像で見た事があったけど
    結局どんな話だったっけ?と気になって購入。

    読んでいくと宮沢賢治は、星や宇宙、宝石など
    知識の豊富な人だなと感じました。

    川の表現も本当にキラキラしてるんだろうな〜
    宮沢賢治の物語に出て来る宝石って
    現実よりももっと光輝いて美しいんだろうな〜
    宮沢賢治にはこういう風に見えたんだろうな〜
    って、想像しながら読めたけど…

    銀河鉄道の夜は何回も読まないと理解できない部分も
    あって、ちょっと難しかったです。

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    2025年03月23日
  • 注文の多い料理店

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     森や川、風などの自然を友達のように身近に感じる作品が多かった。
     同じものを見ていても、作者の方がより多くのものを感じ取っているんだなと思った。

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    2025年02月07日