宮沢賢治のレビュー一覧

  • 注文の多い料理店

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    2025年夏の新潮文庫100冊を記念したプレミアムカバーを選ぶ。本屋さん3軒 限定のしおりがどこも在庫切れ。
    読んだことがない本 砂の女(安部公房)とようこそ地球さん(星新一) どちらか読もう。懐かしい本 オズの魔法使い 空から家がふってきて家から足が生えた。読みはじめてすぐ震えたんだった。残った本は 注文の多い料理店 宮沢賢治。はじめて古典が楽しく思えた。一瞬で読みおわった。楽しくよむ原点。

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    2025年11月03日
  • 毒もみのすきな署長さん

    匿名

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    署長さん、普通に怖いです。でも人間は襲わなかったからその点は良かった。逆上するかと思ったら意外と潔くて、ある意味天晴れでした。

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    2025年10月31日
  • さいかち淵

    匿名

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    汚れたものを洗うのより爆発物や毒もみの方が水が濁りそう。みんなに威張ってたガキ大将のしゅっこが最後に仕返しされるところが良かったです。

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    2025年10月31日
  • さいかち淵

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    正直、爆発物で魚を捕るのも毒もみで魚を捕るのも大差なく水を濁し、生態系を崩しているように思います。ガキ大将のしゅっこがキッチリ良い塩梅の怖い目に遭わされたところは小気味良いですね。

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    2025年10月31日
  • 新編 銀河鉄道の夜

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     子どもの頃から親しんできた宮沢賢治の作品。
     様々な作家さんが影響を受けていることをきっかけに今回改めて手に取った。

     音やリズムを連ねているような筆致が小気味良く、また情景の描写が臨場感溢れていて、世界に一気に惹き込まれた。
     また、所々文字や原稿が抜けているところにも想像力を掻き立てられた。

     「銀河鉄道の夜」「よだかの星」「猫の事務所」「ビジテリアン大祭」は再読を含めて心に残った。

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    2025年10月29日
  • 新編 銀河鉄道の夜

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    『銀河鉄道の夜』
    ☆3.8くらい。

    筋としては簡単だけど、賢治の仏教やキリスト教の思想が混じっていた。

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    2025年10月20日
  • 銀河鉄道の夜

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    意外と言っては失礼だけど面白かった。
    そういえば子供の頃国語の教科書にのってる物語を読むのが好きだったなぁなんて遠い記憶が蘇った。
    特に「貝の火」が面白かった。なんで途中でみたときには美しく燃えていたんだろう。

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    2025年10月08日
  • 風の又三郎

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    よだかの星、ケイ十公園林、雪渡り、ふたごの星が良かった。ありありとやさしく浮かぶ自然の情景に心が透き通る。

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    2025年09月30日
  • 銀河鉄道の夜

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    たぶん感覚的、表面的な部分しか拾えてない

    本当に猛スピードで颯爽と走る列車に乗って窓から顔を出して強風に当たりながら見逃したくない景色をなんとか焼き付けている感覚。

    あの銀河鉄道の外と内の描写は読むうちに位置関係がごちゃごちゃになりながらも、車窓に流れる景色として断片的に浮かんでは消え、近づいては遠のく。読んで文字から想像するイメージも、1つずつ浮かんでは消えて。

    町がお祭りの中、1人別の場所にいる特別感といか、懐かしさもあった。

    信じる神が違う者同士で泣いたり笑ったり、結局じゃあ宮沢賢治が何を伝えたかったのかは分からないがずっと悲しさだけはあって、それは級友との関係や母親や父親、親友

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    2025年09月04日
  • 毒もみのすきな署長さん

    匿名

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    短いストーリーですが、ラストまでの署長さんの一貫性、キャラクターが印象的で良かったです。ちょっとサイコパスっぽい署長さん。

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    2025年08月30日
  • さいかち淵

    匿名

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    旧仮名バージョンです。読みやすさは断然新仮名の方ですが、響きが可愛らしくて好きです。その時代の素朴な思い出といった風で良い空気感です。

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    2025年09月23日
  • さいかち淵

    匿名

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    爆発物や毒もみで魚は捕るのに、泥のついた物を洗うのはダメというのは中々矛盾してるなぁと思います。しゅっこは憎めないガキ大将って感じかな?

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    2025年09月23日
  • 新編 銀河鉄道の夜

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    恥ずかしながら教科書以外で初宮沢賢治。
    自然や動物を愛し、宇宙に想いを馳せ独特な言い回しやオノマトペは声に出して朗読するのに適していると思います。
    「銀河鉄道の夜」は何と儚く悲しく美しい物語なのでしょう。こんな切ない想いをしたジョバンニ(カンパネルラもだけど)に幸あれ、と願わずにはいられません。
    自分の食わず嫌いに後悔。

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    2025年08月29日
  • 【語注付】銀河鉄道の夜

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    宮沢賢治さんの物語は何度も読んでいて大好きです。なんとなく現実と離れていてファンタジー感のある宮沢賢治さんの本は沼です。
    やっぱり有名な銀貨鉄道の夜がいちばんすきです。初めて読んだ時ははてな、、、?って感じだったけど読む事に理解が深まってきて今では定期的に見直したい一編です。

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    2025年08月16日
  • 銀河鉄道の夜

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    ネタバレ

    宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』。装丁の好きな角川文庫版です。8編の短編からなります。

    「おきなぐさ」
    蟻にうずのしゅげ(おきなぐさ)について、尋ねると、蟻は光を通した花を「赤い」と言います。語り手は、春の七ツ森の野原で二輪のうずのしゅげを見つけます。
    二輪の花は風や雲の動きを見て「きれいだねえ」と語り合う。そこに空からひばりが降りてきて、上空の風が強く飛べないことを話す。花たちは「一度でいいから風に乗って飛びたい」と言い、ひばりは「そのうち飛ばなくてはならなくなる」と言い残して飛び立つ。
    やがて季節が進み、花はふさふさの銀色の綿毛に変わる。再びひばりが訪れ、「もう飛ぶ時だ」と話しかける。花たちは

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    2025年08月13日
  • 注文の多い料理店

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    心に光が満ちてくる。失われた時が戻ってくる。
    至純の詩人にして稀有な作家の透明な懐かしさに溢れた童話集。

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    2025年08月06日
  • 宮沢賢治童話集 注文の多い料理店・セロひきのゴーシュなど

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    いろんな短編が入ってる。最後には解説までついていていい。
    文章上にも、言葉の意味が書いてあって読みやすい。
    挿絵が多いので、想像もつきやすくてよかった!

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    2025年08月05日
  • 新編 銀河鉄道の夜

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    登場人物が動物だったり、銀河を旅したりと絵本の中に入り込んだような没入感を体験することができた。
    銀河鉄道の夜は、銀河や天の川など絵や写真でしか見た事の無いものを繊細な描写で記しており、美しい世界観を思い浮かべることが出来た。
    「シグナルとシグナレス」も同じように主人公が柱という斬新な設定だが、静まり返った夜の駅で密かに恋をする様子がすごく良かった。
    ファンタジーが好きな人にはオススメしたい1冊。

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    2025年08月01日
  • 新編 銀河鉄道の夜

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    宮沢賢治の短編集。よだかの星、セロ弾きのゴーシュも収録。
    銀河鉄道に乗って、夜空の星星の間を走り抜けて行く美しい物語 幻想的で物悲しい。
    母親思いのジョバンニが健気で愛おしい。カンパルラはいじめられるジョバンニを友達として庇いたいのだけど、言い出せない。
    そんな二人が銀河鉄道で旅をし、いろいろな人と出会い別れる。
    そして…
    ラストが衝撃的。容赦ない。思わず声が出てしまった。えーっ!
    銀河鉄道ってもしかして…と気づき始めていた事が明らかになる。
    さいわいとは何か?所々で問いかけられる。
    とても難しい。
    ただカンパルラが救われたのなら、それでいいと思う。

    さすが名作。最後まで読まないとわからない

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    2025年07月25日
  • 銀河鉄道の夜

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    中学校以来?読んだとおもう。まだ大学生だけど、そんな私でさえ今になって再読したら全然見え方が違うな〜と感じた。
    やっぱり銀河鉄道の夜は特に名作。村上春樹の『スプートニクの恋人』を思い出す。

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    2025年07月11日