宮沢賢治のレビュー一覧

  • 新装版 銀河鉄道の夜

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    評価3.0。
    最後の1ページがまぁまぁ衝撃だった。
    ちょっと鳥肌たった。

    うーん。その言葉が本当にそうだと思うか、自分で考えてみる。読んだ時点ではあまりパッときてない.. 。

    0
    2025年05月21日
  • 銀河鉄道の夜

    Posted by ブクログ

    銀河鉄道の夜を何かの映像で見た事があったけど
    結局どんな話だったっけ?と気になって購入。

    読んでいくと宮沢賢治は、星や宇宙、宝石など
    知識の豊富な人だなと感じました。

    川の表現も本当にキラキラしてるんだろうな〜
    宮沢賢治の物語に出て来る宝石って
    現実よりももっと光輝いて美しいんだろうな〜
    宮沢賢治にはこういう風に見えたんだろうな〜
    って、想像しながら読めたけど…

    銀河鉄道の夜は何回も読まないと理解できない部分も
    あって、ちょっと難しかったです。

    0
    2025年03月23日
  • 銀河鉄道の夜

    Posted by ブクログ

    随分前に読み、よくわからんなあと思っていた。
    しかし、宮沢賢治の利他的な人間性や仏教徒であったことを知った上で読むとまた一味違う読み方が出来るのではないかと思った。
    こういう本で考察をするには、事前知識がある程度必要なのかもしれない。

    0
    2025年02月23日
  • 銀河鉄道の夜

    Posted by ブクログ

    銀河鉄道の夜は内容は知っていたけれど、大人になって改めて読もうと思いました。
    銀河鉄道の夜だけでなく、様々な作品で星が出てきたのが印象に残っています。

    0
    2025年02月16日
  • 注文の多い料理店

    Posted by ブクログ

     森や川、風などの自然を友達のように身近に感じる作品が多かった。
     同じものを見ていても、作者の方がより多くのものを感じ取っているんだなと思った。

    0
    2025年02月07日
  • グスコーブドリの伝記

    Posted by ブクログ

    宮澤賢治の原作を絵本にしたもの。

    絵は悪くないけど、お話は物足りない。
    この長さにするには無理があると思いました。

    それでもこの本が、原作を読む気になるきっかけになればいいかな、と思います。

    0
    2025年02月05日
  • セロ弾きのゴーシュ

    Posted by ブクログ

    ちょっと難しい

    「朝に就ての童話的構図」
    蟻の子供にとってはキノコも目的のわからない大きな工事に見えちゃうんだ

    オツベルと象
    猫の事務所
    セロ弾きのゴーシュ
    も好き

    0
    2025年01月08日
  • 注文の多い料理店

    Posted by ブクログ

    学校の授業でも読んだことがあるような気がしました。
    とても短い作品ですぐに読める本ですね。
    内容は世にも奇妙な物語です。
    子供に読ませたい作品です。

    0
    2024年12月17日
  • 銀河鉄道の夜

    Posted by ブクログ

    日本の作家者を読んでみようと選んだ、著者名題名共に広く名の知れた一冊を、生まれて39年目にして初めて読む。独特の言葉遣いに読むスピードが落ちる。なんとも言えない世界が、脳に映像を映し出されていく。思うほどハマらないけれど、くりかえして読んだ時に深まる世界があるような気がしている。

    0
    2024年12月14日
  • 銀河鉄道の夜

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    宮沢賢治の作品が収録された本。
    宮沢賢治は本当に天が、星が好きなのだなと思った。この本に収録されている話の中で特に私は「よだかの星」が好きだ。美しいと思ったから。すごく美しかった。

    0
    2024年12月05日
  • 銀河鉄道の夜

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ジョバンニが列車に乗れたのは
    やはり臨死体験だったのかとか
    車内でカンパネルラがジョバンニと会って心を通わせてなければ(カンパネルラがザネリを助けなければカンパネルラも乗ってないだろう)
    ジョバンニも考え方が変わらなかっただろうし
    最後の駅まで乗り続けたんじゃないだろうかと思った
    カンパネルラは二つの世界で人を助けたんじゃないかなとと思った。
    「なにがしあわせかわからないです。ほんとうにどんなつらいことでも〜」のくだりは蓋し名言。

    0
    2024年11月21日
  • 新編 風の又三郎

    Posted by ブクログ

    短編集。その中にある『グスコーブドリの伝記』が子供の頃から大好きで、大人になってからは書写しながら読んでみた。書写は続かなかったけど、今読んでも最後はやっぱり思いが積もる。
    ブドリにもこの選択しか無かったのかな。

    0
    2024年11月20日
  • 注文の多い料理店

    Posted by ブクログ

    宮沢賢治の独特な作風と岩手県の自然をイメージできる作品。
    短編集となっており、時間がない方でも特にオススメ。「注文の多い料理店」は幼い頃にアニメ?か何かで見たが、内容が曖昧でした。時を経て、実際読んでみると改めて作品の全体象が理解できた。
    個人的に一番印象に残ったのは「土神ときつね」。この話は読む人によって色々な考察が生まれると思う。
    少し可笑しく、切なさもありつつ、優しい話が詰まった作品集でした。

    0
    2024年10月27日
  • 新編 風の又三郎

    Posted by ブクログ

    童話、絵本、ファンタジーは得意でないから、
    宮沢賢治も何度かチャレンジしているのだけど、
    今回は今までより楽しく読めた。

    祭りの晩が1番好き。

    風の又三郎の良さは私にはわからない。
    なんか、未熟なんだろうな。私が。

    0
    2024年09月20日
  • 注文の多い料理店

    Posted by ブクログ

     小学校の国語の教科書にも取り上げられてる宮沢賢治の有名な物語。ずいぶん昔に書かれた物語だがどの年代でも楽しめると思う。小学生のころにはぱっとしなかったけど今読むと理解し新しい解釈ができた。注文の多い料理店以外にも様々な短編が集められており読みごたえがあった。また、読み返したいと思った。

    0
    2024年09月10日
  • 【語注付】銀河鉄道の夜

    Posted by ブクログ

    とても久しぶりに宮沢賢治の作品を読みました。自然の描写が独特で繊細な印象。この本を通して命の儚さというのを改めて感じました。

    0
    2024年08月25日
  • 注文の多い料理店

    Posted by ブクログ

    正に大人のための童話集という感じ。
    ・どんぐりと山猫
    ・注文の多い料理店
    ・鹿踊りのはじまり が個人的に好きだった。
    一方、世界観が独特すぎて結局何を伝えたいのか理解できないものも多かった。これに関しては、自分の読解力がないだけだと思っている、、時間があったら読みなおしたり他の人の解説を見てみようかな

    0
    2024年08月24日
  • 宮沢賢治の地学読本

    Posted by ブクログ

    子どもの頃に読んだけれど、地学の目線で細かく解説してもらうと、まったく違った輝きを見せてくれた。フォントが教科書体なのも良いね。

    0
    2024年04月21日
  • 注文の多い料理店

    Posted by ブクログ

    古い作品なのでちょっと読みにくいのかなと思ったけれどそんな事はなく面白かった。短編なのもあってすきま時間にスッと読めるのも良かった。
    注文の多い料理店は子供の頃教科書に載ってたので知ってたけれど、改めて読んでみるとこんな結末だったっけってびっくり。
    カイロ団長と二人の役人が特に面白かった。

    0
    2024年02月24日
  • 注文の多い料理店

    Posted by ブクログ

    宮沢賢治の生前唯一の童話集。

    グリム童話も好んで読むので童話ならではという構成でとても面白かった。
    話す山猫やどんぐり、生きている家、などいろいろなものに魂が宿ってストーリーを動かすが、烏の北斗七星のような戦争をモチーフにした作品があるということは知らなかった。

    個人的に1番好きだったのは水仙月の四日
    自然の脅威を擬人化して描いた作品だが昔の自然に対する向き合い方のようなものを感じた。

    宮沢賢治の童話ならではだけど登場人物が詩を唄うパートが長いので自分は苦手な作品が多いかも

    0
    2024年02月18日